今週の一言

2006年12月31日(日曜日)

PA0_0005.JPG 今年一年を振り返って、私自身、良い決断ができた一年であったと思っております。東京での公設秘書生活に区切りをつけ、北海道に戻り、出馬を表明し、目標に向かって走ってきました。本当に感慨深いものがあります。
 年越しは地元・枝幸町で過ごしております。ご近所の龍寛寺(枝幸町梅ヶ枝町)境内の鐘撞き堂で除夜の鐘撞きが行なわれておりました。私も除夜の鐘を撞かせて頂きました。
 境内におられた方に写真を撮っていただきましたが、その方から「年末、松木(代議士)さんは枝幸に来てたよね」とお声をかけて頂きました。嬉しいものです。境内で振舞われていた温かいココアを一杯戴いて帰宅しました。皆様、良いお年をお迎えください。

 

2006年12月30日(土曜日)

PA0_0841.JPG 上記の画像は利尻島の某スタンドの燃料価格で、下記の画像は礼文島の某スタンドの燃料価格です。この燃料価格を見て、皆さん驚かれるのではないかと思います。(社)北海道消費者協会の灯油・ガソリン価格調査(2006年12月初旬調査実施)の結果では、灯油の平均小売価格は77円2銭で、レギュラーガソリンの平均小売価格は133円81銭です。この利尻島・礼文島では、灯油価格は平均価格より10円以上も高く、レギュラーガソリンにいたっては平均価格より30円以上高くなっております。今季はただでさえ、原油価格高騰の影響が大きく、昨年同月と比較しても、灯油は9.2%高、レギュラーガソリンは4.4%高です。PA0_0844.JPG
 この状況下で追い打ちをかけると思われるのは、利尻島・礼文島への貨物船の廃止です。2007年1月1日より廃止となることが決定してしまいました。貨物船にて各種燃料運搬を行なっておりましたが、今後は旅客船にて運搬を行なう事となります。これは規制緩和により、旅客船に積載できる危険物の許可数量が緩和されたことにより、フェリー会社が貨物船での各種燃料運搬を行なうより、旅客船へ燃料運搬を一本化することにより、コストダウンを図るのが目的でしょう。
 しかし、旅客船のガソリン積載タンク車運賃は値上げが決まっております。2009年4月1日より、現行運賃の2割増となります。これでは利尻島・礼文島の住民の方々に、運搬価格上乗せという負担を強いることになるのではないでしょうか。このような厳しい環境下にて、生活されている利尻島・礼文島の住民の方々の声をしっかりと代弁していかねばなりません。
 昨今、道路特定財源の一般財源化などという話題がありますが、冗談じゃありません。このような離島の現状を理解すれば、何をすべきかは一目瞭然です。まずは、この尋常でない負担を軽減するのが国のすべきことではないでしょうか。もし一般財源化するなら、暫定税率が本則の2倍となっている揮発油税などを減税すべきです。
 また、私がすべき事はこういった地方の現状をしっかりと国や北海道に対し、ここ宗谷の地から訴えていくことだと確信しております。運転手付きの黒塗りの車に乗り、ガソリン代がいくらになっているのかも気にならないような人間には、この痛みは分からないのです。

 

2006年12月29日(金曜日)

 先般、某病院にお伺いした際、ノロウィルス対策がなされておりました。手をアルコール消毒して病院に入りました。今月に入って北海道内各地で発生したとの情報があります。感染防止の情報は新聞・テレビなどで報じられておりますが、感染防止の諸対策はこちら(http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hfc/noro2.htm)をご覧ください。
 また、テレビなどで報じられておりましたが、牡蠣の養殖業者や加工業者が価格の暴落に頭を抱えている姿を見ました。私の実家の近くである網走管内佐呂間町などは養殖牡蠣を出荷している地域です。この時期は生牡蠣の美味しい時期なのですが、今年はそうはいきません。85℃以上で1分間以上加熱すれば大丈夫との事です。牡蠣自体が悪いわけではありませんから。
 もし、風評被害などでお困りの方がおられたら、農林漁業金融公庫のノロウィルス風評被害関連相談窓口にご相談してください。ノロウィルスによる感染症の発生に伴なう風評被害等による影響が懸念される農林漁業者、食品産業事業者等を対象に公庫資金の融資や返済等について相談ができます。問合わせ先は下記の通りです。PA0_0850.JPG

農林漁業金融公庫
融資業務部 林業水産課
担当者 野頭(のとう)
TEL 03-3270-5233
FAX 03-3270-2350

 

2006年12月28日(木曜日)

PA0_0002.JPG 本日、稚内市内において、「荒井さとしさんを励ます会」を開催する予定でしたが、悪天候のため稚内へ向かう便が欠航となり、中止となってしまいました。
 翌日には利尻島・礼文島へ向かう予定でしたが、この天候だとフェリーも欠航の見込みです。お会いし、一緒に活動したかったのですが、残念です。次の機会に期待します。
 それにしても、知事選出馬の記者会見の3日後に利尻島・礼文島へ行くというお気持ちが嬉しかったです。荒井さとし氏は本当に離島のことを考えてくれる方なんだとあらためて思いました。実際、記者会見の翌日には、奥尻島に入っておりますし、地方重視の姿勢がヒシヒシと伝わってきます。 PA0_0003.JPG
 それにしても、この悪天候ではしょうがないですね。私も宗谷管内を車で移動しておりましたが、物凄い風雪でした。16時頃、猿払村浜鬼志別地区を通過しましたが、そちらでは風速18m/sと台風並みでした。このような厳しい環境下では、航空路線も欠航しがちです。12月に入ってから、稚内空港では一部欠航と全便欠航となった日が10日間程あります。冬季の観光などに与える影響が深刻です。 

 

2006年12月27日(水曜日)

PA0_0001.JPG 本日早朝、国道238号線を走行中、一部区間が通行止めになっておりました。12月末には珍しく雨が降り、路面がブラックアイスバーン状態で、走行が危険との判断があったようです。確かに、数箇所でトラックや乗用車が路肩に落ちていたり、アイスバーン状態の坂道を登りきれない大型トラックがハザードランプを点灯させ、待機している光景を見ました。「この大型トラックはいつまで待機しているんだろうか?」との疑問を抱きつつ、ゆっくりと移動してきました。しかしながら、国道238号線が封鎖されるとはにわかに信じ難いです。警察官の方に「迂回するか、30分から1時間くらい待っていてもらえますか」と言われました。迂回路もないので、待つことにしました。画像は通行止め解除により、警察官の方々がコーンを撤去しているところです。もちろん、停車中に撮影しました。
 解除後に国道を走ると、滑り止め砂が散布されていたので、たぶん開発建設部の方々が対応してくれたんだろうと思いますが、本当に助かりますね。
 雪の降らない都市部の人々はこういう状況自体知らないでしょうし、そのために対応されておられる方々の気持ちもわからないでしょう。道路特定財源を一般財源化するなんて話があるけど、その前に安心・安全な交通環境を確保することや、こういった環境下での対応している人たちがいるのも頭に入れてもらいたいもんです。

 

2006年12月26日(火曜日)

image_20061227.jpg 2007年4月8日投票の北海道知事選に荒井さとし氏が出馬を表明致しました。荒井さとし氏のこれまでの実績・キャリアから、北海道の舵取りを託すには最もふさわしい人物であり、北海道知事室長時代に北方四島へのビザなし交流を実現させたり、YOSAKOIソーラン祭りを発案したりと地域活性化を進める知事には欠かせない資質があると高く評価されております。
 荒井さとし氏が出馬を表明したことで、北海道全体が一気に選挙モードに突入していくのではないかと思われます。これからは知事候補予定者である、荒井さとし氏と私・田島よういちと連動した活動もしていきたいと考えております。北海道知事選挙と北海道議会議員選挙は、2007年4月8日と同じ投票日となってます。
 なお、民主党の小沢一郎代表は10月22日、札幌市内で新党大地の鈴木宗男代表と会談し、両党が来年の統一地方選挙や参院選で協力する方向で合意し、2007年4月の北海道知事選では現職知事の対立候補を民主党が擁立し、新党大地が支援する事が決まっております。

 荒井さとし氏の略歴をご紹介します。

1946年 北海道石狩郡当別町生まれ
1965年 札幌南高校卒業
1969年 東京大学農学部工学科卒業
同  年 農水省入省
1979年 外務省出向
      在スリランカ日本国大使館一等書記官
1986年 北海道庁出向
      農地開発部耕地計画課長、企画振興部企画室長
1989年 農水省
1991年 北海道庁出向
      知事室長
1993年 衆議院議員初当選
      現在4期目
2006年 北海道知事選へ出馬表明


荒井さとし氏のホームページ(http://www.arai21.net/)も是非ご覧ください。

 

2006年12月25日(月曜日)

SA340048.JPG 本日は松木けんこう代議士と私・田島よういちとで年末の挨拶回りを致しました。画像は中頓別町小頓別地区にある登録有形文化財である旧丹波屋旅館洋館の前です。比較的天候が安定しており、気温も例年よりは高く、過ごしやすい一日でした。休む間もなく、忙しくも充実した時間を過ごせました。挨拶回りの中で松木けんこう代議士に寄せられた声で一番多かったのは、日本とオーストラリアとの経済連携協定(EPA)交渉についてです。関税が撤廃された場合、北海道農業は壊滅するとも言われております。農業関係者の危機感足るや凄まじいものでした。
 「今週の一言」で10月に掲載した天北地区農民連盟学習会でもこの話題が取り上げられておりました。世界貿易機関(WTO)が多国間の関税率引き下げを推し進めますが、日本とオーストラリアとの二国間交渉である自由貿易協定(FTA)は関税撤廃を推し進めてます。例えば関税率を100から90にしようという話と、関税率を100から0にしようという話では次元が違います。後者の方が北海道農業への影響は甚大になるでしょう。仮に一部農産物で例外化となっても、各種農産物の関税がなくなることで北海道農業は甚大な影響を受け、壊滅することも有り得ます。こんな状況下で交渉入りするべきではないと私は思います。
 現時点での取り組みなどは松木けんこう代議士のホームページ(http://kenko-matsuki.jp/topics.html#topic_39)(http://kenko-matsuki.jp/topics.html#topic_38)(http://kenko-matsuki.jp/topics.html#topic_37)をご覧ください。

 

2006年12月24日(日曜日)

PA0_0004.JPG 本日は、以前、末松義規代議士の秘書時代に選挙区であった西東京市議会議員選挙の投開票日でした。プレ統一地方選挙と東京都内では位置づけられる選挙で民主党は新人2名と現職3名の計5名を擁立し、全員当選を果たした。定数が6名も削減される中、厳しい選挙戦を勝ち抜いた各候補や支える皆様のご努力は大変なものであったと思われます。本当に、おめでとうございます。私も勇気づけられました。
 特に同僚であった望月伸光氏の当選は本当に嬉しかったです。新人でなかなか厳しいと聞いていたので尚更です。彼は異色の経歴の持ち主で、陸上自衛隊東部方面隊の勤務を経て、議員秘書を経験し、この度、西東京市議会議員に初当選となりました。望月氏は即応予備自衛官でもあり、秘書勤務時代にも訓練に行くなど、バイタリティー溢れる頼れる存在でした。こと東京では、安心・安全な街づくりのためには、現場の第一線にいた危機意識の高い、若手の自衛隊勤務経験者が重宝されるのです。新聞などでは自衛隊幹部の方々が地方自治体の危機管理担当職に就く等の報道がなされておりましたが、現場で培った経験を生かせば、若手の自衛官にも活躍の場があることを望月氏は示してくれたのだと、私は思っております。これからのご活躍をお祈りしております。

 

2006年12月23日(土曜日)

PA0_0849.JPG 東京都内の北海道産商品を扱うお店で見かけたのですが、利尻昆布が完売しておりました。やはり人気の商品となっているのがわかります。この光景は嬉しいものですね。
 こういう時には、東京から見た北海道とはどんな感じなのかよくわかります。商品説明や、店頭での商品ポップなどには如実に表現されておりますしね。
 私自身、こういった北海道に関連した商品を置いてあるとついつい見てしまいます。私の父の影響かもしれません。私の父は農業従事者なので、道産農産物が販売されているところを見つけると必ずと言っていいほど見て回ります。小さい頃、一緒に東京に行った時もそうでした。大学生の頃も百貨店の「北海道物産展」なんかはついつい見てしまっておりました。北海道から出てみて初めて気がつくことも多くあるものです。

 

2006年12月22日(金曜日)

GRP_0267.JPG 本日、民主党本部にて小沢一郎代表とお会いしました。まずもって、このような機会を作って頂いた松木けんこう代議士には、本当に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 私が間近で見た小沢一郎代表の印象は、大変お元気な方だというのと、所謂テレビの印象とは違っておりました。気さくな感じで、「どうも~」と言いながら、お部屋入ってこられました。直立不動で待ちかまえていた私たちも、ちょっとホッとしたのかもしれませんが、やはり超大物政治家・小沢一郎代表を目の前にするとさすがに緊張しました。
 短い時間ではありましたが、私の選挙区である宗谷支庁区内の状況、特に離島である利尻島、礼文島の状況などをお話させて頂きました。テーブルの上にある資料は、豊富町にあるサロベツ川流域などで発生した農地への水害に関連した資料です。
 小沢一郎代表は、宗谷支庁区の面積は東京都の1.5倍あるとの説明で驚いておりましたが、隣にいた松木けんこう代議士の選挙区(北海道第12区)は四国の面積に匹敵する程の広さで、日本一面積の広い小選挙区です。これも人口割で衆議院の選挙区を決めているため、過疎の地域は、本当に広大な選挙区となります。人口が都市部へ集中している昨今、このような選挙区の策定では、地方の声はなかなか国政に届きにくいのではないかと、私は思います。人口の多い地域で定数が増え、人口の少ない地域では定数が削減されていけば、都市部の意見が体勢を占め、過疎地域の意見は少数になり、余計に地方切り捨てに拍車がかからないとも限りません。
 お話された後に、小沢一郎代表と松木けんこう代議士と私・田島よういちの3ショット写真を撮影させて頂きました。こちらは近いうちに公開する予定です。上記の画像も3ショットですが、私は横顔ですから。

 

2006年12月20日(水曜日)

PA0_0843.JPG 道民雑誌クォリティ(2007・1月号)に「統一地方選・道議選激戦区、注目区を予測する」と題し、ここ宗谷支庁区の記事(右の画像)が掲載されておりました。また、財界さっぽろ(2007・1月号)の「財界パトロール」と題した記事にも、顔写真付きで掲載されておりました。最近、私自身に取材がなくても、記事になっている事が多々あり、自分自身の顔写真が記事になっていたりするとちょっと驚いてしまいます。まだ慣れていないのかもしれません。しかし、取り上げてくれる媒体があるというのは大変ありがたいことです。本当に感謝申し上げます。
 そういった影響もあって、地元の方々から、「新聞見たよ」とか「あんたが本人かい?」とよく言われます。最近では、「この前テレビに出ていたよね?」なんて事も言われました。記者会見の様子がテレビで放送されたのかと思い、某テレビ局に問合せをしましたが、「放送していないですよ」との回答。今月に入って、来春の統一地方選挙に向けて出馬表明の記者会見とかが多くなってきているから、それと勘違いしてしまったのでしょうね。
 そういえば、昨日(12月19日)付けの北海道新聞朝刊・稚内宗谷版にも「2007年統一地方選」と題し、私・田島よういちの名前が掲載されておりました。

 

2006年12月18日(月曜日)

koshienbowl5.jpg アメリカンフットボール学生日本一を決める第61回甲子園ボウルの決勝戦があり、我が母校・法政大学トマホークスと、関西学院大学との日本一を懸けた戦いが17日深夜、テレビにて放送されておりました。
 激しい点の取り合いで、終盤ハラハラした展開ではありましたが、終始リードを守り、法政大学が45対43と接戦を制し、二連覇しました。中盤、関西学院大学に追い上げされる中、雷雨で一時試合が中断したことが幸いし、流れが法政大学に変わるなど天候も味方にしました。また、甲子園開催ということでスタンドは関西学院大学の応援が多く、ある意味、敵地での戦いに勝利した法政大学トマホークスの底力を見せつけられました。心から我が母校・法政の勝利に歓喜しました。
 早く寝なければならないのですが、このような大接戦を見るとなかなか寝つけません。

 

2006年12月16日(土曜日)

PA0_0842.JPG 今年の9月中旬、礼文町高山地区の沿岸でロシア船が座礁しているのを見かけました。座礁して1週間も経過していないと地元の方々は言っておりました。当時は海上保安庁の航空機が哨戒飛行をしており、物々しい感じでした。画像では座礁船と海上保安庁の航空機が飛行しているのがわかります。今回は同様の場所に行きましたが、跡形も無く、撤去されておりました。地元の方のお話だと、船泊の港で一部修理し、小樽へ持って行かれたそうです。
 北方四島周辺海域では、国境線を越えた根室の漁船に対し銃撃を行い、死者が発生するという痛ましい事件があったのを思い出します。

 

2006年12月14日(木曜日)

 ここ数年耳にするようになったふたご座流星群が14日夜が見ごろとの情報があり、早速、夜空を眺める。ここ礼文島はあいにく曇り空で、雲間から見える星空を眺めていました。外気は-2℃とずっと外にいるには寒かったので、車の中で待機し、雲間から星空が見えると車から出て、流れ星を探していました。何とか流れ星を見る事が出来ました。さすがに1時間半も外にいましたからね。国立天文台の発表では、流れ星の数が多く、月の出は遅く、見やすい環境だったようです。
 大学時代、しし座流星群を見に東京の山奥まで行き、夜空を眺めた事を思い出します。ここ宗谷の地ではどこからでも本当にきれいな星空を見られるのが、嬉しいですね。

 

2006年12月12日(火曜日)

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 本日、礼文島・香深フェリーターミナル内の「武ちゃん寿司」にて昼食をいただきました。夏に訪れた際は「磯っ子ラーメン」を注文しました。海の幸が盛りだくさんのラーメンでした。今回はとろろ昆布そばを食べました。ちなみにこちらのお店は礼文町議会議員の柳谷正武氏のお店です。「武ちゃん寿司」という店名ですが、寿司だけでなく、丼物や麺類、定食とメニューが豊富です。
 店内にはLLPWのポスターがありました。礼文島にも神取忍さんが来ていたんですね。今は黒髪で参議院議員ですが。

 

2006年12月11日(月曜日)

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 本日、浜頓別町にて、田島よういちの後援会が設立されました。お集まりの支援者の皆様に対し、誠に感謝申し上げます。
 どんなに頑張っても、私一人の活動量には限界があります。多くの皆様の支えがあればこそ、活動量は格段に増えますし、精神的にもより頑張っていけると思います。心強い方々に囲まれて、本当に私は幸せ者であると思ったのと同時に、皆様からご期待頂いている事を実感致しました。
 画像は春のクッチャロ湖です。

 

2006年12月08日(金曜日)

DSCN8734-1.JPG 第40回自治労豊富町職員労働組合定期大会に、松木けんこう代議士の代理として出席し、メッセージを代読致しました。併せて、私・田島よういちが立候補を表明した旨をお伝えし、ご挨拶させて頂きました。このような挨拶する場を頂けるのは、本当にありがたい事です。
 当日、19:30よりNHKにてサロベツ原野を取り上げた番組が放映されておりました。初夏のサロベツ原野が懐かしく思えました。これだけ雪が降ったせいですかね。
 今年の夏、松木けんこう代議士と豊富町を挨拶回りしている途中、観光シーズン真っ只中のサロベツ原野に寄りました。エゾカンゾウがキレイで、利尻富士もハッキリ見えました。初夏のサロベツ原野は気持ちが良かったですね。当時の動画が松木けんこう代議士のHP(http://kenko-matsuki.jp/movie.html)で見られます。タイトルは「#21 大好評! けんこうの町かど出前アンケート第1弾 ~宗谷管内 豊富町~」です。私・田島も若干映っております。是非、ご覧ください。ちなみに画像は初夏のサロベツ原野です。

 

2006年12月05日(火曜日)

PA0_0834.JPG 昨日からの降雪により、かなり雪が積もりました。早朝から除雪作業をしている車両の音が聞こえたので、かなり降っているんだろうとは思っていましたが、外に出て積雪量を知ることとなりました。しっかりと除雪してある道路を見ると、除雪作業に従事されている方に対し、あらためて感謝してしまいます。私は自宅周辺の除雪と車の雪下ろしをしました。湿気の少ない雪だったので、除雪は意外と楽でしたが、除雪機を使っている方を見かけるとうらやましい思いでいっぱいです。後日、私を応援してくださっている方が自宅周辺をさらに除雪してくださり、大変助かりました。感謝申し上げます。除雪作業は本当に大変ですからね。
 除雪予算が底をついてしまうほどの大雪は望みませんが、私は程々の降雪を望んでしまいます。やはり雪が降らないと冬を実感できないですからね。東京に住んでいた時は、冬と言っても、ほとんど雪が降らなかったので、私の中では「ずっと秋が続いている状態」でした。やはり、北海道の気候の方が四季を実感できる環境ですし、あらためて北海道に戻って来て良かったと思っております。

 

2006年12月03日(日曜日)

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 本日、第13回稚内地区高齢・退職者団体連合総会に出席致しました。挨拶で触れましたが、やはり若い故に足りないのは経験です。年配の方の経験やお知恵などをお借りして、しっかりとこれからの新しい北海道を創っていきたいとの想いを新たに致しました。

 

2006年12月02日(土曜日)

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 本日、連合宗谷地協第17回定期総会に出席し、連合宗谷より推薦を頂戴しました。本当にありがたいことです。私自身も勤労者・生活者の視点を大切にし、分権推進と自治の拡大を基調とした北海道を創るため、活動していきたいと思います。久しぶりに賞状を貰った気がします。