本日、道議会に礼文町から町長及び町議の皆様が陳情に来られました。地域要望など様々な面でご意見を頂きました。特に漁港整備、離島におけるガソリン価格の上昇を含めいくつか要望を受けました。礼文町フラワーマラソンに参加した際に、課題となっている漁港に関しては、現地入りし、視察致しました。対応の必要性は理解しております。この他にも、離島におけるガソリン税を減免する措置については松木けんこう代議士(北海道第12区)が離島におけるガソリン税減免法案の提出者となり対応している旨やそれまでの要請活動の経過などもお話させて頂きました。内容の詳細はすべて書けませんが、いずれにせよ、しっかりと地域の声を反映していきたいと思います。
3:15から会派議員総会が開催され、今回の支庁制度改革関連条例案に対しての方針が決められました。「退席し、採決には加わらないとの方針」でした。はっきり言えば、採決の段階にきて意思を示さないというのは道民から批判されてやむなしと考えます。
3:30からの本会議では、支庁制度改革関連条例案の採決が行なわれ、我が会派全員で採決には加わらず、条例案が可決となりました。その他の議案採決や報告、意見案に対する討論などが行なわれ、本会議が終了したのは4:50くらいでした。画像は道議会を出たばかりの様子です。すっきりしない朝でした。
23:45から延期手続きのための道州制特別委員会が開催し、翌日に延会を決定。続いて、0:20から会派議員総会が開かれ、「北海道総合振興局設置条例案」を継続審議する事を求める行動を起こすとの方針が定まりました。2:00からの道州制特別委員会では、継続審査を求める動議を提出し、討論を行いましたが、採決では否決となり、会派議員は皆退席となりました。結局、「北海道総合振興局設置条例案」の賛否を示せないままの退席でした。画像は退席後の様子です。
22:50頃より本会議が開催されました。会期延長をする手続きのための本会議との事。次の本会議は明日6月28日0:05から開催予定です。とは言っても、約1時間後ですが。
この後、会派役員会・会派議員総会が開催され、我が会派の「北海道総合振興局設置条例案」に対する姿勢を決定する事となります。
21:45より道州制特別委員会が再開され、知事が答弁者となりました。知事が委員会で答弁した事例は珍しく、横路知事時代に同様の事例があったそうです。今回はそれだけ緊迫した局面だという事です。
我が会派からの質疑は引続き、沖田龍児道議(苫小牧市)、広田まゆみ道議(札幌市白石区)、小谷毎彦道議(北見市)でした。質疑内容は、北海道行政基本条例で救済されない場合の対応と条例の見直しについて、政策の発生源と知事公約の関連について、請願の取扱いについて、公職選挙法との関連について、条例施行の時期について、支庁制度改革の進め方、「地域振興に関する条例」・「自治の形づくり条例」の検討についてでした。特に前述の条例に関しては早期に着手する旨が示され、振興局へ移行時期も念頭に入れての検討との答弁でした。
画像はブレていますが、委員会終了直後の委員会の様子で、知事・副知事が退席するところなのですが、傍聴者から怒号や野次が飛び交っておりました。
引続き、17:00より道州制特別委員会が開催されました。我が会派からは沖田龍児道議(苫小牧市)、広田まゆみ道議(札幌市白石区)、小谷毎彦道議(北見市)が質疑を行いました。質疑内容は、振興局当該地域からの異議申し立ての取扱いについて、北海道行政基本条例の適用、9+5再編案と14支庁での削減案との比較と説明責任について、市町村と道との関係、修正案の配布についての不備について、国会議員に対しての説明について、公職選挙法との関連、衆院選挙区との関連、北海道総合振興局設置条例案提出のタイミングについて、振興局地域への支援について、新たな財政支援について、児童相談所の配置について、所管区域の変更について等でした。非常に緊迫感のある質疑の連続でした。委員会室には道州制特別委員会委員16名の2倍以上にもなる40名近くの議員が傍聴にきており、熱気のある委員会となっておりました。
19:00に委員会は終了しましたが、部長答弁で不満だった内容を知事に対し、質疑を行ないます。現在は、知事が答弁の準備をしている関係で、休憩となっております。再開時間は未定です。画像は委員会終了直後の様子です。画像に見えるのは道州制特別委員会委員長である竹内英順道議(上川支庁)です。
道州制特別委員会が暫時休憩となり、延長手続きのための本会議が開催されました(16:15現在)。その最中、議会庁舎内の放送設備が突然故障し、チャイムはなるのですが、本会議案内放送がかからず、若干の混乱が見られました。画像は本会議場に向かう議員の様子です。本会議終了後、再度、道州制特別委員会が開催される見込みです。
道州制特別委員会が15:30頃から再開されました。議事内容は、「新しい支庁の姿(修正案)」に関する報告聴取の件、平成20年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件です。質疑は自民党会派から行なわれ、企画振興部長が質疑に応じておりました。傍聴者も満員状態で、議員席の後にもパイプ椅子を並べられるくらいでした。質疑を終えると、暫時休憩となりました。画像は暫時休憩後の委員会室です。
本日10:00開催予定の道州制特別委員会は未だ開催されておりません(13:00現在)。道州制特別委員会の各会派理事で再開に向けて、断続的に協議しております。なぜ、委員会が開催されないかというと、本日の委員会開催にあたり、我が会派から審議を尽くすため、委員会運営に対していくつか要望をあげております。その事項について委員会各会派理事が協議をして、未だ結論を見出せていないという事です。画像は理事会が開催される予定のテーブルです。
会派議員総会にて、報告と今後の見込みなどが示されました。それを踏まえて道州制特別委員会理事会が開催されましたが、道州制特別委員会の開催は予定より7時間近く遅れました。結局、質疑は明日に持ち越しという事で延会となりました。夜の委員会室には、傍聴希望者とマスコミ関係者が待機していたのですが、肩透かしを食らったカタチになり、気の毒な感じもしました。
いずれにせよ、明日には一定の方向性が明確になるかと思われます。本日一日は禁足令が出され、朝から夜まで一歩も議会の外に出られませんでした。明日は最終局面ですから、緊迫した道議会となるかと思われます。ちなみに明日10時から道州制特別委員会が再開される事となります。
予定を2時間以上遅れて、水産林務委員会が開催されました。本日の議事内容は、付託議案(北海道立漁業研修所条例の一部を改正する条例案)審査の件、意見案(国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書・燃油高騰による漁業の非常事態に対する緊急対策を求める意見書)発議の件、意見案に関する中央折衝実施の件、「第59回全国植樹祭」出席報告の件、「漁業経営危機突破全国漁民大会」参加の件、道内調査実施の件、平成21年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件、平成21年度国の施策及び予算に関する中央折衝実施の件、閉会中における請願継続審査申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。本日は特に質問もなく、委員会が終わりましたが、各会派議員は支庁制度改革についての決断が迫られる中、いつもよりピリピリした空気でした。自民党会派では党議拘束がかかったとの事。
他の常任委員会も一斉に開催され、我が会派が提案した「北海道地球温暖化防止対策条例案」は環境生活委員会で次の定例会まで継続審議となってしまいました。
本日も予算特別委員会が開催され、昨日質疑ができなかった4名が登壇しました。予算特別委員会では、支庁制度改革についての議論がやはり中心でしたし、一般質問などで質疑なされた「(仮称)新たな自治のかたちづくり条例」や「(仮称)地域振興支援条例」なるものを検討に向け着手した旨の答弁が出されるなど、最終盤に来て様々な動きが見られます。審議も予定時間をオーバーし、その後の日程も大幅に変更となっております。
我が会派としては、知事に対し5月13日に提出した「支庁制度改革に関する提言」と知事の考えがどれだけ詰まったのか、この議論経過を踏まえ、予算特別委員会・知事総括終了後に、我が会派は判断していくこととなっております。画像は予算特別委員会が休憩となり、知事・副知事が退席した直後の様子です。委員長席周辺では委員会理事が集まり、理事会を行なっております。この後、付託議案と付帯意見を採決し、予算特別委員会を終えました。
本日午前中は予算特別委員会が開催され、これまで第1分科会、第2分科会に分かれて審議がなされておりました質疑概要の報告が分科会委員長よりなされました。それぞれの分科会で各部長の答弁では納得いかず、知事に質したいとして保留された事項について、分科会委員長より報告もなされました。
午後からは、各分科会での保留事項を知事に対して総括質疑が行なわれました。支庁制度改革についての質疑を各会派が重点的に取り上げており、我が会派も同様でした。質疑内容は以下の通りです。
●木村峰行道議(旭川市)
1、地域医療確保について
2、後期高齢者医療制度について
3、行財政改革について
4、支庁制度の見直しについて
●三津丈夫道議(帯広市)
1、支庁制度のあり方と住民議論について
以上
質疑の中で、道町村会の意見に対して、道側の返答を巡る事実経過が不明だったので、追加答弁の準備のため、委員会が中断してしまいました。画像は委員会が中断となった直後の様子です。その後、18時過ぎに再開となり、追加答弁がなされました。時間の関係上かわかりませんが、予算特別委員会・知事総括は延会となり、明日の10:00から再開されます。明日は予算特別委員会・知事総括、水産林務委員会、道州制特別委員会と立て込んだ日程になる見込みですし、支庁制度改革議論は最終盤を向かえる事となります。
本日は予算特別委員会第1分科会へ委員変更し、総務部に対して質疑を行ないました。質疑内容は、プレジャーボート条例の見直しを求めるものです。質疑内容は道の水難事故防止対策、条例で定めた水域利用調整区域の指定のあり方、プレジャーボートの海難事故発生状況、プレジャーボートの保険加入状況の把握、損害保険加入義務化への対応などについて、道の対応を質しました。特に無保険で航行しているプレジャーボートがいる点については、陸地で例えるなら、道路で無保険車が走行しているのと同じ訳ですし、その点は見直しを進める大きな理由ともなるはずです。
最後にプレジャーボート条例の見直しを求めたところ、道総務部より「プレジャーボート条例の内容の点検などを行ない、必要な見直しなどについて検討していく」旨の積極的な答弁を頂きました。委員会室にいた議員からも「おぉ~」と声があがったりもしました。北海道における水域の安全・安心を守るためにも、必要な見直しを進めて頂きたいと思います。私自身も気がついた点があったり、地域から要望があれば、随時質問していく旨も質疑の最後にお伝えしました。
本日の予算特別委員会第2分科会の審議は終了し、明日からは分科会で保留された事項について、本委員会での質疑がなされます。
私は本日開催の予算特別委員会第2分科会にて、農政部に対し質疑を行ないました。質疑内容は降雹被害対策、低温被害対策についての2本立てです。まずは6月11日に網走支庁管内を中心に発生した降雹により、小麦、ビート、玉ねぎなどの農作物が被害を受け、またビニールハウスなどの農業生産施設も被害を受けました。知事も6月15日に現地入りし、しっかりとサポートしていく旨の発言をし、支援のあり方を検討するとの事でした。今回の質疑ではその点を明らかにするつもりで質問を行いました。降雹被害対策については、被害状況の把握、発生直後の道の対応、共済未加入野菜への対応、共済負担のあり方、補償のあり方、制度資金活用について、農地被害について、水田・畑作経営所得安定対策(品目横断的経営安定策)での対応など触れ、道の対応を質しました。
資材価格、燃油価格、さらには来月から肥料価格が値上げする事となっており、農業経営が本当に厳しくなっています。この状況下、水田・畑作経営所得安定対策(品目横断的経営安定策)の見直しが私は必要と考えております。農作物に被害が出た場合、収入減少影響緩和対策により補てんされるのはわかるのですが、基本的には過去の実績払いなので自給率向上につながりにくいと考えます。自給率向上を目指す政府の方針、また、参議院農水委員会では自給率向上を決議されている訳ですし、この点を踏まえての見直しが必要かと考えます。この制度も『品目横断的経営安定策』→『水田・畑作経営所得安定対策』と名称が変更され、まるで『後期高齢者医療制度』→『長寿医療制度』と名称変更されたのと同様に課題のある制度は名称を変更してイメージを変えたいとの意図も感じます。質疑ではその想いも発言させて頂きました。
この他にも、5月の連休明けに発生した低温による農作物への被害についても道の対応を質しました。被害状況の把握、被害発生後の道の対応、今後の支援のあり方、営農指導のあり方について質疑を行ないました。
本日、宗谷管内中頓別町にて開催された敏音知岳登山マラソン大会に参加しました。標高704mでファミリー登山に最適と地元では言われておりましたが、こちらに登るのは初めてでした。日帰り用軽装備で臨んだのですが、そこまでの装備も必要ないとのアドバイスも頂きました。確かに周囲の登山マラソン参加者はザックもなく、普通のマラソンをするような感じでした。私は何かと不安だったので、装備は変えずそのまま挑戦しました。本日、敏音知岳が山開きされた事により一般登山者もいたので賑わいのある登山マラソンとなりました。画像は無事にゴールした山頂の様子です。山頂からは雲海が見え、「雲の上にいる」と小さい子ども達が喜んでいました。また、遠方には利尻山山頂も雲間から見る事が出来るなど視界良好でした。
下山後は道の駅・ピンネシリ(登山口周辺)で皆さん昼食をとられており、こちらでは、豚汁、焼き鳥、わたあめ、たいやき、たこやき、ソフトクリームなどが販売されておりました。また、中頓別町の純粋はちみつで焼きあげたカステラの販売もしていたようですが、売切れ次第終了ということで、私は購入できませんでした。下山後すぐに道の駅向かいのピンネシリ温泉にゆっくり入っていたためです。画像は中頓別町議会議員・西原央騎氏と私・田島とで道の駅前にて撮影しました。西原央騎氏は32歳で昨年の統一地方選挙で当選した若手議員です。養蜂業を行ない、これから自家製はちみつの販売していくのに準備をされているそうです。私が右手で持っているのは自家製はちみつ「彩北の滴」です。ご興味のある方は西原養蜂園にお問合せください。
昨日、平成20年度地域再生チャレンジ交付金の新規採択プロジェクトが発表になり、礼文町の「元気な礼文づくりプロジェクト」が新規採択されました。以前より相談を受けていたので、素直に嬉しく思います。
この地域再生チャレンジ交付金とは、人口減少や高齢化の進行が著しい北海道において地域が抱える様々な地域格差是正に向け、地方自治体が住民などと協働して行なう地域の再生への意欲的な取組みを支援する北海道の交付金制度です。
礼文町では島の多種・多様な地域資源を活用し、水産と観光の連携を図りながら、新たな観光メニューの創造などにより、礼文ファンの拡大や固定客の確保を目指して、主な5つの取組みを進めます。内容は以下の通りです。
1、マスコットキャラクターの公募
2、町由来の花を活用した新規イベントの開催
3、花ガイドによる体験型トレッキングの実施
4、多言語による礼文島フットパスマップ政策
5、ホッケ、タラの残渣を活用した魚醤づくり
以上
プロジェクトは平成20~24年となっており、この期間支援していく事となります。この他には、宗谷管内で継続されているプロジェクトは利尻町単独プロジェクトである「資源蘇生の町づくりプロジェクト」と広域実施されている中頓別町(他の上川管内美瑛町・中川町)のプロジェクトである「プロジェクト北の杜~ライフウェア産業の創造~」があります。上記のいずれも継続支援が決定しております。画像は本日の日刊宗谷朝刊(6月21日付)の記事です。
本日より予算特別委員会の質疑が開始されました。私は予算特別委員会第2分科会に所属しました。第2分科会では建設部、水産林務部、農政部、経済部、教育委員会に対して質疑をすることが出来ます。本日は建設部と水産林務部に対しての質疑でした。我が会派からは北口雄幸道議(上川支庁)、道下大樹道議(札幌市西区)、高橋亨道議(函館市)の3名が質疑を行なっておりました。私は週明けの月曜日から質疑をする予定です。質疑内容は以下の通りです。
<建設部所管>
●北口雄幸道議(上川支庁)
1、住宅政策について
●道下大樹道議(札幌市西区)
1、公共事業の談合問題について
●高橋亨道議(函館市)
1、北海道景観計画の策定について
<水産林務部所管>
●北口雄幸道議(上川支庁)
1、森林環境政策について
●道下大樹道議(札幌市西区)
1、燃油高騰への道の対応について
以上
昨日から道庁赤レンガ庁舎前にて、愛食フェアが開催されており、私もこちらで昼食をとりました。画像はその様子です。
本日、道庁向かいにある第2水産ビルにて開催された北海道漁業協同組合長会議に出席致しました。ご案内を頂いた時点では組合長会議のみでしたが、昨今の燃油高騰を受け、「燃油高騰による漁業経営危機突破のための北海道漁業代表者緊急集会」が組合長会議の前段で開催されました。各代表者より燃油高騰による漁業者負担の現状を訴えておりました。特に北後志イカ釣漁業船主協議会会長からは「残された道は2つで、船を出せずに廃業するか、漁に出て倒産するしかない」と言われる位の危機的状況と感じました。私も昨年夏、奥尻島にてイカ釣漁師からご意見を頂いた際にも相当厳しいとの認識でしたから、今は完全に限界を超えたと私も思います。
燃油高騰対策についての緊急特別決議案が採択され、各来賓よりご挨拶がありました。国会議員等の来賓からは各党の燃油高騰対策などの取組みの紹介を中心に挨拶がなされましたが、新党大地代表の鈴木宗男代議士からのご挨拶が参加者の心を打った一番中身のあるお話だったと思います。なぜ原油価格が上昇するのか、国会議員はそのために何をすべきかという点について明確なメッセージを出していたと思います。世界地図を見て、エネルギー戦略、外交を行なっていた鈴木宗男代議士の想いを皆さん理解したかと思います。
本日も本会議が開催され、我が会派より斉藤博道議(函館市)、平出陽子道議(函館市)の2名が質疑を行ないました。質問内容は以下の通りです。
●斉藤博道議(函館市)
1、持続可能な北海道づくりと地域間格差の是正について
(1)人口減少と過疎対策について
(2)一次産業の振興と食料自給率の向上について
(3)地域ごとの経済・雇用対策と地域に根差した道行政の推進について
(4)情報格差の是正について
●平出陽子道議(函館市)
1、自動自立支援施設の処遇のあり方について
2、触法知的・精神障がい者の地域生活支援について
3、地上デジタル法背負う開始に伴う学校教育の視聴覚教材整備について
以上
本日で各会派からの一般質問が終わり、質疑終結の宣告がなされました。その後、民主党会派から「北海道地球温暖化防止対策条例案」を提出しました。主旨説明を道議会民主党地球温暖化対策プロジェクト会長・星野高志道議(札幌市東区)が行いました。本会議質疑はなく、「北海道地球温暖化防止対策条例案」は環境生活委員会に付託され、明日の環境生活委員会で集中審議が行なわれる事となりました。
本会議終了後、予算特別委員会が設置され、私も所属する事となりました。20日から始まる予算特別委員会に向けて質問の準備を進めていきます。画像は本会議終了後、本会議場から委員会室に移動する議員、関係職員の様子です。
本日も引続き、本会議にて一般質問が行なわれました。我が会派からは広田まゆみ道議(札幌市白石区)、須田靖子道議(札幌市手稲区)の2名が登壇し、質疑が行なわれました。一般質問は議員個人の個性が出ているので、各会派議員の質問を聞いていても独特な質問が多いような気がします。質疑内容は以下の通りです。
●広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、北海道型の地域振興策について
2、コミュニティビジネスとしての有機農業推進体制の構築について
3、北海道型観光のあり方について
4、北海道協働推進方針について
5、アスベスト対策について
●須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、知事の政治方針について
2、広報のあり方について
3、物価高騰問題について
4、自転車の交通安全対策と自転車道の整備について
以上
先週に引続き、本会議にて一般質問がなされました。我が会派からは小林郁子道議(札幌市中央区)、中山智康道議(伊達市)が質疑を行ないました。質疑中に道議会周辺で宣伝カーの音が大きくちょっと気になる場面もありましたが。画像は本会議場を裏側から見た光景です。質問内容は以下の通りです。
●小林郁子道議(札幌市中央区)
1、自治の推進について
2、経済政策について
3、食の安全安心対策について
4、原子力発電・プルサーマル計画について
●中山智康道議(伊達市)
1、ポストサミットについて
2、アイヌ民族について
3、環境産業への取り組みについて
4、森林環境税について
5、配合飼料価格高騰問題について
6、バター不足問題について
7、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録について
以上
本日、枝幸町歌登地区(旧歌登町)にて私・田島の道政報告会を開催致しました。来賓として枝幸町長・荒屋吉雄氏にお越し頂き、また歌登地区の町議の方々にもご参加頂きました。ゲストとして参加する予定だった松木けんこう代議士(北海道第12区)は過日発生した網走管内での雹(ひょう)による被害の現地対応などで宗谷管内入りする事が出来ませんでした。現地での状況については私も地元の方からお話を聞いており、緊急性が高く、早期の対応が必要なためですので、松木代議士が報告会に出られないのは致し方ありません。
私からは、当選後からの活動を報告し、道議会の実情、日常活動のあり方や現在話題となっている支庁制度改革、森林環境税、離島におけるガソリン税のあり方についてなど私なりの見解をお話させて頂きました。質疑では、道路管理・道路整備のあり方、危険な交差点についての改善要望や後期高齢者医療制度に対するご意見なども頂戴することが出来ました。
報告会終了後には、後援会設立総会を行ない、歌登地区にも後援会が設立されました。日常活動をしっかりと行ない、日々地域の皆様からの声をしっかりと受けとめられるよう今まで以上に頑張っていかなければなりません。
本日は、定例道議会一般質問が始まりました。我が会派からは福原賢孝道議(檜山支庁)が代表格の一般質問を行ないました。焦点となっているなっている「支庁制度改革」についての質疑が中心となりました。質問、答弁に続き、再質問を行なわれましたが、「答弁準備のため、1時間程時間が欲しい」と知事より返答があったので、休憩が入りました。支庁制度改革つまりは、「北海道総合振興局設置条例案」が提案されたことにより、条例案に対する中身の議論を行なうため、急ピッチで作業が進められたのですが、やはり時間が足りなかったようで、このような答弁準備のための休憩をとらざるを得なかったのではないのかと思います。画像は休憩中の本会議場の様子です。質問の概要は以下の通りです。
●福原賢孝道議(檜山支庁)
1、支庁制度改革、地域行政に臨む知事の基本姿勢について
2、支庁設置条例改正案について
1)地方分権について
2)地域振興について
3)改革の手法について
3、道の財政運営、行財政改革について
1)道財政について
2)道路特定財源・暫定税率について
3)地方分権改革推進委員会勧告について
4)道立試験研究機関について
4、当面する道政課題について
1)地域医療の確保について
ア、公的病院再編について
イ、後期高齢者医療制度について
2)サミットに向けた課題について
ア、グローバル化について
イ、食糧危機への対応について
ウ、環境対策について
3)アイヌ民族を先住民とする国会決議について
4)雇用について
ア、非正規労働者対策について
イ、最低賃金制度について
ウ、季節労働者対策について
5)医療福祉をめぐる不祥事について
6)プルサーマル発電について
5、教育課題について
1)高校配置見直しについて
2)学校教職員の勤務実態について
以上
本日、第2回定例道議会が開会となりました。本会議では会期を6月10日~6月27日までの18日間と決定しました。また、提出議案に関する説明があり、宗谷管内関係分としては、補正予算案で礼文町の総合交流促進施設整備に対して助成する特定地域政策推進費1億2000万円(国庫支出金)が計上されております。この他には、北海道総合振興局設置条例案などの議案が提出されました。請願では「5つの支庁及び教育局を廃止する道案に反対し、14支庁のままでの行財政改革を求める件」を委員会に付託する事となりました。また先般、私が行ったサハリン州への議員派遣の報告などもありました。
本日午前10時から水産林務委員会が開催されました。議事内容は、平成20年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、平成19年度「水産業・漁村の動向」及び「森林づくりの動向」等に関する年次報告聴取の件、「北海道から始める新たな森林環境政策に関する基本的な考え方」に係る意見交換会の開催報告に関する報告聴取の件でした。定例会提出予定案件は北海道立漁業研修所条例の一部改正で、道立高校の授業料に準拠している研修受講料及び宿泊研修料を値上げするものです。
午後2時からの道州制特別委員会での議事内容は、「新しい支庁の姿(修正案)」に関する報告聴取の件、平成20年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件でした。基本的には6月6日の今週の一言で紹介した内容ですが、「新しい支庁の姿(修正案)」には、いくつかポイントになる変更点が示されております。
質疑では、小谷毎彦道議(北見市)からは、このタイミングで修正案が示された事を踏まえ、議会議論が担保されるのかという点について意見を述べられておりました。また、委員会には支庁から振興局となる地域から自治体関係者が傍聴に来られておりました。
本日13時より開催された特定失踪者問題を考える市民集会に出席致しました。稚内市では当時高校三年生だった斉藤裕さんが、ノシャップ付近で突如姿を消してから40年が経過しております。この事件を風化させないため、他の失踪者の写真展と併せて開催されました。講演会では、真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)から、1)拉致問題の現状では政府の対応と最近の報道内容の分析、2)地理的要因・政治風土・道民意識を踏まえた北海道の拉致状況、3)斉藤裕さんの事件の経過や状況証拠と検証、4)今後の活動のあり方、などについて言及されました。
また、斉藤裕さんのお姉さんも来場されて、家族の訴えをされておりました。その後に、藤野義昭氏(弁護士・救う会北海道代表)から道内における拉致被害者救出運動の経過についてお話がありました。若干遅れて会場入りしましたが、松木けんこう代議士(北海道第12区)からもご挨拶があり、拉致問題についての取組やご自身が活動された経過、政治が果たすべき役割についてお話がありました。私からもご挨拶する機会を頂き、議員になる前の一昨年、私も斉藤裕さんの署名活動させて頂いた事などを含めて簡単にご挨拶させて頂きました。質疑応答では、生身の人を扱う問題なので早期に解決すべきで、活動を終えるのが目標とならなければならないとの認識が示されました。
本日、第8回利尻島一周悠遊覧人Gに参加しました。昨日夜は参加者による交流会が開催され、エントリー数も271名と昨年を上回る規模となり、開発センターも超満員状態でした。私も急遽挨拶させて頂きました。礼文島でのフラワーマラソンに引続き参加された方々も多数おり、「礼文にいた議員さんだね」とか、道内外各地の方々に激励されました。
天候は鴛泊地区を中心とした利尻富士町は晴天でしたが、利尻町方面は霧雨交じりの曇り空で向かい風もありました。利尻山がある影響で同じ島でも反対側で全く天候が違う事がよくあります。
今回は稚内市内で13:00からの会合に出る予定があったので、11:00発のフェリーに乗らなければならず、それまでの間しか走れませんでした。気持ちとしては完走したかったのですが、リタイアせざるを得ず、心苦しい心境でした。目標としていた21キロ地点のチェックポイントまで走りました。ハーフマラソンくらい走ったという事で気持ちの整理をしましたが、55キロ完走できず、残念でした。後ろ髪を引かれる思いで利尻島を後にしました。来年こそは完走したいです。
本日、礼文町で開催された最北フラワーマラソンに参加しました。私がエントリーしたのは5キロのコースで、明日の利尻島一周悠遊覧人G(利尻島一周55キロ)を走るのに足慣らしのつもりでしたが、普段の運動不足気味の生活を送っていたためか、5キロでも結構キツかったです。また、沿道には礼文町内の皆様が声援を送ってくださり、頑張る事が出来ました。私の顔を見るなり、「見たことある顔だと思ったら道議だ」とか、「島に来てたんだ」とか、「若いんだから、もっと速くいかなきゃ」と激励してくださる方が多かったです。
マラソン終了後は、表彰式が行なわれ、私は入賞しなかったので、皆さんを表彰させて頂きました。昨年は、会場周辺で出店があったり太鼓の演奏などがあったのですが、今年は無く、ちょっと寂しく感じました。島外から参加された方にもそれを期待する声がありました。
とうとう道内離島でのレギュラーガソリン価格が200円を突破するという厳しい環境となりました。これだけの原油価格高騰の推移を見ていれば、想像も出来ましたが、いざそうなると地域からは、「ため息しかでないよね」、「暫定税率撤廃が絶対必要だ」、「寒くなれば、ガソリンの負担と灯油の負担のダブルパンチになる」など地域の方からご意見を頂きました。また、礼文町内にあるガソリンスタンドでは明日6月7日から値上げをするそうで、本日6月6日は通常の4倍以上のお客さんがガソリンを入れにきたそうで、暫定税率が元に戻る4月末より忙しかったとの事。毎月毎月混乱が続いているような感じだそうです。値段上昇に対する不安と不満が離島では渦巻いているように感じます。暫定税率撤廃はもちろんですが、離島での高負担を軽減する根本的な議論しなければ、離島の将来がなくなるのではないかと私は考えます。
そんななか昨日、松木けんこう代議士(北海道第12区)を中心に民主党から衆議院に「離島振興法等の一部を改正する法律案」を提出したとの連絡がありました。松木けんこう代議士の他の法案発議者は山田正彦代議士(長崎県第3区)、金田誠一代議士(北海道第8区)、川内博史代議士(鹿児島県第1区)、平岡秀夫代議士(山口県第2区)、松原仁代議士(東京都第3区)、小川淳也代議士(香川県第1区)、鷲尾英一郎代議士(新潟県第2区)だそうです。
法案提出後の記者会見では、海外での離島での減税策についてや、国内離島でのガソリン価格動向と家計への影響についてお話されたそうです。先般、離島のガソリン税減免措置を求める全国から約6万人の署名が集まっていたことから、党派を越えての要請活動を私・田島も行いました。当然、超党派での議員立法提出となるかと思っていたのですが、自民党・公明党が合意しなかったとの話を聞いて、非常に残念な思いになりました。法案内容は、それぞれの個別法の中でガソリン税を減免する仕組みとなっており、軽減手続きはユーザーがクーポンを交付されることによって、軽減価格でガソリンを購入できるとするもので何ら煩雑な手続きなどがある訳ではないとの事。今後の法案審議を注視したいと思います。
礼文町にて明日開催される最北フラワーマラソンに参加するため、礼文町内を走っていたところ、地元の方から、「香深小中学校の通学路の坂にレブンアツモリソウが咲いているよ」とのお話をお聞きしましたので、そちらの方へ走りに行きました。画像では小さめですが、右のロープで囲われた中に2つレブンアツモリソウを見る事が出来ました。レブンアツモリソウを含む高山植物に対する注意書きの看板も掲示されており、先日、レブンアツモリソウが盗掘された影響もあって、注意書きの看板が掲示されていたのだと思いました。レブンアツモリソウを見ると観光シーズン真っ盛りになる時期になってきたのだと実感します。
※レブンアツモリソウは日本国内で礼文島にだけ自生する野生のランです。
本日、支庁改革を推進する「北海道総合振興局設置条例案」が示され、6月10日から始まる第2回定例道議会に提出される運びとなります。実際には6月9日(月)に開催される道州制特別委員会において、正式提案される事となります。ポイントはいくつかあるのですが、宗谷支庁管内では、所管地域に幌延町を加わる事も示されました。他の地域では空知支庁所管地域であった幌加内町が上川支庁所管地域へ移動となっております。地方分権改革の進展、社会経済情勢の変化に伴い、広域的な観点からの地域振興を推進する体制と、道財政が厳しいなか、簡素で効率的な組織を目指すためとしております。今回の定例会でも北海道の将来のあり方を見据え、徹底的な議論を尽くしていかなければなりません。
◆北海道総合振興局設置条例案のポイント
1 総合振興局及び振興局の設置(第1条、第3条第1項)
地方自治法第155条第1項の規定により、支庁として総合振興局、支庁出張所として振興局を設置
2 総合振興局及び振興局の名称、位置及び所管区域(第2条、第3条第2項)
<名称>
総合振興局:道央、後志、日胆、道南、道北、宗谷、オホーツク、十勝、道東
振興局:石狩、日高、檜山、留萌、根室
<所管区域>
○現行条例:「郡」で表示し「市」を除外
○改正条例:現行支庁の名称を「地域名」で記載し、その下にすべての市町村名を記載
<北方領土>
○現行条例:北方4島及び北千島各郡を記載し、附則で適用除外を規定
○改正条例:北方4島の市町村名のみを記載し、北千島は除外
適用除外規定は削除
3 総合振興局及び振興局の運営の基本的な考え方(第4条)
○ 市町村と連携協力しつつ、地域の課題に即応した行政運営の推進
○ 地域の特性及び道民の意向に配慮した政策の効果的・効率的な推進
4 施行期日(附則第1項、第2項)
<施行日>
規則で定める日から施行
<道議会議員の選挙区との関係>
施行日を定めるに当たっては、支庁の所管区域と北海道議会議員の選挙区との整合性に配慮
5 検討(附則第3項)
新しい支庁体制の整備に当たっては、概ね3年かけて段階的に事務を集約することとしていることから、概ね5年後に地方分権改革の進展状況等を勘案し、その在り方等について検討を加え、必要な措置を講ずる
6 関係条例の改正(附則第4項~第12項)
本条例の制定に伴い、「支庁」から「総合振興局」への名称変更等が必要となる次の条例について、附則により改正(全8条例)
・北海道行政手続条例・北海道国民保護対策本部及び北海道緊急対処事態対策本部条例・北海道税条例・北海道循環資源利用促進税条例・北海道災害対策本部条例・市としての要件に関する条例・北海道脱スパイクタイヤ推進条例・北海道警察組織条例
(名称、位置及び所管区域)
第2条総合振興局の名称、位置及び所管区域は、別表第1のとおりとする。
別表第1(第2条関係)名称 位置 所管区域
●北海道道央総合振興局
・総合振興局所在地(岩見沢市)
・石狩地域(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)
・空知地域(夕張市、岩見沢市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町)
●北海道後志総合振興局
・総合振興局所在地(倶知安町)
・後志地域(小樽市、島牧村、寿都町、黒松内町、蘭越町、ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町、共和町、岩内町、古宇郡泊村、神恵内村、積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村)
●北海道日胆総合振興局
・総合振興局所在地(室蘭市)
・胆振地域(室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、豊浦町、壮瞥町、白老町、厚真町、洞爺湖町、安平町、むかわ町)
・日高地域(日高町、平取町、新冠町、浦河町、様似町、えりも町、新ひだか町)
●北海道道南総合振興局
・総合振興局所在地(函館市)
・渡島地域(函館市、北斗市、松前町、福島町、知内町、木古内町、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町)
・檜山地域(江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、今金町、せたな町)
●北海道道北総合振興局
・総合振興局所在地(旭川市)
・上川地域(旭川市、士別市、名寄市、富良野市、幌加内町、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、音威子府村、中川町)
・留萌地域(留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町)
●北海道宗谷総合振興局
・総合振興局所在地(稚内市)
・宗谷地域(稚内市、幌延町、猿払村、浜頓別町、中頓別町、枝幸町、豊富町、礼文町、利尻町、利尻富士町)
●北海道オホーツク総合振興局
・総合振興局所在地(網走市)
・網走地域(北見市、網走市、紋別市、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町、佐呂間町、遠軽町、上湧別町、湧別町、滝上町、興部町、西興部村、雄武町、大空町)
●北海道十勝総合振興局
・総合振興局所在地(帯広市)
・十勝地域(帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町)
●北海道道東総合振興局
・総合振興局所在地(釧路市)
・釧路地域(釧路市、釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村、白糠町)
・根室地域(根室市、別海町中、標津町、標津町、羅臼町、色丹村、国後郡泊村、留夜別村、留別村、紗那村、蘂取村)
別表第2(第3条関係)名称 位置 所管区域
●北海道道央総合振興局石狩振興局
・振興局所在地(札幌市)
・石狩地域(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)
●北海道日胆総合振興局日高振興局
・振興局所在地(浦河町)
・日高地域(日高町、平取町、新冠町、浦河町、様似町、えりも町、新ひだか町)
●北海道道南総合振興局檜山振興局
・振興局所在地(江差町)
・檜山地域(江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、今金町、せたな町)
●北海道道北総合振興局留萌振興局
・振興局所在地(留萌市)
・留萌地域(留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町)
●北海道道東総合振興局根室振興局
・振興局所在地(根室市)
・根室地域(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町、色丹村、国後郡泊村、留夜別村、留別村、紗那村、蘂取村)
◆新しい支庁の姿「案」から「修正案」への主な変更点
○地域重点プロジェクトの推進
地域政策総合補助金や地域政策推進事業等の見直しの視点を明示
・重点プロジェクト関連事業への予算の重点的な配分
・地域ニーズの的確な反映
・地域の主体性、裁量性の確保
○振興局地域における振興策
振興地域に特有な課題に対応するための新たな財政支援制度の考え方を明示
・地域と連携し、一定期間を設定した事業計画を策定
・年度ごとの支援額を弾力化
○地域政策の展開に向けた体制の整備
総合振興局長からの「政策提案」による道の政策・予算への反映の考え方を明示
・「国の施策及び予算に関する提案・要望」への反映
・「重点政策」への反映
・道の施策及び予算への反映
○行財政改革との関係
支庁制度改革は、職員数適正化の目標の達成に向け、14支庁体制のままで可能な組織機構等の見直しに加え、広域事務の集約化による行革効果を発揮するものであるという考え方を明示
○本庁・支庁を通じた職員数の適正化
職員数の適正化に当たっては、振興局地域だけではなく、本庁・総合振興局と併せ、知事部局全体における削減目標を基本にスリム化する考えを明示(「道組織の見直し方針(仮称)」の策定)
○新しい支庁の位置づけ
市町村の意見等を踏まえ、「網走総合振興局」を「オホーツク総合振興局」に変更
○総合振興局長に対する組織編成権・人事権の付与
地域の特定課題に対応する職の設置や当該部署への職員の配置権限などについて、総合振興局長に一定の組織編成権・人事権を付与する考え方を明示
○市町村などの意見を反映した改革の取組
今後の支庁制度改革の進め方などについて、市町村などの意見を反映しながら取り組む考え方を明示
・住民参加による地域づくり
・地域の特殊事情に対応した組織体制
・改革実施後における期限を区切った見直し
・市町村と動画話し合う場の設定
○支庁制度改革に関する庁内体制
現行の「地域主権推進会議」について、知事をトップとする会議とするとともに、支庁長をメンバーに加えるなど、全庁一体となった体制を整備することについて明示
以上
河村たかし代議士(愛知県第1区)の機関紙である「夢・負けるものか(第203号)」に先般、北海道12区横断自転車遊説の1コマが掲載されました。河村代議士のキャッチコピーも『総理をねらう男・気さくな59才』と私が永田町にいる頃は、もっと年齢が若かったのだが、もう59才なんですよね。それにしても、エネルギッシュな方ですが。画像は河村たかし代議士と松木けんこう代議士(北海道第12区)と私・田島が日本最北の地・宗谷岬に到達した際のものです。お隣の画像には石川ともひろ代議士(北海道第11区)が写っており、河村代議士もかなり北海道内に来ているのがわかります。
日本で唯一の島マガジンである「島へ。」42号(2008年7月号)の「島随筆 徒然なるままに」のコーナーに私の記事が掲載されました。先般、永田町周辺での離島のガソリン税の減免を求める要請行動を行なった際、首相官邸前にて私もマイクを持って離島のガソリン代を含めた物価高やインターネット環境を含めた生活実情について声高に叫んでおりましたところ、編集部の方に声をかけて頂き、後日、寄稿する事となりました。自分なりの離島に対する想いや、離島における政治のあり方について原稿を書いてみました。ご興味のある方は是非ご一読ください。
本日は、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、市町村合併状況に関する報告聴取の件でした。北海道の市町村合併に向けた動き(平成20年5月29日現在)の報告では、宗谷支庁管内では「利尻町と利尻富士町が平成20年2月下旬に任意合併協議会の設立準備会を設け、早期の任意合併協議会の設置を目指し、協議中。」との事で、お隣の網走支庁管内では、「上湧別町と湧別町が、両町合併に向け『両湧別町合併検討会』を設置(平成20年4月15日)。」との事。全道で8地域で市町村合併に向けた動きが見られますが、新法期限までに地域議論をするためにはそれほど時間がありません。
また、注目されている支庁再編問題について、広田まゆみ道議(札幌市白石区)と小谷毎彦道議(北見市)が我が会派から質疑に立ちました。道から支庁設置条例が今回の定例会に提出される可能性が高い状況ですが、先日の関係4団体(北海道市長会・北海道町村会・北海道市議会議長会・北海道町村議会議長会)からの意見聴取を踏まえて今後どのように検討を進めていくのか、支庁設置条例の提案について、権限委譲について、道庁組織のあり方についてなど議論されました。
本日は水産林務委員会が開催されました。議事内容は「第59回北海道植樹祭」参加報告の件、「北海道から始める新たな森林環境政策に関する基本的な考え方」に係る意見交換会の開催状況に関する報告聴取の件でした。道内各地域で開催された新たな森林環境税策に係る意見交換会では、全道総計1,199名が出席したとの事。また、森林環境税導入に対する是非、税導入の理解についてなど多岐に亘る意見を頂いた旨の報告がありましたが、次回6月9日(月)開催の水産林務委員会において詳細な報告があるとの事。
昨日から道議会でもクールビズがスタートしましたが、道議会庁舎内では「外は日が当たって暖かいが室内はまだ寒い」との声も聞かれました。9月末まで委員会はクールビズが可能で、本会議はネクタイ着用となっております。
6月に開催する道政報告会の日程が決まりましたので、ご案内させていただきます。先般も申し上げておりましたが、道議会での活動報告はもちろんの事、地域の皆様のご意見を聞く場としても、定期的に開催したいと思っております。当日は衆議院議員松木けんこう代議士(北海道第12区)がゲストとして参加する予定です。画像は会合での私・田島と松木けんこう代議士の一コマです。
お時間の都合がつきましたら、是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
枝幸町歌登地区・道政報告会
日時:平成20年6月14日(土)18:00~
会場:歌登文化会館2F会議室
住所:枝幸町歌登西町
会費:無料
順次各地域にて開催しますので、日程・会場などが決まりましたら、再度ご報告させていただきます。ご参加希望の方は、メール(info@tajima41.com)にて出席の旨、ご連絡ください。
以上