本日、網走市内で開催された松木けんこう代議士(北海道第12区)の国政の集いに出席致しました。網走市長・大場脩氏に続き、私もご挨拶させて頂きましたが、宗谷管内において松木代議士とともに活動をしている中で、現地での状況や地域にお住まいの皆様の反応を通じて、具体的政策を示している松木代議士に対する期待を日増しに感じております。これから具体策をしっかりと示し、政権交代後にどのようになるのかを分かりやすく説明していかねばなりません。
松木代議士から、生産者に対する直接支払制度による一次産業振興についてや、医師免許の運用から地方における医師確保策を講じる等、いくつか具体的な政策に踏み込んだお話しと数か月以内にある衆院選に向けた決意が語られておりました。
同席していた道議会副議長・鰹谷忠氏からもご挨拶がありましたが、会場の皆さんを笑わせたり、伝えたいところをしっかりと聞かせるといったメリハリのある話はさすがベテランだと実感致しました。
会場内は以前にも増して多数の出席者がおり大盛況で、宗谷管内同様、網走市おいても松木代議士に対する期待が高まっているのだと私は感じました。
本日、臨時道議会が開催されました。審議内容は、道職員等の夏のボーナス支給の一部を凍結・削減する内容の給与条例の改正、「朝鮮民主主義人民共和国の核実験に抗議する決議」でした。
報道でご存じかと思いますが、国家公務員や国会議員がボーナスをカットする事となっております。それに合わせ、北海道人事委員会が夏のボーナスについて、支給月数を0.2カ月分(約10%)凍結するように求めた勧告が出されました。
今回の給与条例改正について、民主党会派は反対の立場をとりました。北海道においては既に独自削減を行なっており、手つかずだった国家公務員給与の状況とは違う状況にあります。この独自削減を加味しない人事院勧告で果たして良いのかという点もあります。国レベルで言えば、衆議院議員選挙が迫っているため、パフォーマンス的に削減案を出してきている実態に対し、道レベルでは切迫した財政状況を勘案して削減策を実施しております。このような状況をしっかりと見据え、判断すべきと考えます。民主党会派からは福原賢孝道議(檜山支庁)が質疑を行ない、橋本豊行道議(釧路支庁)が反対討論を行ないました。質疑内容は以下の通りです。
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、提案の判断根拠について
2、勧告制度のあり方について
3、手法・調査結果の妥当性について
4、国(総務省)との関係について
5、「独自削減」との関係について
6、内需、地域経済、民間雇用条件への影響、波及について
7、今後の対応について
以上
本日、札幌市内で開催された(社)北方領土復帰期成同盟の平成21年度通常総会に出席致しました。総会では、平成20年度事業報告や平成21年度事業方針などが取り扱われました。また、会長や来賓各位からご挨拶で触れておりましたが、洞爺湖サミットから今日までの日ロ外交の現状を踏まえ、表立った動きが見られ期待感を示してもおりましたが、一方でロシア側の出入国カード問題や、日本テレビによる北方領土に対する取材のあり方を懸念する声もありました。また、国会議論の動向においては、ビザなし渡航を法律で定義したり、北方領土を日本固有の領土として定めた「北方領土問題等解決促進特別措置法改正案」が今国会で成立する見込みとなった旨を歓迎する声もありました。画像は北方領土復帰期成同盟会長・堀達也氏(前北海道知事)が挨拶してる様子です。
本日、宗谷観光連盟通常総会に出席致しました。総会の冒頭で私からも一言ご挨拶申し上げましたが、地域資源の掘り起しをするには地域の人だけでなく道職員や地域以外の方と連携をしていけば、今まで気がついていなかった地域の魅力を引き出すのに有効であるという点と、情報発信を基軸とした観光振興するためにも、私はホームページを活用して地域の行事や観光イベントに積極的に出席し、その状況や情報を発信をしていく旨のご挨拶をさせて頂きました。この他に総会では、平成20年度事業報告、平成21年度事業計画案、役員選任案などが議案として取り上げられておりました。総会の中で確認されておりましたが、観光連盟の方針として、南宗谷地域を中心とした観光PRや情報発信を軸とした観光振興事業を展開していくとの事です。
また、稚内⇔札幌を走る都市間バス「特急わっかない号」の車体広告デザインの募集のチラシも配られておりました。ご興味のある方は、是非申し込みください。
本日、札幌市内で開催された技術移転フォーラム2009「北海道立工業試験場成果発表会」に出席致しました。工業試験場の担当者からは事業概要として、道工試の役割と機能、技術支援による成果事例、研究開発の課題と取組み、移動工業試験場と個別技術相談会の紹介、道内の大学と連携したものづくり中核人材の育成について、企業団体や支援機関が連携して的確なニーズ対応とマッチングを行なっている旨の説明を受けました。場長からも、このような道内経済情勢を踏まえても、ものづくり産業の復活が必要であるし、この状況下だからこそ、地域の技術コーディネーターとしての公設試験研究機関としての役割を果たしていきたいとのお話を頂きました。
発表会は分野別に分かれており、私は環境エネルギー関連技術の発表会に出席しました。こちらでは、「亜臨界水技術による新規ホタテ香味調味料の開発」、「イカ内臓を用いた養魚用高機能性飼料の開発」、「ヒトデ骨片利用方法の開発」、「除湿型放射冷暖房パネルの冷房能力」、「バイオディーゼル燃料の高品質化」、「硫黄酸化脱窒細菌による脱窒処理の高効率化」についてそれぞれ発表が行なわれました。一次産業に係る発表は聞いていても分かる部分がありましたが、込入った技術論について質問される方がおられましたが、専門知識がないので分からない場面もありました。ただ、ホタテ煮汁を活用してホタテ香味調味料を開発している報告などを聞いていると、地元宗谷管内でもホタテ煮汁を活用して調味料として使用している人達もおります。経験則にプラスして、道立工業試験場といった公設試験研究機関の後押しがあれば、地域の素材をより引き上げる事が可能になるのではないかと感じました。
その他にも、今回の発表内容の概要が別室で展示会として披露されておりました。画像は展示会の様子です。
昨日に引続き、原子燃料サイクル関連施設を視察するため、青森県六ヶ所村へ向いました。視察のメンバーは、梶谷大志道議(札幌市清田区)、中山智康道議(伊達市)、私・田島央一道議(宗谷支庁)の3名でした。まずは、六ヶ所原燃PRセンターにお伺いしました。会議室にて六ヶ所村周辺の環境、歴史的経過、原子燃料サイクルの説明を受けてから、PRセンター内で再処理工程(受入れ、貯蔵、せん断、溶解、分離、精製、脱硝、製品貯蔵、ガラス固化)をパネルや大型模型など見ながら各種説明を受けました。また、環境放射線のモニタリング調査結果を青森県のサイトで公開していたり、モニタリング通信を年4回発行するなどして情報公開しているとの事。PRセンター内のパソコンでリアルタイムの状況が確認出来ました。この他にも地層処分についてのパネル展示等もありました。
なお、本日の原子燃料サイクル関連施設の中ではテロ対策等もあって撮影が禁止となっておりましたので、今回の画像はPRセンター内の大型模型等を掲載しております。
続いて、低レベル放射性廃棄物埋設センターへ移動し、施設の概要等について説明を受けました。JIS規格の一般的なドラム缶(200リットル)で約300万本受け入れられる許容量があり、2009年4月末時点では約21万本を受け入れているとの事。この許容量だと100年程度埋設出来るそうです。なお、青森県との協定では300年間埋設の管理・運営をするとなっているとのお話を聞くと本当に長期的視野を持ってこの原子燃料サイクル事業を考えていかねばならないと実感致します。
また、ウラン濃縮工場内はテロ対策の関係上、車内から施設を見るといった対応となりました。ウラン濃縮技術は使いようによっては核兵器への転用が可能となるため、IAEA(国際原子力機関)の監視体制が厳しくなっているとの事。IAEAの予算の3分の1が日本の査察のために使われていると報道されていたのを思い出します。
次に、再処理工場敷地内へ移動しましたが、幾重にもゲートがあり、厳重な体制でした。視察に同行していた担当者でも建屋内から出て戻ってこようとしても建屋内に入れないといった状況を見ると相当厳しい管理体制になっているのだと実感致しました。高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターでは、工程の説明や2045年を期限とした青森県との協定についてのお話を聞きしました。その後、再処理工場の主要工程の説明を受け、中央制御室の様子、実勤務に出る前にシュミレーション室で研修している様子等を見させて頂きました。また、敷地内には何社かのバスが走っており、これは通勤のための路線バスが、そのまま敷地内の循環バスになる事で地元のバス会社を活用する機会を増やすといった地域振興策の一つであるとのお話もお聞きしました。
次に、使用済燃料受入貯蔵施設を視察致しました。本日の東奥日報・朝刊(5月20日付)にも記事が掲載されておりましたが、昨日、福井県の高浜原発と敦賀原発から運ばれた使用済み核燃料が六ヶ所村の再処理工場に本年度初めて搬入されたとの事。朝から非常にタイムリーな印象を私は受けておりました。貯蔵施設近くには使用済み核燃料を運ぶ大型専用車とたぶん空になっている輸送容器が見受けられました。建屋内では、燃料貯蔵プール、IAEAの監視体制について等、説明を受けました。燃料貯蔵プール内にあった使用済み核燃料だけで、日本国内の1年分の原子力発電を稼働させられる量であると聞き、エネルギー密度の高さをあらためて実感致しました。また、建屋の屋根が相当頑丈な作りとなっているとの説明を受け、その理由は隣接する三沢市には航空自衛隊及び在日米軍の基地がある関係上からも、仮に落下物があったとしても対処できるよう鉄筋の屋根にしているとの事。
今回、原子力発電や原子燃料サイクルの流れを理解する上でも各所を視察する事は非常に有益でした。ホームページ上では、テロ対策等の関係上、すべての事を記載する事は出来ませんでしたが、視察前に予習した以上に収集した知識は今後のエネルギー政策を論じていく際に必要となるのは間違いありません。しっかりと今後につなげていきたいと思います。
本日、原子力発電関連施設を視察するため、青森県へ向いました。視察のメンバーは、梶谷大志道議(札幌市清田区)、中山智康道議(伊達市)、私・田島央一道議(宗谷支庁)の3名でした。これからのエネルギー政策のあり方を考えると原子力発電から目をそらすことは出来ませんし、真正面から今後のエネルギー政策を論じていくためにも、現地での視察が必要だとの想いで今回の視察が計画されました。画像は空港での様子ですが、新型インフルエンザ対策としてマスクを着用しました。後に行く宿泊施設でも消毒スプレーが準備されているなど各地で予防策が講じられております。
まずは、下北半島にある東通村の東通原子力発電所PR館(トントゥビレッジ)にお伺いしました。こちらは東北電力と東京電力が共同運営しており、施設上部からは現在運転中の東北電力東通原子力発電所と現在建設中の東京電力東通原子力発電所の敷地が一望出来ます。施設や港湾などといった建設の進捗状況、建設に至るまでの経過、中越沖地震により柏崎原子力発電所が被害を受けた事に参考にして近隣の活断層等の調査結果や建設計画の変更などを踏まえた申請書を新たに提出した旨など直近の動向、主要な送電系統についてもお話し頂きました。
次に、東北電力東通原子力発電所にお伺いしました。こちらでは施設概要の説明を受けてから、発電所建屋内に入りましたが、テロ対策などもあって、携帯電話やカメラの持込みが禁止となっておりました。金属探知機やゲートなどで厳しく制限されており、青森県警が常駐するなど目に見えるところでの警備はもちろんのこと、相当厳しくなっております。原子炉燃料の交換方法、燃料検査の様子、運転員の訓練の様子などをビデオで見たり、中越地震後の地震対策、施設内の情報共有手法、沸騰水型原子炉(BWR)と加圧水型原子炉(PWR)の構造の説明などを受けました。
発電所建屋内の視察後、発電所関係者と意見交換をさせて頂きました。施設内にも掲示されておりましたが、東通村が原発誘致を決定してからのあゆみについて触れ、私からは漁業補償についていくつか質問させて頂きました。この他にも地域振興策、安全対策、東通村の状況などについての質問がありましたし、用地買収についてなどの資料に書いていない部分でのお話し頂きました。
なお、今回の視察報告では、テロ対策ということもあって、詳細な内容を記載出来ない個所があるという事をご理解ください。
北海道新聞(5月19日付)宗谷版に5月17~18日まで利尻島にて自転車遊説を行なった状況などが報じられました。私も自転車に走っている様子が掲載されております。詳細は北海道新聞をご一読ください。
本日、当初の予定ではフェリーで稚内市に向かい、宗谷支庁で「支庁制度改革等に係る地域意見交換会」に出席するつもりでしたが、昨夜から暴風警報が発令され、フェリーが朝一便より欠航となり、断念せざるをえませんでした。予定を変更し、暴風雨の中ではありましたが、街頭での道政・国政報告と自転車遊説を行ないました。悪天候の中であっても、玄関を開けて声をかけてくれたり、車の中からも激励されました。昨日の続きという事で、仙法志地区をスタートし、鬼脇地区を経由し、鴛泊地区まで自転車で走りきりました。この2日間で利尻島を一周できたのはもちろんの事、松木けんこう代議士より、民主党代表選挙の内情についてなど様々な事についてお話を聞けたのは有意義でした。
本日、利尻島内にて街頭での道政報告と自転車遊説を行ないました。民主党代表選挙終了後の本日、松木けんこう代議士(北海道第12区)が利尻島入りし、ともに活動致しました。天候にも恵まれ、利尻島半周(鴛泊地区→沓形地区→仙法志地区)を自転車で走るには心地よかったです。地域の皆様からもお声掛け頂き、政権交代に対する期待や、民主党代表選挙を終えた直後という事もあって、新代表である鳩山氏を歓迎する声などを聞いていると皆様の関心は相当集まっているのだと感じました。夕方からは、お茶の間懇談会やいくつかの会合をハシゴし、島の皆さんの率直なご意見を頂戴しました。
本日、利尻島にて私の道政報告会を開催致しました。来賓として、先月4期目の当選を果たされた利尻町長・田島順逸氏にお越し頂き、利尻富士町議会議長・長岡俊裕氏をはじめ、町議会議員の方々にもご参加頂きました。ゲストとして参加する予定だった松木けんこう代議士(北海道第12区)は本日、民主党代表選挙が行なわれた関係で宗谷管内入りする事が出来ませんでした。このような状況下で、松木代議士が報告会に出られないのは致し方ありません。
私からは、支庁制度改革への対応、第1回定例道議会での予算案への対応、利尻島で見られるオオハンゴウソウなどの外来種対策について質疑した旨や、次期衆院選に向けた取組みと国政の状況をお話しさせて頂きました。質疑では、道議会で質疑されているフッ化物洗口に関する条例審議の状況についてや、離島におけるガソリン税のあり方についてなど私なりの見解をお話させて頂きました。この他にも様々なご意見を頂戴しましたので、これから道政に反映させていきたいと考えております。
本日、両院議員総会が開催され、民主党の代表選挙が行なわれました。代表辞任から短期間で決定したのは良かったのではないかと個人的には思います。政権交代の戦いを進めるリーダーが鳩山由紀夫氏に決定を致しました。この間、鳩山由紀夫氏は幹事長という重責を果たしてきた経過もありますし、衆院本会議での鳩山氏の代表質問を見ていても以前より迫力が出てきていたと私は感じておりました。
いずれにしても、北海道選出の鳩山由紀夫氏が代表就任した事は北海道としてプラスになると私は思います。今後、鳩山体制をどのように構築していくのかが注目されるかと思いますが、新体制のもと、これまで進めてきた取組みを更に発展できるようにしていかねばなりません。
本日、エゾシカ保護管理検討委員会が開催されました。私は本年3月の予算特別委員会でエゾシカ対策について質疑致しましたが、捕獲増に向けての狩猟期間延長が必要との提案も致しました。それと同様に捕獲増の方針が示されたのは嬉しく思います。また、エゾシカ保護管理検討委員会で提示された宗谷管内を含む西部地区のエゾシカ個体数指数が急速に増加し続け、平成12年の3倍に達している現状も報告されております。今回の開催結果の概要は以下に記載致します。
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エゾシカの生息動向の評価及び今後の対応方針についての提言としては、まず第一にエゾシカの増加は全道で続いており、減少させるためには、年間7万6千頭のメスジカを捕獲する必要がある。(平成20年度実績は、約4万5千頭。)
次に平成21年度エゾシカ狩猟規制に関する検討会の意見として、捕獲数の増加を図るため、原則として狩猟期間を3月末まで延長する必要がある。(平成20年度は3月1日までで終了。)
最後に、現在の枠組の対応ではエゾシカの増加を防ぐことが困難であるとして、下記のことが必要であると提言された。
・エゾシカに関係するすべての機関、団体が当事者としてエゾシカ保護管理を進める新たな枠組を構築する。
・ワーキンググループを設置し、一般狩猟者と捕獲専門家の育成について、諸外国など先進地の事例も踏まえて検討する。
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以上
本日、(社)北海道地方自治研究所のシンポジウムに出席致しました。冒頭に「排除しない社会への生活保障」と題し、北海道大学大学院教授・宮本太郎氏より基調講演して頂きました。雇用情勢とその危機的状況、生活保障のあり方、北欧にみる生活保障のビジョン、社会保障と雇用保障を確保するための連携のあり方などについて各種統計データや資料をもとにお話し頂きました。
パネルディスカッションでは、基調講演を行なった宮本太郎氏がコーディネーター役となり、連合北海道会長・高柳薫氏、北海道大学大学院准教授・中島岳志氏、弁護士・森川清氏の3名がパネリストとなり、「新しい貧困問題と生活保障を考える」と題し、それぞれの報告がなされました。中島氏より、秋葉原殺傷事件における加藤容疑者の行動と思考を分析し、その背景にある雇用問題や現代日本社会の課題、生存と実存の分析と、それに対し政治はどこまで立ち入るのかといったテーマは興味のあるお話でもありました。
本日、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、北海道道州制特別区域提案検討委員会からの答申等に関する報告聴取の件、支庁制度改革に係る取組状況に関する報告聴取の件でした。支庁制度改革の推進状況として、「北海道総合振興局及び振興局設置条例」と「北海道地域振興条例」についての説明を各地域で行なっている旨の報告もあり、来週には宗谷支庁管内でも開催する予定となっております。
また、広田まゆみ道議(札幌市白石区)が質疑を行ない、道州制特区の道民提案の検討状況、道州制特区の今後の取組み、酒税法の道民提案状況について、検討委員会での審議状況について、道の姿勢や対応を質しておりました。
画像は、第2回定例道議会に提出予定の予算案、条例案、当面する懸案事項のヒアリングを行なっている様子です。
本日、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、「第60回北海道植樹祭」参加の件、ロシア200海里水域内のさけ・ます流し網漁業に係る日ロ政府間協議の結果及び貝殻島こんぶ漁業に係る民間交渉の結果に関する報告聴取の件でした。
また、水産林務部より案内がありましたが、昨年開催されたサミットを契機とし、環境保全への道民の意識の高まりや関心を活かし、ポスト・サミットの森林づくり推進事業として記念植樹や講演を行います。詳細は以下の通りです。
名称:「サミット記念の森」のつどい ~ポスト・サミットの森林づくり推進事業~
日時:平成21年6月13日(土)
10:30~12:15 講演会
13:30~15:00 植樹活動
場所:洞爺湖町
・講演会 洞爺湖文化センター(洞爺湖町洞爺湖温泉144)
・記念植樹 西山火口散策路南口(サミット記念の森)
定員:約100名(参加費無料)※事前に申し込みが必要となります。(先着順)
以上
本日午後、「小沢一郎代表が辞任の意向」という一報が入り驚かされました。率直な感想としては残念の一言です。代表の公設第一秘書が献金の扱いに関して逮捕された件が影響しているかと思いますが、代表の秘書さんが起訴事実を否認しておりますので、私はそこを信じていきたいと思っております。
一方、定例道議会が終了してからは議会報告で地元をずっと歩いておりましたが、お会いした方々にまず小沢代表秘書逮捕の件についての説明を求められていたのも事実です。そこは私自身も党の看板も背負っておりますから、説明させて頂きました。この説明を済ませてから道議会の報告という感じでした。地元の皆様からより詳しい説明を求める声もありました。故に小沢代表が説明する機会でもある党首討論が迫っていたので私も楽しみにしておりました。しかしながら、こういった辞任の記者会見といった形となってしまったのは残念です。
今後どのような展開となるのかは現時点で分かりませんが、一つ区切りがついたのも事実です。ある意味で国民の声に従った小沢代表の決断によって、迫る衆院選を戦いやすくなったとも考えられます。この決断を活かしていかねばなりません。
本日、某会合で自民党代議士と同席しました。自民党代議士からの挨拶では、今国会に提出した補正予算案の景気対策や子育て支援策などに触れており、具体例を挙げて、「この家庭では定額給付金を含めて十数万円が支給されます」といったような発言をし、そこに力点を置いていたように感じました。反応はそれなりにありましたが、子育て支援策といっても定額給付金と同様に一回きりの給付金ですし、対象範囲もかなり限定的です。私が地元を歩いていて皆様から頂くご意見を思い出してみても、どの様な分野においても一時的な支援ではなく、継続的な支援を求めており、安心を欲しているように感じます。今回の補正予算が積極的には受け入れられないと思いますが、それなりの反応があるのでしょうね。
本日、網走市内で開催された道議会副議長・鰹谷忠氏の後援会の会合に出席致しました。私の出身地・網走という事もあって、知っている方も多数おられました。後援会の皆様の交流が盛んに行なわれている現状や、網走市の近況などを後援会の皆様から教えて頂きました。
また、後援会の方から教えて頂きましたが、網走のローカル新聞である『網走タイムズ』には地元国会議員動静の欄があり、松木けんこう代議士(北海道第12区)が私の道政報告会に出席している事も掲載されているそうです。宗谷管内での活動も網走に伝わっているんですね。
本日、道議会にて議員インターンシップ「ドットジェーピー」の受入れについて説明を受けました。本年春季にもインターン学生を受入れしましたが、夏季における受入れについて、私自身の想いを伝えました。
また、私がインターン学生に説明している様子(画像右下)が北海学園大学新聞(2009年4月号)に掲載されました。これは前回受入れした大学生が北海学園大学に在学していたためです。
本日、枝幸町役場にて、12,000円の定額給付金を受取りました。枝幸町では約97%の町民が定額給付金を既に受取っているとの事ですが、私はかなり遅くの受取りとなりました。実際に定額給付金を受取らなければ、このお金は国庫へ戻ってしまいますので、有効に活用すべきだと思います。定額給付金の是非は別ですが、仕組みが出来上がっている現状ではそのように思います。地元を歩いていると、定額給付金について話題にあがることが多かったかもしれません。
定額給付金受取り後、枝幸町商工会にお伺いし、「枝幸町プレミアム商品券」を5セット(額面60,000円分)購入しました。「枝幸町プレミアム商品券」は20%のプレミアムが付加されており、地域振興の観点からも使用範囲は幅広くなっております。枝幸町商工会では他の自治体での商品券発行の状況とその動向や、枝幸町でのプレミアム商品券販売における今後の展開などについて説明も受けました。
いずれにせよ、私は今回の定額給付金を有効活用するため、プレミアム商品券を購入し、地域で買い物をして地域に還元できるようにしていきたいとの立場です。
本日も宗谷管内各地を挨拶して歩いておりました。ゴールデンウィーク期間中に自己目標を設定し、それを実現できたので充実した日々を過ごせたと思っております。また、地域の皆様と接する中で地域の声や地域の変化などを新たに気づかされる事が多く、学びがありました。頂いたご意見を今後の道政に反映できるよう取組んでいきたいと思います。画像は豊富町のサロベツ原野から見た利尻山です。
本日も、宗谷管内を挨拶して歩いておりました。地域の皆様から様々なご意見を頂いて、充実した日となりましたが、ゴールデンウィークという事もあって、留守にしている方も多かったかもしれません。
道すがら立ち寄った道の駅「ピンネシリ」では、ゴールデンウィーク特別企画「かんたん木工体験」が行なわれており、私も参加させて頂きました。木工体験では、木のマグネットとmyはしの製作ができ、私は木のマグネットを製作しました。木をヤスリにかけながら、中頓別町議会議員・西原央騎氏(画像左)をはじめ、周囲の皆さんと政治談議をして楽しいひと時を過ごしておりました。帰りには、地元中頓別町にある「社会福祉法人南宗谷福祉会・知的障害者更正施設・天北厚生園」が道の駅内に出店している「心をこめてDOぞ!」にて、たこやきを購入し、遅い昼ご飯として頂きました。
本日は浜頓別町を挨拶して歩いておりました。また、昨日からクッチャロ湖畔にて開催されていた「白鳥フェスタ2009」に出席致しました。昨日は、屋外でかに汁、おにぎり、かまぼこなどの販売が行なわれておりましたが、本日は風が相当強かったので「水鳥観察館」の中でお食事などの販売が行なっておりました。
また、こちらでは白鳥に対し餌をあげるのを体験することができ、家族連れで多数の方々が訪れておりました。昨年のゴールデンウィーク期間中に比べ、気温が高く、個人客の出足は良かったようですが、大型の観光バスが立ち寄るのが少なくなったかもしれないとの声も聞かれました。
午後には、浜頓別町内にある「ウソタンナイ砂金採掘公園」に立ち寄りました。こちらはゴールデンウィーク期間の5月3日~5日まで仮オープンしており、砂金掘り体験(体験料500円)が出来ます。ただし、本格オープンが6月7日で、8月9日には「ウソタン砂金フェスティバル」が開催される予定になっております。
公園内にあるゴールドハウスにお伺いした時、砂金共和国大統領でもある池田邦雄氏(画像中央)より、砂金掘り体験を通じた観光振興について説明を受けたり、たまたまお孫さんと来られていた浜頓別町議会副議長・日浅成俊氏(画像右)もいらっしゃったので、記念撮影を致しました。
本日は枝幸町内を挨拶して歩いておりました。久しぶりにお会いする方も多かったですし、話し込んでいるうちに陳情を受けたりと充実した日となりました。ただ、ゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、観光客や帰省した方々を多くお見かけしました。宗谷管内もゴールデンウィークから本格営業するといった施設などもありますので、いくつか紹介したいと思います。
まずは枝幸町にある三笠山(標高172m)展望閣にある「喫茶漁火」です。観光客には穴場スポットかもしれませんが、オホーツク海と枝幸町市街地を一望できるロケーションは最高です。ドリンクメニューとケーキなどの軽食は充実しております。こちらは5月1日から営業を開始しており、10月末までの営業となっておりますが、個人的には流氷をここから見てみたいと思います。枝幸町と言えば、全道で一番早く流氷初日(陸地から目で見える範囲に流氷が現れた日)を迎える町なので、ここから見られたら観光客は喜ぶだろうと思います。流氷という観光資源を活かせば、三笠山展望閣は冬季であっても人が集まる場所になりうると私は思います。
次も枝幸町にある「道の駅・マリーンアイランド岡島」です。4月24日より本格営業となっており、地元産の水産加工品や乳製品、お土産などが揃っております。連休中特価もあり、お手頃な価格で水産加工品などが売られていたリもしました。枝幸町らしい商品としては、枝幸産毛かにを使用した「かに汁(1杯300円)」や「かにおにぎり(250円)」、枝幸産エゾバフンウニを使用した「うにおにぎり(250円)」、じゃらんで紹介されていた「ホタテ揚げかまぼこ(250円)」などが挙げられます。それ以外にも、お食事メニューや軽食メニューも充実しております。
また、喫煙コーナーには、枝幸警察署の交通事故防止啓発活動の一環で「ゴールデンウィーク期間中の交通事故防止パネル展」が開催されております。なお、本年1月から4月末までの間、全道14支庁の中で交通事故死亡者が発生していないのは宗谷支庁管内だけとなっております。
本日、枝幸町の私の事務所にて、松木けんこう代議士と鈴木宗男代議士を囲んでのお茶の間懇談会を開催致しました。松木けんこう代議士からの国政報告では、冒頭に小沢一郎代表の秘書逮捕の件に触れ、皆さんにご心配をおかけしたことにお詫びを申し上げておりました。今回の事件の背景について触れたり、政権交代後の官僚とのせめぎ合いでは小沢一郎代表の力が必要だとの考えを示されておりました。この他には衆院選の時期についてや、実現したい政策の説明をされたり、名古屋市長選で河村たかし氏が当選した事などについて述べられておりました。
続いて、鈴木宗男代議士からは、小沢一郎代表の秘書が逮捕された件についての背景を、自身が国策捜査を受けた経験を踏まえて、検察のこれまでの動向やマスコミ報道の実情を述べられ、会場にいた皆さん一様に驚くような内容をお話されました。これまでの報道が真実なのか、公平・公正であったか問い直したいと述べられておりました。非常に説得力あるお話だったのと同時に、飽きさせない話力には目を見張るものがあります。選挙協力についても、松木けんこう、鈴木宗男、両代議士から説明があり、連携して衆院選に向け、取組みを進めたいとのそれぞれの決意も皆さんに熱っぽく語られておりました。連休中で何かと予定もあったかと思いますが、お集まり頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
本日、宗谷管内各地でメーデー集会が開催されておりました。私はまず稚内地区のメーデー大会に出席致しました。来賓も多かったのですが、一言ご挨拶申し上げました。道議会での予算への対応に触れ、働く皆さんに資するような対応ができるよう取組んできた旨を述べ、激励のご挨拶をさせて頂きました。道内各地では二桁の気温があったかと思いますが、ここ稚内では風も強く、17時時点で6.5℃と肌寒かったので、私は挨拶を短めにしました。こちらでは、松木けんこう代議士(北海道第12区)もご挨拶申し上げ、政権交代の必要性や主たる政策についての言及がありました。
稚内地区の式典終了後、猿払村のメーデー集会に出席致しました。こちらでは、新党大地・代表の鈴木宗男代議士と同席しました。鈴木宗男代議士は札幌のメーデー大会に出席してから猿払村入りしました。札幌のメーデー大会の様子に触れ、小沢一郎代表が来ていた事や、小沢代表の以前の発言で「企業・団体献金の即時廃止」を言及しており、これは国民に対するお詫びと反省であるのだから、それを重く受け止めなければならないと鈴木宗男代議士の見解が述べられました。
この後、猿払村で鈴木宗男代議士を囲んでの報告会も行なわれ、私も出席し、ご挨拶申し上げました。こちらでも鈴木宗男節が炸裂し、非常に楽しくもあり、私にとってもためになるお話ばかりでした。
その後には、浜頓別町のメーデー参加者の懇親会場をハシゴし、猿払村のメーデーに鈴木宗男代議士が来ていた事などをお話しすると、「浜頓別町にも来てほしかった」、「鈴木さんを連れてきて」などとの声も聞かれました。