今週の一言&活動報告

2009年03月31日(火曜日)

090331_06.JPG 本日21:00過ぎから、本会議が開会されました。総合企画委員会に付託された「北海道地域振興条例案」、道州制特別委員会に付託された「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」、総務委員会に付託された「北海道税条例等の一部を改正する条例案」について、討論と採決が行われました。共産党会派は振興条例案には賛成だったのですが、他の条例案には反対の立場だったので、反対討論しておりました。また、民主党会派、自民党会派、公明党会派、フロンティア会派が提出者となった「支庁制度改革に関する決議」も取扱われ、共産党会派は反対の立場で討論しておりました。これにより、起立採決を求められ、賛成多数で提出議案は可決となりました。もちろん、私はすべて賛成の立場でした。
 なお、「北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例案」は継続審査することとなりました。本会議は21:45過ぎには終了となり、延長に次ぐ延長の2009年第1回定例道議会は年度内に何とか会期末を向かえる事が出来ました。

 

2009年03月31日(火曜日)

090331_04.JPG 本日、16:40から道州制特別委員会が開催され、民主党会派からは、私・田島と、広田道議、木村道議が登壇し、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」について質疑を行ないました。時間の関係上、各会派持ち時間を設け、なおかつ、委員外議員の発言を認め、共産党会派の質疑を可能としました。これは、委員長・竹内英順道議(上川支庁)の配慮もあったとの事。
 私は、「先月の委員会で質疑した幌延町・幌加内町に対する説明・対応」、「地域意見の聴取に向け道が臨む姿勢」、「公職選挙法に対する認識」、「道州制特区推進法の活用」、「道議会議員の選挙区の決定権限の移譲」についてです。主な答弁では、「自治体の組織に関わる権限は、自治体の長に備わる」との見解が示され、今後の地域との意見交換・協議では、道の主体性が担保されたと私は理解しました。また、北海道の事を決める北海道議会の選挙区に関する規定が公職選挙法で定められている事自体に無理があると考えますし、道州制特区推進法を活用して、解決へ向け取組みを推進すべきであると私の考えを示しました。
 主な内容は以下の通りです。
■田島央一道議(宗谷支庁)
1、所管支庁の変更について
2、地域との協議について
3、公職選挙法との関わりについて
4、道州制特区推進法の活用について
5、北海道議会議員の選挙区について

■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、混迷の要因について
2、自治のあり方を検討する道民会議について
3、自治のあり方条例について

■木村峰行道議(旭川市)
1、分権改革の対応について
2、支庁制度改革の取組みについて
3、支庁の位置づけについて
4、支庁制度改革の地域理解について
以上
090331_05.JPG 委員会質疑が終了後、休憩を挟み、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」についての賛否を求められ、20:00過ぎに採決がなされました。これまでの議論経過などを踏まえ、この2条例案について、私は賛成を致しました。
 なお、附帯意見の動議が出され、こちらは挙手による採決がなされ、全会一致で可決となりました。内容は以下の通りです。
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<附帯意見>
 1、北海道総合振興局設置条例が、制定後半年余を経ながら関係者との意思疎通を欠き、何ら施行されることなく改正されるという前代未聞の事態に至ったことは、極めて遺憾である。
 1、道は、支庁制度改革に対する道民の理解が得られるよう、より一層の努力を重ねるとともに、議会の議論を十分に踏まえながら、支庁制度改革の理念を着実に実現するよう努めるべきである。
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2009年03月31日(火曜日)

090331_02.JPG 本日、10:00から本会議が開会され、「北海道税条例等の一部を改正する条例案」が提出されました。地方税法等の改正に伴い、必要な改正を行うものです。こちらは総務委員会に付託され、本会議は暫時休憩となりました。
 道州制特別委員会は自民党会派、民主党会派は質疑の準備が整っているのですが、フロンティア会派が質疑の準備に時間を費やしているようです。そのため、総合企画委員会が先に開催される事となりました。総合企画委員会では、「北海道地域振興条例案」について質疑が行なわれ、民主党会派からは、北口道議と、木村道議が質疑致します。内容は以下の通りです。

■北口雄幸道議(上川支庁)
1、地域振興条例の位置づけについて
2、特定地域の位置づけについて
3、特定地域の規定について
4、道内の過疎地域の実態について
5、地域振興策の具体的手法について
6、特区制度を活用した地域振興について

090331_03.JPG■木村峰行道議(旭川市)
1、北海道地域振興条例について
2、振興局地域に関する条項の取扱いについて
3、地方4団体等の理解について
4、振興局地域の振興について
5、特定地域に対する支援について
6、影響が特に懸念される地域について
7、財政上の措置について
8、地域意見の反映について
9、条例に基づく地域振興について
10、地域課題への対応について

以上
 総合企画委員会終了後、時間延長の本会議が開催されます。

 

2009年03月31日(火曜日)

090331_01.JPG 昨日深夜に引続き、24:05から本会議が開会となりました。「北海道地域振興条例案」、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」についての本会議質疑が行われ、共産党会派から登壇し、質問がなされました。本会議質疑が終了後、総合企画委員会と道州制特別委員会にそれぞれ条例案が付託されました。
 この他に、追加提出議案が出され、副知事の選任、道教育委員会委員の選任を同意を求める件でした。3月31日で退任する副知事・嵐田昇氏、副知事・佐藤俊夫氏の後任として、高原陽二氏(知事政策部長)、高井修氏(環境生活部長)の両氏を4月1日から選任し、同様に3月31日に退任する北海道教育委員会委員・吉田洋一氏の後任として、高橋教一氏(保健福祉部長)を4月1日から選任すると決定しました。
 また、環境生活副委員長の報告で、民主党が中心となって議員提案した「北海道地球温暖化防止対策条例案」が採決され、成立致しました。民主党会派では地球温暖化防止対策プロジェクトチーム<座長・星野高志道議(札幌市東区)>を設置し、調査、検討、条例案策定、折衝と長きに亘ってご尽力されておりました。これで一段落となったかと思います。
 議員自らに関わるところでは、「北海道議会の会派及び議員の政務調査費に関する条例の一部を改正する条例案」が可決成立しました。内容は政務調査費に係る使途の透明性の向上に資するよう、現行の「1件5万円以上」とする公開基準を見直し、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間は「1件1万円以上」の支出について公開するものとし、平成22年4月1日以降は「すべての支出」について公開とすると決したところです。
 意見案は、「地域医療の確保と公的医療機関等の安定経営を求める意見書」など10本の意見案を採決致しました。なお、24:50に暫時休憩となり、次の本会議は10:00開会の見込みです。

 

2009年03月30日(月曜日)

090330_02.JPG 本日、22:00より本会議がようやく開会となりました。まず、4度目の会期の延長を行ない、会期を3月31日(火)までと決定しました。
 続いて、「北海道地域振興条例案」、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」についての本会議質疑が行われ、各会派10分の持ち時間で質疑が行われました。民主党会派からは、福原賢孝道議(檜山支庁)が登壇し、質疑を行ないました。内容は以下の通りです。
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、支庁制度改革の検討について
2、知事の責任について
3、議会との関係について
4、地域の理解などについて
5、改革の理念について
6、地域振興条例について
7、地域計画の考え方について
8、格差の懸念について
以上
 福原道議は再々質問まで行ないました。また、各派の質疑も行なわれましたが、共産党会派の質疑の前に一度、本日の議事日程を終了し、日付の変わった24:05から、翌日の本会議を再開する予定です。画像は、休憩中の本会議場で、時刻は23:40です。

 

2009年03月30日(月曜日)

090330_01.JPG 本日、13:00から本会議が開催される予定でしたが、自民党会派の支庁再編条例の修正案に対して臨む姿勢が定まっていないため、まだ本会議での質疑に至っておりません。
 とりあえず、16:15から時間延長を決定する本会議が開かれました。今後、本会議での質疑が終了すると、支庁再編条例の改正案は、委員会に付託される事となります。私の所属する道州制特別委員会での質疑となりますので、私も質問しようと思い、その準備に取り掛かっております。

 

2009年03月29日(日曜日)

090329_03.JPG 本日、稚内市にて新党大地代表・鈴木宗男代議士(北海道比例区)主催の大地塾3月例会に出席致しました。冒頭にゲスト参加していた松木けんこう代議士(北海道第12区)より、国政の報告、とりわけ、小沢一郎代表の秘書が逮捕された件についての説明や、いくつか事例を挙げて説明されておりました。やはり、秘書さんが起訴事実に対し否認している現状なので、信じていくべきとの考えを示されておりました。また、衆院選への取組み、特に新党大地との連携をした事への言及していたり、実現したい政策の一端を述べられておりました。
 また、鈴木宗男代議士にご配慮頂き、私も一言ご挨拶申し上げました。これから、地域に安心して生活できる基盤を整備していくといった考えに違いはないと思いますし、声なき声、小さな声をすくい上げて問題解決につなげていきたいとの想いも申し述べさせて頂きました。
090329_02.JPG 鈴木宗男代議士から、地域の実情や、国政報告がなされました。特に、小泉改革でどれだけ地方が痛手を受けたか、具体的事例をいくつも挙げ、お話されました。「東京重視・官僚第一・強者中心」の自民党なのか、「地方重視・生活者第一・弱者中心」の新党大地・民主党なのかと分かりやすく解説されていたのが、印象的でした。
 また、西松建設の献金問題について、国策捜査を受けた立場だからこそ言える鈴木宗男代議士の独自の視点から、検察リーク情報の状況を踏まえた組織の暴走についての言及があり、真実は何かとの冷静な判断を求めておりました。テレビや新聞だけを鵜呑みにしないことが必要だと、自身の体験を踏まえてお話しされていたのには、非常に説得力のある発言だと私は感じました。今後、この一件がどのように進展していくのか、今後の見通しについて独自の見解を示されており、非常に興味深く聞かせて頂きました。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_09.JPG 本日、2回目の本会議が22:00より開会されました。議事内容は、会期延長の件、各委員長の報告の件、予算案などの議案採決の件、追加提出議案の説明の件などでした。
 会期の延長は、週末の土日を挟むので3日間延長し、3月30日(月)までと決定しました。これで会期の延長は3回目で再々延長となります。続いて、各委員長の報告がなされました。そこで、「平成21年度一般会計予算案を撤回し、組み替えの上再提出を求める動議」が出され、提出者による趣旨説明の後に、この動議に対し、賛否を求められました。私は予算案に賛成の立場でしたから、「予算案を撤回し組み替えを求める動議」に対して、反対の意思表示をしました。続いて、予算案の賛否が求められたので、起立し賛成を表明しました。その他にも提出されていた特別会計予算案などについても賛成致しました。
 詳細な理由については、本日の「今週の一言」で予算特別委員会の採決時の記事に書きましたが、民主党会派が予算要望した事項が一定程度反映された事や、予算特別委員会で民主党会派が質問した緊急雇用対策の実効性あるものにすべきとの提案に対して、道としても取り入れる旨の答弁をし、労働団体を含めた対策組織の立ち上げが可能となり、なおかつ、予算案の附帯意見にも、担保する一文が盛り込まれている事などが挙げられます。民主党会派も未曾有の経済危機と言われる厳しい経済情勢・雇用環境だとの認識を持っておりますし、この現状を鑑みて、私は賛成の立場を表明しました。
090327_08.JPG 反対の立場の議員にもそれぞれ理由があるのだと思います。それを決して否定するつもりはありません。しっかりと説明責任を果たせるのであれば、それはそれで構わないと私は考えます。ただ、「知事が出した予算案だから反対」、「今まで反対してきたから反対」、「野党だから反対」といった理由では、本質を見失っているように思えてなりません。道政奪還を旗印にしているのならば、現状をしっかりと分析・認識し、判断していかねばなりません。55年体制下の野党体質ではなく、政権交代を実現しようとしている民主党なのだからこそ、研ぎ澄まされた感性と現状分析をもとに決断していくべきだと私は考えております。
090327_10.JPG これにより、平成21年度一般会計予算案は、賛成多数で可決しました。なお、可決された一般会計予算案は2兆8763億円で、緊急経済対策などが盛り込まれております。
 また、本会議では、「北海道地域振興条例案」、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」の3つが提案されました。この3つの条例案の本会議質疑は3月30日になる見込みです。その後、私の所属する道州制特別委員会に付託され、更なる質疑が行われる事となっております。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_05.JPG 水産林務委員会終了後、20:30過ぎから道州制特別委員会が開催されました。本日の議事内容は、理事交代の件、付託議案審査の件、平成21年第1回定例会追加提出予定案件の事前説明聴取の件、閉会中における請願継続審査申し出の件でした。
 追加提出予定案件とは、「北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案」と、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例案」でした。今回は、提案説明という事なので委員会質疑はありませんでした。理事の交代の件は、民主党会派の池田隆一道議(小樽市)が欠席のため、民主党会派の沖田龍児道議(苫小牧市)に交代する事を確認致しました。画像は委員会終了後の様子です。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_04.JPG 予算特別委員会終了後、本会議が開会されました。時間の延長を決める本会議でしたので、アッという間に終了し、続いて15:40頃から、水産林務委員会が開催されました。
 本日の議事内容は、「新たな森林環境政策」(素案)に関する報告聴取の件、閉会中における請願継続審査申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。「新たな森林環境政策(素案)」の説明では、多様な財源の活用を検討すると以前の委員会で簡単に報告ありましたが、今回は平成20年度の経済対策として間伐事業や雇用対策に加え、平成21年度から長期間放置された人工林の間伐を行なう新たな事業が創設され、これらの財源を活用して新たな森林環境政策の対象林についても整備を進めることができるようになったから、こうした国の政策や新たな税制度の導入など、多様な財源を活用しながら新たな森林環境政策を推進する旨の詳しい報告がありました。
 最後に、退任する水産林務部長よりご挨拶を受けて、委員会が終了しました。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_07.JPG 予算特別委員会が開催され、平成21年度一般会計予算案などの採決が行われました。しかし、冒頭に予算案に対する動議が提出され、趣旨説明が行なわれました。動議の内容は予算を撤回し、組み替えの上再提出を求めるものでした。私は今回の平成21年度一般会計予算案に対しては、賛成の立場でしたので、動議には反対しました。起立採決だったので、態度表明をした際、他会派議員から、どよめきが起こりました。他会派議員からは、「民主党は民主的だね」、「個別に決断できていいね」との声が聞かれました。
 次に予算案の採決が行われ、起立採決での賛否表明だったので、私は賛成の立場で起立致しました。その他の特別会計予算にも賛成しました。
090327_08.JPG また、附帯意見案の動議が提出されましたので、こちらに対しても賛否を求められました。基本的には、午前中に予算特別委員会で民主党会派の質問で「緊急雇用創出事業交付金及びふるさと雇用再生特別交付金の効果的活用を図るためには道と国の職業安定機関はもとより市町村、経済団体、労働団体等と協力して地域ごとに協議体を設け、経済部だけでなく、発注三部とも緊密に連携しながら、雇用実態の詳細な把握に努め、地域に根付いた雇用の拡大につなげることが必要と考えるが、知事の見解は?」と質したのに対し、知事の答弁では「道といたしましては、委員ご指摘を踏まえ、こうした場を活用しながら、地域に根付いた雇用の場の創出などにつながるよう、庁内関係部の連携を一層強めながら、実効ある取組みを知事自らが先頭に立って積極的に推進していく考えだ」と応じておりました。このやり取りで民主党会派の考えをおり込めましたし、附帯意見案でも「緊急雇用創出事業交付金、ふるさと雇用再生特別交付金等の効果的活用が図られるよう地域に協議体を設けるなど、地域に根づいた雇用の拡大につなげるべきである」との一文を盛込め、担保が取れたと考えております。採決を終え、予算特別委員会は終了となりました。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_06.JPG 本日深夜に引続き、予算特別委員会・知事総括が10:40から開催されました。自民党から2名、民主党・公明党・共産党からそれぞれ1名が登壇し、質疑が行われました。民主党からは勝部賢志道議(江別市)が質疑を行ないました。内容は以下の通りです。
■勝部賢志道議(江別市)
1、医師確保対策について
2、経済・雇用対策について
以上
 質疑時間も2時間程度かかり、質疑終了は12:35でした。なお、平成21年度一般予算案の採決は行なわれず、暫時休憩となりました。

 

2009年03月27日(金曜日)

090327_01.JPG 日付が変わり、24:30過ぎにようやく予算特別委員会が終了しました。自民党と民主党からそれぞれ1名ずつ登壇し、質疑を行ないました。自民党の質疑は知事与党であるにも関わらず厳しめで、支庁制度改革が後退しているのではとの疑念をぶつけておりました。
 民主党からは、木村峰行道議(旭川市)が日付をまたぎ質問を行ないました。残りの5名の質疑は3月27日10:00からとなります。質疑内容は以下の通りです。なお、画像の一番左は私です。

■木村峰行道議(旭川市)
1、財政問題について
2、新幹線の課題について
3、夕張市の再建について
4、直轄事業負担金について
5、道立試験研究機関の独立行政法人化について
6、支庁制度改革について
7、北海道地域振興条例について
以上

 

2009年03月26日(木曜日)

090326_05.JPG 現在23:00ですが、やっと予算特別委員会が開催される見通しが立ちました。各会派の質問時間は、自民党は35分、民主党は29分、公明党は11分、共産党は7分となっております。質問時間に答弁時間を含めると3時間以上はかかると思われます。ただ、知事総括で質問に立つ議員は全員で7名おりますが、本日は自民党と民主党の2名が登壇することとなる見込みです。

 

2009年03月26日(木曜日)

090326_04.JPG 本日、20:00に本会議が開会され、会期の再延長がなされました。明日3月27日まで延長しても、これから予算特別委員会・知事総括、常任委員会、特別委員会、本会議をこなしていかねばなりません。支庁制度改革に関する「北海道総合振興局設置条例案」を審議した昨年6月の第2回定例道議会で経験した徹夜議会を思い出します。本日はどこまで審議が出来るのでしょうか。

 

2009年03月26日(木曜日)

090326_02.JPG 本日、17:00までに本会議が開会できない見通しとなったため、15:00過ぎに時間を延長するための本会議が開会されました。自民党会派は支庁制度改革に関する意見集約・今後の対応に時間を費やし、民主党会派も予算特別委員会・知事総括に臨む姿勢に対し意見集約をしております。

 

2009年03月26日(木曜日)

090326_03.JPG 今回、私は議員インターンシップで学生を受け入れしました。画像はインターン学生を受け入れた私・田島と、梶谷大志道議(札幌市清田区)とインターン学生達です。インターンシップを経験した学生の感想を以下にご報告させて頂きます。

<インターンを終えて>
 僕は田島央一議員の下でインターンシップをさせて頂きました。田島議員はとても若々しく、精力的に活動する議員さんだなと思いました。最初は議員さんというのは、偉そうにしていてただ座っているだけというイメージがありましたが、田島議員や、その他の議員さんを見て、そのイメージが無くなりました。皆さん、北海道のためにとても頑張っていて、すごいなと思いました。
 田島議員には、議会の仕組みや、議会で議論されている内容など親切に教えて頂きました。実際に議会を傍聴して分からなかったことや疑問に思ったことなども丁寧に教えてくださいました。おかげで、今、北海道で議論されてる内容をより深く知ることが出来ました。インターンが終わったとしても、一人の道民として北海道で何が起こっているのか、新聞などを読むことによって関心を持っていきたいと思います。
 また、田島議員の地元でインターン活動をさせて頂きました。支持者訪問や、道政報告会など、普段経験出来ない事をさせて頂きとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 最後にこのインターンシップを通じて、礼儀や今北海道で議論されている内容などたくさんの事を学び、また、色々な方々と出逢う事ができ、とても良い時間を過ごせました。田島議員をはじめ、インターンでお世話になった方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
平成21年3月26日
(田島央一議員インターン生・干場雅矢)

 

2009年03月26日(木曜日)

090326_01.JPG 本日10:00から予算特別委員会にて知事総括が予定されておりましたが、質疑がなされる見通しが立っておりません。とりあえず、予算特別委員会が13:00過ぎから開催され、予算特別委員会各分科会の委員長より分科会報告がなされ、暫時休憩となりました。本日は、会期末となっておりますが、この状況では日程的にも厳しいと思われます。

 

2009年03月25日(水曜日)

090325_02.JPG 本日は予算特別委員会の各分科会が10:00から開催される予定でしたが、支庁制度改革に関する条例改正の概要などが道側から示され、午前中は各会派の道議会議員全員に説明するため、時間を費やし、午後から分科会質疑が始まりました。ただ、私の所属する第2分科会と第3分科会は13:00からスタートしましたが、企画振興部に対して質疑が行われる第1分科会は開催が遅れておりました。第2分科会は18:00過ぎに質疑は終了しましたが、第1分科会は21:30過ぎに質疑が終了しておりました。質疑内容は以下の通りです。
●第1分科会
<企画振興部所管>
■木村峰行道議(旭川市)
1、支庁制度について
2、新幹線の課題について
3、夕張市の再建について

■滝口信喜道議(室蘭市)
1、道州制特区について
2、支庁制度改革について
3、北海道地域振興条例について
4、直轄負担金について

■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、小さな自治体の自治のあり方と道庁の役割について

090325_03.JPG●第2分科会
<教育委員会所管>
■須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、薬物乱用防止対策について

●第3分科会
<経済部所管>
■勝部賢志道議(江別市)
1、経済・雇用対策について

■北準一道議(空知支庁)
1、農商工連携及び地域産業の取り組みについて
2、道立試験研究機関の独法化問題について

■斉藤博道議(函館市)
1、経済・雇用対策について
以上

 

2009年03月25日(水曜日)

090325_01.JPG 支庁制度改革について、昨日、知事と地方4団体との意見交換を受けて、道から「北海道総合振興局設置条例の改正の概要」などが示されました。内容は以下の通りです。

<北海道総合振興局設置条例の改正の概要>
北海道総合振興局設置条例の一部を改正する条例案
(1) 改正の概要
 ①支庁出張所として振興局を置く規定を削除し、総合振興局と振興局をいずれも地方自治法第155条に規定する支庁として設置することとする。
 
 ②広域事務については、規則で定めるところにより、総合振興局が振興局の所管区域に係る事務を所掌することができる規定を新たに設けることとし、その規則を定めるに当たっては、あらかじめ、関係する市町村長の意見を聴く旨、規定する。
 
 ③総合振興局の名称については、現在の支庁の名称とするよう別表を改正する。(オホーツク総合振興局を除く)

 ④別表に示す総合振興局及び振興局の所管区域から、市を削除する。(①と④により、公選法の改正は不要となる)

 ⑤条例の見直し規定(附則)に、支庁制度の改革をさらに進めることを明記する。

(2) 条例の施行日 → 規定で定める日(現行どおり)

(3) 関係条例の改正(8条例)(附則第3項~第12項関係)
   (主な改正内容)
   ・振興局を支庁と位置づけることに伴う改正(例:総合振興局又は振興局
   ・総合振興局及び振興局の所管区域の変更に伴う改正(例:総合振興局管内、振興局管内
  ①北海道行政手続条例
  ②北海道税条例
  ③北海道循環資源利用促進税条例
  ④北海道国民保護対策本部及び北海道緊急対処事態対策本部条例
  ⑤市としての要件に関する条例
  ⑥北海道脱スパイクタイヤ推進条例
  ⑦北海道警察組織条例

<関係条例の整備に関する条例案(6条例)>
  (主な改正内容)
  ・支庁の名称変更に伴う改正
  ・幌加内町及び幌延町をその所管区域とする支庁の変更に伴う改正
  ①北海道政策評価条例
  ②北海道職員の特殊勤務手当に関する条例
  ③北海道保健所条例
  ④北海道児童相談所設置条例
  ⑤北海道家畜保健衛生所条例
  ⑥北海道農業改良普及センター条例

 ※別途調整
  北海道議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例案
  (改正内容)
  ・選挙区の名称の改正
以上

 

2009年03月24日(火曜日)

090324_01.JPG 本日、予算特別委員会の各分科会が開催されました。昨日に引続き、第2分科会で環境生活部に対し、私は質問を致しました。取上げた主な内容は「高齢者運転免許証自主返納について」、「外来種対策について」、「エゾシカ対策について」です。
 高齢者運転免許証自主返納については、高齢者の事故防止対策・啓発活動の対応状況、運転免許の自主返納状況、運転免許経歴証明書の交付状況、市町村が実施している住民基本台帳カード無料交付事業への支援、自主返納者に対する各種支援などを質問致しました。答弁では、自主返納者に対する道内における支援のあり方を検討するとの前向きな答弁でした。
 外来種対策については、北海道ブルーリスト見直しの観点、見直しの考え方、防除地域の考え方、防除活動への支援についてなどです。答弁では、防除地域について自然公園など貴重な生態系を有する地域を優先する考えが示されましたが、防除活動への支援は国に要望していくとの答弁となりました。
090324_02.JPG エゾシカ対策については、道内市町村の鳥獣被害防止計画の策定状況と道の働きかけ、エゾシカの捕獲の現状認識と今後の計画への反映、狩猟方法の検証や評価、鉛弾の使用規制、猟銃による狩猟期間の延長、囲い罠の狩猟期間の延長、鳥獣保護区における駆除、狩猟の担い手対策、狩猟者に対するインセンティブ付与、エゾシカ肉の需要の喚起・流通の拡大、エゾシカ「有効活用循環システム」構築についてなどです。答弁では、宗谷管内のエゾシカ増加の状況を踏まえて、捕獲数の増加に積極的に取り組むとの事。猟銃による狩猟期間と囲い罠の狩猟期間については、ともに延長を検討していくとの前向きな答弁を頂きました。また、道指定の鳥獣保護区でのエゾシカ捕獲許可は柔軟に対応しているのですが、国指定の鳥獣保護区におけるエゾシカ捕獲許可については、捕獲を希望する市町村があれば、環境省との調整を支援する旨の答弁でした。
 この他にも質疑がなされましたが、内容は以下の通りです。
●第1分科会
<監査委員会>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、財政健全化法を契機とした監査体制の強化について

<総務部>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、行財政システム改革について

■木村峰行道議(旭川市)
1、財政問題について
2、道立試験研究機関の独立行政法人化について

■滝口信喜道議(室蘭市)
1、消防行政について
2、道有財産の活用について

090324_03.JPG●第2分科会
<環境生活部所管>
■田島央一道議(宗谷支庁)
1、高齢者運転免許証自主返納について
2、外来種対策について
3、エゾシカ対策について

■須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、薬物乱用防止対策について

■蝦名清悦道議(札幌市北区)
1、アイヌ施策の推進について

■林大記道議(札幌市南区)
1、低公害車の導入について

<教育委員会所管>
■市橋修治道議(後志支庁)
1、「学力向上」にむけた取り組みについて
2、教職員の勤務時間の縮減について
3、学校における健康診断等について

●第3分科会
<農政部所管>
■北口雄幸道議(上川支庁)
1、「新たな食料・農業・農村基本計画」について
2、農家の経営安定化対策について
3、担い手対策について
4、耕作放棄地の実態調査について
5、夢と希望を持てる農業政策について

■中山智康道議(伊達市)
1、農地・水・環境保全対策について

■北準一道議(空知支庁)
1、担い手対策及び農地政策について

<経済部所管>
■中山智康道議(伊達市)
1、観光振興について
2、雇用対策について
3、新エネルギーについて

以上

 

2009年03月24日(火曜日)

090324_04.JPG 本日、知事と地方4団体との意見交換会が行なわれ、支庁制度改革に関する確認事項が明らかになりましたので、以下にご報告致します。


1、協議の場の設置について

(1) 広域事務の具体的な内容について、道と地方4団体とが協議を行うための場を設置する(公開)。こうした協議の場を、振興局地域にも設置する。

(2) この協議の場においては、総合振興局及び振興局の組織体制、機能及び広域事務の段階的移行の進め方についても協議する。

(3) この協議の場は、恒久的なものとし、道と市町村が一致協力して取り組むべき諸課題についても、幅広く議論を行うものとする。

(4) 広域事務について規則で定めるに当たっては、関係市町村長の意見を聴く旨を条例に明記する。

2、総合振興局設置条例の改正について

(1) 上記1の協議を今後進めることについての合意の下に、総合振興局設置条例の改正案について、道議会とご相談の上、今次定例会に提案を行う。

(2) 改正総合振興局設置条例の施行日については、周知などのための十分な期間が確保されるよう、定めるものとする。

(3) 振興局の位置づけの変更に伴い、総合振興局の名称については、現在の支庁の名称とするよう条例の規定を見直す。

(4) 地域のご理解とご協力をいただくため、改正条例の成立後、速やかに条例改正の趣旨、内容などの説明を行う。

3、地域振興条例について

(1) 道と地方4団体は、極めて厳しい状況に直面している道内各地域の現状に鑑み、道と市町村や地域の方々が、一致協力して地域振興の取組を積極的に推進していくために、最大限の努力をする必要がある。

(2) このため、その基礎となる地域振興の基本的な考え方と施策推進の枠組を示す北海道地域振興条例については、北海道全域を対象とするものとして、早期の施行を図ることが必要であることから、条例案の提案に向けて、道議会とご相談する。
以上

 

2009年03月23日(月曜日)

090323_01.JPG 本日、予算特別委員会が開催されました。第1分科会で支庁制度改革に係る質疑は企画振興部が所管となりますが、明日3月24日に知事と地方4団体が意見交換をするので、その結果を踏まえて質疑を行なうために、企画振興部所管の質疑を25日になるよう変更する事を予算特別委員会で確認し、委員会は終了しました。
 続いて、予算特別委員会各分科会が開催され、質疑が行なわれました。私も、第2分科会で建設部に対し、質問を致しました。取り上げた内容は、「公共土木施設の維持管理について」です。道管理の橋梁・トンネルの点検などの対応状況、30~40年経過した橋梁・40年以上経過した橋梁の把握と対応状況、橋梁アセットマネジメントシステムの試行の結果とその後の取組み、市町村管理の橋梁で長期間経過したものの把握、市町村管理の橋梁の点検や長寿命化修繕計画の策定と取組み状況、市町村への支援策、今後の取組み方針などについて、質疑を行ないました。いずれにせよ、公共土木施設の老朽化対策は待ったなしだと考えますし、市町村と北海道の一体的な取組みをこれからも推進する必要があるとの想いも申し述べさせて頂きました。
 この他にも質疑がなされましたが、内容は以下の通りです。
090323_02.JPG●第1分科会
<保健福祉部所管>
■道下大樹道議(札幌市西区)
1、介護保険について
2、医師確保対策について

■高橋亨道議(函館市)
1、道立子ども総合医療療育センターについて

■三井あき子道議(旭川市)
1、少子化対策について

■滝口信喜道議(室蘭市)
1、介護職員の人材確保について

090323_03.JPG●第2分科会
<建設部所管>
■田島央一道議(宗谷支庁)
1、公共土木施設の維持管理について

■林大記道議(札幌市南区)
1、道営住宅の指定管理者について

●第3分科会
<水産林務部所管>
■北口雄幸道議(上川支庁)
1、林業振興について

■勝部賢志道議(江別市)
1、緑の雇用対策について

■北準一道議(空知支庁)
1、漁業経営対策について
2、森林整備の促進、森林資源の活用について
以上

 

2009年03月22日(日曜日)

090322_01.JPG 宗谷支庁管内、網走支庁管内ともに、各党の政治活動用2連ポスターが掲示されております。民主党は、松木けんこう代議士と小沢一郎代表の2ショット、自民党は武部勤代議士と高橋はるみ知事の2ショットでした。宗谷支庁管内に比べると、網走支庁管内は雪も解けも早く、一昨日は10℃以上にも気温が上がるなど、例年にない暖かさとなっているようです。雪に埋もれる掲示板も見やすくなってきているので、春を感じます。

 

2009年03月20日(金曜日)

090320_01.JPG 本日、豊富町立庄内小中学校の閉校式典に出席致しました。こちらは半世紀以上の歴史があり、山形県から多くの入植者を迎え、サロベツ原野を開拓された皆様が通っていた学校であります。名前も庄内というのは山形県庄内地区から命名したとの事。学校が無くなることに対して寂しく思うとの声もありましたが、今後どのように学校を活用していくのかといった未来志向の方々も多くおられました。それにしても、ここ最近は閉校式続きでちょっと寂しい思いになってしまいます。
 そういえば、先日、「へき地教育振興法施行規則の一部を改正する省令の概要」が告示されました。要望していた北海道の広域性を配慮された基準とはならなかったのは残念です。しかし、都道府県教育委員会等が定める点数の活用が可能となり、ここでの対応は出来るかと思います。例えば、学校において、ブロードバンドサービスや携帯電話が利用できない場合は加点するといったカタチになっております。

 

2009年03月19日(木曜日)

090319_01.JPG 本日は、議案審査日となっており、私は議会で質問の準備などに取り掛かっておりました。予算特別委員会に所属の議員も同様に準備を進めておりましたが、やはり昨日に比べると静かな印象でした。正午には質問通告締切となり、私は建設部に対して、「公共土木施設の維持管理について」質疑する予定です。また、環境生活部に対しては、「高齢者運転免許証自主返納について」、「外来種対策について」、「エゾシカ対策について」を質疑する予定です。議会日程が随分変更になってますから、予定通りにいくのか心配です。

 

2009年03月18日(水曜日)

090318_03.JPG 本日、夕刻より第4回地域医療を考える研究会に出席致しました。こちらの勉強会は超党派の道議会議員が中心となって開催されております。今回は講師に、北海道病院協会理事長・徳田禎久氏をお招きし、「北海道の医療の現状と将来展望」と題して講演頂きました。直近の国の医療政策についての解説や、北海道医療提供体制の現状分析では私の地元である宗谷地域の特色と課題にも触れて頂き、データで見る宗谷管内の医療提供体制は非常に参考になりました。また、半日行動圏と一になる医療圏の設定が必要で、受診動向の分析にも触れてお話されておりました。道行政に対しても、ご意見を頂き、1年間に開催された協議会・審議会・検討委員会の数が多く、横の連携がなされていない典型的な縦割り行政とのご指摘も頂戴しました。また、我々議員のに求められたのは、今後、多くの医療機関が相当厳しい運営を迫らせるので、地域にある医療機関を残すような方策に力を入れ、施設の消滅を回避するような対応を求められました。

 

2009年03月18日(水曜日)

090318_02.JPG 予算特別委員会終了後の15:00から本会議が開会され、平成20年度北海道一般会計補正予算などを議題としました。共産党からの反対討論がなされた後に、採決がなされ、共産党以外の賛成多数で可決致しました。
 また、議員提案の条例案が2つ提出されました。まずは「北海道障がい者及び障がい児の権利擁護並びに障がい者及び障がい児が暮らしやすい地域づくりの推進に関する条例案」で、共産党以外の会派の共同提案という形になっております。こちらは趣旨説明を議員から行ない、共産党議員からの質疑がなされ、保健福祉委員会に付託されました。
 引続き、議員提案の「北海道歯・口腔の健康づくり・8020推進条例案」の質疑も行なわれました。こちらも議員提案の条例案ということもあって、答弁者も議員でした。民主党会派からは高橋亨道議(函館市)が登壇し、質問を行いました。内容は以下の通りです。
■高橋亨道議(函館市)
1、基本的な考え方について
2、提案者が行なった調査について
3、条例の内容と、今後実施が予想される施策について
4、フッ化物洗口の安全性とその効果について
以上
 共産党会派も質疑を行なった後、こちらの条例案も保健福祉委員会に付託されました。

 

2009年03月18日(水曜日)

090318_01.JPG 本日、予算特別委員会が開かれ、予算特別委員会に付託された議案についての質疑が行われました。民主党会派からは福原賢孝道議(檜山支庁)が質問に立ちました。民主党、自民党、共産党は質問を行ないましたが、公明党とフロンティアからは質問はありませんでした。質問内容は以下の通りです。
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、道の財政について
 (1)財政運営について
 (2)道税収入について
 (3)平成21年度の財政運営について
2、企業立地について
 (1)今年度の立地状況について
 (2)安定雇用確保への寄与について
3、道有地売却について
4、札幌市の消防ヘリコプター更新整備助成について
5、会計検査院検査等に伴う国庫等返還金について
6、直轄事業負担金について
以上
 質疑終了後、平成20年度北海道一般会計補正予算などの採決が行われ、共産党以外の会派は賛成し、予算特別員会を通過致しました。

 

2009年03月17日(火曜日)

 本日も、本会議は予定通りの開会とならず、15:30過ぎからの開会となりました。昨日の議会運営についての対応をめぐって、与党会派の強引なやり方に対し、野党会派の反発があったので、各種調整や事後対応について一応の決着を見たとの事で、開会となりました。
 本会議では、まず議会日程の会期延長が決定され、3月26日(木)までと1日延長となりました。引続いて、昨日の本会議で知事答弁をさせないまま終わっていたので、本日は知事答弁からスタートし、町村会との協議日程について、「確たる日時は決まっていない」、「会期中の早い時期に会いたい」との意向を示されておりました。また、民主党会派からは三津丈夫道議(帯広市)が登壇し、一般質問を行ないました。内容は下記の通りです。

■三津丈夫道議(帯広市)
1、地方財政について
2、雇用対策について
3、過疎地域等における集落対策について
以上
090317_02.JPG 本会議では、予算特別委員会の設置と委員の選任がなされ、本会議終了後に予算特別委員会が開かれました。予算特別委員会は正副委員長を決定するなどして終了し、その後予算特別委員会の第1分科会、第2分科会、第3分科会に分かれ、こちらでも正副委員長などを決定するなどしました。今回、私は第2分科会に所属し、環境生活部、建設部(収用委員会含む)、企業局、教育委員会に対する質疑が可能となっております。また、私は予算特別委員会第2分科会の理事となりました。

 

2009年03月17日(火曜日)

090317_01.JPG 本日も道議会は空転しております。13:00現在では再開の見通しは立っていないようです。
 そんな中、民主党会派の北海道消費生活条例改正検討プロジェクト(会長・滝口信喜道議)を中心に要望・提言を取りまとめたので、プロジェクトチーム役員一同で副知事に申し入れしました。
 これまでの企業・供給者の視点から消費者・生活者の視点へ行政の転換が図られる流れの中、国会では「政府提出の消費者庁設置関連法案」と、「民主党提出の消費者権利院法案」が、本日の午後から実質審議入りとなります。北海道においても、道消費生活条例の見直しが始まったところですので、様々な消費者問題に対応できうる消費者行政施策を提言・要望させて頂きました。

 

2009年03月16日(月曜日)

090316_01.JPG 本日も本会議が開催されました。とはいっても、開会予定時刻を大幅に過ぎ、16:30過ぎの西日が差してからの本会議開催となりました。遅れた原因は支庁制度改革で道が示した方針の取扱いで、自民党・民主党の会派の一般質問内容に「支庁制度改革」に触れる箇所があったので、準備などで時間がかかったとの事。待機時間がありましたが、私は例の如く、予算特別委員会の質問作成の準備などを行なっておりましたので、あっという間に時間が経過したように感じました。
 本日の本会議では、民主党会派から日下太朗道議(網走支庁)が登壇し、一般質問を行ないました。内容は以下の通りです。
■日下太朗道議(網走支庁)
1、地球温暖化対策について
2、道財政の運営について
3、試験研究機関の独立行政法人化について
4、支庁制度改革について
以上
 しかしながら、本会議場では自民党議員からの町村会との協議日程をめぐる質問で、知事が「答弁に時間がかかる」と発言したところ、議長から暫時休憩との仕切りが入りました。本会議場で議会運営委員会の理事が呼び出され、見ている側から理由もわからない状態で理事会が開催されたのですが、議長から「延会とする」との発言で、本日の本会議は終了となってしまいました。明日もまた、予定通りにいかないような感じです。

 

2009年03月15日(日曜日)

090315_01.JPG 本日、中頓別町立小頓別小中学校の閉校式典に出席致しました。このたび、93年間もの歴史に幕を閉じる事となり、出席者各位からは閉校を惜しむ声が聞かれました。こちらの学校では、都市部から児童・生徒を受け入れる山村留学を宗谷管内で初めて実施して、児童・生徒数確保に努めておられました。しかしながら、地元からの入学予定者が見込めない事などが閉校となった大きな要因だとお聞きしました。毎年、学校が無くなっていく現状に直面しますが、今後の地域社会のあり方などを考えさせられます。

 

2009年03月14日(土曜日)

090314_01.JPG 本日、民主党北海道政治セミナーが札幌市内のホテルで開催されました。今回のセミナーは2部構成になっており、第1部では鳩山由紀夫幹事長から講演を頂き、引続き「チェンジ!政権。躍進の集い」を開催し、第2部として、榊原英資氏より講演を頂きました。
 まず、鳩山幹事長から、小沢代表秘書問題に触れ、心配をかけたことに対するお詫びをし、なぜ政治資金規正法の虚偽記載で逮捕になるのか、漆間官房副長官の発言は内閣と検察の会話を自ら暴露したとの見解を述べ、検察に対し説明責任を果たすべきとの認識を示されました。この他にも、現下の政治情勢、民主党政権でどう変えていくのか、総選挙勝利に向けた取り組みにも触れた講演となりました。
090314_02.JPG 鳩山幹事長の講演後からは、躍進の集いが開催され、ここから私と山口和佐市議(札幌市)の2人で司会を務めさせて頂きました。私は道議会最年少議員、山口市議は札幌市議会最年少議員という理由でお役を頂戴しました。次期衆院選における道内12選挙区の民主党公認予定候補者を紹介し、それぞれご挨拶頂きました。特に注目を集めていたのは石川ともひろ代議士(北海道第11区)で、今回の一件に触れ、心配をかけたことをお詫びし、誠実にこれからも頑張っていきたいと決意を述べられ、会場からは一番の拍手をもらっておりました。
 また、新党大地代表・鈴木宗男代議士も来場されており、ご挨拶の中で小沢代表秘書逮捕に係る件に触れ、漆間官房副長官の発言や、石川代議士に対する参考人聴取の情報漏れ、参考人聴取の件を一部報道機関が出頭などと報じた事に言及し、国策捜査ではないかとの疑念を感じるとの認識を示されておりました。国策捜査を受けるのは私だけでいいと発言されていたのが印象的でしたし、様々な見立てをしておられ、会場が驚くような分析も披露されており、さすがといった感じでした。
090314_03.JPG 第2部では、元大蔵省財務官・榊原英資氏(現在・早稲田大学教授)より、「日本経済の行方と政府の役割」と題して講演がありました。金融政策やサブプライムローン、金融商品の解説を踏まえた米国の経済状況の分析、昨年11月に米国を訪れた際に肌で感じた経済状況から米国の消費バブルは崩壊したとの認識を示されておりました。経済市況の推移にも触れ、日経平均株価やダウ平均の今後の動向についても見解を示されておりました。また、日本の経済構造を外需中心から内需中心へ本当の意味での構造改革をすべきと述べられ、更なる経済対策の必要性も論じられておりました。その中でも、近い将来にはエネルギー問題、食料問題に直面するのだから、この分野に対しての資金投入の必要性を強調されており、民主党が推進している戸別所得補償といった農業分野に資金投入するといった政策には意義があるとも述べられておりました。この他にも政権交代に向けてのアドバイスや政権を担う時には霞が関の役人をどう活用して政権運営をしていくべきかを元官僚の立場でお話して頂きました。

 

2009年03月13日(金曜日)

090313_04.JPG 本日16:00より、ようやく本会議が開催されました。民主党会派からは田村龍治道議(胆振支庁)が登壇し、一般質問を行いました。本日は、支庁制度改革に関連する質問通告の無い自民党・民主党の2名が登壇し、質疑を行ないました。支庁制度改革の質疑の準備は週末かけて行なっていく事になります。質問内容は以下の通りです。
■田村龍治道議(胆振支庁)
1、雇用対策について
2、季節雇用労働者対策について
3、アイヌ施策の取り組みについて
以上

 

2009年03月13日(金曜日)

090313_03.JPG 本日、15:00現在ですが、道議会はまだ空転しております。各会派の動向や質問の準備状況が影響している関係で、待機状態が続いております。マスコミ取材も活発で道議会内の様子などが各局のお昼のニュースで報じられているかと思います。支庁制度改革についての議論では、昨年6月には徹夜議会も経験しましたが、今日はどうなるのでしょうか。当初予定していた一般質問も大幅に遅れ、以降の日程に影響するのは必至です。

 

2009年03月13日(金曜日)

090313_02.JPG 本日午前中、道サイドから『支庁制度改革問題に関する道の考え方』について説明がなされました。今回示された考え方を踏まえて、質疑の準備をしなければならないですし、対応の協議がこれからなされます。内容は以下の通りです。
---------------------------------------------------------
『支庁制度改革問題に関する道の考え方』

1、基本的な考え方
 支庁制度改革の3つの理念を堅持し、改革を進める。
 (1)道州制に向けた地方分権改革の進展への的確な対応(分権対応)
 ・市町村への権限移譲など基礎自治体の充実・強化と連動する支庁制度改革
 (2)より広域的な観点に立った効果的な地域政策の展開(広域対応)
 ・広域的に処理することが効果的・効率的な事務を総合振興局に集約(総合振興局長に、振興局所管地域にわたる広域的な総合調整権限を付与)
 (3)職員数の削減を着実に進める中で、より簡素で効率的な体制を整備(行政改革)
 ・総合振興局、振興局のいずれについても定数削減を進める(本庁、その他の出先機関とも)

2、道としての対応方針
 道としては、現在の状況を勘案し、改革の理念を堅持しつつ、支庁制度改革の一歩を着実に踏み出すため、以下のとおり、対応することとする。
 (1)総合振興局設置条例の改正
  ①総合振興局設置条例第3条(支庁出張所)を削除し、総合振興局及び振興局は、ともに地方自治法第155条の支庁として位置づける。
  ②広域事務に関して、総合振興局が振興局地域の事務も所掌できる規定を新たに設ける。
 (2)広域行政の推進
 総合振興局が担う広域事務の具体的な内容については、今後、地方4団体等の意見を聞きながら取りまとめ、段階的に進める。
 (3)行政改革の着実な推進
 職員適正化計画[改訂版](案)及び道組織の見直し方針(案)の確実な推進により、本庁、支庁、出先機関を通じ、職員数の削減を加速する。
 (4)厳しい状況にある地域振興の推進
 北海道地域振興条例を早期に制定、施行する。
 なお、第3章(振興局地域の振興)は削除し、振興策は別途検討する。

3、支庁制度改革の更なる推進
 支庁制度改革は今回の改革で止まるものではなく、将来にわたって長期的視点に立って、地方4団体等の理解を得ながら進めるべき重要課題である。したがって、今後の地方分権改革の進展を踏まえつつ、行政改革を着実に推進する中で、人口減少をはじめ本道の厳しい将来を見据え、道内各地域の振興及び効率的な行政運営に資するよう、更なる改革に取り組んでいく。

こうした考え方について、総合振興局設置条例の見直し規定である「附則第3項(検討)」を修正し、明記する。
以上

 

2009年03月13日(金曜日)

090313_01.JPG 本日、本会議が午前中から開会される予定でしたが、10:00現在でまだ、開会されておりません。これは支庁制度改革に関して、道サイドから議会各会派に事前説明をしたいとの申し入れがあったためです。それに伴い、一般質問で「支庁制度改革について」を予定していた議員の質問内容の変更やその準備のために時間がかかりますし、事前説明を受けるにあたって時間もかかります。本会議入りの時間は不透明な状況で、待機の時間がありますので、私は来週質問する予定でおりますので、その準備をして過ごしております。

 

2009年03月12日(木曜日)

090312_01.JPG 本日も引続き、、本会議が開催され、一般質問が行なわれました。民主党会派からは、長尾信秀道議(北斗市)と、岡田篤道議(釧路支庁)が登壇し、一般質問が行なわれました。岡田道議の質疑では、再質問、再々質問で答弁がすぐに返って来なく、10分程ストップする場面もありました。内容は以下の通りです。

■長尾信秀道議(北斗市)
1、新型インフルエンザ、鳥インフルエンザの危機管理体制について
2、試験研究機関の独立行政法人化について

■岡田篤道議(釧路支庁)
1、財政問題について
2、国への負担金について
3、ふるさと納税について
4、農林業の振興と雇用創出について
5、コンブ漁業の振興について
6、エゾシカ被害対策について
以上

 

2009年03月11日(水曜日)

090311_01.JPG 本日も本会議が開催され、一般質問が行われました。民主党会派からは、橋本豊行道議(釧路市)と、福原賢孝道議(桧山支庁)が登壇し、一般質問を行いました。質問内容は以下の通りです。

■橋本豊行道議(釧路市)
1、雇用対策について
2、産炭地域振興対策について
3、プルサーマル計画について
4、全国健康保険協会管掌保険について

■福原賢孝道議(桧山支庁)
1、地方分権について
2、支庁制度改革について
3、自治体財政健全化法と市町村財政について
4、地域医療対策について
5、一次産業振興について
6、北海道の教育について
以上

 夜には、国際経済・文化交流促進北海道議会議員連盟主催の『北海道議会国際交流のつどい』が開催され、私は打合せで若干遅れましたが出席致しました。道内に駐在する外国公館の総領事・領事の方々と親善交流を行なうことで、国際理解の促進と国際交流の推進を図る事を主な目的として例年開催されております。アメリカ、韓国、中国、オーストラリアの総領事・領事やサハリン州代表部からの出席はありましたが、ロシア総領事館からの出席者がいなかった事が気がかりなところです。

 

2009年03月10日(火曜日)

090310_01.JPG 本日も本会議が開催され、一般質問が行われました。民主党会派からは河合清秀道議(岩見沢市)と、小林郁子道議(札幌市中央区)が登壇し、一般質問を行いました。内容は以下の通りです。

■河合清秀道議(岩見沢市)
1、先住民族であるアイヌ民族に対する北海道の政策について
2、犯罪者を再度つくらない社会の実現に向けて
3、地場産業の育成について
4、農業政策パワーアップ事業の継続について
5、北海道の教育について

■小林郁子道議(札幌市清田区)
1、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス振興とNPO活動推進について
2、消費者行政について
3、食の安全安心について
4、教育課題について
以上

 

2009年03月09日(月曜日)

090309_01.JPG 本日、午前中は超党派の北海道議会農政議員団による「食料・農業・農村基本計画」にかかる学習会が開催されました。国において、第三次基本計画の見直し作業が進行している中、北海道農民連盟からの政策提言を受けての学習会ともなりました。真の農政改革には、販売農家を対象とする直接固定支払制度の創設、自給率向上数量支払を導入するなどの食料自給率向上・循環型農業対策を講じる必要性や、地域資源の保全や農村定住中小農家支援など特色ある地域農政を支援するといった条件不利補正・農村振興対策の必要性が述べられました。
 続いて、民主党会派の農政議員連盟による学習会も開催され、道農政部から国の「食料・農業・農村基本計画」に関する審議の進め方や見直しに係るスケジュールなどの説明を受けました。
090309_02.JPG 午後からは、本会議の一般質問が行われ、民主党会派からは、稲村久男道議(空知支庁)と、梶谷大志道議(札幌市清田区)が登壇し、一般質問を行いました。今週は一般質問が連日続きます。内容は以下の通りです。

■稲村久男道議(空知支庁)
1、地域医療の確保について
2、道立試験研究機関の地方独立行政法人化について
3、夕張市の財政再生計画の策定について

■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、道債のあり方について
2、農業振興について
3、水産問題について
4、官公需適格組合について
5、物流の効率化について
6、人材育成について
以上
090309_03.JPG 昨日ご案内申し上げておりました「UHBスーパーニュース」に週末の松木けんこう代議士(北海道第12区)の活動が報じられ、その中で、地元の集会に来られていた皆様に対して説明されておりました。冒頭に心配をおかけしたことに対しお詫びし、「小沢代表を信頼しながら、ここまでやってまいりましたので、一致結束してやっていきたい」との考えを示しておりました。この他にも、石川ともひろ代議士(北海道第11区)も同様の説明を地元でなされており、有権者の反応も報じられておりました。

 

2009年03月08日(日曜日)

090308_01.JPG 本日、北見市内にて衆院選対策会議が行われました。松木けんこう代議士(北海道第12区)が冒頭にご挨拶されておりましたが、その中でも、小沢ショックと言われる小沢代表の公設第一秘書が逮捕された件を受けて、「現時点では見守っていく、代表を信じてやっていく」とコメントしておりました。この様子はテレビ局にも取材されておりました。詳細に関しては以下の通りです。

●3月9日(月)18:20~18:54●
 「UHBスーパーニュース」
北海道文化放送・UHB(フジテレビ系列)にVTR出演決定!

 北海道文化放送・UHB(フジテレビ系列)の「UHBスーパーニュース」で松木けんこう代議士が小沢代表の秘書が逮捕された件などについてコメントした様子が道内放送される予定です。お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。

* テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

 

2009年03月07日(土曜日)

090307_01.JPG 本日、枝幸町にて自衛隊入隊予定者激励会が開催され、出席致しました。猛吹雪の天候であったため、来場できなかった方々もおられたようです。私からも一言、国を守るという崇高な任務に就かれる若い皆様に感謝と敬意を申し上げて激励のご挨拶をさせて頂きました。
 この他に浜田防衛大臣の動画メッセージやWBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助選手からの動画メッセージが流されるなどエンターテイメント性の高い激励会となりました。内藤大助選手の起用の理由は北海道出身という点と、やはり4度もタイトルを『防衛』しているからでしょう。

 

2009年03月06日(金曜日)

090306_01.JPG 本日も道議会にて質問準備や打合せなどを行なっておりました。そんな中、地方4団体の代表らが道庁に知事を訪ね、要望をしたりしておりました。道議会各会派にも訪れ、要望して歩いておりました。これで4月施行予定の「総合振興局設置条例」の取扱いが今定例会中に動き出す可能性が高まりました。今後の対応に注目です。画像は道議会の正面階段です。

 

2009年03月05日(木曜日)

090305_01.JPG 本日も本会議が開催され、公明党会派、フロンティア会派の代表質問が行われました。当初は2日間で代表質問を終了する予定でしたが、結果3日間かかりました。これに伴い、以降の日程がずれ込みました。本会議終了後は、質問の準備などを行っておりました。連日、バタバタした日が続きます。
 3月3日夕刻から小沢代表の公設第一秘書が逮捕されるといったショッキングな出来事が報じられております。私の立場からは事態の推移を見守る事しか出来ないのですが、秘書さんが否認しているのであれば、それを信じるしかないでしょう。また、議会中なので、早く地元に戻って地域の方々からご意見をお伺いしたいところです。画像は昨日、党道連幹事長の佐野道議がこの件で取材を受けている様子です。

 

2009年03月04日(水曜日)

090304_02.JPG 本日、本会議が開催され、民主党会派の代表質問が行われました。民主党会派からは沢岡信広道議(北広島市)が登壇し、質疑が行われました。質疑内容は以下に記載しますので、ご参照ください。
 また、本会議場で沢岡道議が代表質問している最中に、民主党会派の田村龍治道議(胆振支庁)の座席の足が折れ、議場が騒がしくなる場面もありました。本来、代表質問の質疑に注視しなければならないところですが、騒がしい方に注目が集まりがちです。

■沢岡信広道議(北広島市)
1、知事の政治姿勢について
 1)国政へのスタンスについて
 2)正当性を有しないままで進む国の政策転換について
 3)道政運営のあり方について
 4)不適切経理への対応について
2、財政運営について
 1)新年度道予算及び道行財政改革について
 2)国の地方財政運営について
 3)公共事業、社会資本整備のあり方について
3、北海道の自治のすがたについて
 1)国との役割分担について
 2)道が地域で果たす役割について
 3)市町村行政について
4、当面する道政課題について
 1)経済・雇用対策について
 2)地域における医療・福祉について
 3)一次産業対策について
 4)プルサーマル計画について
5、教育課題について
 1)本道における教育のあり方について
以上

 

2009年03月04日(水曜日)

090304_01.JPG 昨日午後より、本会議が開催されましたが、やはり民主党会派の代表質問は行われず、自民党会派の代表質問のみとなりました。注目されていた「泊発電所3号機におけるプルサーマル計画」に対する知事の総合的な判断が本会議で示され、「プルサーマル計画については事前了解する」と答弁され、この課題に対しても動き始めた感がありました。
 また本日早朝、北海道放送・HBCにて昨日の道議会本会議代表質問の様子が放映されました。1時間程度の放送でしたので、カットされている部分もありましたし、ヤジが聞こえなかったりと本会議場で聞いている感覚とは違うのですが、こういった質疑の場を放送する事に対しては積極的に進めていくべきと改めて感じました。 

 

2009年03月03日(火曜日)

090303_01.JPG 本日、道議会本会議が10:00開会予定でしたが、質問トップバッターの自民党会派が質問に入れなく、現在12:00時点でも議会は空転しております。午後には本会議が開会され、代表質問がなされる見通しではありますが、禁足令が出て、議員は待機しております。
 参考までに本日深夜、HBCにて道議会本会議の代表質問が放送される予定です。道民の方々にとって道議会を身近に見られる機会が比較的少ない環境なので、こういった対応は歓迎すべきと私は考えます。しかしながら、本日の自民党会派の質問入りが遅れた影響で民主党会派の質疑ができなくなっているので民主党会派の質疑が放送されないのは残念です。放送時間の詳細は以下の通りです。

●3月3日(火)27:31~28:30●
 「北海道議会平成21年第1回定例本会議代表質問」
(北海道放送・HBC)が放送決定!

 北海道放送・HBCで「北海道議会平成21年第1回定例本会議代表質問」の様子が全道放送される予定です。深夜・早朝ではありますが、お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。
* テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

 

2009年03月02日(月曜日)

090302_01.JPG 本日、道議会は議案調査日となっておりますが、総務委員会、産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会、保健福祉委員会協議会が開催されておりました。委員会協議会は原則非公開ですが、議員傍聴だけは可能となっておりますので、私は傍聴致しました。こちらでは、「北海道障がい者・障がい児の権利擁護条例案」と「北海道歯・口腔の健康推進条例案」の提案説明、質疑、意見交換がなされておりました。悪天候のため、道議会到着が遅れてしまい、後半の「北海道歯・口腔の健康推進条例案」の質疑しか傍聴できませんでしたが、民主党会派の議員も質疑を行なっておりましたし、フッ化物洗口の安全性に関わる質問などもなされておりました。
090302_02.JPG 本日夕刻から放送されたUHB・スーパーニュースでは、昨日の政経セミナーの様子と松木けんこう代議士(北海道第12区)のインタビューでコメントしている場面が放映されましたし、私もチラッと映っておりました。画像の一番左側が私です。今回の報道も道内選出自民党大物代議士3名の動向が中心となるような感じでした。北海道第11区も一躍全国の注目区となっておりますし。

 

2009年03月01日(日曜日)

090301_01.JPG 本日、網走市にて政経セミナーが開催されました。昨年も出席させて頂きましたが、国政・道政・市政のそれぞれの報告がなされるといった形式で、出席者との意見交換も行なわれましたし、私からも道政報告させて頂きました。松木けんこう代議士(北海道第12区)からは、農業政策、年金問題、子育て支援策、郵政の見直しといった具体的テーマを挙げ、政権交代してどう変えていくのかといったマニフェストの解説を含めた国政報告や、鰹谷忠副議長(網走市)からは議会改革に関連する動向や本道産業が抱える諸課題についての対応策を述べるといった道政報告もありました。また、出席していた6名の網走市議会議員より市政報告がなされ、網走市の現状と課題についてそれぞれの視点から報告がなされ、変わりつつある網走市の一端を理解する事が出来、非常に有意義でした。
090301_02.JPG また、セミナーの様子と、松木けんこう代議士へのインタビュー取材の様子が明日のテレビで放映される事となりましたので、ご報告させて頂きます。詳細は下記の通りです。

●3月2日(月)18:20~18:54●
 「UHBスーパーニュース」
フジテレビ系列(北海道文化放送・UHB)にVTR出演決定!

 フジテレビ系列(道内は北海道文化放送・UHB)の「UHBスーパーニュース」で3月1日に政経セミナーを行なった様子や松木代議士へのインタビュー取材などが道内放送される予定です。お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。

* テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。