今週の一言&活動報告

2007年10月31日(水曜日)

071031_03.JPG 本日夕刻より、礼文町赤岩地区自治会懇談会に出席致しました。自治会懇談会は、礼文町役場が主催しており、地域の皆様との直接的な対話できる場となっております。今回は合併問題について、地域の皆様のご意見を聞いたり、また役場サイドからは温泉掘削等進捗状況についての報告がなされました。
 私からの感想としては、説明会ではなく自治会懇談会であるので、役場職員や議員のところにだけテーブルがあって、地域の皆様の前にはテーブルがないというのはいかがなものかと感じてしまいました。やはり、同じテーブルに着いた方が意見も出し易かったのではないかと思いました。会場にそれだけのテーブルがなかったためかもしれませんが・・・。それにしても、せっかくの住民参加の機会ですので、配慮があっても良かったのではないかと思います。

 

2007年10月31日(水曜日)

071031_02.JPG 本日午後には、礼文町役場にお伺いし、礼文町議会議員の皆様が集まっておられたので、若干のお時間を頂戴し、道議会での一般質問の内容を踏まえての報告をさせて頂きました。また、意見交換もさせて頂き、礼文町における課題について触れ、地域の実情を理解するにあたってより良い場となりました。ご対応頂いた皆様に感謝申し上げます。画像は私・田島から報告を行なっている様子です。議員の皆様の前でしたので緊張致しました。

 

2007年10月31日(水曜日)

071031_01.JPG 本日、利尻島から礼文島に移動し、引続き道政報告を行ないました。風も強く、午後からは雨も降る中ではありましたが、お仕事の手を休めて外に出てきて聞いてくださったり、寒いのに窓を開けて声をかけてくれたりと、本当に勇気づけられました。
 礼文町の皆様からは「燃料価格を何とかして欲しい」、「田島君の一般質問の内容は良かったよ」、「やっぱり解散が近いのか?」と道議会の話題に止まらず、国政の話題まで及びました。昨日の党首会談の影響なのかなぁと思いました。皆さんタイムリーな話題に触れるので、新鮮さを感じます。

 

2007年10月30日(火曜日)

071030_01.JPG 本日は利尻町で道政報告を行ないました。仙法志地区から沓形地区を目指し、道政報告を行なっていきましたが、午前中はあいにくの雨で傘を差しつつ行っておりました。昼頃には、雨も上がり利尻山山頂が望める程、天候も改善されました。画像は午後の利尻山です。
 街頭では皆様とお話させて頂きました。激励のお言葉や私が話した内容についてもう少し詳しく教えて欲しいとのお声も頂戴しました。離島在住の妊婦さんに対するフェリー運賃の補助がスタートした事をお話していたら、お子さんを抱えながら同年代の女性が寒い中、窓を開けて道政報告をお聞きくださりました。その方は札幌で出産されたばかりで、お話をお聞きする事もできました。地域の声を本当に大切にしていきたいと改めて思いました。

 

2007年10月29日(月曜日)

071029_01.jpg 本日も利尻富士町で道政報告を行ないました。各地域で皆様のご意見も頂戴しました。プロパンガス価格についてや、税制のあり方、漁業振興、土石流被害、離島医療と多岐に亘りました。また、午後には衆議院テロ防止特別委員会で行われていた守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問がTV中継されており、見ておられた方々から、「あまりにも多くの疑惑があるので呆れた」とか「聞いていて怒りを覚える」との声もお聞きしました。地域にいると本当に生の声が聞けるので、皆さんの声を普段からしっかりと受け止めていきたいと思います。

 

2007年10月28日(日曜日)

071028_01.jpg 本日は利尻富士町にお伺いし、街頭にて道政報告をさせて頂きました。第3回定例道議会において、北海道の離島における諸問題を取り上げ一般質問させて頂きましたので、しっかりと利尻島の皆様にご報告しなければとの想いで各地域にて道政報告致しました。地域の皆様と直接お話する機会を持てたのが嬉しかったです。
 夕刻、元官房長官・藤波孝生氏のご逝去の報に接しました。藤波孝生氏の下で長年秘書をされておられたのが松木けんこう代議士であり、藤波孝生氏についてのお話を松木代議士からお聞きする機会が何度もありました。松木代議士は「師匠」、「神様」と称されるくらい尊敬の念を持っておられましたので、松木代議士のお気持ちを察すると言葉もありません。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈り致します。(http://kenko-matsuki.jp/topics_past11.html#topic_15)

 

2007年10月27日(土曜日)

071027_01.JPG 本日、札幌市内にて開催された「今こそ変えよう! 障害者自立支援法10.27北海道フォーラム」に出席致しました。昨今、障害者自立支援法に対する不備の指摘をどこに行ってもお聞きしますが、各団体からの反対の声はもう2年前から聞いておりました。郵政解散直前からその声は大きくなっていったように思えます。当時、関東圏の通所施設にお伺いし、「障害者自立支援法案の内容ではとてもじゃないけどやっていけない。私達の声をしっかりと聞いて欲しい」と言われたのを思い出します。
 今回のフォーラムでは、現場報告というカタチで様々な障害のある方々や、色々な立場から支えておられる方々の生の声が聞くことが出来ました。ひたすらメモしていたのですが、計14名による現場報告は非常に重みのある言葉ばかりでした。制度の不備、要望事項、改善点など多岐に亘る指摘はそれぞれの立場を代表しており、現実感のある訴えが心に響きました。
 会場には各党を代表して、自民党から参議院議員・衛藤晟一氏、民主党から衆議院議員・逢坂誠二氏、共産党から参議院議員・紙智子氏が来場し、現場報告を踏まえ、ご挨拶されておりました。衛藤晟一氏は郵政解散で刺客を送られ、落選し、今夏の参院選にて国政復帰した経過をお話され、自分がいない間に障害者自立支援法案が提出され、党の厚生労働部会等で携わる事が出来なかったから、国政復帰した現在見直しに向けて活動していると言われておりましたが、私には言い訳をしているようにしか聞こえませんでした。いくつかの点を指摘し、改善するために取り組みますとお話された時は周囲もその発言を一斉にメモするなどしている光景からは政府与党の影響力も感じました。しかしながら、遅れて会場入りし、現場報告を半分も聞かず、自身の話が終わると退席してしまうという行為を見ているとこの与党議員は本当に聞いてくれているのだろうかと疑問すら感じました。
 続いて、民主党から衆議院議員・逢坂誠二氏が登壇し、ご挨拶しておりましたが、「なぜこれだけの方々が集まらなければならなかったのか」との指摘には会場の皆さんが一様に頷いておりました。党としては、応益負担の廃止等を含む緊急避難的な対応ではあるが法案を提出した旨もお話されておりました。そもそも、障害のある当事者の方々や様々な立場から支える皆さんの意見を反映させないまま、障害者自立支援法案を成立させた事が一番の原因ではなかったのではないかと私は思います。そういう意味では今回のフォーラムは意義深いものであったと私は思います。

 

2007年10月24日(水曜日)

071024_01.jpg 次期衆議院選挙に向けての動きがありましたので、ご報告致します。昨日、記者会見が行われ、衆議院北海道第8区(渡島支庁・檜山支庁)から、衆議院議員逢坂誠二氏(衆議院北海道比例区選出)が出馬する事が発表されました。今月初旬に北海道第8区から選出されていた衆議院議員金田誠一氏が引退表明された事により、次期衆議院選挙の候補擁立が課題となっていたのですが、引退表明から1ヶ月も経過せずにスピード解決した事は非常に評価されるのではないでしょうか。選挙直前に候補者擁立するようでは、話になりませんし。
071024_02.jpg 昨日は小沢一郎代表も同席し、逢坂誠二代議士と記者会見を行なっておりましたが、ちょうど1年前の10月23日は、私も道議選に出馬の記者会見を行なっておりました。テレビで記者会見の様子を見ましたが、懐かしい思いになったのと同時に、小選挙区で当選して頂きたいと願っておりました。
 私の選挙の際に応援遊説に来て頂きましたが、街頭では皆さんパッと見ただけで「町長さんやっていた・・・」と逢坂代誠二代議士の顔をご存知の方が大変多くおられました。知名度はかなりあるのを肌で感じました。北海道第8区は逢坂誠二代議士の出身地・後志管内ニセコ町は選挙区に含まれませんが、知名度を活かし、地域に根ざして頂きたいと切に願います。
 以下に逢坂誠二代議士の略歴をご紹介致します。

1959年 北海道後志管内ニセコ町出身
1983年 北海道大学薬学部製薬科学科卒業
同  年 ニセコ町役場勤務
      総務課、税務課、財政課
1994年 ニセコ町長選初当選(以降3期)
      全国初の自治基本条例となる「ニセコ町まちづくり基本条例」制定により全国的に注目される
2005年 衆議院議員選挙・北海道比例区初当選
2007年 衆議院北海道第8区(渡島支庁・檜山支庁)より出馬表明

以上

 

2007年10月23日(火曜日)

071023_01.JPG 本日、道議会にて道消防職員協議会幹部と党道議会消防議連に所属する議員とで意見交換を行いました。以前にも何度か意見交換を行ってきましたが、次回の道議会第4回定例会にて、広域化に伴なう組み合わせ等を含む消防広域化推進計画の素案が道から示される可能性があり、それに向けての対応や、各地域の消防組織の要望などを踏まえるため、意見交換がなされました。議論する中で消防広域化に伴なう課題が明確になり、道消防職員協議会からは2008年度北海道予算・政策に関する要望も提示されました。意見集約をし、これからの道議会にて取り組んでいかねばなりません。画像は党道議会消防議連会長の滝口信喜道議(室蘭市選出)がご挨拶しているところです。
 終了後は決算特別委員会に所属している先輩議員と打合せをしておりました。疑問に思った課題があったので相談しましたが、親身に対応頂き、大変助かりました。日々是勉強ですね。

 

2007年10月22日(月曜日)

071022_01.JPG 昨日、枝幸小学校の学芸会にお伺いしました。消防演習終了後、「子どもや、孫の学芸会を見に行かなきゃいかんのだ」と皆さん声をそろえた様に言われておりました。私も来場し、学芸会を参観しておりました。一生懸命頑張っている姿に懐かしい思いになりました。
 校内を見学させて頂きましたが、一番気になったのは、学校説明会・進学相談会の日時が記載されていた私立中学校ポスターが複数(札幌圏・旭川圏)貼られていた事でした。地方の公立小学校にも、生徒確保のために私立中学校が手を伸ばしているのだと感じました。少子化をここでも感じました。私が小学生の頃(20年程前)には、見かけない光景でした。

 

2007年10月21日(日曜日)

071021_02.JPG 植樹祭にて、ずぶ濡れになったので着替えてから、枝幸町第一分団秋季消防演習・式典に出席致しました。私からも地域消防のあり方等を含め一言ご挨拶申し上げました。11月末から始まる道議会第4回定例会では、消防組織法改正に伴ない、消防の広域化が議論されると思います。地域の皆様の声をしっかりと反映できるよう努めていく旨も申し上げました。画像は乾杯直後の様子です。

 

2007年10月21日(日曜日)

071021_01.jpg 本日、枝幸町植樹祭に出席致しました。雨も降ったり止んだりしており、直前には虹が見えたりしておりましたが、植樹の際には随分と降ってきました。ずぶ濡れになりながらも、ナナカマドの木を10数本植樹致しました。途中、雨がかなり降ってきたので、地元の方が見かねて私に帽子を貸してくださりました。本当に助かりました。この雨の中、30名くらいは参加されておりました。参加されておられた皆様、大変お疲れ様でした。

 

2007年10月20日(土曜日)

071020_02.JPG 本日、雨が降る中、猿払村にて街頭での道政報告を行ないました。マイクを握って話し始めると、寒さを忘れ、道議会での活動、質問内容をある程度時間をかけてお話させて頂きました。松木けんこう代議士からも国政報告があり、2人合わせるとかなりの時間をかけていたのではないかと思います。雨の中でも、外に出てきてくれて、「寒いから家に来てお茶でも飲んでいきなさい」と声をかけられたり、車の窓を開けて「がんばってね」と声をかけてくれるなど、本当に温かいお気持ちに触れ、感激致しました。これからも各地域で道政報告を続けさせて頂きます。

 

2007年10月20日(土曜日)

071020_01.JPG 本日、「自治労宗谷地方本部青年部定期総会」及び「自治労宗谷地方本部女性部定期総会」に出席致しました。来賓として、地元の松木けんこう代議士も出席されましたし、ご挨拶の機会も頂戴しました。私からは、青年部・女性部にて共通してお話したのは、誰のために組合活動をしているのかという原点に立ち返って取り組みを進めていくべきと2点ほど具体例を示し、お話させて頂きました。青年部らしさ、女性部らしさを発揮してこれからの組合活動に反映させて頂きたいです。

 

2007年10月19日(金曜日)

 本日夕刻、道庁水産林務部より食品衛生法の基準を超えたタラコ製品の回収についての報告がありました。以下にその内容を掲載しますので、ご参照ください。

件名 ぎょれん販売㈱製造のたらこ製品から基準を越える亜硝酸ナトリウムが検出されたことについて

要旨 
10/15 福島県が、ぎょれん販売㈱製造の「塩たらこ」の、収去検査を行ったところ、食品衛生法の基準を超える亜硝酸ナトリウムが検出された(6ppm検出、基準値5ppm)

10/19 札幌市保健所はぎょれん販売㈱に対し、当該製品の回収を命令した。なお同日18:00に札幌市より報道発表があった。


 なお札幌市の発表によれば、健康上の問題はないとされている。当該製品の総量は532kgで道内の流通はなく、現在ぎょれん販売は回収を進めているところ。

以上

 北海道産食品の安心・安全が揺るがされている昨今、ミートホープによる牛ミンチ偽装事件、石屋製菓による賞味期限改ざん事件のような事がないようにと願っていた矢先にまさか…と思わされてしまいました。人体に影響はないとの発表ですが、一消費者からすれば本当に心配になってしまいます。第一報ではこのように発表しておりますが、今後も情報がありましたら、「今週の一言」でご報告させて頂きます。

 

2007年10月19日(金曜日)

071019_01.JPG 本日、地元の農家を訪れた際に手作りチーズを頂戴しました。炙って食べたら、本当に美味しかったです。商品化してもやっていけるのではないかと思うくらいでした。画像は頂戴した手作りチーズです。温かい牛乳を飲みながら農業経営の現状や、課題等についてお話をお聞きする事ができました。また、原油価格高騰の影響により、資材価格も上昇し、牛舎の増築コストも上昇しているそうです。原油価格高騰の影響は、ここまでかと思える程、一次産業に打撃を与えております。

 

2007年10月17日(水曜日)

 本日深夜、道水産林務部より北方四島周辺水域安全操業交渉の結果について連絡がありました。10月15日からモスクワで開催されていた、2008年の北方四島周辺水域における日本漁船の操業にかかる日ロの民間交渉は10月17日に以下の内容(2007年同様)で妥結しましたので、ご報告いたします。


漁業種類           区分     2008年            2007年   増減
すけとうだら刺し網漁業 漁獲割当量    912t             同      -
               操業隻数     20隻              同      -
               操業期間   1/1~3/15             同      -
ほっけ刺し網漁業    漁獲割当量    1060t             同      -
               操業隻数     20隻              同      -
               操業期間  9/16~12/31            同      -
たこ空釣り漁業      漁獲割当量   208t              同      -
               操業隻数      8隻             同      -
               操業期間 1/1~1/31及び10/16~12/31   同      -

・協力金  2130万円(前年同)
・機材供与 2110万円(前年同)

(参考)
○ 交渉参加者

日本側:高橋北海道水産会副会長
     田中北方四島操業対策協議会会長
     片上外務相欧州局参事官
     長谷川水産庁資源管理部国際課長
     山崎北海道水産林務部水産局漁業管理課参事 ほか

ロシア側:イワノフ外務省第一アジア局次長 ほか

以上

 

2007年10月15日(月曜日)

071015_08.JPG本日は、松木けんこう代議士のパーティーが札幌市内にて開催されました。会場には大変多くの方々が来場されており、特に松木けんこう代議士が北海道2区で選挙に挑戦していた時から支えておられた熱心な松木ファンが多く来場されておりました。松木けんこう代議士からは国政報告もあり、参議院議員選挙の結果を踏まえ、今後の政局に対する独自の視点で、テロ対策、年金問題などホットな話題を分かりやすくお話されたのではないかと思います。
071015_09.JPG政経セミナーでは、衆議院議員渡部恒三氏より松木けんこう代議士とのご縁、国政全般に亘る話題に触れ、最後には印籠を披露なさってくださりました。時間の関係上、中座されましたが、まだまだユーモアに溢れたお話を聞きたいと思った方が多いのではないかと思います。
071015_11.jpgこの他にも多数の国会議員、道議会議員もおりましたが、私は地元選挙区選出の道議会議員として、また松木けんこう代議士の秘書を経て当選させて頂いた経過を踏まえ、短めにご挨拶させて頂きました。左より私・田島(宗谷支庁選出)、小谷毎彦道議(北見市選出)、日下太朗道議(網走支庁選出)です。この後に、北海道第12区以外の地域の道議会議員が登壇致しました。
071015_10.JPG松木けんこう代議士の出身地である札幌市北区から、「新琴似天舞龍神」がよさこいを披露しておりました。「新琴似天舞龍神」は歴史あるチームでここ4年間はよさこいソーラン大賞(ファイナル第1位)を受賞しております。会場内も大盛り上がりでした。

 

2007年10月15日(月曜日)

 本日は我が会派の北口雄幸道議(上川支庁選出)、稲村久男道議(空知支庁選出)、広田まゆみ道議(札幌市白石区選出)、梶谷大志道議(札幌市清田区選出)、中山智康道議(伊達市選出)と私・田島央一(宗谷支庁選出)の一期生6名で上川支庁管内の西岡ダム、サンルダム、五味温泉木質バイオマスエネルギー熱供給施設の3箇所を視察致しました。以下の画像に沿ってご報告致します。
071015_01.JPG西岡ダムの現地担当者より工事状況や設備について説明を受ける。ダム周辺を回り、質問などもさせて頂く。北海道が事業主体となっている数少ない建設中のダムでもある。
071015_02.JPG画像を見ての通り、西岡ダムは完成間近に見えてしまうが、今年中にダムの基礎処理工が終了するそうで、来年は付帯設備工事が行なわれ、平成21年6月頃には完成予定との事。イメージしていたコンクリートで固めたようなダムではなく、砕石を利用したロックフィルダムという型式だそうです。ちなみに貯水量は札幌ドーム半分くらいとのお話でした。
071015_03.JPGサンルダム建設事業所にお伺いし、まず湖岸緑化のために苗を育てている現場を見せて頂く。苗づくりは下川町高齢者事業団の方々が従事されておりました。
071015_04.JPGサンルダム建設予定地にて、開発建設部の担当者より説明を受ける。道道の付け替え工事が終了しており、画像はその付け替えされた道道の橋梁からダムの全景を望める地点でした。昨年10月の低気圧被害で下流域では浸水被害が発生し、道道下川雄武線が3日間に亘り通行止めになったり、JR宗谷本線も半日程不通になる等、上川管内のみならず宗谷管内、網走管内にまで影響が出ていたそうです。
071015_05.JPGサンルダムが建設されると水没する地点にて説明を受ける。昨年10月の低気圧被害ではこちらも増水し、道路が水に浸かったとの事。
071015_06.JPG下川町五味温泉木質バイオマスエネルギー熱供給施設にて、町役場の担当者より説明を受ける。説明してくれた方(画像一番右)は下川町にて「ミスターバイオマス」と呼ばれているそうで、「行政も人で動いているからバイオマスに熱心な人がいたからこそ導入できた」と別の町役場関係者が言われておりました。
071015_07.JPG下川町は林業を中心とした町で、間伐材や林地残材が多く発生し、それを利用し赤字覚悟で決断したが、燃料価格上昇に伴ない、現在では経費節減の一躍を担っている。平成17年度は350万円、平成18年は410万円の経費節減で、五味温泉は平成17年度、平成18年度ともに黒字経営となっているそうです。

 

2007年10月14日(日曜日)

071014_01.JPG 本日は枝幸町において開催された「平成19年度 明るく、すこやかに、枝幸の子どもを育てるPTA・町民の集い」に出席致しました。教育講演会では、北星余市高校にて教鞭を執っておられた安達俊子氏よりお話をお聞きする事が出来ました。北星余市高校ではあのヤンキー先生こと義家弘介氏(参議院議員)を教えていた事もあり、当時のお話などもされておりました。ドラマやドキュメントで見たままの北星余市高校の当時の様子や、高校での取り組み等についてもお話で触れておりました。
 また、教員退職後は青少年自立支援センター「ビバの会」を設立し、運営に関しての報告等もお聞かせくださりました。引きこもりになってしまった若者をしっかりと支え、再度羽ばたく機会を作っているのだとよく理解できました。スライドで色々とご報告もありました。そのためか、安達俊子氏は高校で教鞭を執っている時の話よりも、現在の取り組みをお話される時の方が張り切っているように思えました。子どもとしっかりと向き合っている姿勢は伝わって来ましたし。
 今回の教育講演会は、PTA関係者や教員関係者だけでなく、町民参加が可能になっている点は非常に評価が高いのではないでしょうか。枝幸町PTA連合会、枝幸町青少年育成ネットワークが中心となって会合を盛り立てている事に敬意を表します。

 

2007年10月13日(土曜日)

071013_01.JPG 北海道内では寒気に見舞われ、道北地域では初雪を観測しました。枝幸町においても13日深夜には気温1.5℃の中、霙混じりの雪が降りました。道北地域ではもう秋が終わりつつあるように感じられます。これからは防寒対策を行い、体を冷やさないようにして活動をしていかなければなりません。画像は屋根下に溜まっていた雪です。

 

2007年10月12日(金曜日)

071012_01.jpg 前回に引続き、衆議院予算委員会でもう一つ気になった質疑を取り上げたいと思います。
 細田博之代議士が、離島問題に取り上げ、離島では燃料代や物価が上昇している現状を踏まえ、本土から離島への航路・空路を道路として見なし、道路特定財源から補助金をつけて欲しいと国土交通大臣に質問しておりました。国土交通大臣からは、「自動車のために税金を集めているだから、フェリーや飛行機にその税金を使用するというのは納税者が納得しないのではないか。こういう提案がありましたので、前向きに考えます」と答弁されておりました。細田代議士からは皮肉も交えて「もし出来ないのであれば、海に道路を作ってください。100km・200kmで届きますから」と言い放っておりました。委員会室では笑いもおきておりましたが、それくらいの気概を持って質問していたのですから、離島に対する想いはしっかりある方なんだと思いました。確かに細田代議士は島根県第1区選出であり、離島で構成される隠岐の島町が選挙区にあります。そういった意味では非常に地域事情を踏まえた質疑であると考えられます。「前向きに考えます」という答弁からどこまで検討されるかをこれから私も注目していきたいと思います。

 

2007年10月11日(木曜日)

071011_01.jpg 今週より、衆議院予算委員会が開催されており、TV中継を見ておりました。マスコミではテロ対策、年金問題を注目していますが、私もいくつか気になる質疑がありました。
 一つは前原誠二代議士が、税金のムダについて質疑しておりましたが、その中で地方における政令指定都市と道府県の多重行政のムダを省くべきとの質疑がなされておりました。道府県から政令指定都市に権限が移譲されているにもかかわらず、県職員数が減っていないこと、政令指定都市選出の道府県議も他の地域と同じ人口比で定数が決まっていることを挙げ、市町村合併の行政効果が上がっていないと指摘もされておりました。前原誠二代議士は自身が京都府議会議員を経験した当時のお話をされ、非常に説得力のある質疑でしたし、私も多くの点で共感できる質疑でした。
 ここ北海道においても、政令指定都市である札幌と他の地域を比較した際に、同じ人口比で定数が決められる事が適切ではないと私も考えます。人口が増加傾向にある札幌だけが議員の数が増えて、過疎化が進行し人口が減少傾向にある他の地域ばかり議員の数が減らされてしまうと、地方の声はどんどん届かなくなってしまいます。地方こそ課題を抱えており、札幌市の様に権限委譲がなされ、地域課題があっても札幌市が解決するようになっているのですから、札幌の道議会議員の数のあり方を再考するべきです。その点を指摘した質疑でしたので、率直に評価したいです。今後、地方自治法90条にある都道府県議会議員の定数に関する条項を見直し、政令指定都市の道府県議会議員の定数に関する特例を盛込むなどの検討をして頂ければと思います。

 

2007年10月10日(水曜日)

071010_01.JPG 「政治倫理の確立のための北海道議会議員の資産等の公開に関する条例」に基づき、道議の資産等報告書の閲覧が昨日より開始されました。議員の資産に関して、マスコミ報道などで様々な分析がなされております。今回の資産公開において、資産ゼロ道議は4名おりますが、そのうちの1名が私です。あくまで、条例の基準に沿っての報告においてです。
 参考までに「政治倫理の確立のための北海道議会議員の資産等の公開に関する条例」で定められた資産公開の事項・基準は下記の通りです。

(1) 土地(信託している土地<自己が帰属権利者であるものに限る。>を含む。) 所在、面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続(被相続人からの遺贈を含む。以下この項において同じ。)により取得した場合は、その旨
(2) 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権 当該権利の目的となっている土地の所在及び面積並びに相続により取得した場合は、その旨
(3) 建物 所在、床面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続により取得した場合は、その旨
(4) 預金(当座預金及び普通預金を除く。)及び貯金(普通貯金を除く。) 預金及び貯金の額
(5) 金銭信託 金銭信託の元本の額
(6) 有価証券(証券取引法<昭和23年法律第25号>第2条第1項及び第2項に規定する有価証券に限る。) 種類及び種類ごとの額面金額の総額(株券にあっては、株式の銘柄及び株数)
(7) 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品(取得価額が100万円を超えるものに限る。) 種類及び数量
(8) ゴルフ場の利用に関する権利(譲渡することができるものに限る。) ゴルフ場の名称
(9) 貸付金(生計を一にする親族に対するものを除く。) 貸付金の額
(10) 借入金(生計を一にする親族からのものを除く。) 借入金の額

 以下に資産公開された一覧を記します。

【自民党・道民会議】

        土地建物 預貯金等  資産合計   貸付    借入

東国幹      642   33   676    0     0

石井孝一    2026 2207  4233    0     0

石塚正寛    1243    0  1243    0     0

板谷実     4165  300  4465    0   800

伊藤条一   14152    0 14152    0 11600

岩本剛人       0  150   150    0     0

岩本允      912  680  1592  480   500

内海英徳    3150  189  3339 3298     0

蝦名大也    2439    0  2439    0  1877

遠藤連      249    0   249    0     0

大崎誠子     678    0   678  288   507

大谷亨     4265 3953  8218    0  2695

小野寺秀     951  300  1251    0  2300

小畑保則       4  200   204    0   480

柿木克弘     261  320   581    0     0

勝木省三    3754  150  3904    0     0

加藤唯勝     186 5950  6136 2800     0

加藤礼一    1686    0  1686  370  1240

角谷隆司   13952    0 13952    0 11200

川尻秀之       4  500   504    0     0

川村正     1128  627  1755    0  1143

神戸典臣    1249 2500  3749    0     0

喜多龍一    2394    0  2394    0  2677

北原秀一郎   1444  300  1744    0     0

工藤敏郎     983 3685  4668    0  1082

小松茂     1272  150  1422    0  2700

佐々木俊雄    228    7   235    0     0

清水誠一    1289  550  1839    0  2800

高木宏寿    7431 1700  9131    0     0

高橋文明    1111 2050  3161    0     0

竹内英順    1805  100  1905 1020   800

千葉英守     266  280   546    0     0

釣部勲     2233  700  2933    0     0

道見重信    1642 1000  2642  400     0

冨原亮     1930    0  1930    0  3432

中司哲雄    2758  297  3055    0  5291

中村裕之    1464  300  1764    0  1890

布川義治       0  600   600    0     0

原田裕     3652  100  3752    0     0

藤沢澄雄       0  906   906    0   180

船橋利実     760  810  1570  379  1287

堀井学      390    0   390    0  3500

本間勲     2028 1150  3178    0  1861

松浦宗信     166  160   326  770   450

丸岩公充     506    0   506    0     0

見延順章   27050 4000 31050  600     0

村田憲俊     555    0   555    0  1359

山本雅紀    1647  230  1877    0   556

吉田正人    1852  904  2756  800  2948

米田忠彦       0    0     0    0     0

和田敬友   15538  400 15938    0  2500

【民主党・道民連合】

        土地建物 預貯金等  資産合計   貸付    借入

池田隆一     280  700   980    0     0

池本柳次     757    0   757    0   756

市橋修治     504 3480  3984    0   300

伊藤政信     454  300   754    0   580

稲村久男     246    0   246    0     0

蝦名清悦     525    0   525    0  1537

岡田篤      753 1350  2103    0     0

岡田俊之    1060    0  1060    0   765

沖田龍児     458 1250  1708    0     0

梶谷大志     537    0   537    0  2400

勝部賢志     283    0   283    0  5000

鰹谷忠      602    0   602    0     0

河合清秀     522 2250  2772    0     0

北準一     1072  506  1578   15  1283

北口雄幸     676  800  1476    0     0

木村峰行     914  180  1094    0     0

日下太朗     573   44   618    0   556

小谷毎彦      57 1990  2047    0     0

小林郁子     812 1486  2298    0     0

斉藤博     1908  500  2408    0  1374

佐々木恵美子     0  350   350    0     0

佐野法充    1048    0  1048    0  2599

沢岡信広     875    0   875    0  1496

須田靖子     232    0   232    0   815

高橋亨      354  306   660    0     0

滝口信喜      30  400   430    0     0

田島央一       0    0     0    0     0

田村龍治     690  156   846    0   702

段坂繁美     418    0   418    0     0

長尾信秀    2038    0  2038    0  1800

中山智康       0    0     0    0     0

橋本豊行     622  300   922    0   300

林大記        0    0     0    0     0

平出陽子     111 2302  2413    0     0

広田まゆみ    689  155   843    0  1500

福原賢孝     319  107   426    0     0

星野高志     167  499   666    0     0

道下大樹       0 1196  1196    0     0

三津丈夫    1401    0  1401    0  3000

三井あき子    711    0   711    0     0

【公明党】

        土地建物 預貯金等  資産合計   貸付    借入

荒島仁      251    0   251    0  1113

稲津久      582   37   619    0  1164

包国嘉介       0   50    50    0   200

佐藤英道     834    0   834    0  2214

戸田芳美       0    0     0    0     0

森成之      295    0   295    0   400

横山信一       0    0     0    0     0

【フロンティア】

        土地建物 預貯金等  資産合計   貸付    借入

大河昭彦       1    0     1    0   400

織田展嘉    3516    0  3516    0  1330

金岩武吉     705    0   705    0  1574

久保雅司     312    0   312    0   850

八田盛茂    1135  300  1435    0     0

【共産党】

        土地建物 預貯金等  資産合計   貸付    借入

花岡ユリ子      0    0     0    0     0

真下紀子     104   50   154    0     0

以上

 

2007年10月09日(火曜日)

071009_01.JPG 札幌駅西口改札のそばに、北海道さっぽろ「食と観光」情報館があります。その中には、どさんこプラザ(旧北海道観光物産センター)があります。道産食品や製品が販売され、売行きなどを判断するアンテナショップとしての機能を持ち合わせております。東京で秘書をしていた時、有楽町にあるどさんこプラザにはたまに行って、いくつか買い物をしていた事を思い出します。札幌駅にも同様の機能を持ち合わせたどさんこプラザがあったので、JRの待ち時間にお伺いしました。
071009_02.JPG 乳製品コーナーには豊富町のカーフ愛㈲の「北海道放牧牛乳」がありました。豊富町でも飲んだ事がありまして、サッパリとした飲みくちで牛乳瓶についたバターも非常に美味しく、オススメの一品です。楽天の牛乳部門ランキング3週連続1位を獲得するなどの評価もなされております。私も当日、900mlの「北海道放牧牛乳」を購入しました。ちなみに200mlは全部売切れとなっておりました。
 いずれにせよ、大規模経営ではない生産者と札幌や東京といった一大消費地を繋ぐ機会を設ける事は大変重要な事であると私は考えます。

 

2007年10月06日(土曜日)

071006_01.JPG 先般、前鳥取県知事の片山善博氏が政府地方分権改革推進委員会にて、「ほとんどの自治体の議会で八百長と学芸会をやっている。一字一句すり合わせしたものを読む自治体がある。一番ひどいのが北海道議会だ。答弁を決め、再質問も決め、すり合わせをしてから議会を開く。」と発言されました。これに対し、議長名で抗議文を提出するなどして北海道議会としては対応しております。
 上記の発言等があったので、私が本会議で一般質問するにあたって感じた事や問題点をいくつか指摘したいと思います。
 実態としては、完全に一字一句すり合わせてはいきませんが、質問の要旨を提示して意見交換をしています。私自身も質問の要旨については、通告締切り日に道庁側に質問の通告をし、後日、意見交換というカタチで答弁を頂きました。私自身が納得するような答弁が出ていなかったりもしたので、もっと良い答弁にならないのかと、質問の攻める角度を変えてでも良い答弁を引き出せるように、道庁職員の方々とはやりとりをしました。確かに道民の方々からすれば、見えないところでやりとりをしているので、批判する方もおられるでしょう。このやり方が決して最良ではないと感じている議員は多いかもしれません。
 知事がアドリブを交えて原稿なしに答弁してくれれば、議場での質問の攻め方なども違ってくるのですが、現在、知事は原稿を読むだけのスタイルですから、いかに良い答弁を読ませるかが勝負なのです。故に、議場が勝負の場ではなく、道庁職員との意見交換が勝負の場となっているのです。決して、意見交換をしているから勝負していないという事には当たらないと思います。
 しかしながら、意見交換をするが故に問題となる事も発生します。ある程度、質問の要旨を通告する事で質問内容が漏れて他党議員に質問を先にされてしまう可能性があります。実は私が今回質問しようと準備していた「離島在住の妊産婦に対するフェリー運賃助成を求める質問」が質問通告後に与党側が質問する事になりました。与党の一般質問トップバッターが「離島在住の妊産婦に対するフェリー運賃助成を求める質問」をし、「助成する」との答弁を引き出しておりました。それにより、与党議員の質問に対し、積極的な答弁があったとしてマスコミは報道しました。知事与党でやっている議員に対しては花を持たせるような事をする訳です。しかしながら、今回の質問を議場で聞いていた方々や、注目して見ていた方々は違和感を感じたはずです。選挙区に離島がある訳でもないのに、突然、離島在住の妊産婦の事を質問するのですから。
 私は今回の一般質問をするにあたって私の選挙区にある礼文島、利尻島は勿論の事、道内の他の離島(天売島、焼尻島、奥尻島)を視察し、実情をしっかりと踏まえて質問しましたので、本会議での私の質問を聞いた方からは、同じ問題を取り上げた与党議員と比べ、「説得力のある質問だった」、「現場の声の重みを感じる質問だった」と言われました。質問の中身では与党議員に負けていなかったと思っております。
 質問内容が漏れるといった今回の私が経験した点を踏まえると、現在の質問通告、意見交換というやり方には課題があるのではないかと考えます。いずれにせよ、質問するまでのプロセスに課題を抱えていたり、他県の前知事にどんなに批判されようとも、私は道民の皆さんの想いを実現すべく努力していくだけです。

 

2007年10月05日(金曜日)

071005_01.JPG 本日にて、9月11日より開催されていた第3回定例道議会が平成19年度道補正予算案、11もの意見書を採択するなどし、閉会となりました。私・田島を含む1期生7名が一般質問するなどし、道政課題、地域課題について道の姿勢を質しました。
 国政では首相が交代するなどの動きがある中、北海道でも「石屋製菓事件」や「北海道電力泊原子力発電所の不審火事件」など、タイムリーかつ、北海道民の安心安全を脅かすようなテーマをも取り上げ、質疑がなされました。
 なお、可決された補正予算は、一般会計18億1400万円、特別会計1000万円の合計18億2400万円。平成18年度公共事業費確定などに伴なう国庫返納金等16億円。これにて、平成19年度道予算規模は、一般会計2兆9161億円、特別会計5917億円の合計3兆5078億円となりました。

 

2007年10月04日(木曜日)

071004_01.JPG 本日、朝一番に北海道庁副知事室にお伺いし、「離島在住の妊産婦への宿泊経費助成に関する要望書」を北海道副知事・山本邦彦氏へ提出致しました。過日、道議会本会議にて私から一般質問もさせて頂きましたが、「海が穏やかな時期に出産するように考えてしまう」との出産を経験された方からの声も伝え、他にも離島を取り巻く現状、搬送体制についてもお話をさせて頂きました。質問するだけで終わりではなく、継続的に問題解決に向けてしっかりと取り組んでいきたいと思っております。山本邦彦副知事、保健福祉部こども未来推進局担当者に対し北海道周産期医療システム整備計画の見直しの中で、宿泊経費を助成する支援策の創設を要望致しました。
 画像は私・田島から北海道副知事・山本邦彦氏へ要望書を手渡している様子です。

 

2007年10月02日(火曜日)

071002_01.JPG 本日は道議会予算特別委員会が開催されておりますが、私は今回、予算特別委員会所属しておりませんので、委員会傍聴しておりました。予算特別委員会第1分科会にて、広田まゆみ道議(札幌市白石区選出)の質疑を傍聴しました。取り扱った内容は「道立試験研究機関の改革及び地方独立行政法人制度導入について」と「行政改革の考え方について」でした。試験研究のあるべき姿を質すなど、ストレートな物言いで良い質疑だったと思います。過日、農業従事者から見た試験研究のあり方をお聞きしておりましたし、北海道の特色でもある第一次産業を振興していくためには、北海道の第一次産業に対し、試験研究の結果をフィードバックできる試験研究に取り組んでいくべきと考えます。効率化や収益性だけを求めて、道外の課題対処にあたるような道立試験研究機関であってはならないと私は考えます。第一に北海道のためとなるような試験研究を進めるという観点から、道立試験研究機関のあり方を模索していくべきではないでしょうか。
 明日は各分科会で保留された事項を予算特別委員会にて知事に対し直接質疑する、いわゆる「知事総括」が行なわれます。また、傍聴して他議員の質疑から学んでいきたいと思います。

 

2007年10月01日(月曜日)

071001_03.JPG 先月、道議会本会議にて離島在住の妊産婦に対するフェリー運賃助成を求める質問を私からしましたところ、「10月にも実施できるよう取り組んでいきたい」との答弁を知事より頂きました。本日10月1日より「離島在住者に対するフェリー運賃補助制度(2等運賃の2割補助)」を拡大適用するカタチで、「離島在住の妊産婦に対するフェリー運賃補助制度(1等運賃の5割補助)」が開始されました。道議会予算特別委員会が本日午後から開催される予定なので、札幌へ向かうべく鴛泊港から稚内港へフェリーにて移動しました。切符売場の方に「今回の妊産婦に対する割引を使われた方はいますか?」とお聞きしましたが、「9:10発の1便にはいませんね」との事。今後、制度を活用して頂き、妊産婦さんの経済的負担の軽減に繋げて頂きたいです。画像は鴛泊港の乗船券売場前にて撮影致しました。

 

2007年10月01日(月曜日)

 本日も土石流災害現場を視察致しました。早朝6時に宿泊先を出て、地域住民の方々にお話を聞いたりしておりました。土石流発生が夜で、翌日の早朝には通行止めも解除され、通行可能になったためか、新聞を見て土石流発生を知った近隣の方なんかもおられました。それだけ、現場対応が早かったという事の証明かもしれません。それにしても、現場をあらためて見ると、雨が降らない事を願うばかりです。排土作業がしっかり終わらないで再度、雨が降ると被害拡大となり得る可能性もありますし。

071001_01.JPG通行止めになった道道の現場です。土石流発生現場から民家まで100mも離れていないように見えました。今回は人的被害がなかった事は不幸中の幸いかもしれません。道端には流木もありましたし、土石流の跡もハッキリわかりました。

071001_02.JPG現地へは自転車にて移動しました。土石流発生現場近く方や、通りかかった方々にも話しかけやすかったですね。画像は土石流発生現場の道道にかかる荒川橋です。まだ、土石流の跡が残っておりました。