今週の一言&活動報告

2008年11月30日(日曜日)

081130_01.JPG 地元の方から、先日茶会に参加した時の写真を頂きました。地元行事などに参加していると写真を撮ってもらったり、私が写真を撮ったりする機会は結構多いですね。画像のように厳かな雰囲気の所では私が撮影するには、ちょっと難しい場面もあり、撮影して頂いた方に感謝申し上げたいと思います。

 

2008年11月27日(木曜日)

081127_01.JPG 本日より、第4回定例道議会が開会となりました。本会議冒頭では、10月3日にご逝去された川村正道議(渡島支庁)に対する追悼演説が行われました。画像にある通り、本会議場中央部にはお花が飾られておりました。あらためて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 休憩を挟み、会期の決定(本日~12月11日までの15日間)と提出議案の説明が行われ、人事案件と決算特別委員長の報告については簡易採決がなされ、賛成多数で可決しました。

 

2008年11月26日(水曜日)

081126_01.JPG 本日午前中、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、平成21年度国の施策及び予算に関する中央折衝実施報告の件、「新たな森林環境政策」の策定に係る検討状況に関する報告聴取の件、「山のみち地域づくり交付金」事業に係る地域等からの意見に関する報告聴取の件でした。質疑では、民主党会派の滝口信喜道議(室蘭市)が「新たな森林環境政策」素案の取りまとめの時期をどのように設定するのかとの問いに対し、「森林環境税導入については来年4月は難しく、早くても再来年4月がメドとなる」との答弁でした。
 本日午後からは、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、平成20年第4回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、道州制に向けた道から市町村への事務・権限移譲に関する報告聴取の件でした。

 

2008年11月25日(火曜日)

081125_01.JPG 本日、第3回地域医療を考える研究会に出席致しました。勉強会立ち上げ当初から関わっておりますが、超党派で道議会議員や市町村議会議員も含めての勉強会となっております。今回、講師に全日本病院協会会長・西澤寛俊氏をお招きし、現在進行中の医療制度改革、北海道の医療を取り巻く現状、安心と希望の医療確保ビジョン、社会保障国民会議の状況など、厚生労働省関連の審議会などの委員を務めている関係上、最新の国の動きなどに造詣が深く、道行政についても率直なご意見を頂きました。

 

2008年11月24日(月曜日)

081124_01.JPG 本日夕刻、北見市長選挙に向けた動きに関して特集された内容が「イチオシ!」(北海道テレビ放送・HTB)で放送されておりました。地元の衆院議員・松木けんこう代議士のコメントや、新党大地代表・鈴木宗男代議士のコメント、過日、民主党副代表・岡田克也代議士が北見市を訪れ、街頭演説をした様子なども放映されておりました。陣営それぞれの戦略や思惑が交錯している現状についての報道でした。また同日、『小谷つねひこ』氏の政策が記者発表で明らかとなりましたので、以下にご紹介させて頂きます。

■チェンジ北見 今こそ「市民主体」のまちづくりを!■
1、市民党の立場で、市民と共に歩む市政を実現します!
  ・私の政治的な立場は、政党の枠を超えて13万市民が手を組んでまちづくりに取り組むために、民主党を離党して「市民党」を貫いてまいります。
2、市民に開かれた市政を実現します!
  ・前市長は、言葉では情報公開を進めると言いますが、現実は真実の情報を出そうとしていません。大規模断水の時、その原因を曖昧にしたことや、庁舎建設についても比較資料の提出を拒否するなどは、その典型的な例といえます。また、市議会への対応でも、与党と言われる議員には詳細な説明をするなど、いわば秘密主義とも言えるやり方をしており、情報公開とはほど遠いものです。私は、これまでの市政運営を改め、情報公開の徹底と全ての課題について説明責任をはたし、あわせて住民投票制度の導入など、広く市民の意見が市政に反映できるシステムを整備します。
3、危機管理意識を高め、変化に対応する市政をめざします!
  ・大雪被害、ガス漏れ死亡事故、大規模断水、医師不足など、この数年の市の危機管理意識の欠如は、市民に恐怖と不安を与え続けました。安心・安全なまちづくりのために、危機管理意識を高め、しっかりとした態勢を構築します。また、東急百貨店の存続失敗のような事例を繰り返すことのないように、企業情報の的確な把握と経済変化に対応できる市政を目指します。
4、自治区の発展を進めます!
  ・自治区の未解決問題である上下水道料金、バス料金助成などに早急に取り組みます。留辺蕊自治区は、観光産業、農林業等の活性化を進めます。常呂自治区は、漁業など一次産業と常呂遺跡、ワッカ原生花園、カーリング場の整備・振興を進めます。端野自治区は、農業の活性化と学校・図書館整備を進めます。
5、地域医療体制の充実強化を図ります!
  ・地方センター病院、救命・救急センターである北見赤十字病院の整備・機能充実を支援します。そのため、北見赤十字病院と早い時期に「改築・整備計画」の協議を進めます。あわせて、北見医師会との連携を強め、一次・二次医療体制の充実強化に努めます。
以上

 

2008年11月23日(日曜日)

081123_01.JPG 本日、北見市内にて北見市長選挙へ立候補の準備を進めている『小谷つねひこ』氏の事務所開きに出席致しました。出馬の意向を示した記者会見以降、各政党並びに各種団体から推薦が決まっております。当日は民主党から松木けんこう代議士、新党大地からは鈴木宗男代議士をはじめとする多くの関係者や、北見市民の方々が出席されておりました。実質1ヶ月もない活動期間でありますが、「チェンジ北見」を合言葉に取り組みを進めていかねばなりません。
 以下に小谷つねひこ氏の略歴をご紹介します。
<小谷つねひこ氏の略歴>
1946年 北見市南仲町生まれ
1959年 北見市立南小学校卒業
1962年 北見市立南中学校卒業
1965年 北海道立北見北斗高等学校卒業
1969年 立正大学卒業
1969年 北見市役所就職
1991年 北見市議会議員 初当選
1995年 北見市議会議員 二期目当選
1999年 北見市議会議員 三期目当選
2003年 北海道議会議員 初当選
2007年 北海道議会議員 二期目当選
       民主党道民連合 副幹事長
       道議会総務常任委員会理事
       道議会道州制・地方分権改革等推進調査特別委員会理事
       北海道森林・林業活性化推進議員連盟事務局次長
       北海道消防職員協議会議員連盟世話人
       北海道私鉄議員連盟幹事
2008年 北見市長選挙へ出馬表明
以上

 

2008年11月21日(金曜日)

081121_01.JPG 本日、都内で以前お世話になっていた関係者と意見交換しておりました。衆院選に向けた状況をお聞きし、有意義な情報交換が出来ました。また、昨日より中央要請活動をしている多数の道議会議員や道職員にも国会周辺でお会いしました。先日発生した元厚生労働省事務次官宅殺傷事件の影響により、厚生労働省への要請活動では担当者が議員会館に来て要請をするなど、各省庁でも警備が厳しくなっているとのお話もお聞きしました。

 

2008年11月20日(木曜日)

081120_01.JPG 本日、都内で開催された「北海道の自衛隊体制維持を求める中央決起大会」に出席致しました。大会の前段に、TVタックルなんかでお馴染みの拓殖大学海外事情研究所所長・大学院教授 森本敏氏より講演頂きました。内容は「オバマ政権下における日米同盟~日本の防衛力と北海道~」と題して、米国政権交代に備えての日本の体制や米国経済状況の分析、ロシア情勢が与える日本への影響、日本の安全保障政策における北海道の役割についての提言も頂きました。
081120_02.JPG 講演後の中央決起大会では、自衛隊関連団体の代表者、知事、道内選出国会議員らがご挨拶し、私も紹介を受け決意を一言申し上げました。また、道議会議長・釣部勲氏より北海道における自衛隊の体制堅持に関して要望する決議案が読み上げられ、出席者一同の満場の拍手で決議されました。出席していたなかで、民主党現職道議では私・田島のみで、民主党現職国会議員では松木けんこう代議士(北海道第12区)だけでした。私は私の判断でこの決起大会にお伺いしました。

 

2008年11月19日(水曜日)

081119_05.JPG 空港の待ち時間にテレビを見ていたら、小谷毎彦道議(北見市)が北見市長選挙へ出馬表明している様子が放送されておりました。北見市では急に現職市長が辞任し、市庁舎移転問題について信を問うため、再度出馬するとの事。現職市長は郵政選挙のような手法で勝負するのでしょうが、北見市での断水事故、ガス事故などが起きている実情を考えると、市民が安心して生活できる体制を創っていく市長が求められているはずだと私は思います。

 

2008年11月19日(水曜日)

081119_04.JPG 道立林産試験場視察後、民主党道議団で旭川駅前や買物公園周辺において街頭演説を行いました。各議員それぞれ政策の訴えを行いましたが、私からは民主党がマニフェストで掲げる子育て支援についてお話させて頂きました。政府与党のように広くばらまくだけの定額給付金政策ではなく、的を絞って支援していく子育て支援のような政策こそが必要との考えを訴えました。今後の日本をどのようにするのか、少子化へ対応する事を見据えた政策こそが今必要なのだと。
 画像は私が政策を訴えている様子です。画像右より、木村峰行道議(旭川市)、塩尻伸司市議(旭川市)、三井あき子道議(旭川市)、私・田島央一(宗谷支庁)、日下太朗道議(網走支庁)、北口雄幸道議(上川支庁)の計6名でした。

 

2008年11月19日(水曜日)

081119_01.JPG 本日、旭川市内にある道立林産試験場へお伺いし、北海道が進める試験研究機関の独立行政法人化に関する現地ヒアリングを行いました。今回は、会派内に設置した独法化プロジェクトチームの日下太朗道議(網走支庁)、木村峰行道議(旭川市)、北口雄幸道議(上川支庁)、私・田島央一(宗谷支庁)の計4名と旭川市議会の塩尻伸司市議、佐々木隆博代議士(北海道第6区)の秘書・松ケ平氏も同席致しました。林産試験場・場長から試験場の概要、研究内容などについて説明を受けました。意見交換の場では、私から外部資金による研究費が増加した後の変化について質問させて頂きました。様々なご意見を頂き、大変有意義でした。
081119_02.JPG 続いて、林産試験場で働く皆様との意見交換を行いました。こちらでは、独立行政法人化に向けての動きに対し、非常に危機感を持つ方が多かったように感じました。短時間ではありましたが、続々とご意見が出されました。一般行政職、技能職、研究職のそれぞれで抱えている課題があり、明確にしなければならない点がいくつもありました。私からも、皆様のご意見をお聞きした感想と独法化に対する考えなどについて述べました。意見交換会終了後でしたが私と同年代の若手職員から率直な疑問や試験研究機関の課題についてお話させて頂きました。
081119_03.JPG 道立林産試験場は工場機能を持つ研究機関で、そちらも視察させて頂きました。現在の研究内容や、民間への技術相談の実績などについての説明を受けました。サミットの時に話題になりましたが、各国首脳の顔を彫った印鑑の技術指導をしたのがこちらの試験場だったとの事。また、木材を活用したエコバッグ入れも技術指導したとの事。意外と身近なモノにも関係していたのだと驚かされました。各種説明を受けながらも、独法化された場合、民間企業と行っていた技術相談、指導の体制に対する不安や疑問などがぶつけられました。

 

2008年11月17日(月曜日)

081117_01.JPG 本日、道議会で第4回定例道議会に提案予定の予算、条例案を含め、当面する懸案事項についてヒアリングを行いました。前回の臨時道議会で原油高騰対策や景気対策で懸案処理がなされたため、前回(臨時道議会では151億円程)に比べ予算規模も少なめの13億円程度となっております。また、本日は第4回定例道議会に向けた会派政策審議会の打合せもあり、朝から道議会におりました。
 補正予算の主なものは以下の通りです。
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北海道ふるさと寄附基金積立金 2753万6000円 
野菜産地育成総合対策事業費 8385万2000円
(野菜価格安定資金造成事業費補助金)
保健福祉関係義務的経費 11億2794万4000円
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2008年11月16日(日曜日)

081116_01.JPG 本日午後より、浜頓別町にて開催した「政権公約を語る会」に出席致しました。先月、稚内市で開催した松木けんこう代議士(北海道第12区)の決起集会では、松木代議士から「政策をお話しする時間が足りなかった」とのコメントがありましたので、今回は政策をしっかりとお話しする機会を設けようという経過もありましたので、「政権公約を語る会」を企画致しました。私からは簡単にご挨拶だけ申し上げさせて頂きました。主催者の一人としては、今回の機会を通じて、民主党、松木代議士の政策に理解を頂き、さらに広がっていく契機となれば良いと思っております。
081116_02.JPG ゲストには、北海道大学大学院教授の山口二郎氏から基調講演を頂きました。米国大統領選挙で政権交代が実現した背景の分析や、小泉政権での政策が地方を疲弊させた事例を挙げて、地方の実情を踏まえた政治が今こそ必要だと力強い発言もありました。この他にも麻生政権の分析、定額給付金政策に対する批判、政府与党の政策立案のあり方等についての言及もありました。財務省支配が各場面で見られたりするが、予算配分のミスマッチを是正できるのは政治なのだという強いメッセージが出されておりました。
081116_03.JPG 松木けんこう代議士からは、政権交代の意義、自民党政治の現状について長年永田町にいたからこそ分かる点を捉えて、説明されました。それを踏まえ、今回発表した12区の挑戦と題した政策をそれぞれお話していきました。都市と地方におけるガソリン税が与える影響、解決に時間がかかる年金問題、月額26,000円の子育て支援策のあり方、後期高齢者医療制度の廃止、郵政民営化見直し、特別会計を含む財源論などに触れ、現政権はお金の使い方を間違えているとの考えを示されておりました。最後に、松木代議士の政治理念にも言及し、会場の皆様に政策を含め、ご理解を求めました。質疑でも様々なご意見が出されましたが、期待の大きさの現れでもあると私は感じました。ご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

 

2008年11月15日(土曜日)

081115_01.JPG 本日、枝幸町で開催されていた町民文化祭にお伺いしました。明日も開催される予定ですが、本日は作品展示とフラワーアレンジメント講習が行われておりました。管内の町民文化祭の中では展示スペースも広く、作品数も多くあります。作品の制作者から説明を受けたり、政治に対してご意見を頂戴しました。やはり話題の中心は定額給付金でした。否定的なご意見もありましたし、「もらえるものはもらいたい」との声もありました。
 明日午後からは町民によるダンスやカラオケ、各種演奏が披露される予定ではありますが、明日の午後1:30~は「政権公約を語る会」がありますので、私は出席できません。明日朝一番に町民文化祭のお茶会コーナーにお伺いするつもりです。

 

2008年11月14日(金曜日)

081114_01.JPG 本日、網走市にある道立網走水産試験場へお伺いし、北海道が進める試験研究機関の独立行政法人化に関する現場の声をお聞きしに行きました。今回は地元の鰹谷忠道議会副議長も出席し、現場の皆様からご意見を頂戴しました。網走水産試験場の抱えている課題や、試験研究機関が果たしてきた成果と地域における役割を踏まえ、様々な意見がありました。地域が違うと雰囲気も全く違っておりました。

 

2008年11月11日(火曜日)

081111_01.JPG 本日の北海道新聞一面に民主党会派の同期である梶谷大志道議(札幌市清田区)の記事が掲載されておりました。私は決算特別委員会には所属しておりませんが、現在、決算特別委員会が開催されております。詳細は北海道新聞をご一読ください。

 

2008年11月10日(月曜日)

081110_01.JPG 本日、北海道立稚内水産試験場へお伺いし、北海道が進める試験研究機関の独立行政法人化に関して現場の生の声を聞き行きました。来年の第1回定例道議会に「定款」「財産」「評価委」に関する案が提出される見込みとなっております。私も本年4月の水産林務委員会で試験研究機関の独法化について質疑致しましたが、会派内には試験研究機関独法化対策プロジェクトチームが設置されており、私も作業部会のメンバーとなっております。今回は作業部会所属道議が全道各地にある試験研究機関の現場の声を聞くということで、各地で対応しているかと思います。本日、様々なご意見をお聞きしましたので、これを踏まえ、作業部会で議論致します。
 いずれにせよ、試験研究機関の専門性や特性が十分確保でき、その役割と使命が十分発揮できるような体制作りが必要なんだと思います。

 

2008年11月08日(土曜日)

081108_01.jpg 先月、稚内市で開催した総決起大会で松木けんこう代議士(北海道第12区)が決意を述べましたが、時間の関係上、政策を伝える時間が足りなかったので、政策を語る場を今回設けました。この度、松木代議士も『政策提言・12区の挑戦』を発表したので、掘り下げてお話して頂けるかと思います。
 また、ゲストに山口二郎 北海道大学大学院教授をお招きし、政権公約(マニフェスト)に関する話題をお話して頂く予定にしております。宗谷管内の皆様のご来場をお待ちしております。詳細は下記の通りです。

       記

名 称:政権公約(マニフェスト)を語る会
日 時:11月16日(日)13:30~
場 所:浜頓別町福祉センター
住 所:〒098-5722
     浜頓別町南2条3丁目6
会 費:無料
ゲスト:北海道大学大学院教授 山口二郎氏を予定しております。
以上

 

2008年11月07日(金曜日)

081107_02.JPG 本日、札幌市内で民主党と新党大地が次期衆院選において選挙協力する事が正式発表されました。私は率直に協力体制を構築できる事を歓迎したいと考えております。特に解散前の発表でしたので、様々な場面で連携して活動できると思います。
 夕刻から札幌市内で開催された民主党北海道合選の会議に私は出席しておりました。文書の正式調印後、小沢一郎代表と高木連合会長が同席し、今回の新党大地との選挙協力に関する報告や衆院解散を視野に入れた国政の状況報告を含めたご挨拶を頂き、全道の担当者間で今後の対応について協議しました。
081107_03.JPG 選挙協力の一報を受け、歓迎のコメントをしていた松木けんこう代議士(北海道第12区)の様子が本日の「hana*テレビ」(北海道放送・HBC)で放送されておりました。松木代議士が取材を受けた場所は、宗谷管内豊富町でした。雪の中、自転車に乗り、河村たかし代議士(愛知県第1区)とともに地域をご挨拶しておりました。宗谷管内は暴風・波浪警報が出されているような状況で、雪も降り積もっているような状況です。極寒の中でも、政治活動は粛々と行なわれております。
 以下は民主党と新党大地が選挙協力で調印した文書の内容と、連合と新党大地で交わされた協定書の内容です。


■第45回衆議院選挙における新党大地と民主党の選挙協力について■


 今日、日本の政治・経済・社会は、格差社会から階級社会となり、国民の不安は日々高まり、更には弱肉強食の一握りの強い者優先の政治で国民はやる気を失っている。この窮状を打開し、明日に希望の持てる日本をつくるためには、地方や弱者を切り捨ててきた官僚政治、新自由主義政策と決別し、新しい政治体制を実現するしかない。
 以上の認識を共有し、新党大地と民主党は、「政権選択」を問う第45回衆議院選挙にあたり、以下のような協力を行う。


1、新党大地と民主党は、第45回衆議院選挙において、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、誰もが安心して暮らせる社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、力を合わせてともにたたかう。


2、 民主党は、比例代表選挙北海道ブロックにおいて、新党大地の議席増に全力をあげる。


3、新党大地は、北海道の小選挙区選挙において、民主党公認候補の当選に全力をあげる。


※ 尚、民主党は新党大地の掲げるアイヌ民族の権利の確立、ロシアとの関係強化(北方領土返還、サハリンからのエネルギーの確保)、郵政民営化の見直し、食糧基地としての北海道の重要性・一次産業の確立、豊かな大地・自然を生かした観光産業の振興等、元気の出る北海道、明日の日本をつくる北海道という位置づけを理解し、弱者・生活者にやさしい政策として、後期高齢者医療制度・障害者自立支援法の廃止と確かな年金制度の確立や雇用の確保等、その政策遂行に全面的に協力していく。


2008年11月7日

民主党代表 小沢一郎    新党大地代表 鈴木宗男

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■第45回衆議院選挙に向けた連合と新党大地の連携の強化についての協定■


第45回衆議院選挙を闘うにあたり、日本労働組合総連合(連合)と新党大地は、下記の内容を踏まえて、連携の強化についての協定を締結する。


1、連合並びに連合北海道と新党大地は、お互いの立場を尊重しつつ、「官僚主導の中央集権から地方主体の分権型社会」への転換、「格差を是正し、安心して暮らせる公正な社会」の構築をめざし、人が人らしく生活する新たな政権の実現の為、共に力を合わせる。


2、この北海道において恵まれた豊かな大地・自然環境の中で働く者を中心とした互いの尊厳を保つ福祉型社会の実現の為、公平な労働条件、公正な労働基準を確立し、安心して働けるためのセーフティ-ネットの拡充に努める。


3、油高・物価高から生活を守り、少数者の富を擁護する政治から、多くの生活者の幸せを追求する政治への転換を図る。


 以上の実現に向け、連合は政権交代のため新党大地との連携を強化する。連合の政策実現のための具体的な課題については、十分な協議を行い、合意形成に努めるものとする。


2008年11月7日

新党大地代表 鈴木宗男    日本労働組合総連合会会長 高木剛

以上

 

2008年11月06日(木曜日)

081106_02.JPG 本日午後からは本会議にて各階はの質疑が行なわれました。民主党会派からは、高橋亨道議(函館市)が登壇し、補正予算案について質疑しました。内容は以下の通りです。
●高橋亨道議(函館市)
1、道の対応について
 1)手法と効果について
 2)財源の確保について
 3)ゼロ道債事業について
 4)事業執行の見込みについて
2、国の今後の対応について
 1)追加対策への所見について
 2)「給付金」について
3、道民生活の確保について
 1)福祉灯油について
 2)福祉施設等への支援について
4、産業活動の支援について
 1)中小企業支援について
   1]融資の活用について
   2]責任共有制度について
   3]北洋銀行合併の影響について
 2)農業への肥料・燃油価格対策について
   1]制度活用について
   2]今後の営農見通しについて
5、市町村支援について
 1)緊急総合対策等について
 2)特別交付税増額について
以上
 今回の補正予算案について、民主党会派は賛成の立場をとりました。この他には、「生活対策等に関する意見書」を採択し、臨時道議会を終了しました。

 

2008年11月06日(木曜日)

081106_01.JPG 本日、臨時道議会が召集されました。今回は8月末に政府が示した「安心実現のための緊急総合対策」実施に伴う国の補正予算に対応して、必要とする経費を計上した補正予算案が道議会に提案されました。午前中は会期の決定がなされ、本日のみとなり、午後からは補正予算案の質疑が行なわれます。この他には釧路市長選挙出馬した蝦名大也氏が道議を自動失職した事の報告と、八田盛茂道議(小樽市)が1人会派・道政クラブを解消し、自民党会派入りした事により、本会議場の座席の変更がありました。画像の通り、八田道議の席を空席とし、それぞれ移動し、昨年辞職した自民党の伊達忠応・前道議の席を埋めるようなカタチでの座席変更となりました。会派構成は以下の通りです。
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自民党・道民会議  50名
民主党・道民連合  40名
公明党         7名
フロンティア      4名
日本共産党      2名
計          103名
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2008年11月05日(水曜日)

081105_01.JPG 本日、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は支庁制度改革の推進状況に関する報告聴取の件、市町村合併の進捗状況に関する報告聴取の件、道州制特区推進法に基づく国への提案等に関する報告聴取の件でした。支庁制度改革の進捗状況については、総合振興局設置条例が成立した後の道が取り組んだ活動状況経過の説明でした。市町村合併に関しては、新冠町における住民発議に係る経緯の説明と、合併を検討している「留寿都村・喜茂別町」、「湧別町・上湧別町」、「栗山町・由仁町・南幌町」の3地域からの状況報告がありました。3地域からは「道庁全体による合併市町村のサポート」、「財政支援の拡充」、「人的支援の継続」について要望を受けたとの事。この他にも北海道の市町村合併に向けた動きについても報告を受けました。この他には道州制特区推進法に基づく国への提案と北海道道州制特別区域計画の変更についての報告でした。

 

2008年11月04日(火曜日)

081104_02.jpg 本日、水産林務委員会が開催されました。会計検査院特別検査の実地検査に関する報告がありましたので、過日より報道されておりました不適切会計について質疑致しました。
 質疑した内容は会計検査院実地検査の背景に対する認識、検査方法について、他県で見られたような裏金や私的流用などの不正の有無、独自調査の手法と調査結果をいつまでまとめるのか、再発防止策の検討、補助金制度のあり方、今後の取り組みについてなどです。
 主な答弁では「裏金」や「私的流用」はないとの事。また、指摘のあった旅費の支出においては、国庫補助事業事務費の執行について認識の甘さがあったとの答弁もかえってきました。補助金制度のあり方については、民主党がマニフェスト(政権公約)で示している『全ての補助金を廃止し、地方が自由に使える自主財源として一括交付する』との方針を述べ、道は国に要望するのはもちろん、我々民主党は政権交代で補助金システムを変えていくんだとの決意も申し述べさせてもらいました。会計検査院の報告が11月7日に公表されますから、それを受けての対応も必要となってくると思いますので、適宜質疑していく旨を最後に申し上げました。
081104_03.JPG 本日の議事内容は議席の一部変更の件、第32回全国育樹祭出席報告の件、平成20年第1回臨時会提出予定案件の事前説明聴取の件、平成21年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件、平成21年度国の施策及び予算に関する中央折衝実施の件、会計検査院特別検査の実地検査に関する報告聴取の件でした。また、自民党会派の藤沢澄雄道議(日高支庁)とフロンティア会派の金岩武吉道議(日高支庁)も質疑を行ないました。
 この他に、蝦名大也氏が釧路市長に当選した事により道議会議員を失職した影響で、委員の所属変更があり、自民党の岩本剛人道議(札幌市清田区)が水産林務委員会から総務委員会へ所属変更し、布川義治道議(江別市)が水産林務委員会に所属する旨の報告と新委員の紹介がありました。

 

2008年11月04日(火曜日)

081104_01.JPG 本日、民主党会派の農政議員連盟主催の新米試食会に出席致しました。道農政部から、水稲生育概況、試食米品種の紹介、研究普及活動事例の紹介、北海道米の道内食率の推移などの説明を受けました。特に道産米の道内食率は年々上昇傾向にあり、平成7年度(米穀年度)は47%だったのが、平成19年度(米穀年度)には70%となり、過去最高を記録しております(19米穀年度は平成18年11月~平成19年10月)。平成22年度(米穀年度)には80%になるよう目標設定しております。
 品種示さずA、B、C、どの米が美味しいかを投票した結果は以下の通りになりました。
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A ゆめぴりか 53名
B こしひかり 22名
C ふっくりんこ 16名
-----------------
 私が一番美味しいと思った順番は1番がゆめぴりか、2番がふっくりんこ、3番がこしひかりでした。山本副知事とも評価は一緒でしたが、ゆめぴりかはモチモチした食感ではっきりと違いが分かりました。ふっくりんこを生産する「JAはこだて」の担当者から生産現場の苦労やPRをされておりました。

 

2008年11月03日(月曜日)

081103_01.JPG 本日は枝幸町にて開催された、自治功労者・功績者表彰式に出席致しました。長年に亘る活動や各方面でご尽力された方々に対し、表彰がなされました。私からもご挨拶をし、皆さんの経験と見識から若い我々へご指導くださいと申しあげさせて頂きました。また、今回は特別功績者として、地元のよさこいソーランチーム「夢想漣えさし」が表彰されたこともあり、アトラクションでは舞いを披露し、会場を沸かせておりました。

 

2008年11月02日(日曜日)

081102_02.JPG 本日、釧路市長選挙の投開票が行なわれ、民主党・新党大地が推薦する『蝦名大也』候補が釧路市長に当選しました。私は釧路市長選挙初日に応援に釧路へお伺いしましたが、出陣式では釧路市の各界の代表者がこんなにも多く集まっているのだと、選挙区外の私でも実感するほど盛大でした。結果もそれに伴い、大差での勝利となりました。新しい釧路市長となる蝦名さんにお祝いを申し上げたいと思います。
 なお、公職選挙法により、選挙期間中のホームページ掲載情報についても、「明確な投票依頼」「立候補する旨」「特定の選挙と結びつく記述」がある場合は規制の対象となり開示できないため、事後報告という形になりましたことを一言申し上げます。
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釧路市長選結果(投票率49.81%)

当選 37,946 蝦名大也 49歳 無所属新人 民主党・新党大地推薦
    26,470 上田徳郎 60歳 無所属新人 
    11,815 松永俊雄 59歳 共産党新人
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以上

 

2008年11月02日(日曜日)

081102_01.JPG 本日は浜頓別町で開催されていた町民文化祭にお伺いしました。こちらでは、芸能発表という事でカラオケや大正琴の演奏などが披露されていたり、町民の皆さんが制作した作品の展示がなされておりました。また、茶道を体験する場も設けられており、私もお茶を頂戴しました。
 会場内では、地域の皆様から声をかけて頂きましたが、政治に関する話題も多くありました。ここ数日間、地元でお聞きするお話は、やはり選挙時期の話題と消費税に対するご意見が多いように感じます。

 

2008年11月01日(土曜日)

081101_01.JPG 旭川市内を移動中に自民党の街頭演説会に遭遇しました。地元の今津ひろし代議士と、石破茂農林水産大臣が街頭演説しておりました。ここ数日間、上川管内に石破大臣が入っていると報道されておりましたが、まさか遭遇するとは思ってませんでした。
 上川支庁管内は衆院第6区となっており、民主党からは佐々木隆博代議士が精力的に活動しております。選挙は先送りと報道されておりますが、活動はそれぞれ継続しているといったのが現状ではないでしょうか。