本日、札幌市内で開催された「いなむら一志」さんのライブにお伺いしました。以前、今週の一言で書き込みしましたが、本年3月、私の枝幸事務所にてライブを開催したのをきっかけにご縁頂きました。
所用で遅れて会場入りしたら、Eric Claptonの「Tears in Heaven」の演奏中でした。今回のライブでは、いなむらさんの長男の大(はじめ)さんも奏者として参加されており、息子さんはユニコーンの「すばらしい日々」をカバーしており、年代的には息子さんと同じくらいだなと実感しました。
枝幸に来られた際には演奏された「ハーモニー」「ガンバラリルレロ」などなど披露され、かなり盛り上がっておりました。ライブ終了後、「いなむら一志」さんに直接ご挨拶をし、当選の報告をさせて頂きました。
本日、全道各地からお集まりの消防協の皆様と、我が会派の議員とで意見交換を行ないました。平成28年までに導入する消防無線のデジタル化に伴なう問題点、市町村消防の広域化に伴なう問題点、各消防で実施する採用に係る問題点など抱える課題は数多くあります。
我が会派でも、沖田龍児道議(苫小牧市選出)が一般質問で市町村消防の広域化についての問題点を取り上げていたりしております。会派内でも問題点を共有化しておりますが、更に掘り下げた議論の構築をすべく、勉強会を開催したり、現場の声を反映する事を含め、問題解決への取り組んでいきたいと思います。
松木けんこう代議士の国政を語る緊急集会に出席致しました。札幌市内での開催だったので、道議会本会議終了後にお伺いする事ができました。集会では司会を務めさせて頂きました。会場には100名以上集まっていたと思います。松木けんこう代議士からは、年金問題での党の取り組みや、緊迫する国会での駆け引きなど、ウラ話を含め興味をそそられる国政報告を行なっておりました。また、参議院議員選挙に関する分析や全国的な流れ、北海道選挙区においての分析や思いをお話されておりました。特に北海道は公認候補・推薦候補併せて、2議席独占できる可能性があるとの旨、しっかりとお話されておりました。
会場には民主党が推薦する多原かおりさん(新党大地参議院北海道選挙区支部長)も来場されておりました。国政に対する思い、そして年金問題等にもしっかりと自身の考えを述べておられました。また、テレビ局から密着取材を受けているようで、周囲がより一層忙しくしておりました。松木けんこう代議士もコメントを求められておりました。参議院選挙公示直前に放送予定となる見込みだそうです。私も映っているかもしれないので、詳細はこちらで告知したいと思います。
本会議での代表質問、一般質問が終了したのに伴ない、これからは予算特別委員会において、さらに掘り下げた議論を行なっていくことになっております。予算特別委員会第一分科会、第二分科会のそれぞれ委員数は15名で構成し、第一分科会の所管部は、総務部、知事政策部、企画振興部(選挙管理委員会含む)、環境生活部、保健福祉部、人事委員会、公安委員会、出納局、監査委員、企業局で、第二分科会の所管部は、経済部(労働委員会含む)、農政部、水産林務部(海区漁業調整委員会、連合海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会含む)、建設部(収用委員会含む)、教育委員会となっております。所管部に対する質問を行なえます。
私は予算特別委員会第二分科会に所属し、質問をする事となりました。農政関連と水産関連に関して質問しようかと考えておりましたが、農政関連は「ミートホープ問題」で先輩方が質問時間を使うようなので、水産関連に的を絞って行ないたいと思います。
所属委員は下記の通りです。お隣は堀井学道議ですが、次回から席が変わるようです。
予算特別委員会第二分科会委員
堀井学(自民党・道民会議)
小野寺秀(自民党・道民会議)
角谷隆司(自民党・道民会議)
田島央一(民主党・道民連合)
道下大樹(民主党・道民連合)
勝部賢志(民主党・道民連合)
田村龍治(民主党・道民連合)
中司哲雄(自民党・道民会議)
布川義治(自民党・道民会議)
竹内英順(自民党・道民会議)
佐々木恵美子(民主党・道民連合)
稲津久(公明党)
金岩武吉(フロンティア)
船橋利実(自民党・道民会議)
加藤唯勝(自民党・道民会議)
以上
実質4日間にわたる本会議での一般質問が終わりました。各会派の主張、代表質問を経て深く掘り下げた内容に触れたりと、質問内容は多岐に亘りますが、会派・個人によって独自色がかなり反映されているので、聞いていて楽しかった質問もありましたし、後半は何度も同じ事聞いているので(会派間の質問調整がないため)眠くなるような質問もありました。ヤジもそこそこ出てきたし、楽しい場面もありました。
それにしても、移動が続き、疲れが溜まっているような気がします。今週の一言でも紹介しておりますが、ここ数日で札幌→稚内→枝幸→札幌→苫小牧→網走→伊達→室蘭→札幌と移動し続けたのでさすがに疲れました。
本日は、中山智康道議の地元である伊達市内を視察致しました。伊達市は市民が頻繁に利用する施設が徒歩圏に集約されコンパクトシティとされ、マスコミからも注目を集めておりますし、移住促進の先駆けで、北海道の湘南と言われるくらい道内では比較的温暖な地域でもあります。ほとんど、中山道議から説明を頂きましたが、各所を回ってお話を聞いていると時間があっという間に経過してしまいました。コンパクトシティや移住・定住促進に関してはまた次回お伺いする際に行政担当者からご説明を頂きたいと思っております。伊達市の先駆的取り組みは街づくりの観点からも非常に参考になるものばかりでした。以下画像に沿って説明していきます。
体験型観光の一つとして、藍染体験が出来るコーナーがありました。伊達市には全道でも数少ない藍染め農家が存在し、歴史的経過もあるとの事。画像右→
枝幸町カニ祭りのポスターが市内の観光施設に掲示されておりました。7月7日~8日は枝幸町カニ祭りが開催されます。私も参加する予定です。地元のポスターが他市で貼られているのを見ると嬉しいものですね。画像下↓
「心の伊達市民」は全国のどこに住んでいてもなることができ、「心の伊達市民」は年会費にあたる1口1000円の「心の伊達市民税」を払うと、「心の伊達市民」の名刺や、伊達市のまちの情報誌を年4回送るほか、会費額に応じた特産品を年に1回届くそうです。昨今、ふるさと納税が議論の話題になっておりますが、先駆けてこういった取り組みがなされている事に驚かされます。画像右→
伊達市は北海道の湘南と言われるくらい温暖で、移住・定住促進に力を入れております。こちらは市営野球場を住宅分譲地に変更するなど、行政主導で移住・定住を促しております。こちらは今後、市の担当者などから詳細な説明を頂き、勉強したいと思います。画像下↓
市役所前の通り。外灯は設置されているが、電柱はなく、綺麗な街並みとなっております。通りに面している建物は、北海道では珍しい瓦屋根で統一されているので、一体感があります。画像右→
伊達市内の農家にお伺いした際、ブロッコリーの苗の選別作業をされておりました。女性陣との政治談議は非常に楽しかったです。画像下↓
ブロッコリー畑にて農家の方とお話しました。畑の規模が小さいなどの理由から「認定農業者」になれず、融資などが受けられないとの切実なお悩みもお聞きさせて頂きました。大規模効率化優先の政策では、こういった農家は救われません。画像右→
伊達の栽培漁業センター視察に引続き、お隣の室蘭市にある北海道立栽培水産試験場を視察致しました。こちらは平成18年4月に函館水産試験場室蘭支場と栽培漁業総合センターが統廃合され、施設も新たに発足しました。種苗生産から放流・管理までの一貫した栽培漁業技術開発の全道拠点としての役割を担い、資源増大に関する調査研究や資源総合利用技術の検討を行なっております。
施設概要及び組織形態、事業内容の説明を受け、管理研究棟、量産棟、親魚棟、貝類甲殻類棟を視察致しました。
私が一番見たかったのが、ナマコの種苗生産、中間育成の取り組みでした。当日は、中間育成されたナマコは放流してしまった直後だったので、サンプルは少ししか見る事ができませんでした。お話を聞くとまだまだわからない事だらけなので、試験研究の必要性が高いとの事でした。また、稚内でもナマコの試験研究を行なっているとの事でしたので、時間を見つけてお伺いしようと思います。
また、視察受入れにあたって、水試の皆様をはじめ、胆振支庁の担当者の方には大変お世話になりました。感謝申し上げます。
稚魚を飼育する生け簀。マツカワ、キツネメバル、キチジなど飼育されてました。生け簀を覗き込むと餌をくれると思い、近くに稚魚が寄ってきます。画像右→
プランクトンの餌を卒業すると、配合飼料を与えるそうです。手前に置いてあるのが配合飼料で、生け簀の中にいるのはマツカワ。ちなみに天然物はヒレが白いが、養殖物はヒレが黄色なので、一目瞭然との事。天然物はかなり少なくなってきているそうです。画像下↓
こちらでも、餌となるプランクトンを培養している。調査対象魚種が多いため、プランクトンの種類も多い。画像右→
ナマコの種苗生産する生け簀。成長の度合いの差が激しく、これだけの差が出るのは何故かというのもまだ解明されていないとの事。こういった試験研究に取り組んでいるそうです。画像下↓
本日は、北海道栽培漁業伊達センターを視察するため、梶谷大志道議(札幌市清田区選出)、中山智康道議(伊達市選出)と私・田島の道議会議員一期生3名でお伺いしました。私の希望もあり、水産施設及び栽培漁業の状況を勉強すべく、胆振支庁管内まで視察となりました。
今回視察した伊達センターではマツカワの種苗生産・中間育成の取り組みについて説明を受け、施設内を見て回りました。オホーツク海沿岸ではマツカワをほとんど見たことがないため、えりも以西で水揚げされているマツカワのイメージが全く湧きませんでした。実際に5年ものの成魚を見てみてビックリしました。座布団くらい大きいのですから。
種苗生産、中間育成は平成18年3月から開始されたばかりなので、まだ放流した結果などがしっかりと出ている段階ではないとの事でした。中間育成され放流可能な大きさに育った稚魚100万尾を、えりも以西の沿岸海域(函館市南茅部~えりも町)に放流し、水揚げできる35cm以上のサイズになるまで3年程かかるそうです。
また、奇形のマツカワなども中間育成の段階で発見されているなど、まだまだ試験研究などの必要性もあるとの事でした。
お忙しい中、伊達センターの方々や胆振支庁の担当者にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
施設概要はこちらのサイトをご覧ください。
(http://www.atelier-bnk.co.jp/project/200349/)
配布資料として使いましたのでこちらのサイトをご覧ください。
(http://www.saibai.or.jp/jigyou5.html)
(http://www.saibai.or.jp/syubyou4.html)
マツカワを仕分けし、違う生け簀に移す作業。ポンプで吸い上げ、ホースの中を通り、離れた生け簀に流れていくので、以前に比べると楽になったそうです。画像右→
奇形のマツカワと正常なマツカワを選別する作業の様子。えりも以西太平洋海域で漁獲されるマツカワにはブランド名「王鰈(おうちょう)」とされています。ブランドを守るためにも、奇形はしっかりと取り除くとの事。画像下↓
目の位置が違うので、奇形なのだとか。一見するだけじゃわからなかったです。奇形は全体の約5%程度あるそうです。画像右→
プランクトンを顕微鏡で拡大して見ているところ。顕微鏡を通さなくても私は視認できました。画像下↓
マツカワに与えるプランクトンを培養するのも業務の一つだそうです。画像右→
松木けんこう代議士の国政の集いに出席致しました。私の出身地である網走市での開催という事もあり、ご挨拶する機会を頂戴しました。私からは宗谷という自民党の牙城とも言われた地域でも変化は起きつつあり、参議院選挙の勝利はもちろん、次期衆議院選挙において松木代議士が小選挙区当選できるようしっかりと支えていくとの決意を述べさせて頂きました。
出身地という事もあり懐かしい方々にもお会いする事ができました。本当に大盛況で楽しい時間を過ごせました。
また、お隣の北見市において浄水場に濁水が流入したことにより、北見市内では断水状態だったため、北見市での宿泊を諦め、網走に宿泊されておられる方もおりました。
松木代議士秘書を経て道議に当選したとの経過もお話させて頂きました。
国政の報告を行なう松木けんこう代議士。
地元の方と鰹谷道議会副議長と私・田島。
鳩山由紀夫幹事長、松木けんこう代議士、参議院北海道選挙区より出馬表明している多原かおりさん。
北海道では2度目の開催となる第58回全国植樹祭に出席するため、苫小牧市の静川にある「つた森山林隣接地」に赴きました。私は水産林務委員会所属という事で公務扱いでの出席となりましたが、集合時間が早朝5:45道議会前でしたのでかなり辛かったです。
会場に隣接したところで植樹を行ない、会場入りしました。式典まで時間があったので会場内を見て回っておりました。植樹だけでなく、近隣の自治体や各種団体などが店を出していたりするなどお祭りの要素が非常にある印象を受けました。
式典ではカムイノミ(アイヌ民族による神への祈り)やよさこいソーランのアトラクションなど、飽きさせないプログラムでした。また、来賓には天皇皇后両陛下や、衆議院議長・河野洋平氏や農林水産大臣・赤城徳彦氏なども出席されておられました。天皇皇后両陛下がお手植え、お手播きをされる場面もありました。なかなかこういった機会もあるわけではないですから、ありがたみを感じます。
いずれにせよ、北海道は全国の森林の4分の1を占め、地球温暖化防止や生物多様性の保全など環境問題解決に大いに期待される地域でもありますので、北海道が行なう林業政策の重要性は高いと思われます。10年20年と長期的視野が必要な分野ですから、若い我々がしっかりと意見していかねばなりません。
また、今回の植樹祭開催にあたり、企画・立案・運営に携わった皆様に感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした。
私は栗の木を6本植樹致しました。大きく育って欲しいものです。
会場には1万人程の方々が来場されておられたとの事。宗谷管内からも参加されておられる方々もおりました。
会場内の出店でエゾシカバーガーを購入。てりやきソースの味が強いためか、鹿肉の臭みはそれ程感じませんでした。ちなみに、エゾシカバーガーはこの後すぐ売り切れになっておりました。物珍しさもあってか人気商品でした。道下大樹道議(札幌市西区選出)と一緒に食べておりました。
稚内市から枝幸町まで、松木けんこう代議士と参議院議員選挙北海道選挙区より出馬表明しておられる多原かおりさんとともに街宣活動を行いました。松木けんこう代議士からは年金問題を含む国政報告がなされ、お集まり頂いた方々も非常に関心を示しているのが分かりました。また、参議院選挙北海道選挙区は公認候補・推薦候補で2議席を確保することができる可能性のある地域だとの指摘にうなずいている方も多くおりました。多原かおりさんからは、サハリンからのエネルギー供給の話題に触れるなど、道北の地という事も踏まえつつ決意を述べられておりました。私からは外交問題に取り組む多原かおりさんを支えていきたいとお話し、枝幸町では補正予算を審議経過などの道議会報告もさせて頂きました。
私からはロシアの活ガニ問題に触れたり、道議会での活動報告を致しました。
松木代議士からは国政報告があり、特に年金問題への対応について踏み込んだ発言をされておられました。
稚内では肌寒いくらいでしたが、半袖でも元気いっぱいの多原かおりさん。
昨夜は札幌から稚内へ移動するのに都市間バスを利用しました。画像は出発した直後のバス内の様子です。23時に札幌を出発し、朝5時過ぎに稚内フェリーターミナルに到着しました。朝早く到着したので、フェリーターミナル内で朝食をとり、待ち合い室でテレビの天気予報を見ようと席につくと、「議員の田島さんですよね?」と声を掛けられました。これから利尻島に向かう方でした。その方も同じ都市間バスで移動されて来られたとの事。「飛行機の便数が減って不便になった」との旨のお話をお聞きしました。
確かに航空路線では朝一の便とか、夜遅めの便はないですから、厳しいは厳しいですが、あるだけでもいいですよね。他の宗谷支庁選挙区管内に比べ、札幌から利尻島には行きやすいと私は感じています。他の宗谷支庁選挙区管内では空港はないですからね。それにしても、移動は大変です。この地域はエネルギーがある人じゃないと走り回れませんね。
苫小牧市にある食肉加工会社「ミートホープ(株)」の加工用食肉の偽装問題が発覚しました。各種報道等でご存知かと思いますが、「ミートホープ(株)」が豚肉等を混ぜた挽肉を「牛肉(ミンチ)」として、製造業者に納入していた偽装問題について、道庁の担当部局より説明がありました。食の安心・安全を揺るがし、北海道の食ブランドを傷付ける可能性もある大問題です。
なおかつ、「ミートホープ(株)」関係者からの内部告発に対する農水省と道庁とで、対応に食い違いがあり、行政サイドの責任の擦り付け合いとしか言えないような状況も見られますし、5年前に苫小牧保健所と胆振支庁の担当者が立入調査したが、どのような調査だったのかが問われてもおります。
また、JAS法に基づく加工食品品質表示基準違反が疑われているのと同時に食品衛生法違反の可能性もあります。しかしながら、JAS法上では、製造業者までは処罰対象となりますが、製造業者に納入していた「ミートホープ(株)」のような業者まで処罰出来ないとの法の不備も指摘されております。
週末のワイドショー等で報道が加熱し、北海道の食ブランドに傷が付くのではないかと懸念しております。いずれにせよ、これから掘り起こされる問題もあるかと思われますし、注視していきたいと思います。
私どもの会派としても、道議会本会議や予算特別委員会等の場で、質すべき事は質していく方針です。
本日朝、第45回北海道漁業協同組合長会議に来賓として出席致しました。会議の前に、平成19年度北海道漁協系統運動功労者に対する表彰がありました。全道より3名の方が功労者として対象になっておりましたが、その内1名は私の地元から枝幸漁業協同組合代表理事組合長・池田正司氏が選ばれておりました。なおかつ、功労者3名を代表して謝辞も述べておられました。画像は池田正司氏が表彰されているところです。
漁協組合長会議には、武部勤衆院議員や、小川勝也参院議員からもご挨拶がありましたし、鈴木宗男衆院議員の名代として多原かおりさんも出席しておりました。
宗谷をはじめとする北海道の水産業を取り巻く環境は厳しく、資源の減少、漁業者の担い手問題、燃料価格の高騰など抱える課題は山積しております。漁業従事者の視点に立った建設的な議論をし、問題解決に取り組んでいきたいです。
また、会場には宗谷支庁管内からも漁業関係者が出席しておりましたが、道議会本会議が控えており、急いで議会に戻ったため、皆さんにご挨拶できなかったのが残念でした。
そういえば、会場入口では漁業協同組合長会議なのに、牛乳が置いてありました。関係者にお話を聞くと、一次産業協同組合間での連携を図っており、会議などでも牛乳を提供し消費拡大に努めているとの事でした。私も牛乳を頂戴しました。
昨日より2日間、北海道議会本会議の代表質問が行なわれ、各会派の代表者が登壇し、知事に対して、道の姿勢を質しました。
各会派共通で財政運営に関して厳しく質問がなされておりました。知事答弁で、中期財政試算改定で次年度以降400億円を越える規模にも及ぶ収支不足となる見込みが判明しました。財政再建策が実質的に破綻している訳です。知事から「見通しが甘かった」との発言がありましたし。近年進めてきた道職員給与10%カットするなどの痛みを伴なう改革を実行しているのに成果が出せないのでは、負担を強いられてきた道民はやりきれないのではないでしょうか。
また、私の率直な感想としては、「道議会本会議代表質問」は非常に紳士的な雰囲気でした。当初、代表質問のイメージはヤジが飛び交う国会の代表質問でした。テレビではなかなか伝わらないのですが、国会で直接見ていると良くわかります。あれは眠くなりませんね。それに比べ、今回の道議会本会議では対決する場面がなかったのかもしれませんが。。。
明日からは一般質問が行なわれます。
本日は道議会農政議員団と北海道農民連盟幹部との意見交換会が開催されました。道議会農政議員団は超党派の議員で構成されており、自民党の方もおられますが、北海道農業を何とかしなければならないとの志を持った方々が集まったように思えます。オブザーバー参加されておられる議員も数名おりましたが、私は道議会農政議員団の正式メンバーとして所属する事となりました。
意見交換会の前段で、WTO農業交渉及び日豪EPA交渉等対策について現状報告があり、それに対し、議員団から意見が出されました。内容は農業交渉に関わらず、土地改良、バイオ燃料、農地・水・環境保全向上対策など多岐に亘りました。これからも農業従事者の視点に立脚した発言をしっかりとしていきたいです。
高校時代の同級生・吉成秀夫氏が6月18日付けの北海道新聞夕刊に取り上げられておりました。29歳で古書業を開業したとの記事で、古書を取り扱う事はもちろん、将来的には出版をも視野に入れての開業らしく、かなり注目されているようです。吉成氏は自分の夢をあきらめきれず、4年間実務経験を積み、独立開業を果たしました。このように取り組む同年代は少ないですし、また特に経験豊富な諸先輩からはしっかりと評価されておりました。事前に記事になるのを聞いていたので気になっていたのですが、かなり紙面が割かれていたので驚きました。私の当選した時より紙面が大きかったかも。
私の不勉強で色々な方のお名前を聞いていたのですが、有名な方もおられるようです。紙面には詳しく書かれておりますので、是非ご覧ください。
吉成氏とは高校時代の同級生というよりも、網走南ヶ丘高校ワンダーフォーゲル部にともに所属し、知床や大雪山系に登山した仲間ですから、これからの吉成氏の挑戦に大いに期待しております。
本日より北海道議会第2回定例会が開催されました。昨日より委員会が開催されておりますので、既に始まっている雰囲気はあります。本会議においては、知事の道政執行方針・提出議案に関する説明や、教育長から教育行政執行方針に関する説明等がありましたし、会期の決定もなされました。会期は本日6月15日~7月9日までとなりました。これまで訴えてきた事を、これから議会の場で論議していきます。画像は道庁と旧道庁赤レンガ庁舎です。ちなみに、道政執行方針で述べられておりましたが、知事は赤レンガを見ると、感慨深いものがあるようです。
また、サミットの特別委員会設置が決まりました。民主党・道民連合会派での所属メンバーは下記の通りです。
北海道洞爺湖サミット推進特別委員会
滝口信喜 副委員長
林大記
木村峰行
沖田龍児
田村龍治 理事
市橋修二
中山智康 理事
本日は水産林務委員会が開催されました。委員会では、明日から開催される第2回北海道議会定例会に提出される補正予算案で水産林務部関係の概要についての説明がありました。先般開催された予算のヒアリングでも内容に関してお聞きしておりました。また、平成18年度「水産業・漁村の動向」及び「森林づくりの動向」等に関する年次報告の概要についても報告があり、冊子になった年次報告書が配布されておりました。かなりの量がありますが、目を通して勉強します。画像は委員会室の私の座席です。
道庁水産林務部は、道内で生息が確認された場所のブラックバス(外来魚)をすべて駆除したとの発表が過日ありました。空知管内南幌町の親水公園にて、2002年に道が確認してから継続して調査・捕獲活動をしておりましたが、昨年よりブラックバスが捕獲されず、本年の調査でも捕獲されなかった事を踏まえ、道内でのブラックバス(外来魚)一掃となった旨を発表しました。
この情報を聞くと、「そんなことはない、まだいるよ」と言われる方がおられますが、もしそう言われる方がおられるなら、ブラックバス生息の情報をお知らせください。
ちなみに、国会では外来種被害防止法が成立しており、2005年6月に施行されました。日本固有の生態系や人、農林水産業に被害を及ぼす恐れのある外来種を指定して、許可なく輸入、譲渡、飼育、遺棄することを禁止しております。また、罰則が強化されており、違反すると法人は最高1億円の罰金、個人も3年以下の懲役か300万円以下の罰金が科されます。
画像は道庁前の池です。こちらにはブラックバスは生息しておりません。
JRで移動する際、車内にて北海道キヨスク㈱のパンフレットの表紙が目に入ってきました。宗谷管内猿払村のホタテを水揚げしている風景が表紙となっておりました。地元の風景が表紙になっているのは嬉しいものですね。内容としては、北海道各地の地元産品を通信販売で購入するパンフレットでした。タラバガニ・ズワイガニの加工品を見ると、ロシアからの活カニ輸出規制を思い出しました。
先般、枝幸町の水産加工会社でお話した時、「お中元用のパンフレットにズワイガニを掲載したが、価格等も変更したいところなんだけど、パンフレットが6月1日から出回るんだよね。この点だけは影響あるよ」と言われました。
過日、この件に関して、道庁の担当者に説明して頂きましたが、現時点では事態の推移を見守るとの見解でした。札幌市での活カニの市場価格の動向やロシア政府関係者の発言も含め、情報収集にあたるというのが北海道の見解です。
本日、平成19年度枝幸町平和祈願戦没者追悼式に出席致しました。また多数の来賓と遺族の方々が参列されておりましたが、私のような若い世代で出席している人はおりませんでした。戦争を知らない世代はしっかりと学んでいかねばなりませんし、こういった行事に参加することにより、再考する良い機会となりうると思います。
本日、枝幸小学校の運動会にお伺いしました。天候にも恵まれ、この時期にしたら暑いくらいの気温でした。参加者からは「暑くて子ども達がかわいそう」なんて声もあったくらいです。それにしても子ども達は元気でしたね。ご家族の方々も大変多く応援に来られておりました。この前の金曜日に運動会の総練習があったのですが、近隣住民の方々が結構見に来ておられました。私も賑やかにしているので、グラウンドまで行きましたが。。。私を含め皆、活気のある場を求めているのかもしれません。
旭川市長の西川将人氏とお会いし、歓談する機会を得ました。市政の課題、道政に関する話題、昨今の政治情勢と話は尽きませんでした。非常に有意義な時間を過ごせました。地域発展のために、北海道で一番若い市長と、北海道で一番若い道議でともに頑張りましょうと決意を新たにしました。
地元廻りしていたら、支援者からジャンパーを頂戴しました。画像を見ての通り、私の名前入りです。背中にも名前が入っております。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。何人かと一緒に写真を撮らせて頂きました。楽しいひと時を過ごさせて頂きました。「私たちはテレビでカットされてましたよね」とかも言われました。テレビ取材の時にご協力頂いていたんですけど、放送時間の関係上そうなってしまいましたから。次に期待しましょう。
本日、平成19年度宗谷観光連盟通常総会に出席致しました。総会では事業計画案が審議され、昨年と比較すると広報活動に特化するとの方針で予算もそれに併せて広報活動に重点をおいたものとなりました。
私から挨拶もさせて頂きました。短めにお話しましたが、直近では「礼文島フラワーマラソン」「利尻島悠遊覧人G」に参加し、2日連続走った旨を報告したら、会場の一部からどよめきが聞こえて来ました。行事があれば、積極的に参加したいと言ったので、総会終了後にいくつかのご案内を頂戴しました。ありがたいです。
あと、今回の総会において、宗谷観光連盟顧問に私・田島が就任する事となりました。私なりにホームページを活用したり、日々の活動を通じて広報していきたいと思います。
本日は第7回利尻島一周悠遊覧人Gが開催され、早朝5:20集合し、6:00スタートしました。天候にも恵まれ、心地よい一日でしたが、参加者で持病を持っておられる方が倒れられ、お亡くなりになられたとお聞きしました。まずもって、お悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私自身は普段から練習不足だったので、無理せずゆっくりと一歩一歩進んでいきました。早朝にもかかわらず、沿道には地元の方々が出て応援してくださっておりました。私も通りかかった方にご挨拶をし、「道議になった田島です」とご挨拶したら、皆さん一様に驚かれていました。ゆっくり歩いていたら、「道議ならもっと走らなきゃ」とお声をかけてくださる方もおられましたし、「お会いできて良かったです」「この前、テレビ見たよ」「見たことある顔だと思ったら、田島さんかい」等と色々お話できました。途中にある休憩所以外でも、とろろ昆布入り味噌汁をもらったりと地元の皆さんの温かさに感動させられました。また、参加者の方から、梅干しをもらったりもしました。梅干し一つで本当に元気が出るんですよね、本当に助かりました。
今回は午後の便で札幌に移動のため、制限時間より早く切り上げた事によりゴールは出来ませんでしたが、昨年に比べると自己記録を更新できたので、満足しております。また来年は更に自己記録を更新できるように努力したいです。
スタート直前の様子。この後、皆さん勢い良く一斉に走りだして行きました。私は後ろから数えられるくらいの位置でした。
沿道に植えられていたチューリップ等の花壇。近くを通ると甘い香りがして心地良かったです。
島内各地で桜も咲いておりました。東京に比べると2ヶ月くらい遅いかもしれませんが、きれいでしたね。桜前線は現在、利尻島を通過したところです。
オタドマリ沼から眺める利尻山。今回スポンサーとなっている石屋製菓の『白い恋人』のパッケージ写真は、ここから見た利尻山が採用されております。
第10ポイント(43.9km地点)の休憩所。こちらでリタイアしました。フルマラソン以上の距離は走破したし、昨年よりは距離を延ばせたので満足です。
終了後すぐ飛行場へ移動。利尻島一周悠遊覧人Gのスポンサーでもある全日空(ANA)で移動しました。優勝者には航空券プレゼントがあったそうです。飛行機の後ろに見えるのが利尻山です。
本日は礼文島より移動し、第7回利尻島一周悠遊覧人G・交流会に参加しました。昨年も参加しておりましたが、今年は参加者が多い。昨年は170名エントリーしておりましたが、今年は250名との事。皆さん利尻島に宿泊しますので、経済効果を考えただけでも、かなりのモノです。地域の方々がボランティアスタッフとなり、島挙げてのイベントという印象を受けます。私も昨年参加された方から、お声を掛けて頂いたり、宗谷管内の方々からは「当選おめでとうございます」「選挙に出ていたからビックリした」とか色々お話させてもらい、楽しく過ごしておりました。
開発センターでの交流会は超満員状態。昨年参加した時よりも活気がありました。一年ぶりにお会いする方もおられました。
今大会のスポンサーである『白い恋人』でお馴染みの石屋製菓・石水社長がご挨拶している様子。交流会で利尻島観光大使を委嘱されておられました。その後、名刺交換をしましたが、「あぁ、最年少の・・・」と私の事を知っておられたようで、嬉しかったです。
もう一人の観光大使である歌手・嶋淳一さん。利尻町出身で現在はHBCラジオでレギュラー番組「シマッていこうゼ!」を持っております。会場では「島を愛する」「利尻慕情」の生歌を披露されておりました。音声トラブルもなんのその、アドリブにも会場内の皆さん大爆笑でした。
第1回から参加されておられる方々。立ち上げ時の苦労話や、意気込み等をお話されておりました。画像一番左が大会実行委員長・黒川健一氏です。
楽しい交流会を影で支えるボランティアスタッフ。当日は地元産の海産物を使った料理を提供してくださいました。この他にも奥の方に男性陣もおりました。本当にありがとうございます。
フラワーマラソンに引き続き、礼文花まつりにも参加致しました。マラソンでゴールした直後、花まつり祈願祭に出席し、汗だくでゼッケンもつけたまま、ご挨拶させて頂きました。例年、花まつりを皮切りに観光シーズン幕開けとなるそうです。
ピスカ21の会場内で、礼文太鼓の披露がなされました。「浜なべ」「とろろ昆布スープ」などは無料で振舞われておりました。イベントではウニの早食い大会があり、私も参加させて頂きました。なんとか予選を通過し、決勝では4位となりました。町内外の方々と楽しいひと時を過ごす事ができました。会場準備・運営にあたっておられた、礼文町役場、商工会や地元の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
礼文太鼓を披露している様子。バチが吹っ飛んでも、すぐに新しいバチで叩いておりました。
ウニ早食い大会決勝戦にて。200gの生ウニ、おにぎり、礼文まんじゅう、お茶を誰が早く食べるかが勝負。200gのウニに観光客の方々は写真撮影をされておりました。私の隣は地元礼文町の方でした。
売店も多くありましたが、地元の居酒屋「ちどり」さんも出店しておりました。串タコも美味しかったし、画像にあるホッケのチャンチャン焼きが本当に美味しかったです。マスターご馳走様でした。
観光シーズン到来を感じさせる風景。フェリー乗船待ちの観光客の方々。2等席は座る場所も無くなってしまう程です。香深→鴛泊の間はフェリーの甲板の席でした。海風がちょっと寒かったかも。
本日は礼文町で開催された「最北フラワーマラソン」に参加しました。大会冒頭では激励の言葉を私・田島から簡単にさせて頂きました。私は5キロコースでエントリーしておりましたので、比較的に気持ちが楽でした。私自身は上位でゴールしようとかではなく、体慣らし程度にしか考えてなかったので、本当に気楽に参加させて頂きました。怪我も無く、無事にゴールできただけでも良かったです。
マラソン終了後の閉会式では、上位入賞者に対し、賞状、メダル、記念品贈呈を私からさせて頂きました。皆さん、本当に嬉しそうにしておりました。やはり日頃の鍛錬の結果なんですね。
スタート直前の様子。今回の大会では173名が参加されておりました。その内、町外参加者は34名でした。町外参加者には完走証明書が手渡されました。私も頂戴しました。
ゴールする様子。河童の扮装をされておられる方もおりました。会場では注目の的でした。