田島よういち

Youichi Tajima

1977年
北海道網走市生まれ(農家の長男)
1996年
北海道立網走南ヶ丘高校卒業
1997年
法政大学経済学部入学
2001年
衆議院議員末松義規事務所勤務
同年
法政大学経済学部卒業
2002年
衆議院議員末松義規・公設第一秘書就任
2006年
衆議院議員松木けんこう・秘書
2007年
北海道議会議員選挙初当選
全道最年少北海道議会議員・29歳

今日の一言

2009年07月03日(金曜日)

090703_05.JPG 22:30から議会運営委員会が開催され、本会議の日程を確認し、各会派議員総会が終了した後の23:00過ぎから本会議が開催されました。23:50頃、何とか会期内に議会が終了しました。本日の本会議をもって、6月16日より開催されていた第2回定例道議会が平成21年度道補正予算案、13もの意見書と1つの決議案を採択するなどし、閉会となりました。民主党会派として、今回の補正予算案に対して、賛成の立場を取りました。
 私自身としては今定例道議会では予算特別委員会に所属し、道政課題、地域課題について、建設部・水産林務部・教育委員会の各部に対し、道としての姿勢を質しました。
090703_06.JPG また、後期2年の委員会所属も水産林務常任委員会、北方領土対策特別委員会となり、両委員会ともに理事として活動致しました。加えて、議会運営委員会に所属し、議会内での動きも増え、会期末であった7月3日の総合政策常任委員会にて動議が提出されたり、急遽、意見案が出されるなどの動きによって、各会派を駆け巡りながら対応するなど今までいた民主党会派政策審議会とは、違った観点から議会運営に関わりを持ち、充実した時間を過ごしながら、汗をかきました。
 今回、自民党会派から出された「民主党代表・鳩山由紀夫衆議院議員の政治資金偽装献金の全容解明と明確な説明を求める意見案」の対応を巡り、提出前からも含め様々な動きがありました。基本的に地方議会では、全会派一致して国に要望していくべき内容のものを意見案として取扱います。国政の緊迫した状況も分かりますが、それを持って地方議会で政局が中心の内容を意見案として取扱うべきではないと私は考えます。それだけに、地方議会を使ってまでこういった動きをしてくるというのは、国政において自民党が相当追い詰められているという表れの一つなのかもしれません。
090703_07.JPG なお、本会議の議事内容は、元議員(瀬能晃さん・岩見沢市)の逝去報告、予算特別委員長をはじめ各常任委員長並びに各特別委員長の報告、追加提出議案の北海道監査委員の選任につき同意を求める件、「苫小牧港管理組合議会議員・石狩東部広域水道企業団議会議員・石狩湾新港管理組合議会議員及び石狩西部広域水道企業団議会議員の補欠選挙」、北海道議会基本条例案・北海道議会の会派及び議員の政務調査費に関する条例の一部を改正する条例案・北海道議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例案の採決、アイヌ政策の推進を求める決議、各意見案の採決、議員派遣の件、閉会中請願・陳情継続審査及び事務継続調査の件でした。
 今回可決された補正予算は、1092億円。これにて、平成21年度道予算規模は、一般会計2兆9843億円、特別会計7065億円の合計3兆6908億円となりました。