今週の一言

2008年04月30日(水曜日)

080430_01.JPG 本日午後の衆院本会議にて、改正租税特別措置法が3分の2以上の賛成で再可決され、成立しました。これにより明日5月1日から暫定税率の復活が決まりました。
 この決定を受けて、早速皆さん給油された方も多いかと思います。ここ枝幸町でも夕方頃にはガソリンスタンドに列を成す車が見受けられました。コスト意識のある方であれば、懸命な行動かと思います。多分、平日だったので、お仕事が終わり、帰宅途中に給油に行かれた方が多かったのではないかと思います。本日はスタンドもお忙しいかと思いますので、明日以降、ガソリンスタンドへご意見をお伺いに行きたいと思っております。画像は行列も一段落したガソリンスタンドの様子です。行列が出来ている様子を見たのは運転中だったので、撮影できませんでした。

 

2008年04月28日(月曜日)

080428_01.jpg 昨日、投開票が行なわれた衆議院山口県第2選挙区における補欠選挙の結果は以下の通りで、民主党候補が勝利しました。

▼衆院山口2区補選

当116,348 平岡秀夫  民主党 前職
  94,404 山本繁太郎 自民党 新人

投票率 69.0%

 上記の内容で驚かされたのが、補欠選挙としては投票率が高いという事です。それだけ、関心の度合いも高かったのでしょう。争点は暫定税率、年金、後期高齢者医療制度の3つでハッキリとしておりました。4月15日は告示日でしたが、同日より75歳以上の方々の年金から保険料が天引きされたことにより報道も加熱しての選挙戦でもありました。
 私もテレビ報道などを見ておりましたが、昔の秘書仲間も山口県でテレビに映っていたり、上司でもある松木けんこう代議士(北海道第12区)や末松義規代議士(東京都第19区)も山口県へ応援に入っておりました。また、北海道選出の自民党某国会議員は地元支持者に対し、山口県の知人をご紹介くださいとのお願いのお手紙を出すといった活動をされておりました。そういった意味では総力戦の様相を呈していたかと思います。そういった状況下、山口県での勝利は大変大きな意味を持っているはずです。政府・与党はこの結果をどのように受け止めて、行動していくのでしょうか。

 

2008年04月26日(土曜日)

 本日、道水産林務部より日ロさけ・ます漁業交渉の結果に関して報告がありました。以下に内容を掲載しますので、ご参照ください。

 日ロさけ・ます漁業交渉の結果について
 3月24日(月)から東京で開催され、4月10日(木)からモスクワにおいて継続されていたロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2008年における漁獲に関する日ロ政府間協議(日ロさけ・ます漁業交渉)につきましては、4月25日(金)深夜に妥結し、議事録への署名が行なわれました。協議結果の概要は以下のとおりです。

1.出席者
 日本側 :長尾一彦 水産庁資源管理部審議官の他、外務省、水産庁、北海道庁等及び関係団体の関係者
 ロシア側:オハーノフ A.A. ロシア連邦漁業国家委員会国際協力局長の他、漁業国家委員会、連邦保安庁国境警備局等及び関係団体の関係者
2.議題
 ロシア200海里水域内における我が国漁船による2008年のロシア系さけ・ます操業等に関する政府間協議
3.結果概要
(1)漁獲割当量  9,735トン (10,275トン)
  うち ベニザケ 3,000トン (2,988.8トン)
     シロザケ 6,339.1トン (6,948.8トン)
   カラフトマス  218.5トン (  167トン)
     ギンザケ  84.8トン (  75.7トン)
    マスノスケ  92.6トン (  94.7トン)
(2)操業隻数  43隻(46隻) 本年は日本側の要望通り
(3)1隻当たりの購入割当量 小型漁船 180トン(180トン)
                  中型漁船 275トン(275トン)
(4)入漁料  約29億円 (約30億円)
(5)操業条件の改善事項  操業水域の拡大-2a区の追加
   ※括弧内は前年の結果
以上

 

2008年04月26日(土曜日)

080426_01.JPG 本日、「新党大地・鈴木宗男 第3回北海道セミナー」に出席致しました。豪華ゲストを迎え、盛大なセミナーでした。国策捜査を断罪するとのテーマのもと、鈴木宗男代議士からは、小泉政権下の状況、外務省問題、北方領土返還への取組み、アイヌ議連を設立した事など多岐に亘る話題に触れられておりました。また、裁判の経過、捜査のあり方についての考えを述べられておりましたが、様々な経験をされた鈴木宗男代議士だからこそという非常に重みのある発言が多くあったと感じざるを得ませんでした。
080426_02.JPG セミナー冒頭には、松山千春氏がご挨拶をし、鈴木宗男代議士に対する想い、自身の幼少期からデビューするまでの時期を取り上げた映画のお話、また親子のあり方について述べられておりました。さすがという感じがしたのは、会場におられる方を上手く引き込むような形でのマイクパフォーマンスです。今考えると普通の北海道弁が親近感を持たせるように思えます。鈴木宗男代議士と同郷の足寄町出身ですが、町内でも中心部と山の中でまた違うなどと言われておりましたが、その感覚は私も肌身をもって理解できましたし、笑えました。
080426_03.JPG 佐藤優氏(起訴休職外務事務官・作家)の対談本や週刊誌のコラムなどはいつも読んでおりますが、ご本人のお話を聞くのは今回が初めてです。背任容疑や偽計業務妨害容疑で逮捕され、現在は起訴休職中ですが、逮捕される直前のお話、さらにはこの場で官邸からの指示の下、国策捜査がなされた新たな証言をなされる場面などもあり、来場されていた皆さんが惹きつけられたのではないかと感じました。内容盛り沢山で、ロシア外交や北方領土交渉に触れられ、「鈴木宗男代議士が失脚していなければ、今回のサミットで現実的に領土返還されていたはず」と発言した時には会場はどよめいておりました。今回のセミナーで配布された「北方領土特命交渉(鈴木宗男・佐藤優 共著)」でこの辺の内容について更に読み進めていきたいです。
080426_04.JPG 筆坂秀世氏(元参議院議員・元共産党政策委員長)からは、鈴木宗男バッシングが最も酷かった時に国会で、共産党が鈴木宗男代議士を追及していた責任者であったことを前置きし、当時の状況を述べられておりました。国会追求用の資料が送られてきた当時のお話や、国会審議の裏舞台について触れられるなど、非常に興味をそそる話題でもありました。追及していた責任者のお話ではありましたが、自身の共産党が間違いをしていたと明言されており、説得力のあるお話でもありました。また、国会議員の資質や活動量にも言及した話題に会場が盛り上がっておりました。
080426_05.JPG 最後には、鈴木宗男代議士の奥様から、ご挨拶がありました。他の会合でもご一緒したことがありますが、上手に笑いを取るなど、内容もさることながら話力の凄さも感じました。

 

2008年04月25日(金曜日)

 本日夜、道水産林務部より貝殻島こんぶ漁業民間交渉の結果に関して報告がありました。以下に内容を掲載しますので、ご参照ください。

 貝殻島こんぶ漁業民間交渉の結果について
 4月23日よりモスクワで開催されていた、本年の貝殻島水域におけるこんぶ漁業の操業条件を決める民間交渉は、日本側の要望どおりの内容で、次のとおり妥結・調印いたしましたので、お知らせします。
 なお、一昨年はロシア側の一方的な都合により交渉の開始が遅れたことから、交渉支援のため、本年も水産林務部職員をモスクワに派遣しました。
                 記
(交渉団)
 日本側代表 : 高橋英明      (社)北海道水産会副会長
 ロシア側代表: クズネツォフV.G. 漁業国家委員会国際協力局課長

(妥結内容)
1 操業期間
  6月1日~9月30日 (昨年同)
2 操業隻数上限
  375隻以内      (昨年同)
  ※出漁予定249隻 (昨年実操業249隻)
3 採取権料
  8,540万円   (昨年9,760万円)
4 採取量
      3,920㌧(うち コンブ3,500㌧、チガイソ・スジメ420㌧)
  (昨年4,480㌧(うち コンブ4,000㌧、チガイソ・スジメ480㌧)
  ※採取量は漁業者の要望どおりの数量
5 機材供与
  350万円  (昨年400万円)
以上

 

2008年04月23日(水曜日)

080423_01.JPG 本日、札幌市内において第20回北海道漁港漁場大会に出席致しました。先般の道議会水産林務委員会において所属議員は派遣するとの決定がなされておりましたので、公務による出席となります。会場には、全道の漁業関係者、自治体首長をはじめとする自治体関係者、国会議員の代理で秘書の方々も多数参加されておりました。大会では、新しい時代にふさわしい、総合的な漁港、漁場並びに漁村の整備を進め、水産業の振興と、活力ある漁村づくりを促進するため、『1、平成21年度水産基盤整備事業国費予算の確保』『2、平成21年度漁港海岸事業国費予算の確保』『3、漁港・漁村環境整備事業の促進』『4、漁港漁場関係事業道費予算の確保』以上の4つの事項の実現を強く要望する事が確認されました。
080423_02.JPG 大会の中で、平成20年度における漁港愛護優良団体に対し、表彰がなされました。全道各地の団体が表彰されておりましたが、宗谷管内からは浜頓別町の「頓別漁業協同組合女性部」が表彰を受けておりました。漁港周辺の環境美化や清掃活動の取り組みが評価されてのことだそうです。画像は頓別漁協の男性の方ですが表彰されている様子です。
080423_03.JPG 多数の来賓からご挨拶がありました。画像は道議会水産林務委員長である岡田俊之道議(渡島支庁)がご挨拶している様子です。岡田俊之委員長からは、水産業を取り巻く国際情勢に触れ、北海道水産物の優位性や栽培漁業の基盤となる漁港の重要性を述べられ、北海道議会としても、本道漁業発展のため、力を尽くしていく旨が述べられました。参考までに、ここ十数年、道議会水産林務委員長は民主党会派の議員が就任しております。

 

2008年04月22日(火曜日)

080422_01.JPG 昨日からの暖かさが影響してか、桜が開花しております。画像は道庁赤レンガ庁舎前の桜です。外国人観光客がカメラで桜を撮影したりして、こちらはにぎやかでした。宗谷ではいつごろ開花となるのでしょうか。気になるところです。

 

2008年04月21日(月曜日)

080421_01.JPG 本日朝7:30から民主党青年局の会議がありました。こちらでは青年局としての取り組みや、民主党北海道ダッシュ政権塾の運営のあり方やスケジュール、その他課題などについて議論なされました。ちなみに、40歳以下の民主党自治体議員は16名いるそうです。
080421_02.JPG 昨日から続く民主議員ネット研修会では、達増拓也・岩手県知事より「地方からの改革-県の本質と改革の本質」、桜井充・参議院議員より「地域医療と社会保障について」、伊藤真・伊藤塾塾長・弁護士より「民主党に期待するもの」と題して、それぞれ講演頂きました。伊藤氏は弁護士という事もあって、出席者から法律的な質問がいくつかなされておりました。
080421_03.JPG 研修会終了後、民主議員ネット・北海道2008年度定期総会が開催され、活動報告、収支決算、活動計画、収支予算、役員改選がなされました。来賓挨拶では鉢呂吉雄代議士(北海道第4区)からご挨拶と国政の状況についてお話がありました。選挙を意識したコメントが多かったので、解散近しと私は感じました。先日、鉢呂吉雄代議士からは離島のガソリン価格に関する資料などを頂いたばかりだったので、会議前にはその話題に触れてお話致しました。

 

2008年04月19日(土曜日)

 本日、浜頓別町にて道政報告会を開催致しました。報告会終了後に、「いつもどのように過ごしているのですか?」との質問がありましたので、皆様にも本日一日の活動を順次、画像に沿って、お伝えします。典型的な週末の過ごし方ではありますが。
080419_01.JPG 本日午前10時、枝幸漁業協同組合主催の浜ゆで毛がにの特売会にお伺いし、毛がにを購入してまいりました。とはいっても、私が食べるためではなく地方に発送するためにですが。その後、地元スーパーにて買い物。買い物中でも地元の方から声をかけられます。枝幸町に住んでいるから当たり前と言えば当たり前なんですが、普通に買い物をしているだけで驚かれる事も結構多くあります。
080419_02.JPG 午後1時半から、浜頓別町にて私・田島よういちの道政報告会を開催する。来場者も当初予定していた人数以上集まり、イスを追加しました。60名以上出席して頂き、盛況でした。ゲストに地元の松木けんこう代議士(北海道第12区)に出席して頂き、道路特定財源や暫定税率などを中心とした国政報告がありました。私も道議会での活動を中心として皆様にお話させて頂きました。
080419_03.JPG 午後3時過ぎから、松木けんこう代議士とともに浜頓別町内を挨拶回り。話題の中心は、ガソリン価格や道路特定財源、後期高齢者医療制度、年金問題、衆院解散の時期などでした。画像は浜頓別町中心街にあるガソリンスタンド前を歩く、松木けんこう代議士と、浜頓別町後援会会長の様子。こちらでの価格は、ハイオクガソリン147円、レギュラーガソリン137円、軽油122円でした。
080419_04.JPG 午後4時過ぎから、JA浜頓別ララックAコープ前にて、松木けんこう代議士とともに、街頭国政・道政報告を行いました。気温も17℃程あり、過ごし易い気温だったためか、買い物に来られた方々や、散歩中の方、公園で遊んでいた子ども達も集まってくださりました。画像には写っておりませんが、家の外に出てきてくださって聞いてくださっている方もおられましたし、車で通りすがる方からも応援の合図を多数頂きました。本当に嬉しいものです。
080419_05.JPG 午後6時半から、稚内市内のホテルにおいて、日本郵政グループ労組稚内支部結成レセプションに出席し、ご挨拶させて頂きました。郵政の皆様から様々なご意見をお聞きする事ができました。レセプション後、私は明日から始まる議員研修会に出席するため、稚内市から札幌市へ向け、移動しました。週末は大体このような感じではないでしょうか。選挙区自体が広く、会合の数をこなすという訳にはいかない現状もあります。移動に要する時間や距離はかなりのものがあります。

 

2008年04月18日(金曜日)

080418_01.JPG 本日、私の歌登地区で後援会設立に向けた打合せを行いました。皆さんお忙しい中、ご出席頂き、早速活動方針などについて議論しました。出席された皆様からは、農業や林業を含む第1次産業支援のあり方、郵政民営化の影響、道路特定財源や暫定税率への対応、後期高齢者医療制度の課題など、様々なご意見を頂戴しました。皆様のお気持ちをしっかりと受け止めて、これからの政治活動の歩みを着実に進めていきたいです。

 

2008年04月17日(木曜日)

080417_01.JPG 毛がにの水揚げ日本一の枝幸町では今週末に浜ゆで毛がにの大特売会が開催されます。当初、4月上旬に予定されていたそうですが、当時はまだ流氷があったため、出漁出来ず延期となったそうです。今週末は天候も安定しているし、本日の枝幸町から望むオホーツク海を見る限り流氷も無く、大丈夫ではないかと思いますが、時化の場合は延期も有り得るとの事。詳細に関しては以下を参照ください。

日時:平成20年4月19日(土)
時間:午前9時から午後1時まで
会場:枝幸漁協製氷冷凍工場
住所:枝幸郡枝幸町新港町7962番地
価格:サイズ  1尾当重量  1尾当価格
    7尾型   570g前後   1,400円
    8尾型   500g前後   1,100円
    9尾型   440g前後   1,000円
※価格は税込特別価格で、当日限りとなるそうです。数に限りがあるので、売り切れる場合もあります。
以上

 

2008年04月16日(水曜日)

080416_03.JPG 本日夕刻より、北見市内において、松木けんこう代議士(北海道第12区)の国政の集いが開催されました。ゲストに小沢一郎代表を招いての集いとあって、会場には熱気に満ち溢れる雰囲気でした。画像左に見えるのは松木代議士の奥様です。来場者も大変多く、北見市内の方からは「これだけ多くの人が集まっているのは久しぶり」との声が聞かれる程、大盛況でした。3人が会場入口から登壇するまで物凄く時間がかかっておりましたし。
080416_04.JPG 小沢一郎代表からは、道路特定財源や暫定税率、日銀総裁人事、年金問題、後期高齢者医療制度を含む国政の状況について触れられ、かなり具体的に解散の時期を念頭に置いた発言がありました。また、松木けんこう代議士が戦う北海道第12区は最重点区として位置づけされる旨も述べられておりました。全国行脚の一環として、今回も地域の声を聞き、衆議院選挙に向けて全身全霊で臨むとの決意には物凄い迫力を感じました。
080416_05.JPG 松木けんこう代議士からは、来場された皆様への感謝の意と、皆様のために頑張っていく決意が述べられました。また、道路特定財源の話題では、政府は暫定税率が下がって何もできないと言っているが、知恵を出せばやれるのにやらない政府に対し怒りを感じると強い口調で言われていたのが印象的でした。
080416_06.JPG 私からは簡単に自己紹介をし、統一地方選挙の結果を踏まえての宗谷管内の政治状況を申し述べ、松木けんこう代議士並びに来場者に対しての激励のご挨拶とさせて頂きました。勢いだけで挨拶したような感じもありましたが、これだけの来場者の前でご挨拶したので私自身、興奮気味だったのかもしれません。
080416_07.JPG 会場には溢れんばかりの来場者でごった返しておりました。私も久しぶりに千人規模の集会に出席させて頂きました。小沢一郎代表がご挨拶している最中はほぼ身動きが取れない程の混雑でした。主催者発表では1250人との事でしたが、納得させられます。ちなみに画像は私が挨拶した後くらいだったので、ある程度落ち着いてからの会場の様子です。画像ではすべて写しきれてないので、なかなかこの人の多さを伝えきれないのが残念です。
080416_08.JPG 国政の集いの最後は、清里町の藤田春男町議と松木代議士夫妻の三本締めで終了となりました。藤田町議は私の高校時代の同級生の父親です。藤田町議以外にも高校時代の同級生の父親にお会いしました。やはり、網走管内という事で、懐かしい方々が大変多くおられました。
080416_09.JPG 国政の集い終了後は、会場入口にて松木代議士がお礼のご挨拶をされておりました。画像右に見えるのは、空港などにある金属探知機のゲートです。金属探知機を使用しての会合は久しぶりです。随分と昔に現職大臣の会合でゲートをくぐった以来です。

 

2008年04月16日(水曜日)

080416_01.JPG 本日、北見市内にて、松木けんこう代議士の国政の集いに出席致しました。まず前段に、小沢一郎代表と松木けんこう代議士、小谷毎彦道議(北見市)が記者会見を行い、私も同席致しました。記者会見では、道路特定財源への考え方を説明したり、衆院補選の真っ最中になぜ北海道に来たのかという質問や、新党大地との連携、福田首相が今後10年間の道路特定財源維持を定めた道路整備費財源特例法改正案を審議する方針を示していることに対する意見を述べたりと記者会見は緊迫感のある雰囲気が漂っておりました。
080416_02.JPG 私も同席していて感じたのは、小沢代表はかなりハッキリと考えを示していたという事です。「北海道の小選挙区ではパーフェクトで勝ちたい」、「新党大地の鈴木宗男さんと政権交代を目指したい」、「衆議院解散はサミット前と、秋頃を想定して動いていきたい」等とかなり明確に質問に答えていたと思います。私も1月頃に直接、小沢代表から聞いていた話と比べてもかなり踏み込んだ発言が多かったと感じております。なお、記者会見ではマスコミ各社から40名以上が出席しておりました。

 

2008年04月15日(火曜日)

080415_01.jpg 道議会民主党では、「北海道地球温暖化防止対策条例(仮称)」を制定すべく検討を進めており、地球温暖化対策プロジェクト会長・星野高志道議(札幌市東区)を中心に、一期生では広田まゆみ道議(札幌市白石区)が事務局次長となり、このたび、同条例の骨子案を作成致しました。つきましては、この骨子案に対するご意見を道民の皆様から頂戴し、頂いたご意見を参考にして、さらに検討を深めてまいりたいと考えておりますので、ご意見をお寄せくださるようお願い申し上げます。


1 意見募集期間
平成20年4月10日(木)~ 平成20年4月30日(水)


2 ご意見の提出方法
 意見募集用紙により、必要事項を記載の上、郵送、ファクシミリ、電子メールのいずれかの方法でご提出ください。意見募集用紙は下記のホームページからダウンロードできます。 


3 ご意見の取扱い
 皆様からのご意見につきましては、道議会民主党としての考え方を付記して当ホームページに公表いたしますが、ご意見をいただいた方々への個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承願います。なお、ご意見の取扱いとしては、個人情報については「非公開」としますが、住所は市町村名のみ公開させていただきます。ただし、ご意見の責任を明らかにするため、必須事項の記載がないものや虚偽の記載があったものについては原則、受け付けませんので、ご留意願います。


4 パブリックコメント募集
 条例案の詳細については、道議会民主党地球温暖化対策プロジェクトのホームページをご覧ください。
以上

 

2008年04月13日(日曜日)

080413_01.JPG 本日、東京都国立市と西東京市で開催された末松義規代議士(東京都第19区)の国政報告会に出席致しました。私も挨拶のお時間を頂戴し、代議士秘書だった頃から、北海道議会議員として活動している現在までの流れを若干お話させて頂きました。末松代議士からは、年金問題、後期高齢者医療制度の課題、道路特定財源や特別会計の埋蔵金、日銀人事の裏舞台、地域課題等々、多岐に亘る報告がなされておりました。来賓の都議会議員からは新銀行東京への400億円にも上る追加出資の問題などについても触れられておりました。東京ならではの地域課題ばかりかなぁと思っておりましたが、都市部でも医師不足が深刻で某公立病院でも急患の受入を拒否した事例などが挙げられ、地方とも共通する話題もありました。そういった意味では私にとって非常に有意義な報告会でもありました。また、懐かしい方々が来場され、お会いした皆様から激励を受け、力を頂いたように思います。

 

2008年04月12日(土曜日)

080412_01.JPG 本日の夜、永田町に行きました。関係者から生の国政の状況を聞いたり、国会での出来事を斬新な視点から分析された解説は非常に有益でした。画像は夜の国会議事堂を裏から見た様子です。海外から国賓クラスが来日すると永田町周辺には日本国旗と外国の国旗が掲揚されます。国旗は見えにくいですが、フランスのようです。

 

2008年04月10日(木曜日)

080410_01.JPG 新年度がスタートし、併せて人事異動も行なわれ、お忙しく過ごされた方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。道庁内も異動直後という事もあって皆さん着任のご挨拶に回っておられる方々でごった返しておりました。
 今、注目されている人事と言えば、日銀の人事です。白川氏を副総裁から総裁に格上げする人事は衆参で同意されました。しかしながら、財務省出身者の日銀総裁・副総裁への登用に関して民主党は否定的な路線に舵を切りました。現代表の元ではこの姿勢は変わらないというのは、3回の人事提案(武藤敏郎・元財務省事務次官、田波耕治・元大蔵省<現財務省>事務次官、渡辺博史前財務省財務官)を退けた事でハッキリとしています。天下り人事は認めないとの事ですが、これには理解を示します。私の友人が某銀行に勤務したての頃に言っておりましたが、『トップ(頭取)は天下りポストで自分達のように普通に入行してキャリアを積んでも、トップにはなれないのは変だ』と言っていたのを思い出します。業界内での位置付けや企業風土によりけりかもしれませんが、普通の若者の視点から見たら頑張って登りつめる事が出来ないという事に対する違和感の表れかもしれません。また、企業内部から見ると外部の人間にポストを横取りされたと感じる部分があるのでしょう。
 人事は本当に難しいと思いますが、以前の日銀総裁を見てみるとどうでしょうか。福井俊彦・前日銀総裁は日銀出身です。福井総裁と言えば、村上ファンドに数千万を投資し、濡れ手に粟で利益を得ていた事実があります。必ずしも日銀出身だから良いという訳ではないのです。それにしても、参院において与党に過半数の議席を与えなかった参院選の結果は大きな意味を持っていると思っております。国会同意人事の可否を握るまでになった訳ですから。ちなみに、画像は過日、衆議院の議員食堂にて昼食時に私の近くの席で食事をとっている福井前日銀総裁(画像左)と武藤前日銀副総裁(画像右)の様子です。

 

2008年04月09日(水曜日)

 本日午前中、道州制特別委員会が開催されました。冒頭に人事異動に伴い幹部職員の紹介がありましたし、企画振興部長も新しくなりました。ちなみに、佐藤俊夫・前企画振興部長は副知事となりました。本日の予定議事は、道州制特区推進に係る中央折衝実施報告の件、「道州制に向けた道から市町村への事務・権限の移譲方針」フォローアップに関する報告聴取の件でした。他会派から2名が質疑に立ちました。地方分権、権限委譲、支庁再編について掘り下げた質問がなされました。新しい企画振興部長になったためか、企画振興部長の見解を問うような質疑も多かったです。
080409_01.JPG 午後からは地方における医師確保対策についての勉強会を開催しました。地方での医師確保の課題、ヘリを活用する具体例などの説明を受け、質疑も行ないました。私は呼びかけ人の一人として、準備など致しましたが、超党派の勉強会を開催するにあたって、本当に手探り状態でした。そもそも超党派ならば、議員連盟などが中心となって勉強会を開催しているのが通例ですが、個人で声をかけ合って超党派での勉強会を開催するというのは前例があまり無いようで本当に手探りで進めていきました。様々な課題がありますが、党派を超えて解決の方向性を見出す事は有益かと思います。

 

2008年04月08日(火曜日)

080408_02.JPG 本日、水産林務委員会が開催されました。予定議事は第20回北海道漁港漁場大会参加の件、北海道水産業・漁村振興推進計画(第2期)の策定及び北海道森林づくり基本計画の見直しに関する報告聴取の件、北海道海面漁業調整規則の改正に関する報告聴取の件、北海道から始める新たな森林環境政策に関する基本的な考え方に関する報告聴取の件でした。また、人事異動に伴う幹部職員の紹介と委員会運営方法についても報告がありました。組織機構も変わり、全国植樹祭推進室を廃止。新規に水産局次長、林務局次長、森林計画課参事のポストが設置されました。
080408_01.JPG 本日の予定議事終了後、私から質問致しました。質問内容の要旨は、今月に総務部行政改革局に「試験研究機関改革推進室」が設立され、今後2年で独立行政法人化に向け、具体的な制度設計・準備が進められるとお聞きしております。しかしながら、22の試験研究機関を1つの法人にまとめてしまうと、それぞれの試験研究機関の独自性や、道立であった試験研究機関の本質的なものを見失ったり、道民が本当に必要とする試験研究がなされるのかどうか懸念されます。水産林務部所管の試験研究機関ではこれまで、どのような目標を掲げ、それに向けた課題解決など、どのように取り組んできたのかを質問し、また、22の機関を総務部の試験研究機関改革推進室において、取りまとめ、具体的な制度設計・準備作業が進められておりますが、水産林務部として、どのような考え・姿勢であたっていくのか、その方向性についても質問致しました。
 水産林務部としても、専門性や特性が十分確保できるよう強く意見を述べてきたし、現場の声や関係者の意見も聞くなどして、試験研究機関としての、役割と使命が十分発揮できるよう取組む姿勢が示されました。
 この課題に対し、今後節目節目で私も質問していきたいと思います。

 

2008年04月07日(月曜日)

080407_01.JPG 本日、道議会農政議員団とJA北海道中央会、北海道農民連盟との懇談会を行いました。JA北海道中央会から、1)水田・畑作経営所得安定対策に係る課題、2)今後の課題、3)配合飼料高騰対策に関する要請書、4)WTO農業交渉に関する要請書の4点について説明を受けました。また、北海道農民連盟からは、経営所得安定対策に対する評価と見解が示され、「真の農政改革」と政策提言の説明を受けました。それを踏まえ、水田・畑作経営安定対策の影響と課題、酪農・畜産政策に係る課題、北海道農政全般に亘り、意見交換がなされました。私からも経営所得安定対策における、緑ゲタ(面積払)のあり方についての考えを申し述べさせて頂きました。これ以外でも各議員からも闊達な意見が出されておりました。ちなみに、この道議会農政議員団は超党派で組織されており、北海道の農業を何とかしたいとの志がある議員で構成されております。画像は、道議会農政議員団会長である本間勲道議(自民党会派・上川支庁)が冒頭にご挨拶している様子です。

 

2008年04月06日(日曜日)

080406_01.JPG 4月と5月に開催する道政報告会の日程が決まりましたので、ご案内させていただきます。先般も申し上げておりましたが、道議会での活動報告はもちろんの事、地域の皆様のご意見を聞く場としても、定期的に開催したいと思っております。開催が決定した順にお知らせ致します。当日は衆議院議員松木けんこう代議士(北海道第12区)がゲストとして参加する予定です。画像は会合での私・田島と松木けんこう代議士の一コマです。
 お時間の都合がつきましたら、是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。開催が決定した順にお知らせ致します。


    浜頓別町・道政報告会
日時:平成20年4月19日(土)13:30~
会場:浜頓別町福祉センター3F
住所:浜頓別町南2条3丁目6
会費:無料


    利尻富士町・道政報告会
日時:平成20年5月17日(土)18:30~
会場:利尻島開発総合センター2F
住所:利尻富士町鴛泊字栄町
会費:無料


 順次各地域にて開催しますので、日程・会場などが決まりましたら、再度ご報告させていただきます。ご参加希望の方は、メール(info@tajima41.com)にて出席の旨、ご連絡ください。

以上

 

2008年04月05日(土曜日)

080405_01.JPG プレス民主183号(4月4日号)に「国会議員奮闘記~衆議院2期生~」として特集が組まれ、松木けんこう代議士の記事が掲載されておりました。中頓別町の酪農家に何泊かして現場体験をした事などが触れられております。
 なお、民主党党員になられた方には、プレス民主が必ず送付されます。党員の申し込み希望の方は、田島よういち事務所info@tajima41.comまでご連絡ください。党員は通年受付しておりますが、サポーターの受付は5月20日頃(5月末が定時登録のため)にいったん締め切ります。党員・サポーターに関しての説明は下記の通りです。ご参照ください。

党員とは

●  民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方なら誰でもなれます。
●  在外邦人や在日外国人の方もOKです。
●  党員は、それぞれの地域にある民主党の総支部(総支部がない地域は都道府県連)に所属します。 総支部とは、衆議院、参議院の各議員、または公認候補者を代表者とする民主党の地域組織です。
●  党費は年間6,000円です。有効期間は1年。
●  党員は、民主党の運営や活動、政策づくりに参画でき、党代表選挙で投票することができます。
●  党員証と、民主党の広報誌「プレス民主」(月2回発行)が送付されます。党員の権利や活動は民主党規約や組織規約、倫理規約で定められており、それ以外の義務やノルマなどはありません。


サポーターとは

●  民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもサポーターになれます。
●  会費は年間1,000円で有効期間は1年。
●  サポーターになると、党代表選挙で投票できるほか、党で主催する講演会や勉強会、イベント、選挙ボランティアに参加することができます。
以上

 

2008年04月04日(金曜日)

080404_01.JPG 本日、フォーラムin札幌時計台に出席しました。山口二郎教授(北海道大学法学部)がコーディネート役で、講師は片山善博教授(慶応大学法学部・前鳥取県知事)が務めておりました。片山教授からの講演では、地方自治が後退しているのではないかとの危機感を冒頭に述べ、地方自治の課題、夕張問題、議会の本来のあり方、道路特定財源のあり方などについても触れ、分かりやすく面白い講演でした。やはり、自治省(当時)本省勤務されてた経験と、鳥取県知事を2期勤められた経験から、一つの事案に対しても霞ヶ関からの視点と地方からの視点と交えて分析された内容を分かりやすくお話してくださったように思います。しかしながら、厳しい指摘も頂きました。特に北海道議会に対してです。先般、報道がなされておりましたが、道議会を名指しで「八百長議会」と言っておりましたから、その点も触れておられました。
080404_02.JPG 片山教授の講演後は、山口教授とのクロストーク形式で更に掘り下げた議論がなされました。最後に参加者から質問を受け付け、私からもいくつか質問をさせて頂きました。昨年の道議会で私が経験した事前の意見交換をすることにより、自分の質問内容が他会派に漏れ、先に議会で質問されてしまった事に触れ、鳥取県でも似たような事があったのかと質問致しました。片山教授が知事を務める前には、やはり似たような事案はあったそうですが、知事就任後はなくなったとの事でした。そういった与党議員の行ないに対して、非常に厳しいコメントをされ、フォーラム終了後には参加者からも激励の声が寄せられました。この他にも自治体議員をはじめ、質疑がなされ、随分と時間をオーバーして終了となりました。今回、山口教授や片山教授からご教示頂いた内容を受け、良いお話を聞けたとするだけでなく、これから実践していかねばならないとの思いになりました。
 あと、時計台の2階がホールとなっていて、こういった勉強会などを開催するのに使われている事を初めて知りました。

 

2008年04月03日(木曜日)

080403_01.JPG 私は暫定税率が失効した事は意義のある事だと思っております。昨年9月の道議会にて揮発油税の暫定税率が本年3月で15年ぶりに見直しされるのに併せて、離島のガソリンに対する税の減免措置をすべきと提案もさせて頂きました。そういう流れの中、暫定税率に対する国民的理解が進んだ事や、税金のあり方について皆様が実感された事は私が感じたのと同様、意義深いものであったものと考えます。また、一方で政治とは何かと考えさせられます。暫定税率が失効したことにより、ガソリン価格に目が向きがちですが、その影響により、何が起こっているのかを的確に捉え、策を講じるのが本来政治の役割だと私は考えます。バス・タクシー・トラック等の運輸業界からは歓迎の声を聞けるのはもちろんですが、ガソリンスタンドの経営者や建設業の皆様の声はどうでしょうか。ここ数日、私はスタンドの経営者や建設業の皆様のご意見や現状についてお話をお聞きしておりました。歓迎する声もありましたが、厳しいご指摘を頂いたところもありました。やはり政治に携わるのであれば、困っているだろうと思われる方々のもとへ行き、話を聞くべきではないでしょうか。
 誰しも自分の都合の良いように解釈しがちですが、政治家はそうあってはならないと私は思います。秘書時代に師匠から言われた言葉を思い出します。「一つの政策で、国民の皆さんにどれだけの影響を与えるか、政治家はそれが頭に入っていなければならない。全体的にどれだけの人が助かり、どれだけの人に影響が出るのかを現実的に理解するには地域で皆さんの声を普段から聞いてなければ、間違える可能性がある」との言葉を思い出します。その意味で、机の上の論理だけでなく、現場主義を貫き、地域の声に耳を傾ける政治が必要なのではないでしょうか。

 

2008年04月02日(水曜日)

080402_02.JPG 昨日、道路特定財源の暫定税率期限切れに伴い緊急対策会議が開催され、知事ならびに幹部職員が出席されたそうです。地方ではガソリン価格の下落による影響を歓迎する声が多いのですが、一方で地方自治体への影響は相当なものがあります。道としては、ゼロ国債(最初の年度だけは契約だけをし、現金を支出せず翌年度から支払いを行なう事、国庫債務負担行為とも言う)及び継続の債務工事は契約に基づき実施し、必要な維持管理等についても実施済みとの事。しかしながら、「道路整備費の財源等の特例に関する法律」も暫定税率とともに期限切れとなり、地方道路整備臨時交付金を充てている道路交付金事業がストップしている影響は相当なものです。
 地域を歩いていると地元の建設関係者からは早期の発注を求める声が多くあります。「現在のような状況で発注が遅れると中小の建設会社はつぶれるところも出てくるのではないか」、「連休明けに仕事がないと首が回らない」との声も聞かれます。雪の降らない地域はそれ程でもないのかもしれませんが、積雪地帯でもある北海道は工事の適期が短いので影響は相当なものです。
 暫定税率を含め、期限切れとなるものは当初から分かっていたはずなのに、政府の対応が後手後手になっており、「政府はもっと早く対応すべきだったのに」、「先送り癖のツケを我々に負わせるな」といった批判の声も聞かれます。

 

2008年04月02日(水曜日)

080402_01.JPG 昨日からの北風の影響で、枝幸町にはまた流氷が訪れました。画像は枝幸町岬町周辺から見たオホーツク海の様子です。低気圧の影響で道東方面を中心に大荒れだったようで、私に実家のある網走市は50センチ程の積雪があったそうです。4月なのに流氷があるというのは見た目にも寒いし、体感的にも寒い日となっております。
 報道されておりましたが、後期高齢者医療制度の名称を制度開始当日に変更というのはお粗末というかお寒い対応をしているなぁと私は思います。「名は体をあらわす」と言いますが、今回の一件を見ていると国民を誤魔化しているようにしか思えません。基本的に中身が変わっている訳ではありませんし。この他にも、似たような対応が見られます。
「後期高齢者医療制度」 → 「長寿医療制度」
「品目横断的経営安定対策」 → 「水田・畑作経営所得安定対策」
最近の政府のやり方は、評判が悪いと名称を変えるのが常套手段のようです。

 

2008年04月02日(水曜日)

 旭川高等技術専門学院稚内分校では能力開発セミナーを実施しております。在職労働者(従業員)のための訓練で、技術の進歩や職場の配置換えなどのために新しい知識を習得したり、更に高めたい技術、技能習得のために訓練を行なっております。締切りが近いものをいくつかご紹介します。
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訓練科目        建築科       観光ビジネス科 
対象者及び内容  施行管理業務      接客・接遇
定員            10名           10名
募集期間        ~4/7           ~4/9 
実施時期       4/22~5/15      4/24~4/25
訓練期間        10日間          2日間 
時間           20時間          12時間
実施地         稚内市          浜頓別町
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申し込みや詳細につきましては下記までお問い合わせください。
旭川高等技術専門学院・稚内分校 電話(0162)33-2636

 

2008年04月01日(火曜日)

080401_01.JPG ここ数日、地元で地域回りをしておりました。地域の皆様の様々なご意見を聞いたり、ガソリンスタンドなどの現状について説明を受けました。特に本日4月1日から揮発油税の暫定税率と、軽油引取税の暫定税率が失効し、どのような影響が出ているのか、現場の皆様の声を聞いて、様々な点に気づかされました。ガソリンスタンドでは赤字覚悟で値下げを断行しております。一社が値下げ方針を出したことにより、各社横並びで管内も値下げで動きました。ガソリンスタンドでは、在庫の取扱いについて心配される方がほとんどでした。民主党が提案しているのは、暫定税率が賦課されている在庫ガソリンに還付措置を取るよう対処する案(蔵出し課税されている酒税法の改定があった時と同様の対応)を説明するとガソリンスタンド経営者さんからは「還付をお願いしたいよね」とか、「スタンドは還付措置を求めているよ、手続き簡単なのね」、「新聞で読んだ経産省の支援措置はピントがずれている」なんて声も聞かれました。また、私の見る限り、テレビで紹介しているような行列や在庫切れの混乱は見られませんでした。ガソリンスタンドの方からは「普段と全く変わらないよ」、「灯油も安くなるって勘違いしていた人がいたくらいでいつもの通りだね」という感じでした。「むしろ、再可決して暫定税率が元に戻る直前の方が混乱するんじゃないか」との懸念の声も聞かれました。
 本日午前中の宗谷管内ガソリン価格調査結果では、暫定税率分の25円値下げされたものの、4月1日より値上げ3円も併せて実施されたので、実質22円前後値下げされているのが現状です。地域によって若干の違いはありますが、陸地宗谷はそんな状況です。しかしながら、離島では様子が違うようです。礼文島では順当に下がっておりますが、利尻島では下がっているところも見受けられるが、直近の価格と変化がないところも見受けられ、ガソリンスタンドも様子見で、有力店が値下げに踏み切れば追随せざるを得ないといった状況だそうです。明日から値下げを始めるガソリンスタンドもあるようですから、価格に注目する日々が数日続くような気がします。
 それにしても、本日は寒かった。真冬と同じような防寒具でないと寒くてたまらない。北風が強かったためか、流氷も接岸するのではないかと思わせるような状況です。ちなみに画像は枝幸町の海岸で見られた流氷です。