本日、WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザに対する警戒度を「フェーズ5」に高めました。これを受け北海道では、「北海道新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、1・新型インフルエンザ対策の情報提供、2・発熱相談センターの設置、3・連絡会議等の開催、4・帰国者に対する健康観察の実施などを行なっております。
実際、宗谷保健所(宗谷保健福祉事務所)でも対応に追われ、特に(現行の水際対策以前の)帰国者に対する1日2回の健康観察を実施するのに伴い、予定していた休暇も取れない状況となったそうです。道職員の皆さんに敬意を申し上げたいと思います。今後は国内感染の発生に備え、2次医療圏ごとに発熱外来を設置に向けた取り組みを進めるとの事。なお、アメリカ、メキシコなどの海外に渡航された方で、発熱や咳などインフルエンザのような症状がみられる場合は下記までご連絡ください。
■新型インフルエンザ発熱相談センター(相談窓口)連絡先■
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稚内保健所
宗谷保健福祉事務所
保健福祉部健康推進課
0162-33-2417
(9:00~21:00)
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北海道庁
保健福祉部保健医療局
健康安全室地域保健・感染症グループ
011-204-5253
(24時間対応)
以上
地元の衆議院議員・松木けんこう代議士(北海道第12区)と新党大地代表・鈴木宗男代議士(北海道比例区)の両名が枝幸町の事務所に来られます。詳細を以下に掲載します。
日時:5月2日(土)13:45~
場所:田島よういち事務所
住所:枝幸郡枝幸町栄町502-1
ゲスト:衆議院議員 松木けんこう
衆議院議員 鈴木宗男
連休中で何かと予定があるかとは思いますが、お時間の都合がつきましたら、是非ご参加ください。
現在発売中の財界さっぽろ5月号に「特集 衆院選待ったなし!全区徹底リポート」と題して次期衆院選の特集記事が組まれており、北海道内12選挙区の情勢や分析が掲載されております。松木けんこう代議士の選挙区でもある北海道第12区においても、様々な記載がなされておりますが、その記事の中には松木けんこうにとって6つの好条件が指摘されており、私の事にも触れております。ご興味のある方は是非ご一読ください。
昨日、名古屋市長選挙の投開票が行われ、民主党が推薦していた「河村たかし」氏が当選致しました。河村たかし氏には宗谷管内にも何度も来て頂きました。昨年のゴールデンウィークには自転車遊説を松木けんこう代議士(北海道第12区)と私も一緒に行ないました。自転車遊説の元祖である河村たかし氏から細かい指導を受けたりもしました。それ以外にも礼文島・利尻島でも同様に自転車遊説をさせて頂きました。今回、名古屋市長として当選しましたが、宮崎県知事や、大阪府知事のような名物首長となって全国を応援に回ってくれればと願っております。結果は以下の通りです。
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●名古屋市長選挙●
投票率 50.54%
氏名 党派
514,514 河村たかし 民主党推薦
282,990 細川昌彦 自民党県連支持・公明党本部支持
73,640 太田義郎 共産党推薦
7,335 黒田克明 無所属
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本日も札幌市内で開催された「マニフェストスクール北海道」に出席致しました。2日目はグループで会派マニフェストをつくり、発表するといったプログラムでした。冒頭に三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員・西尾真治氏より、マニフェストを創る手法について説明を受け、早速実践に入りました。本来であれば相当時間をかけるそうですが、今回は各グループで論点整理をし政策にまとめ、発表まで短時間でこなしました。私もグループの発表者としての役回りを頂きましたが、反省点がいくつもあり、非常に学びのある機会となりました。マニフェストづくりの手法は、非常に楽しく、集中していたせいもあり、あっという間に時間が経過しておりました。今後の活動で即実践できるように感じられました。
本日、札幌市内で開催された「マニフェスト・スクール北海道」に出席致しました。2日間のプログラムになっており、1日目は講師陣から講演を聞くのが中心で、2日目はグループでワークショップを行なう事となっております。
冒頭に北海道大学教授・山崎幹根氏より、マニフェストの定義やこれまでの経過、イギリスのマニフェスト選挙の実例を通じて課題の分析などについての講義を受けました。続いて、前栗山町議会事務局長・中尾修氏からは、全国で初めて議会基本条例制定した経過から、地方議会の運営ルールとその処方箋、市民参加の確保、議会基本条例の展開、議会改革と地方分権について論じられました。次に、前神奈川県議会議長・松田良昭氏より、マニフェストを具現化してきた神奈川県の松沢成文知事と対峙してきた経過や、マニフェストを議長選挙で導入し議会を変えてきた流れ、実際に県議会が変わってきた事例、これからの県議会のあり方などにお話を頂きました。最後に前三重県知事・北川正恭氏より、自身が県議・衆院議員・知事を経験した点を踏まえ、議会改革の必要性を論じられていたのには、非常に説得力がありました。マニフェスト選挙を提唱され、達成目標・手段・財源を約束し、実行していく政治手法の必要性を強調され、議員にとって厳しい指摘をされたり、耳の痛い話もされて、集まった議員に奮起を促していたようにも感じました。各論客から頂いた講義内容をどう実践していくかがこれからの課題です。
本日は議会にて、陳情対応しておりました。連日、地元にて議会報告などで歩いていると要望や陳情を受けたりしました。そのため道庁関係部に資料を要求したり、担当者の方々と意見交換をしておりました。いくつかはすぐに解決した件もありますが、時間のかかる件がほとんどかもしれません。陳情を寄せてくれた方に連絡をし、感謝の言葉を頂くと少しは役に立てたのかなと嬉しい気持ちにもなります。皆さんから寄せられた陳情は、社会の仕組みやその問題点を学べる良いキッカケであると私は思っております。
本日、フォーラムin札幌時計台に出席致しました。北海道大学教授・山口二郎氏が司会となり、講師は日本総合研究所会長・寺島実郎氏でした。「世界の構造転換と日本の進路を考える」と題して、「脱9・11」の時代への局面転換、サブプライム問題による金融不安の深化、オバマのグリーンニューディールについての考察などについて講演頂きました。物事の本質を見極めるには、世界情勢の分析と視点をどこに求めるかが重要だとの指摘がありましたが、世界情勢について、私自身あまりにも勉強不足な点があり、知識を蓄積するには良い機会だったと思います。質疑応答で、最近の若者に関して触れ、演繹法と帰納法は出来るが、「戦略的仮説を組立てる力」と「ひらめき」が足りないと指摘されました。私もこれからはそういった点を意識していかなければならないと思いました。
本日も議会報告で歩いておりましたが、ここ数日と同様で反応は似たような感じです。時間の制約がない場合は結構長居してしまったりもします。お茶などでお腹がタプタプになってしまう日々が続いてます。具体的な要望や陳情を受けたりもしてます。地域の皆さんから「田島君には言いやすいね」と言われますが、これは本当にありがたい事です。皆さんから頂いた地域の声を大切にしていきたいと思っております。画像は利尻産の利尻昆布です。
本日、利尻町長選挙が告示されました。午後5時時点で現職・田島町長以外に届け出がなく、無投票で田島町長の4回目の当選が決まりました。
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●利尻町長選挙●
無投票
氏名 党派 新旧 当選
田島 順逸 無 現 当
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選挙事務所には多数の皆様が来られて当選を祝い、田島町長に激励のお声をかけておられました。これから4年間、様々な局面があるかと思いますが、町と連携しながら離島に住む皆さんの思いを実現するために私も努力していくつもりです。
田島町長からは、事務所開きでもお話していた通り、町財政が厳しい中ではあるが漁業、商工、観光振興に力を入れていく旨や、離島と本土との物価などの格差是正に向け、努力していきたいと熱く語られておりました。本日、利尻島入りしてガソリン価格を見てみたら、数日前に比べ価格が上がっており、レギュラーガソリン150円(4円上昇)、軽油131円(3円上昇)となっておりました。近郊の稚内市と比較しても1リットル当たり35円以上高い価格となっております。
利尻町長選挙で一番驚かされたのは、町長選挙用の公営掲示板が設置されない点です。利尻町入りした時、どこにも公営掲示板がないので、選挙をしている雰囲気が感じられなく、違和感がありました。実際、利尻町役場に問い合わせしたところ、町長選挙用の公営掲示板の設置に関して条例がないそうです。これは利尻町において過去30数年以上、町長選挙が無投票という経過にも起因しているのかもしれません。ちなみに、利尻町議会議員選挙では公営掲示板が設置されます。
本日、宗谷支庁で開催された「新たな森林環境政策(素案)に係る意見交換会」に出席致しました。宗谷管内各地域から林業関係者や各議会の林活議連メンバーなどが出席されておりました。本庁から幹部職員が来られ、「新たな森林環境政策」(素案)について説明がなされました。本日、利尻町長選挙告示日であり、フェリーの時間が迫っていたので途中退席するような格好になってしまいましたが、後日、意見交換会で出された地元の意見などにはしっかりと資料に目を通すつもりです。全道的に意見交換会が開催されておりますから、今回の意見などを踏まえ、今後の道議会での審議に臨みたいと思います。
本日、稚内市内にて開催された天北地区農民連盟の定期総会に出席致しました。宗谷管内の酪農をめぐる情勢は、急激な飼料価格高騰、肥料や石油製品といった生産資材価格上昇という生産コスト高の状況下で、生産者価格は低迷したまま、所得も大幅に減少し、今まで黒字経営だった農家ですら、赤字経営に転落するという厳しい状況が見られました。私からもご挨拶させて頂きましたが、つい数年前と比較しても課題が全く違ってくるといった状況にあり、政治も機敏に対応する必要性に触れました。また、北海道農連からは、農家所得補償制度や多面的機能に対する直接支払制度の導入を柱とする「真の農政改革」という政策提言を頂き、民主党の農業者戸別所得補償制度と同様の中身でもあるので、この実現に向けては、まず政権交代すべきであるとお話しました。中長期的な見通しを示し、農業者が安定して経営できるよう政治は取組んでいかねばなりません。
現在枝幸町では、水揚げされた毛ガニが旬の味覚となっております。私も毛ガニを頂戴致しました。地元産の物を旬の時期に食べられるというのは幸せなことだと実感しております。先日開催された「枝幸産浜ゆで毛がに」特売会は、終了予定時間となる前に完売し、大盛況だったそうです。地域の皆さんも旬の物を手にする良い機会だったのかもしれません。
本日も枝幸町を議会報告で歩いておりましたが、やはり話題は小沢代表秘書逮捕の件でした。まずこの説明から入らなければならず、議会報告はその後になりますが、お会いした皆さんに今回の件にある背景などを理解して頂けたかと思います。地道ですが、党の看板を背負っている一地方議員としても説明責任をしっかりと果たす事によって、小沢一郎代表を支えていきたいです。
本日、中頓別町にて私の道政報告会を開催致しました。私からは第1回定例道議会での活動報告を中心に、支庁制度改革への対応、予算案への対応、エゾシカ対策や高齢者運転免許証自主返納について質疑内容の説明などをさせて頂きました。
質疑では、中頓別町の基幹産業である酪農業に関する質問や森林環境税導入に向けた質問、廃校となった道立中頓別農業高校の教員住宅などの有効活用についての質問などがありました。教員住宅などの有効活用は来賓で来られた中頓別町長・野邑智雄氏や中頓別町議会議長・石神忠信氏からも要望としてお話を頂きました。この点についてもしっかりと取組みをしていく旨をお伝えしました。
今回はゲストに松木けんこう代議士(北海道第12区)を予定しておりましたが、都合が合わず、代議士夫人からご挨拶とメッセージの代読がありました。それをフォローする形で私からも松木代議士から聞いた話題を含め、若干の国政の状況をお話させて頂きました。小沢代表の秘書が逮捕された件についてや、次期衆院選に向けての活動についてなど、特に民主党と新党大地が選挙協力した経過と今後の活動のあり方などについてもお話致しました。
画像は報告会終了後、中頓別町から枝幸町への帰路でエゾシカに遭遇した時の様子です。車を走らせていた目の前にエゾシカが飛び出し、ガードレールを越えてから、こちらを見ておりました。安全運転には努めておりますが、より気をつけなければならないとあらためて思わされました。
本日、利尻町長選挙(4月21日告示・26日投票)に立候補予定である現職・田島順逸町長の事務所開きに出席致しました。事務所開き定刻になると田島町長より、これまでの町政で取り組んできた事、これからの決意を踏まえ、政策が述べられました。基幹産業である漁業、商工・観光振興を一層振興していく旨や、町民と共に協働による地域資源を活かした町づくりに努める事、行財政改革を図り町政運営の健全化を目指すなどに触れ、自身の想いを語られておりました。
私からもご挨拶申し上げましたが、田島町長より頂いていた要望事項などで実現となった件や道議会で質問として取り上げた件に触れ、離島における課題解決のため、私も全力で取り組んでいく旨のご挨拶をさせて頂きました。
田島町長が「離島と本土との物価など、格差是正に努力していきたい」と述べておりましたが、この点は私も同じ想いで取組みを進めていきたいと思います。本日のガソリン価格の画像を掲載しておりますが、レギュラーガソリン146円、軽油128円と近郊の稚内市と比べても未だに30円以上も高くなっております。離島と本土との価格差はガソリン価格だけでなく、野菜などといった生鮮食品に至っても価格が高くなっているといった傾向にあります。
参考までに、私は田島(たじま)ですが、町長は田島(たしま)です。漢字で表記すると一緒ですが、発音は違います。よって、町長とは親子だったり親戚だったりという事はありません。利尻町に来ると、私の事を「たしまさん」と呼ぶ町民もおりますが、田島町長の名前が浸透している証拠かもしれません。
本日の北海道新聞朝刊にも記事になっておりましたが、民主党北海道では今年度も政治スクール「ダッシュ政権塾」を開講します。こういった民主党の政治スクールは全国各地で展開しておりますし、最近では他党が同様の事を行なってきております。政治スクールを出たから、政治家になれるというものではありませんが、志のある人材を掘り起こすには有益だと思われます。政治スクールの内容を充実したものにするため相当な準備をしなければならず、政治スクールを支える人達の努力は大変だと思います。以下に募集概要を掲載します。
名 称 民主党北海道ダッシュ政権塾
趣 旨 民主党北海道は、政権交代、地域主権の確立のために、未来の日本・北海道のビジョンを具体化し、地域と協働で実践していく人材を求めています。
「ダッシュ政権塾」を通して、変化の時代にふさわしい行動力ある人材の輩出をめざします。
開校期間 2009年6月 ~ 2009年12月
(原則として毎月1回 第2土曜日の午後に開催)
定期講座のほかに特別講座も開催予定
講義内容 政治の基礎知識・女性の政治参加・地方自治講座・ディベート実践
その他道議会見学や各種実習などを予定しています。
開催場所 札幌市内(特別講座として札幌市外の場合もあります。)
募集対象 北海道内に在住で、民主党の理念・政策に共鳴する18歳~45歳の男女。
募集方法 「塾生申込書」に必要事項を記載
・申込書は民主党北海道に用意しています。
( 塾生申込書のダウンロード(PDF) できます。)
・レポートと併せて郵送で申し込みください。
(郵送のみの受付とします。)
レポートの提出
・テーマ
「私の考えるこれからの日本、これからの北海道」
・800字程度(書式自由)
募集期間 2009年4月17日(金)~2009年5月14日(木)(必着)
定 員 20名程度(書類とレポートによる選考を行います。)
受講料 参加登録料として5,000円(初回講座の際に申し受けます)
申込み
問い合わせ ダッシュ政権塾事務局
〒060-0004
札幌市中央区北4条西6丁目1番地 北4条ビル
TEL 011-272-8500 FAX 011-221-1019
以上
本日、札幌市内で開催された北海道立食品加工研究センターの平成21年研究成果発表会に出席致しました。冒頭に、所長からご挨拶があり、北海道の製造業の現状に触れ、安全安心の付加価値の高い食料加工品を世に出せるよう支援したいとの想いが語られました。また、担当職員より食加研の概要について説明があり、商品化事例で51社72品目にも上り、単年度で73.7億円の売上高があるとの事。ただ、食の北海道ブランドの高い評価はされているものの、低い付加価値生産性、原材料加工度の低さ、中小零細企業が中心で研究開発に資金を割けない現状もあるので、今後は高付加価値化や食の安全への対応、地域資源の活用、新しい市場への対応、先進的な食品技術の積極的な導入、環境問題への適切な対応などが求められるので、しっかりと地方公設試験研究機関としての役割を果たしていく旨の説明がありました。
研究発表では、「製造現場を変える~食品企業への”トヨタ生産方式導入のすすめ”~」、「北方系小果実シーベリーの成分特性と用途開発」、「エゾシカ肉有効活用のための品質評価と未・低利用肉を活用した加工品の開発」、「ヨーグルトペーストの開発」、「きのこ保健機能性の解明並びに機能性製品の開発」、「GABA産生乳酸菌を用いた食品の開発~飲料酢、お酒、ジュース~」、「小豆等を原料とした豆酢の開発と応用」とそれぞれのテーマについて研究発表がなされました。ほとんどが技術的な発表でしたが、「食品企業へのトヨタ生産方式導入のすすめ」については企業経営者対象のセミナーのようにも感じました。その他は科学的見地からの研究成果の発表でしたが、質疑の時間では、専門用語が飛び交い、理解できない場面もありました。いくつかのテーマには宗谷管内でも実践できるような分野があり、しっかりと繋げていきたいと思いましたし、総じて、各分野に可能性のあるお話だったので、楽しかったです。私の他にも数名の道議会議員が研究発表会に出席しておりました。
休憩時間には試食コーナーでそれぞれ試食させて頂きました。私が持っているのは、大豆を使用していない「北海道さかな味噌」を使った揚げかまぼこです。それぞれ味が違うのですが、上からシャケ味噌、ホタテ味噌、ニシン味噌が調味料として使われておりました。調味料がそれぞれの水産物の風味をより強調しているかまぼこで、特にニシン味噌かまぼこは美味しかったです。この他には、植物性乳酸菌商品や乳酸菌発酵商品、ヨーグルトペースト使用商品、豆酢などいくつかは市販されているものもありましたが、現時点ではあくまでも試作品という商品もありました。また、食品加工技術相談コーナーも設けられており、事前に予約した企業関係者等が相談されていたり、当日相談受付も用意されておりました。
「枝幸産浜ゆで毛がに」特売会が週末に開催されます。当初は先週開催予定でしたが、時化のため延期となっておりました。昨年もお伺いしましたが、町外の方々も多数訪れております。枝幸町を歩いていると地元の皆さんが声をそろえ、「今年のかには安い」と言っている通りの価格になっております。特に大きいサイズのかにになるほどお得になっております。
日時:平成21年4月18日(土)
時間:午前9時から正午まで
会場:枝幸漁協製氷冷凍工場
住所:枝幸郡枝幸町新港町7962番地
価格:サイズ 1尾当重量 1尾価格
7尾型 570g前後 1,200円
8尾型 500g前後 1,100円
9尾型 440g前後 1,000円
10尾型 400g前後 900円
※価格は税込特別価格で、当日限りとなるそうです。数に限りがあるので、売り切れる場合もあります。
以上
連日、議会報告で地域を歩いておりますが、道議会の話よりも最初に話題になるのは国政の状況です。特に小沢代表秘書逮捕に係る件についての話題がどこでも出てきます。過日、世論調査で「小沢代表は代表辞任すべきとの声が多い」と報道されてから、特にこの話題に触れる方が多くなったように感じます。まずは、この件の説明を行ない、それから道議会の報告を行なうといった感じになっております。
また、宗谷管内でもこの陽気で雪解けが進み、春を感じられる光景も見られるようになりました。
本日、定額給付金の申請書を提出しに枝幸町役場へ行きました。申請書は記入項目が少なく、簡単でした。役場の方から、「民主党は反対していたのに(受取って)大丈夫なんですか?」と聞かれました。基本的にはこの議論をしていて反対の立場だった国会議員は受取らない方針ですが、地方自治体議員は受取って有効に活用しましょうとの方針です。実際に定額給付金を受け取らなければ、このお金は国庫に戻ってしまうだけですから。また、地元の枝幸町商工会から「枝幸町プレミアム商品券」を発売するので購入して欲しいと要望も受けておりました。私は定額給付金を受取り、「枝幸町プレミアム商品券」を購入し、地域で買い物をして地域に還元できるようにしていきたいと考えております。
以前、ある会合で定額給付金について議論がなされており、定額給付金についての考えを発表する場がありました。私は「どうせ支給されるなら、地域のためにもなるように気持ちよくパッと使うべきではないか」という考えだったので、披露したのですが、あまり評価されませんでした。民主党系の人達の会だったからかもしれませんが。
なお、役場の方からお聞きしましたが、枝幸町では定額給付金申請割合は町民の約90%にも達しているとの事。3月18日から申請受付を開始するといった早めの対応をしていたため、これだけの多くの町民が申請出来たとの説明を受けました。
本日、北見市内にて民主党北海道第12区総支部定期大会が開催されました。冒頭に松木けんこう代議士(北海道第12区)がご挨拶と国政報告をし、この間、小沢代表秘書が逮捕された一件についての経過と説明をし、検察の対応などについて所見を述べられておりました。また、来賓として、小谷毎彦市長(北見市)がご挨拶し、市長としての活動やこれまでの取組みについてご報告がありました。その後、この1年間を総括し、これからの活動方針の確認などがなされました。やはりメインは衆院選に向けてどのように活動していくのかでした。私自身も衆院選に向けて全力で取組んでいきたいと思います。
宗谷管内各地域にて、田島よういちの道政報告会を順次開催しております。道議会での活動報告はもちろんの事、地域の皆様のご意見を聞く場としても、本年も定期的に開催したいと思っております。開催が決定した順にお知らせ致します。当日は衆議院議員・松木けんこう代議士(北海道第12区)がゲストとして参加する予定です。
お時間の都合がつきましたら、是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。開催が決定した順にお知らせ致します。
中頓別町・道政報告会
日時:平成21年4月19日(日)13:30~
会場:中頓別町民センター2F
住所:中頓別町中頓別182
会費:無料
利尻富士町・道政報告会
日時:平成21年5月16日(土)18:30~
会場:利尻島開発総合センター2F
住所:利尻富士町鴛泊字栄町
会費:無料
順次各地域にて開催しますので、日程・会場などが決まりましたら、再度ご報告させていただきます。ご参加希望の方は、メール(info@tajima41.com)にて出席の旨、ご連絡ください。
以上
本日、旭川市内で開催された「西川市長を囲んで 春のつどい」に出席致しました。西川将人市長からご挨拶があり、市政報告とこれから取り組むべき課題などについて述べられておりました。例えば、道立上川農業試験場で育成された「ゆめぴりか」をしっかりと地元産のブランド米に位置づけて「こしひかり」並みにしたいとの意欲を示されていたり、食品加工業の集積地を旭川市に形成していきたいとの考えや、旭山動物園を核とした観光振興と滞在型観光への転換を図っていくことなどが語られておりました。また、ご挨拶の中で私の事にも触れて頂きました。私は最年少道議で、西川市長は全道最年少市長でもあります。若い力で果敢にこれからも取組みを進めていく旨も述べられておりました。
私からも一言ご挨拶させて頂き、道議会議員団を代表して、西川市長を激励するご挨拶を申し上げました。会場には1000名以上もの来場者がおり、若干緊張致しました。また、本日で道議会議員に当選して丸2年が経過しました。1期目の折返しとなります。これから1期目後半も全力で頑張っていきたいと思います。
本日、道州制特別委員会が開催されました。開議前に委員会運営方の確認を行ないました。4月から組織機構が改編されたことに伴い、総合政策部長(3月までは企画振興部長)は常時出席説明委員から外れました。総合政策部参事監・前川氏より、人事異動に伴い幹部職員の紹介がなされました。
議事内容は、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」に関する報告聴取の件、市町村合併の推進状況に関する報告聴取の件、道州制特別区域推進本部の開催に関する報告聴取の件、道から市町村への事務・権限委譲方針の改訂に関する報告聴取の件、顧問の任命に関する報告聴取の件でした。第1回定例会終盤で委員会審議も相当なされたせいか、本日は淡々と委員会が執り行われました。ただ、委員会資料はいつもに比べ膨大でしたが。
本日、水産林務委員会が開催されました。開議前に新水産林務部長・石井氏よりご挨拶を頂戴し、人事異動に伴う幹部職員の紹介がなされました。また、委員会の運営方法について、出席説明員の取扱いに関して確認を致しました。
議事内容は、「新たな森林環境政策」(素案)に係る意見交換会の開催等に関する報告聴取の件、北朝鮮の飛翔体発射への対応に関する報告聴取の件でした。
新たな森林環境政策(素案)に係る意見交換会の開催日程が明らかとなりました。また、道民意見の募集(パブリックコメント)を期間、配布方法などが提示されました。なお、宗谷管内に隣接している地域の意見交換会開催日程は以下の通りです。
4月16日(木)18:00~20:00 留萌支庁講堂(留萌支庁管内留萌市)
4月17日(金)18:00~20:00 網走支庁講堂(網走支庁管内網走市)
4月18日(土)14:00~16:00 北見芸術文化ホール(網走支庁管内北見市)
4月19日(日)14:00~16:00 紋別市文化会館(網走支庁管内紋別市)
4月21日(火)13:30~15:30 宗谷支庁講堂(宗谷支庁管内稚内市)
4月25日(土)13:30~15:30 名寄市民文化センター(上川支庁管内名寄市)
以上
また、北朝鮮の飛翔体発射への対応では、情報伝達の経過、道内漁協への情報提供、危険区域での操業がなかった旨の報告でした。
本日は人事異動後、初の委員会開催という事もあって、前任者とともにご挨拶に来られる道庁職員で議会が慌ただしくもありました。
本日、札幌市内で開催された衆議院消費者問題に関する特別委員会・地方公聴会に出席致しました。出席と言っても、意見陳述を行なった訳ではなく、道議会会派内にある北海道消費生活条例改正検討プロジェクトの一員として、出席しました。
意見陳述者として、北海道大学大学院法学研究科教授・池田清治氏、札幌市市民まちづくり局市民生活部消費者センター所長・渡邉三省氏、社団法人北海道消費者協会会長・橋本智子氏、帯広市長・砂川敏文氏の4名でした。陳述者からは、政府提出の「消費者庁設置関連法案」、民主党提出の「消費者権利院法案」について課題や検討事項について言及されておりました。また、それぞれの立場から消費者行政の現状や課題について述べられました。総じて、国の2次補正予算に盛り込まれた「地方消費者行政活性化交付金」の使途が限定的である点を指摘し、地方に交付金の裁量を任せるべきとの声や交付金を人件費に充てたいとの声が多数占めておりました。同様に交付金が3年間となっているが、その後の財政的支援について心配する声も聞かれました。
自民党、公明党、民主党、国民新党の議員からそれぞれ15分程度質疑が行なわれました。相談員などの必要人員、財政支援の具体的数値や目安、道行政と政令市における2重行政の認識、消費者行政一元化への認識、地域との連携による取組みなど多岐に亘る質疑が行われました。北海道や札幌市の取組み事例を挙げるなど、陳述者が答弁しておりました。相談員が都市部で研修を受ける際に交代要員を確保出来ない現状や、都市部で研修を受けると言っても日帰りすることが不可能で宿泊せざるを得ない現状があるなど北海道の広域性を考慮した制度設計を求める声、小規模自治体における消費者行政の位置づけなど、様々な課題が提示されました。今回の議論を踏まえ、今後の検討事項としていく旨のご挨拶が同委員会委員長・船田元氏よりありました。会派内の北海道消費生活条例改正検討プロジェクトとしても、国の議論経過をにらみつつ、今後の活動を行なっていきたいと思います。画像は、私・田島と小林郁子道議(札幌市中央区)が着席しているところで、一般席かと思ったら、官公庁関係者席で驚きました。
本日は地元におりましたが、北朝鮮のミサイル発射の話題や小沢代表秘書逮捕、支庁制度改革に関する道議会の対応などでしたが、やはり昼頃に北朝鮮のミサイルが発射された話題はタイムリーでした。枝幸町では空を見上げると、天候が良くミサイルでも見えそうなくらいでした。地域を回っていると海岸近くでは雪も少なく、「鯉のぼり」をあげている家が何軒も見られ、春を感じました。
本日は、来賓として結婚式に出席致しました。新郎が農業後継者という事もあってか、地域挙げての結婚式となっており、出席者も多く非常に盛大でした。新郎は私の中学時代の後輩という事もあって、集まっていた方々も昔からお世話になっている人ばかりでした。「当選後、TVに田島君が出ていて、ビックリした」、「深夜議会の時にTVに映っていたね」などと言われたり、皆さんから激励のお言葉を頂戴しました。
定例道議会が終了したばかりですが、来週には常任委員会、特別委員会ともに開催される予定です。道庁内も新年度になったばかりで忙しい雰囲気が感じ取れました。
本日は今回の第1回定例道議会の報告を作成しておりました。最終日の3月31日に質疑を行なったりもしましたし、延長に次ぐ延長の道議会だったので、議会報告も作成が予定より若干遅れました。本日は、議会におりましたが、会派内でも新年度を迎えるにあたって大掃除している議員さんが見受けられました。資料整理や議会報告を作成していたら、最後の一人になっておりました。連日の深夜議会で慣れてしまったためか、気が付いたら随分と遅くなっておりました。