本日も予算特別委員会が開催され、各分科会にて質疑がなされました。民主党からは6名が登壇し、質疑しました。内容は以下の通りです。
■第1分科会
<総務部所管>
●広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、公益法人改革について
2、指定管理者制度について
3、行政改革の観点からの協働について
●福原賢孝道議(檜山支庁)
1、道職員の再就職と関与団体について
2、道財政について
3、支庁制度改革について
●星野高志道議(札幌市東区)
1、プルサーマル計画について
■第2分科会
<経済部所管>
●滝口信喜道議(室蘭市)
1、企業誘致について
2、産業振興条例について
3、人材の育成について
<教育委員会所管>
●河合清秀道議(岩見沢市)
1、海外派遣教員の派遣負担について
●池田隆一道議(小樽市)
1、教育委員会及び教育行政のあり方について
2、特別支援教育について
以上
本日、9月29日(月)18:17~「UHBスーパーニュース」フジテレビ系列(道内は北海道文化放送・UHB)にて、道内衆院12選挙区の特集が放送されました。先般の稚内市における事務所開きの様子や、相手陣営の事務所開きの様子や日常活動の一部が報道されておりました。松木けんこう代議士(北海道第12区)も決意を語っており、いよいよといった感じです。
また本日も予算特別委員会が開催され、各分科会にて質疑がなされました。民主党からは6名が登壇し、質疑しました。内容は以下の通りです。
■第1分科会
<企画振興部所管>
●広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、市町村合併について
2、自治のあり方と北海道庁の果たすべき役割について
●福原賢孝道議(檜山支庁)
1、支庁制度改革について
<出納局所管>
●小林郁子道議(札幌市中央区)
1、入札契約制度のあり方について
●福原賢孝道議(檜山支庁)
1、入札制度について
■第2分科会
<農政部所管>
●滝口信喜道議(室蘭市)
1、道営競馬事業について
<経済部所管>
●中山智康道議(伊達市)
1、原油等の高騰対策について
2、新エネルギーについて
●池田隆一道議(小樽市)
1、経済・雇用対策について
以上
本日、浜頓別町の頓別漁港で開催された「ふるさとまつりin浜頓別2008」に参加致しました。午前中、小雨も降りましたが、昼頃には晴れ間も見えるくらいに天候が回復しましたが、風が冷たく、もっと暖かい服装をしていけば良かったと思うくらいでした。メインイベントは画像にある特設水槽での「鮭つかみどり」となっており、参加希望者多数と言う事で例年抽選で参加できることになっているそうです。私も「鮭つかみどり」に参加したかったのですが、午後から女性陣が集まる会合で道政報告を行なう予定などがあったため、参加できませんでした。この他にも、地元水産物の販売や、野菜、乳製品の販売、地元飲食店も食事などを提供しておりました。物産交流コーナーでは上川管内東川町の野菜なども販売されておりました。
本日9月27日付の北海道新聞朝刊宗谷版に衆院北海道第12区の記事が掲載されましたので、ご紹介しますが、これまでの間、私も看板設置で奔走しました。宗谷管内においては、私の看板と松木けんこう代議士の看板をセットで設置してきました。宗谷支庁管内でも相当数増設できたかと思っております。先般、札幌市内の方から、「宗谷管内に旅行に行ったら、田島さんの看板もあったのでビックリしました」と言われるなど、それなりの効果は出てきているのだと思います。
迫る衆院選 道12区
■看板戦争 はや火花
運動量+組織力=ポスター数?
道12区(宗谷、網走管内)で出馬を予定する自民党の武部勤元幹事長(六七)と、民主党の松木謙公衆院議員(四九)。両陣営は早くも、政党ポスターを張った看板の設置をめぐって火花を散らしている。看板数は「運動量や組織力を如実に表す」(政党関係者)ともいわれており、「看板戦争」はさらに過熱しそうな気配だ。
■松木陣営 3千カ所目標に
■武部陣営 デザインを一新
先に仕掛けたのは松木氏の陣営だ。「国替えした五年前は、北見市内でも数えるほどしかなかった」(松木氏)という看板は、今春の時点で千数百カ所に増やし、知名度不足解消のため新たに三千カ所という目標を掲げた。若手秘書らが選挙区内をくまなく回り、協力してくれる個人や企業を増やしてきた。
ポスターのデザインも「あえて厳しい表情の写真を使い、真剣さを訴えた」(地元秘書)。陣営幹部からは「目標に届きつつあるが、設置したくても看板が足りない」という声も聞かれる。
一方、武部氏の陣営も夏以降、北見市内を中心に看板を増設。「幹線道路沿いは確かに対抗してきたが、こちらは以前からこまめに立てており、総数では負けていない」(地元秘書)と胸を張る。さらに今月二十日、新デザインのポスターに一斉に張り替えると同時に看板数も増やし、動員力を見せつけた。
新ポスターは、今年八月に利尻島のサイクリング大会に出場した際に撮影した笑顔の写真を使用。支持者の間でも評価は割れるが、陣営では「話題になること自体が関心を高める」とにらんでいる。
以上
本日より、予算特別委員会が開催され、第1分科会と第2分科会とに分かれて質疑が行なわれました。私は本会議にて、一般質問を行なったため、予算特別委員会では質疑を予定しておりません。民主党会派からは6名の議員が登壇し、質疑を行ないました。内容は以下の通りです。
また、本日、「政治団体の収支報告書の要旨」が公開となり、各政治団体の資金の動向などが見られます。一部新聞報道にありましたが、松木けんこう代議士(北海道第12区)は全道での資金力で1位になっております。しかしながら、これだけ広大な選挙区ということもあって、政治活動にかかる経費も相当程度かかっているのが現状です。収入が多いが、支出も多いといったのが現状かと思います。またそれ以外にも、政治団体の動向から選挙戦を分析すると新たな発見があったりします。
■第1分科会
<保健福祉部所管>
●小林郁子道議(札幌市中央区)
1、障がい者の就労支援について
2、女性健康相談センターについて
●須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、原油高騰対策について
(1)冬季生活資金貸付制度について
(2)福祉灯油について
2、障がい者の工賃向上対策について
3、食品の安全について
●福原賢孝道議(檜山支庁)
1、道立病院の地域医療に果たす役割について
<環境生活部所管>
●星野高志道議(札幌市東区)
1、市民活動促進について
2、(財)北海道地域活動振興協会について
■第2分科会
<建設部所管>
●滝口信喜道議(室蘭市)
1、地方分権改革について
2、道州制特区提案について
3、当別ダム、冷水トンネルについて
<水産林務部所管>
●中山智康道議(伊達市)
1、燃油高騰等の対策について
<農政部所管>
●中山智康道議(伊達市)
1、生産資材の高騰対策について
2、農産物の付加価値向上について
以上
本日、本会議が開催され、一般質問が行なわれました。民主党会派からは佐々木恵美子道議(十勝支庁)が登壇し、一般質問致しました。質問内容は以下の通りです。本日で本会議一般質問は終了し、明日以降は予算特別委員会での議論がなされます。
●佐々木恵美子道議(十勝支庁)
1、重症心身障がい児(者)支援策について
以上
また、本日でこの『歴代総理マグカップ』も旧式となってしまいました。永田町は慌しくなってきますね。
本日、松木けんこう代議士(北海道第12区)の宗谷地区連合後援会事務所開きを開催致しました。今週の一言でご案内しておりましたが、今回は稚内市内の事務所開きという事で、宗谷管内各地域の方々を中心にご出席頂きました。道議会からは日下太朗道議(網走支庁)、小谷毎彦道議(北見市)も出席されました。出席者それぞれが玉串を奉納し、松木けんこう代議士の必勝を祈願しました。松木けんこう代議士本人からご挨拶があり、昨今の政治情勢、自身の政治に懸ける想いなどについて熱っぽく語られ、話したい内容も沢山あったのかもしれませんが、意欲溢れる決意は皆さんに伝わったかと思います。私も一言ご挨拶申し上げ、乾杯の音頭をとらせて頂きました。
なお、この事務所開きの様子が本日、9月23日(火・祝)18:17~「UHBスーパーニュース」フジテレビ系列(道内は北海道文化放送・UHB)で放送されました。全国注目の選挙区という事でこの他にもマスコミ関係者が多数取材しておりました。
本日、本会議が開催され、民主党会派より北準一道議(空知支庁)と、高橋亨道議(函館市)が登壇し、一般質問を行いました。質問内容は以下の通りです。
●北準一道議(空知支庁)
1、市町村合併等について
2、定住・住居対策について
3、北海道遺産について
4、燃油・資材高騰問題について
5、食料自給率について
6、鳥獣被害対策について
7、食育について
●高橋亨道議(函館市)
1、大間原発にかかわる諸問題について
2、雇用問題について
3、クリーンエネルギーについて
4、高齢者の孤独死について
以上
本日は民主党の臨時大会が開催されました。臨時大会といっても、代表選挙集会という位置づけでの会合でもありました。小沢一郎代表が選出され、次期衆院選に向け、党内を引き締める良い機会になったと思います。また、本日より民主党のCMが全国放送されております。「声を、チカラに。」とのキャッチコピーは、民主党が地域の皆さんの声をもとにして、地域の皆さんの立場に立っている事を分かりやすく表しているのではないかと私は思います。
松木けんこう連合後援会事務所開きを開催する事となりました。お時間の都合がつきましたら、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。また、お手数をお掛け致しますが、ご出席の方は下記までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
記
日 時:9月23日(火・祝)13:00~
場 所:松木けんこう宗谷地区連合後援会事務所
住 所:稚内市はまなす3丁目8-2
会 費:無料
電 話:0162-29-2993
F A X:0162-24-6613
なお、9月27日(土)以降は下記へご連絡ください。
電 話:0162-34-5502
F A X:0162-34-5503
以上
本日も引続き、本会議にて一般質問が行なわれました。本日は6名登壇しましたが、民主党会派からは橋本豊行道議(釧路市)のみが一般質問を行いました。質問内容は以下の通りです。
●橋本豊行道議(釧路市)
1、石炭の確保について
2、季節労働者対策について
3、観光の振興について
4、救急医療用ヘリコプター(ドクターヘリ)の配備について
5、エゾシカ対策について
以上
本日、道議会本会議にて3回目の一般質問を行いました。私・田島央一(宗谷支庁)の他に、民主党会派からは、稲村久男道議(空知支庁)と梶谷大志道議(札幌市清田区)が登壇しました。
私が質問通告した内容は、「外国船座礁事故対策」、「原油等価格高騰対策」の2点です。本年1月1日に利尻島沖に外国船が座礁した件を取り上げ、座礁事故後の対応と課題、座礁船撤去の財政支援の充実、船主責任保険加入の義務付け、乗船員の経費負担のあり方、サハリン州との連携などについて質疑しました。
また、福祉灯油事業において離島地域への割増補助を求めたり、小さい社会福祉施設への実態に即した対策を求めたりと、原油高騰による影響を少しでも緩和できればとの想いで質疑しました。
告知していた『報道ステーション』の衆院選北海道第12区の特集が本日、放送されました。私は全く映っておりませんでしたが、松木けんこう代議士が自転車に乗って遊説している様子、各種会合をこなしている様子などが取り上げられておりました。相手陣営の動向から雰囲気もよく伝わってきました。見た通り、激戦模様です。ちなみに画像は網走管内滝上町で街頭演説をしている松木代議士の様子です。
本日より3日間(9/17~19)、道庁赤レンガ前庭にて、「北のめぐみ愛食フェア2008」が開催されております。昼休みにお邪魔しましたところ、西網走漁業協同組合の組合長さんが能取湖産の北海シマエビを販売しておりました。私の出身地産でもありましたので購入しました。浜ゆでしたばかりの北海シマエビは甘く絶品です。私にとっては懐かしい一品でもあります。19日まで販売しているので、お近くにお寄りの方は是非ご賞味ください。
ちなみに明日、私は知事に対し一般質問を行なう予定です。本日は議案審査日となっており、私は質問の準備に終始しております。
本日の昼食時間は会派農政議連の勉強会を行ない、会派議員はもちろんのこと、道農政部と農連の皆様が参加致しました。生産資材高騰の影響、道産野菜の生産振興に関して説明をそれぞれ受けましたが、本会議開会が迫っていたので意見交換の時間が少なめでした。午後から、本会議が開催され、公明党会派とフロンティア会派の議員より、代表質問が行なわれました。
当初、9月15日(月)放送の予定でしたが、テレビ局側の都合で放送が9月17日(水)か、9月18日(木)に延期となりました。取り急ぎご報告致します。
●9月17日(水)か、9月18日(木)の21:54~23:10●
「報道ステーション」
テレビ朝日系列(北海道テレビ放送・HTB)にVTR出演決定!
テレビ朝日系列(道内は北海道テレビ放送・HTB)の「報道ステーション」で松木けんこう代議士と私・田島が自転車遊説活動を行なった様子などが全国放送される予定です。お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。
* テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。
本日は、地元回りで建設業に従事する方々とお話しましたが、現場の実情についてや今後の見通しに不安を感じるといった声が多く聞かれました。
本日、北海道新聞朝刊オホーツク版(9月15日付)に自転車遊説の様子が掲載されましたので、ご紹介します。
■迫る衆院選 道12区
武部氏 杉良さんも応援に
松木氏 自転車行脚で遊説
道12区(宗谷、網走管内)で出馬を予定する自民党の武部勤元幹事長(六七)と、民主党の松木謙公衆院議員(四九)の現職二人は十四日、共に網走管内で支持を訴えた。
武部氏は北見市内の神社の祭りに顔を出し、津別町内の後援会関係者を訪問した。俳優の杉良太郎さんが応援に駆けつけ管内十市町を巡回講演。両氏は網走市のエコーセンター2000で合流した。
武部氏は、北見市に住む八十五歳の支持者から「この大変なときに武部さんがいなければ困る。私も老骨にむち打って(選挙応援を)頑張る」と励まされたエピソードを紹介し、「今、武部が頑張らないでどうする、という気持ち」と支持を求めた。
松木氏は、滝上町や西興部村などで、自転車を使って遊説し、支持を呼び掛けた。今年五月上旬から続けており、今回が四回目。この日で道12区の市町村をすべて回ったことになるという。
過去三回は河村たかし衆院議員(愛知一区)が同行していたが、この日は松木氏を慕う青山大人・茨城県議(二九)と三浦博司・八戸市議(三〇)、田島央一道議(三一)=宗谷管内=が伴走。「若い力で政権交代を目指したい」などと訴えた。
以上
●9月15日(月)の21:54~23:10●
「報道ステーション」
テレビ朝日系列(北海道テレビ放送・HTB)にVTR出演決定!
テレビ朝日系列(道内は北海道テレビ放送・HTB)の「報道ステーション」で松木けんこう代議士と私・田島が自転車遊説活動を行なった様子などが全国放送される予定です。お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。
* テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。
本日、松木けんこう代議士(北海道第12区)と自転車遊説を行いました。北海道第12区は網走支庁管内と宗谷支庁管内で構成されており、28市町村ありますが、自転車で回りきれていなかった最後の2町村(滝上町、西興部村)を自転車遊説致しました。これで選挙区内にある28市町村を制覇したことになります。また、この様子が『報道ステーション』で放送されます。松木けんこう代議士(49歳・北海道第12区)を囲むように応援弁士は、私・田島よういち道議(31歳・北海道宗谷支庁)、三浦ひろし市議(30歳・青森県八戸市)、青山大人県議(29歳・茨城県土浦市)と若手議員で固めておりました。このメンバーはいわゆる松木ファミリーです(笑)
本日、枝幸町にて荒屋吉雄町長・後援会主催のパークゴルフ大会に参加致しました。大会冒頭に荒屋町長より、国保病院再編問題などの町政課題に触れたご挨拶を頂いてから、競技開始となりました。パークゴルフも久しくやっていなかったので、どうなることかと思っておりましたが、何とか18ホールをこなしたという感じでした。結果は男性参加者54名中、51番目でした。毎日のように来られている方々はさすがにお上手でした。参加者の皆様からは、「(衆議院)選挙はいつなの?」「道議会開会中で忙しいでしょう」と多くの皆様からお声をかけて頂きました。
本日は、本会議にて代表質問が行なわれました。自民党が午前中に質問を行ない、民主党は午後からの質問でした。我が会派からは林大記道議(札幌市南区)が登壇し、代表質問を行いました。通告内容は以下の通りですが、再質問、再々質問を行なった結果、本会議が終了したのは18時20分頃になりました。明日から3連休ですが、地元行事をこなすためにも今日中に地元入りしなければならない議員のほとんどは公共交通機関の時間を気にしておりました。ちなみに先日より本会議場の速記者がいなくなりました。以前から音声認識システムで議事録を作成していたようですが、今議会より速記者はなしで対応するとの事。時代の流れを感じます。
●林大記道議(札幌市南区)
1、知事の政治姿勢について
(1)福田首相辞任について
2、地方分権について
(1)国との関係について
ア、二重行政解消について
イ、北海道開発業務について
ウ、開発業務の位置づけについて
(2)地域との関係について
ア、地域振興のための条例等について
イ、市町村行政について
3、道の財政状況について
(1)平成19年度決算の状況について
(2)道税について
(3)地方交付税等について
4、当面する道政課題について
(1)地域医療確保について
ア、医師確保等について
イ、公的病院再編について
ウ、後期高齢者医療制度について
(2)石油高騰対策について
ア、価格高騰対策について
イ、福祉灯油等について
ウ、市町村への支援について
(3)雇用対策について
ア、セーフティネットの再構築について
イ、季節労働者対策について
(4)第一次産業について
ア、食料自給率向上のための施策展開について
イ、森林整備促進について
(5)サミットについて
(6)公共事業のあり方について
ア、社会資本整備のあり方について
イ、道路特定財源の一般財源化について
ウ、当別ダムの入札について
(7)プルサーマル発電について
5、教育課題について
(1)公立高校配置計画について
(2)新しい職について
(3)学力テストについて
(4)免許の更新制について
以上
本日昼の休憩時間に私も所属している道議会農政議員団(超党派)と北海道農民連盟の皆様との意見交換会を行いました。北海道農民連盟から要請を受け、(1)燃油、肥料、飼料など生産資材高騰等に関する要請、(2)道産野菜の生産振興に関する要請を受けました。要請にあわせて、意見交換も行なわれ、資料を読んだだけでは分からないような生産現場の生の声をお聞きできたのが良かったです。
本日、次期衆院選に向けた選対本部事務所開きが執り行われました。小沢一郎代表をはじめ、道内選出国会議員のほとんどが出席しておりました。小沢代表からは、「北海道ではパーフェクトゲームで、政権交代のリード役を果たして欲しい」と激を飛ばされました。また、来賓として参加されていた新党大地代表・鈴木宗男代議士からは、「パーフェクトゲームにはつなぎやリリーフも必要」と新党大地との連携が重要との認識も示されておりました。事務所には多くの来賓や関係者が訪れ、熱気に満ち溢れていました。画像は乾杯の準備をしている時の様子です。左より松木けんこう代議士(北海道第12区)、石川ともひろ代議士(北海道第11区)、鈴木宗男代議士(比例北海道)、小沢一郎代表(岩手県第4区)です。
本日の北海道新聞・宗谷版に衆院選北海道第12区の情勢が細かく報道されました。私の名前も掲載されておりましたし、記事では宗谷票に注目が置かれているのと、昨年の道議選宗谷管内で見られた支持基盤の変化などが取り上げられておりますので、ご紹介させて頂きます。
迫る 衆院選 道12区
■激戦を予想 準備加速
衆院早期解散の機運が高まり、道12区(宗谷、網走管内)で議席を争う自民党の武部勤元幹事長(六七)と、民主党の松木謙公衆院議員(四九)=比例代表道ブロック=の両陣営は準備を加速させている。激しい戦いが予想され、候補を擁立しない共産党や新党大地などの票をめぐる駆け引きも始まっている。
■強い逆風に危機感 武部氏
■知名度向上へ躍起 松木氏
次期総選挙は八選を目指す武部氏に、過去二回小選挙区で武部氏に破れ比例代表で復活当選した松木氏が三たび挑む構図だ。「問答無用で『自民党はダメ』と(支持者から)言われる」。武部氏は最近、よくそう言う。年金問題や後期高齢者医療制度をめぐり高齢者の自民党への反感が高まり、地元入りするたびに逆風を強く感じるという。そんな最中の福田康夫首相の政権投げ出し。北見市内で六日に開かれたパークゴルフ大会で武部氏は「永田町は大変なことになっている。まずおわびです」と頭を下げた。
■地元回り強化
閉塞状況を打開しようと最近は地元回りを強化。農協支所や福祉団体の催しなど「こんなところにもよく来てくれた」と支持者に言われるような小さな集まりにも顔を出す。陣営は後援会の入会申込書の配布と回収をペースアップし、選挙事務所となる建物内の整理も終えた。九月中旬ごろまでに選対本部を発足させる考えだ。
■”ハト派”強調
「政治家の仕事は戦争を起こさないこと。平和維持のため一生懸命やっていく」。七日、網走市で開かれ、労働組合員も多く詰めかけた民主党道議のパーティー会場で、松木氏は”ハト派”ぶりをアピールした。もともと自民党員だった松木氏は、労組に特に気をつかってきた。過去二回の選挙で労組との連携不足を指摘されたため、次回に備えて早くも今春、民主党、連合、後援会などと合同選対を立ち上げ意思疎通を深めてきた。六日夜には北見市内で各地の後援会幹部を集め、総連合会を設立。後援会組織の強化を図り、磐石の態勢で総選挙に臨む。この夏、千数百本だった選挙区内の政党の看板を三千本近くに増設し、自転車で遊説する作戦も展開。課題とされる知名度不足の解消にも躍起だ。
■注目の宗谷票
宗谷管内では自民党の支持基盤が厚いが、昨年の道議選宗谷管内で、七選を目指した自民党の湯佐利夫氏(八〇)を民主党新人の田島央一氏(三一)=いずれも年齢は現在=が破る波乱が起きた。同管内の票の動きが注目され、武部、松木両氏が現地入りを重ねている。武部陣営は「公共事業削減などでこれまでにない大変な選挙になる」と危機意識を強める。武部氏は今年、利尻と利尻富士、礼文町を四回訪れ、八月には利尻島一周のサイクリング大会にも参加。知名度を生かす考えだ。松木陣営は、八月三十一日から二日間、三町で自転車による遊説を行なうなど「草の根で顔を覚えてもらう」(同陣営)戦略だ。支持基盤の労働組合や農連などに加え、地域での後援会組織の拡大を急いでいる。
連立与党として自民党政権を支えてきた公明党のオホーツク総支部幹部は「小泉改革の痛みが支持者の生活を直撃しており、小選挙区では票が対立候補に流れる可能性もある」と指摘。同党は比例道ブロックに稲津久道議(空知管内)を擁立するだけに、自民党側に「過去の選挙では(自民党からの)見返りが乏しかった」(別の幹部)と注文を付ける。
候補を立てない共産党は小選挙区は自主投票。票の行方について同党北見地区委員会幹部は「自民党ということにはならないが、民主党も自民党との違いが見えない」と話す。
比例道ブロックで党代表の現職鈴木宗男氏を擁立する新党大地の北見支部後援会関係者は民主党との選挙協力について「(比例で新党大地を支援するか)民主党次第だ」と話した。
比例道ブロックで党道連合副代表の山口たか氏を擁立する社民党は過去二回、小選挙区で松木氏と政策協定を結んだ。同党網走支部連合幹部は「内部で協議を進めており、近いうちに最終的な方針を決めたい」としている。
■共産票どうなるか 新党大地の動きもカギ
衆院道12区(宗谷、網走管内)は前々回の二〇〇三年衆院選は自民党武部勤氏と、道2区(札幌市北、東区)から12区に国替えしてきた民主党松木謙公氏、共産党村口照美氏の三氏の戦い。2区での過去二回の選挙戦でいずれも約二万の得票にとどまった松木氏が、八万二千票余を獲得し比例代表道ブロックで復活当選を果たした。
前回の〇五年の選挙は参院での郵政民営化関連法案否決を受け、小泉純一郎元首相が解散に打って出て、全国的には自民党に「郵政解散」の追い風が吹いた。12区では武部氏と松木氏の票差は前々回の約三万六千から約二万三千に詰まり、松木氏は再び復活当選した。
〇七年七月の参院選道選挙区のうち12区の得票をみると、民主党の小川勝也氏が約七万票を獲得し、自民党の伊達忠一氏約六万票、新党大地と民主党などの推薦を受けた無所属の多原香里氏約五万票と続いた。この選挙で松木氏は多原氏を積極的に支援した。次期衆院選のポイントは①前回〇五年に約一万五千票を獲得し次は候補擁立を見送る共産党の票がどうなるのか②〇七年参院選で民主党と選挙協力関係にあった新党大地が民主党にどう対応し、票がどう動くか③昨年の道議選宗谷管内に見られたような支持基盤の変化があるのか-など。武部氏と松木氏の票差は〇五年よりさらに詰まるのか、接戦が予想される。
以上
本日、第3回定例道議会が開会しました。本会議では、会期の決定や提出案件についての説明が知事からありました。提出案件の説明では補正予算案の原油等高騰対策について要点を述べておりました。程なく本会議は終了し、昼には議場コンサートが開催されました。津軽三味線の演奏や和太鼓が披露されました。午後からは代表質問の打合せを行なったり、衆院選に向けた準備を進めるなど、あっという間に時間が過ぎた一日でした。
本日午前中、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、平成20年第3回定例会提出予定案件(水産林務部関係の補正予算案)の事前説明聴取の件、「新たな森林環境政策」の策定に係る検討状況に関する報告聴取の件、「山のみち地域づくり交付金」事業の検討に関する報告聴取の件でした。
午後からは道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、平成20年第3回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件(道州制特区推進法に基づく国への提案概要、道州制特別区域基本方針の変更についての提案に関する件、道州制特別区域基本方針の変更についての提案に対する市町村からの意見と道の考え方、道州制特区推進法に基づく国への新たな提案<骨子>についての意見募集結果)でした。
明日は第3回定例道議会が開会となります。約1ヶ月程度の会期となる見込みです。
本日、道議会副議長・鰹谷忠氏(網走市選出)の青空パーティーに出席致しました。松木けんこう代議士をはじめ、来賓各位がご挨拶しておりましたが、私からも一言、鰹谷道議の近くで議会活動をしている旨と、松木けんこう代議士を激励する意味で衆議院選挙を意識したご挨拶をさせて頂きました。
会場内をご挨拶して歩いた際には、私自身が網走市出身という事もあって皆様から激励のお言葉を頂戴しました。当初、天気予報では雨(降水確率70%)となっておりましたが、何故か会場周辺は青空が見えるような天候となっていて、青空パーティー終了後すぐに雨が降ってきました。鰹谷道議の青空パーティーは一度も雨で中止になった事はないそうです。
本日、中頓別町で開催された酪農祭に出席致しました。JA中頓別が主催したお祭で、天候にも恵まれた結果、地域の皆様が大変多く参加されておりました。当日の気温は28℃程にもなり、8月末に最低気温5℃を記録した地域とは思えない程の暑さでした。牛乳早飲み競争や、長縄跳び大会にも参加させて頂きました。また、酪農従事者から生産現場の苦労話や燃油高騰対策について様々なご意見を頂戴しました。
その足で、うたのぼり健康回復村祭りに参加致しました。当日はうたのぼりグリーンパークホテルの温泉が無料開放となっていたため、私も温泉に入りました。各種イベントも開催されておりましたが、私はニアピン・パター選手権などにも参加しました。入浴中もそうでしたが、地元の方々からは衆院選の話題や質問が多かったです。
本日、中頓別町で開催された「持続可能な地域医療のあり方を考える-第1回中頓別会議-」に出席致しました。この会議では、2次医療圏が異なっていても隣接する自治体(枝幸町、音威子府村、猿払村、中川町、中頓別町、浜頓別町)の首長や医療関係者が中心に集まっておりました。主催は北海道大学公共政策大学院という事もあって、北大教授・石井吉春氏から冒頭に「北北海道における地域医療の現況と課題」と題して講演頂き、引続き、名寄市立総合病院院長・佐古和廣氏より「中核病院における医療の現状と地域連携の方向」について講演頂きました。
また自治体医療関係者からの問題提起として、「町村合併と自治体病院・病院統合」、「自治体病院の経営形態・病院形態の維持」、「生活習慣病対策等の健康づくりの取組」というテーマでお話をお聞き出来ました。お話の中で触れられた、行政の枠組みが町に住む人達が本当に求めている枠組みなのかという点について考えされられましたし、自治体病院が病院形態の維持のために絞りに絞った徹底的なコスト削減をしているのに、道が一方的に診療所化リストを出してきた事に怒りを感じるとの声も聞かれました。
この他にも旭川医科大学教授・長谷部直幸氏からは「地域ニーズと医師の養成の現状と課題」について論じて頂いたり、徳島県病院事業管理者・塩谷泰一氏からは、「自治体医療の方向性」と題し、講演頂きました。自治体病院バッシングが続いている事に警鐘を鳴らし、「公共性とは?」、「医療の質とは?」、という点を論じ、いかに現在の状況が、赤字叩きの採算性ばかりが報じられ、投下した資金が政策医療の実現にいかに寄与したかという点を評価しておらず問題であるとの認識を示されておりました。公立病院改革ガイドラインの問題点も鋭く突いて、行き着く果ては何なのかを分かりやすく説明して頂きました。また自治体病院院長と首長との相互理解と信頼の重要性を熱く語っておられました。終了が22時を過ぎ、3時間半以上にも亘る長丁場の会議ではありましたが、私にとって非常に学びのある場となりました。
本日、私鉄総連の定期大会に出席しました。私の他にも私鉄議員連盟所属の道議が多数出席しておりました。議員連盟を代表して、滝口信喜道議(室蘭市)が挨拶し、バス産業を取り巻く様々な現状、北海道が果たすべき役割、議員連盟の考えや議会での活動、などに触れておりました。また、各来賓からは衆院選を意識したご挨拶が多かったように感じました。現場の第一線でお仕事されている皆様からは燃料高の影響や働く環境などについてお話を聞く事が出来ました。
本日午前中、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、支庁制度改革に係る最近の動向に関する報告聴取の件、市町村合併の推進状況に関する報告聴取の件、道州制に向けた道から市町村への事務・権限の移譲に関する報告聴取の件、道州制に向けた道から市町村への事務・権限移譲方針の改訂の方向性に関する報告聴取の件でした。質疑では、広田まゆみ道議(札幌市白石区)が第二期地方分権改革について、勧告を受けての道の検討状況などについて質疑しておりました。
午後からは「勤労貧困層の解消に向けた新しい社会政策の実現をめざすシンポジウム」に出席しました。基調講演で「現代の貧困と福祉社会」と題して、中央大学文学部教授・山田昌弘氏から講演されました。以前にも山田教授のお話をお伺いする機会がありましたが、前回同様、レジュメから脱線した話題が多く、専業主婦の年金問題、某大学准教授の月給が18万円だったなどのワーキングプアの事例を挙げながら、日本におけるワーキングプアの特徴として、1)新しい経済が短期間に浸透した、2)若者にツケがまわった、3)親が若者の生活保障をする、といった分析が示されました。低収入単純定型労働者をなくすことはできないが、ワーキングプアの生活水準と希望の確保が必要との結論も示されました。
本日、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、平成21年度国費予算の概要要求等に関する説明聴取の件のみでした。
また本日、第3回定例道議会に提出される補正予算の概要が発表され、原油等高騰対策分として、離島航路に対しての予算措置が示されました。具体的な内容としては、離島航路旅客定期航路の旅客運賃の燃料油価格変動調整金(バンカーサーチャージ)に対して、離島関係自治体と協調して補助するとの方針が示されました。北海道:離島関係自治体:住民=1:1:1というカタチでの負担割合とし、利尻島(鴛泊港)⇔稚内(稚内港)と礼文島(香深港)⇔稚内(稚内港)については既に値上げされている100円分は住民負担というカタチですが、10月1日から値上がりする予定の200円分の内、北海道が100円を負担し、離島関係自治体が100円を負担する事とする方針で、利尻島(鴛泊港・沓形港)⇔礼文島(香深港)については、既に値上げされている50円分は住民負担、10月1日から値上げする予定の100円分の内、北海道が50円を負担し、離島関係自治体が50円を負担する方針で、これが成立すれば、現状の価格のままのフェリー運賃となります。
7月上旬に総務大臣が離島を有する都道県に対して、地方交付税を重点配分するとの考えを示しておりました。それを受けて8月中旬に、北海道に対しての交付税額が決定されました。交付税額決定後、私は副知事に対して、「10月1日から離島航路の燃油サーチャージが引き上げられるので、その負担軽減措置があれば、島民は助かる」と申し上げました。今回、それがカタチになって示された事を嬉しく思います。
福田康夫首相の退陣表明の中継が入る直前に、複数の関係者から「緊急記者会見が開催されるから、何かしら動きがありそう」と連絡がありました。専ら農水相の更迭かと思っておりましたが、首相の退陣表明だったので驚かされました。
衆院解散に一歩近づいたのは、間違いありません。ここのところ、私の地元宗谷管内でも肌で衆院選が近いのではないかと思わせるような出来事が多々ありました。それは与党現職議員や与党候補予定者が離島を訪れていた事です。自民党幹事長を務めたあの方も8月に入って3回も離島入りしており、かなり異常なペースだと思います。以前は年に1回入るかどうかと言われている方が8月だけで3回も入っている訳ですから。また、公明党の次期衆院選予定候補者の方(現職道議)も先週離島を訪れており、バッタリ出くわしました。こういった与党の動きが活発化しているのを肌で実感してます。
本日、松木けんこう代議士(北海道第12区)と河村たかし代議士(愛知県第1区)と私・田島よういちの3名で、利尻島内で自転車遊説を行いました。天候は比較的安定しており、午前中は日差しも強く相当しんどい場面もありました。利尻島をぐるっと回っていき、地元の皆様とふれあいながらゆっくりと自転車を走らせました。
こちらは利尻町御崎地区から見た利尻富士です。利尻富士町鴛泊地区からスタートしたので、ちょうど折り返し地点となります。山頂がはっきりと見え、様々な角度から利尻富士を楽しめました。相当暑く、汗だくになって走っておりましたが、場所によっては風が心地よいところもあり、快適な自転車遊説ともなりました。また、地元の方からは「田島さんは先週も自転車で利尻島一周しているんだから、今回でニ周目だね」などとも言われました。
自転車遊説の途中で地元の方々から、味付け昆布を頂き、河村たかし代議士と私・田島が味付け昆布を食べている様子です。地元の皆様から、声をかけてもらい、様々な話をお聞きする事が出来ました。年金問題、後期高齢者医療制度、離島におけるガソリン代の高負担、子育て支援策、水産業の課題など、多岐に亘り、地域の実情が更に把握できたのではないかと考えます。河村代議士は代表選ネタに集中してましたが。
現在、宗谷管内において常設広報板を設置しております。ポスターの掲示のご協力を頂ける方はメールや電話などで田島よういち事務所にご連絡ください。ちなみに画像は、ポスターとその本人が写った貴重な(?)ものかもしれません。