本日、予算特別委員会第2分科会で教育委員会に対し、質問致しました。質問内容は、地方自治体における教育長のあり方についてでした。私の地元である中頓別町において、教育長を常勤か非常勤かに選択できる条例が成立した事に関連し、道教委の認識やその後の対応、教育長の身分に対する見解を道教委に質しました。
道教委の答弁としては、国つまり文部科学省の立場をそのまま言及するといった残念な答弁でした。地方分権一括法で地方が自主的に法的解釈を行なえるようになったのですから、地方自治体が教育長を特別職と位置付け、常勤、非常勤を地方自治体の教育委員会で判断できるようにした条例を可決・成立した中頓別町を応援するような立場になって欲しかったのですが、そのようなスタンスではなかったのが明らかになりました。
今後、地方分権の観点から知事に対し、意見を求めたいとも感じております。ただ、明後日開催される予算特別委員会・知事総括では、この件で質問出来ませんから、またの機会に質問していきたいです。
なお、民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。
第1分科会
<総務部所管>
■小林郁子(札幌市中央区)
1、緊急搬送・受入体制について
■高橋亨(函館市)
1、消防の広域化
(1)本道の常備消防が抱える課題について
(2)自賄い方式の諸問題について
(3)「北海道消防広域化推進計画」における各地の状況について
■斉藤博(函館市)
1、道の財政運営について
(1)国の緊急総合対策への対処について
(2)財政再建について
(3)国と地方間の行財政システム改革について
第2分科会
<教育委員会所管>
■河合清秀(岩見沢市)
1、知的養護学校進学に関わる問題について
2、エコスクールについて
3、学校給食と農林水産省が行う米飯学校給食回数増加支援事業について
4、北海道の小中学校におけるアイヌ語教育の推進について
■田島央一(宗谷支庁)
1、地方自治体における教育長のあり方について
以上
本日も、予算特別委員会各分科会で質疑・質問が行なわれました。本日は、私の出番はありませんでしたが、明日質問する予定です。民主党会派所属議員による各分科会での質問内容は以下の通りです。
第1分科会
<総合政策部所管>
■滝口信喜(室蘭市)
1、市町村合併について
2、道州制特区について
3、支庁制度改革と地域振興条例について
第2分科会
<経済部所管>
■中山智康(伊達市)
1、中小企業対策について
(1)百貨店の撤退に伴う地元商店街の支援について
(2)観光プロモーション推進費について
2、ものづくり産業の育成強化と風力発電について
■勝部賢志(江別市)
1、安定雇用確保対策について
2、中小企業経営支援について
3、道の経済・雇用対策のあり方について
以上
本日、民主党北海道第18回臨時大会が開催されました。今回の大会では、役員の改選などが議案として出されておりました。これは道議会の会派役員改選に合わせ、党役員人事もこの時期に決定しようと本年からこの時期に役員改選となりました。役員体制は以下の通りです。
<民主党北海道・役員体制>
代表 鉢呂吉雄(4区・小樽)
副代表 峰崎直樹(1区・南区)
副代表 小川勝也(5区・厚別区)
副代表 林大紀(1区・南区)
副代表 畑瀬幸二(3区・白石区)
副代表 高橋由紀雄(10区・赤平)
幹事長 佐野法充(3区・豊平区)
副幹事長 勝部賢志(5区・江別)
副幹事長 恩村一郎(3区・清田区)
副幹事長 保村啓二(12区・斜里)
選挙対策委員長 高橋由紀雄(10区・赤平)
政策調査委員長 斉藤博(8区・函館)
自治体議会委員長 三井あき子(6区・旭川)
常任幹事 須田靖子(4区・手稲区)
常任幹事 長尾信秀(8区・北斗)
常任幹事 橋本豊行(7区・釧路)
常任幹事 三宅由美(1区・南区)
常任幹事 柏野大介(5区・恵庭)
常任幹事 関藤政則(1区・南区)
常任幹事 永田博明(10区・滝川)
常任幹事 松井豊(1区・南区)
会計監査 河合清秀(10区・岩見沢)
会計監査 鈴木真由美(5区・江別)
会計監査 飯島純一(1区・中央区)
以上
本日、夕刻より第5回地域医療を考える研究会に出席致しました。こちらの勉強会は超党派の道議会議員が中心となって開催されております。今回は講師に、江別市立病院事務長・藤田正典氏をお招きし、「地域医療を守るためになすべきこと」と題して講演頂きました。予算特別委員会終了後、私は若干遅れての出席でしたが、病院再生への具体的な取組みとして、総合内科を中心とした内科の構築、市民との信頼回復、情報共有化、地域ニーズに合致した診療科目の構築、他病院との差別化についてなど掘り下げた内容となっておりました。また、今後の課題として、総合内科医を育てる仕組みをどう構築していくのか、女性医師の急増に伴い女性が働きやすい環境づくりの必要性などにも言及がありました。質疑では、病院経営のあり方、公立病院における看護師の給与のあり方など多数の意見が出されました。また、日高管内新ひだか町議会の議員さんも議会視察日程の一つとして今回の研究会に出席しておりました。
本日午後からの予算特別委員会第2分科会で、水産林務部に対し質問致しました。質問内容は、「山のみち地域づくり交付金事業」における検討状況、事業検討の見通しについて、地元市町村の意向についてで、続いて、漁港整備における防波堤の設計について、今後の防波堤整備についてでした。
「山のみち地域づくり交付金事業」を継続するか否か結論を出すに至ってないとの事でしたので、私は今後の見通しのない事業であるならば、撤退する事も一つの選択肢であると述べました。
漁港整備についてでは、漁港整備の影響により漁港出入口周辺部に漂砂が堆積する現状や、近年の気象状況が変化し以前には見られなかった気象災害が発生する事によりオホーツク海沿岸でのホタテの地まきをする魚場に与える影響などを踏まえて、浸食に影響を与えている消波工などの施設を増やすのではなく、そもそもある防波堤などの強度を強化するといった対応の必要性を述べました。
以下は私が所属していた予算特別委員会第2分科会での、民主党会派の質疑内容です。
<建設部所管>
■田島央一(宗谷支庁)
1、国道、河川の権限移譲について
■中山智康(伊達市)
1、地元中小建設業者の受注機会の確保について
2、建設業の新分野進出について
3、国道の事業評価について
<水産林務部所管>
■河合清秀(岩見沢市)
1、森林整備加速化・林業再生事業について
■田島央一(宗谷支庁)
1、「山のみち地域づくり交付金」事業について
2、漁港整備について
<農政部所管>
■河合清秀(岩見沢市)
1、農産物移出に関する輸送手段の確保について
■勝部賢志(江別市)
1、農産物のブランド化、付加価値の向上について
以上
本日午前は予算特別委員会第2分科会で、建設部に対し質問致しました。質問内容は、国道・河川の権限移譲に関連し、市町村との協議、財源の確保、国道や河川の移管、国道の整備、移管の考え方、国道・河川の移管に係る対応についてです。特に移管された国道・河川がこれまで通り整備や維持を行なえるか市町村が懸念している点が意見照会の結果でも明らかになっておりますし、財源確保については国が言う「時限的な措置として、直轄事業における国負担率並みの交付金等による財源措置を検討する」のではなく、「北海道開発予算に係る北海道特例を含め、現行と同様の財源措置が将来に渡って確実に講じられる」事を要望している姿勢が道からも示されました。積雪寒冷地で、広大な面積を有する北海道の現状に即した制度設計が必要だと申し述べました。
以下は同時刻に開催されていた予算特別委員会第1分科会での、民主党会派の質疑内容です。
<保健福祉部所管>
■稲村久男(空知支庁)
1、地域医療の確保について
2、救急医療体制について
■小林郁子(札幌市中央区)
1、高次脳機能障がいに対する支援体制の整備について
2、児童養護施設退所児童等の自立支援について
■高橋亨(函館市)
1、「北海道病院事業改革プラン」について
(1)収支改善と医療機能について
(2)経営形態の見直しと再編ネットワークについて
(3)累積欠損金の解消について
<総合政策部所管>
■斉藤博(函館市)
1、国・地方間の財政課題について
2、直轄事業負担金について
3、市町村支援について
以上
本日、予算特別委員会の質問通告締切日となっております。通告書の提出と、質問の準備のため、資料を精査するなどしておりました。連日、議会運営委員会や本会議などの日程をこなし、バタバタとしておりましたが、本日は意外と余裕を持って、質問準備や事務処理なども出来ました。なお、予算特別委員会での質問通告内容は以下の通りです。
なお画像は今月中旬に引越した議会対策室の私の席です。旧道庁赤レンガ庁舎を横目に仕事ができる環境となっております。
●通告内容
<建設部>
1、国道、河川の権限移譲について
<水産林務部>
1、「山のみち地域づくり交付金」事業について
2、漁港整備について
<教育委員会>
1、地方自治体における教育長のあり方について
以上
本日朝から議会運営委員会、本会議が開催されました。一般質問最終日の本会議で、民主党会派からは、須田靖子道議(札幌市手稲区)、福原賢孝道議(檜山支庁)、木村峰行道議(旭川市)の3名が登壇し、一般質問を行ないました。本会議中には議員の座っている席が再び折れるといった珍事がありました。本会議終了後には、予算特別委員会が設置されました。私は予算特別委員会第2分科会に所属し、理事となりました。
■須田靖子(札幌市手稲区)
1、北海道の観光振興について
(1)北海道観光振興機構の旅行促進事業について
(2)観光バスの安全運航について
2、非正規職員の労働条件の向上について
■福原賢孝(檜山支庁)
1、空港・港湾を活用した北海道の活性化について
2、一次産業の振興について
3、新型インフルエンザ対策について
4、本道の教育課題について
■木村峰行(旭川市)
1、道財政について
2、地方分権への取り組みについて
3、緑のニューディールについて
4、道立試験研究機関の独立行政法人化について
以上
本日、礼文町長選挙並びに礼文町議会議員選挙が告示されました。午後5時時点で、町長選挙並びに町議会議員選挙ともに無投票が確定しました。結果は以下の通りです。
-----------------------
●礼文町長選挙●
無投票
氏名 党派 新旧 当選
小野 徹 無 現 当2
-----------------------
●礼文町議会議員選挙●
無投票 定数10
氏名 党派 新旧 当選
岡本 忠文 無 元 当3
柏谷 裕一 無 現 当3
加藤 友一 無 新 当1
笹山 啓 無 現 当2
二田 順一 無 現 当3
浜谷 孝雄 無 現 当5
藤田 敏春 無 現 当2
堀内 進 無 現 当2
柳谷 正武 無 現 当5
柳谷 勇造 無 現 当4
(五十音順)
以上
本日も朝から議会運営委員会に出席し、引続き本会議が開催されました。民主党会派からは道下大樹道議(札幌市西区)が登壇し、一般質問を行ないました。内容は以下の通りです。
■道下大樹(札幌市西区)
1、国の直轄事業負担金への対応について
2、高齢者入居施設について
3、道営競馬事業について
4、道教委における障がい者雇用について
以上
本日昼から議会運営委員会に出席、午後からは本会議が開催され、一般質問が行なわれました。民主党会派から一般質問に市橋修治道議(後志支庁)、北口雄幸道議(上川支庁)、広田まゆみ道議(札幌市白石区)の3名が臨みました。質問内容は以下の通りです。
■市橋修治(後志支庁)
1、新しい自治の姿について
2、新幹線の札幌延伸について
3、医師確保について
4、新型インフルエンザ対策について
5、後期高齢者医療制度について
6、日本海漁業振興について
7、「まなび環境プロジェクト事業」について
8、学校の耐震化について
■北口雄幸(上川支庁)
1、持続可能な農業政策について
2、地域医療の確保について
3、障がい者が暮らしやすい地域づくりについて
■広田まゆみ(札幌市白石区)
1、行政改革について
2、北海道のブランド化戦略について
3、試験研究機関改革について
4、地球温暖化対策について
5、再生可能エネルギーについて
6、北海道ミュージアム構想のその後について
7、地域の公共交通確保対策について
8、北海道らしい地域振興のあり方について
9、教育課題について
以上
本日、中頓別町で開催された『第21回敏音知岳登山マラソン大会』に参加致しました。昨年に引続きの参加でしたので、登山ルートも頭に入っており、精神的に余裕を持って走れたように思います。そのため、今回はかなりの軽装で走りました。また、『ゼッケン番号1』を頂きましたが、意外とプレッシャーも感じておりました。
なお、本日は敏音知岳は山開きとなっており、一般登山者もいるなかでの登山マラソン大会だったので、登山道の狭いところでは譲り合いながら走って行きました。登山マラソン大会参加者だけで50名程おりました。天候は曇りで、気温が高めでした。
無事に山頂へゴールしました。山頂では30分程参加者の皆様と談笑したり、写真撮影をしたりして休憩をとってから、下山しました。下山中は私の後援会役員の方々と政治談議をしながら、様々な意見交換が出来ました。下山後も、地域の方々から、中頓別町における地域医療の課題や観光施設にみられる補助金行政のあり方など多岐に亘るお話を聞く事が出来ました。登山で心地よい汗を流した後に食べた豚汁も格別に美味しかったですし、ピンネシリ温泉に入った後のソフトクリームも美味しかったです。道の駅「ピンネシリ」周辺は地域の特産品の販売や軽食がとれるようになっており、昼頃には活況を呈しておりました。
来週の6月27日に民主党代表・鳩山由紀夫代議士(北海道第9区)が札幌に来ます。当日は臨時党大会が札幌市内で開催されるのに併せて、民主党総決起街頭大演説会も行なわれます。道内12選挙区の衆院選予定候補者も集結する予定になっております。詳細は以下の通りです。
日時:6月27日(土)11:45~12:45
場所:札幌市中央区大通西4丁目
以上
本日朝から議会運営委員会、本会議が開催されました。冒頭は自民党会派と民主党会派の代表質問に引続き、一般質問が行なわれました。民主党会派からは、代表質問に北準一道議(空知支庁)が登壇しました。質問内容は以下の通りです。
6月17日~19日の3日間、道庁赤れんが前広場にて「北のめぐみ・愛食フェア」が開催されており、本日の昼食はこちらで頂きました。画像は道庁赤れんが前広場の様子です。
■北準一(空知支庁)
1、知事の政治姿勢について
2、財政運営について
3、北海道の自治のすがたについて
4、当面する道政課題について
5、教育課題について
以上
本日、議員運営委員会終了後、北方領土対策特別委員会が開催されました。委員会では、委員長並びに副委員長の互選が行なわれ、委員長、副委員長が決定致しました。続いて、理事の選出がなされ、水産林務委員会と同様に私は理事に就任致しました。
本日の議事内容は、議席決定の件、前委員会からの引継事項の件、所管事務概要説明聴取の件でした。正副委員長から就任にあたり一言ご挨拶がありました。また、出席説明員である総務部長、水産林務部長よりご挨拶と幹部職員の紹介もありました。なお、所属委員は以下の通りです。
<北方領土対策特別委員会>(◎=委員長 ○=副委員長 ▲=筆頭理事 △=理事)
◎加藤礼一 ○長尾信秀 ▲吉田正人 ▲勝部賢志 △松浦宗信 △田島央一 △戸田芳美 高橋文明 鰹谷忠 板谷實 喜多龍一 花岡ユリ子 岡田俊之 山本雅紀 角谷隆司 広田まゆみ
以上
本日、水産林務委員会終了後、議会運営委員会が開催されました。委員会では、委員長及び副委員長の互選が行なわれ、委員長、副委員長が決定致しました。この他に理事の指名、委員席の確認、委員外委員である真下紀子議員(共産党)の出席を認めました。また、明日から行なわれる一般質問の通告内容と進め方を確認しました。
なお、所属委員は以下の通りです。
<議員運営委員会>(◎=委員長 ○=副委員長 ▲=筆頭理事 △=理事)
◎岩本剛人 ○池田隆一 ▲村田憲俊 ▲長尾信秀 △富原亮 △河合清秀 △横山信一 △織田展喜 小松茂 千葉英守 八田盛茂 北原秀一郎 田島央一 橋本豊行
以上
本日、本会議終了後、水産林務委員会が開催されました。委員会では、委員長並びに副委員長の互選が行なわれ、委員長、副委員長が決定致しました。続いて、理事の選出もなされ、私・田島は理事に就任致しました。
本日の議事内容は、議席決定の件、前委員会からの引継事項の件、所管事務概要説明聴取の件でした。正副委員長から就任にあたり一言ご挨拶がありました。また、水産林務部長よりご挨拶と幹部職員の紹介もありました。なお、所属委員は以下の通りです。
<水産林務委員会>(◎=委員長 ○=副委員長 △=理事)
◎沖田龍児 ○吉田正人 △富原亮 △田島央一 △金岩武吉 板谷實 竹内英順 岡田篤 長尾信秀 小野寺秀
以上
本日、本会議が開催されました。議事日程は、議席の一部変更の件、常任委員の選任、議会運営委員の選任、特別委員の選任でした。
画像は本会議場の議席表です。議長選挙の影響で、黒枠で括られた自民党の議席の一部が変更となりました。なお、私の議席は色が付いている2列目で、以前と変わっておりません。
本日朝、札幌市内で開催された第47回北海道漁業協同組合長会議に出席致しました。北海道議会開会中に合わせるように日程を調整し、本日の開催となったそうです。冒頭に知事がご挨拶し、続いて道議会水産林務委員長・岡田俊之氏(渡島支庁)がご挨拶しておりました。議会日程の関係上、出席できない議員も多数おりましたが、私を含め道議会議員は紹介されました。その後、道議会開会中のため、途中退席となりましたが、私は来賓として出席されていた水産政治連盟顧問となった湯佐利夫氏にもご挨拶致しました。
また、組合長会議に引続き、「平成21年度北海道漁協系統運動功労者表彰式」が執り行われる事となっておりました。表彰を受ける功労者の一人に宗谷管内の猿払村漁業協同組合代表理事組合長・石井寅司氏もおられたので、労いの一言を申し伝えました。
なお、水産物流通対策、燃油価格安定基金制度の創設などの要望がありましたので、私も微力ではありますが、力を尽くしていきたいと思っております。
私・田島央一の所属委員会が内定致しました。常任委員会は引続き『水産林務委員会』に所属、特別委員会は『北方領土対策特別委員会』に所属となります。また、以前は会派の政策審議会に所属しておりましたが、今回は会派の議会対策委員会に所属となり、これにより、道議会の『議会運営委員会』に所属する事となります。
民主党会派議員の所属委員会等は下記を参照ください。
<常任委員会> (◎=委員長 ○=副委員長 ▲=筆頭理事 △=理事)
総務委員会
○田村龍冶 △小林郁子 滝口信喜 佐野法充 稲村久男
総合政策委員会
◎木村峰行 △北口雄幸 段坂繁美 斉藤博
環境生活委員会
△中山智康 伊藤政信 星野高志 日下太朗 須田靖子
保健福祉委員会
◎林大記 △河合清秀 三井あき子 福原賢孝
経済委員会
◎蝦名清悦 △橋本豊行 池田隆一 広田まゆみ
農政委員会
○高橋亨 △市橋修二 岡田俊之 北準一
水産林務委員会
◎沖田龍児 △田島央一 岡田篤 長尾信秀
建設委員会
△梶谷大志 鰹谷忠 三津丈夫 池本柳次
文教委員会
○勝部賢志 △道下大樹 平出陽子 沢岡信広 佐々木恵美子
----------------------------------------------------------------
<特別委員会> (◎=委員長 ○=副委員長 ▲=筆頭理事 △=理事)
産炭地域振興・エネルギー問題調査委員会
◎池本柳次 ▲北準一 △橋本豊行 星野高志 三井あき子 中山智康
北方領土対策委員会
○長尾信秀 ▲勝部賢志 △田島央一 鰹谷忠 岡田俊之 広田まゆみ
新幹線・総合交通体系対策委員会
▲池田隆一 △市橋修治 伊藤政信 林大記 沖田龍児 斉藤博
道州制・地方分権改革等推進調査委員会
○福原賢孝 ▲梶谷大志 △河合清秀 段坂繁美 木村峰行 佐野法充
少子・高齢社会対策委員会
◎日下太朗 ▲田村龍治 △小林郁子 滝口信喜 佐々木恵美子 道下大樹
食と観光対策委員会
○須田靖子 ▲高橋亨 △稲村久男 蝦名清悦 岡田篤 北口雄幸
----------------------------------------------------------------
<議員運営委員会> (○=副委員長 ▲=筆頭理事 △=理事)
○池田隆一 ▲長尾信秀 △河合清秀 田島央一 橋本豊行
----------------------------------------------------------------
<民主党・道民連合 議会対策委員会> (◎=委員長)
◎池田隆一 長尾信秀 河合清秀 田島央一 橋本豊行
<民主党・道民連合 政策審議会>(◎=会長 ●=筆頭副会長 ○=副会長)
◎斉藤博 ●福原賢孝 ○須田靖子 市橋修治 稲村久男 梶谷大志 北口雄幸 小林郁子 道下大樹
以上
本日、平成21年第2回定例道議会が開会されました。本会議では会期を6月16日~7月3日までと決定しました。続いて、議長及び副議長選挙が行なわれました。新議長には、石井孝一道議(網走支庁)、新副議長には、平出陽子道議(函館市)を選出しました。投票結果は下記をご参照ください。
知事より補正予算案などの提出議案の説明が行なわれました。この他に第1回定例道議会から継続審査となっていた「北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例案」の採決が行われ、賛成多数で可決成立となりました。
画像はこの2年間重責を担ってきた前道議会副議長・鰹谷忠道議(網走市)と私です。
投票結果は下記の通りです。
●議長選挙結果●
投票総数102
有効投票数96
白票6
石井孝一96
●副議長選挙結果●
投票総数102
有効投票数87
白票15
平出陽子81
伊藤政信6
以上
本日、久しぶりに議員総会が開催されました。冒頭に、会派議員会長の伊藤政信氏(札幌市厚別区)より、第1回定例会における予算の賛否を巡る対応に関し議員会長の立場でまとめ切れなかった事や、党支部(札幌支部、厚別支部、北広島支部)が予算に賛成した議員を批判するような決議文をあげた事に対し、謝罪がありました。
引続いて、議会提案人事、民主党道連人事、民主党会派の役員人事について一定の結論に達しましたので、ご報告致します。
・下記の2名の候補は議会に提案していく事となります。
副議長候補 平出陽子(函館市)
道監査委員候補 沢岡信広(北広島市)
・下記の人事に関しては民主党北海道に提案していく事となります。
民主党道連副代表 林大記(札幌市南区)
民主党道連幹事長 佐野法充(札幌市豊平区)
民主党道連副幹事長 勝部賢志(江別市)
・会派役員人事は下記の通り決定致しました。
議員会長 三津丈夫(帯広市)
副議員会長 林大記(札幌市南区)
副議員会長 三井あき子(旭川市)
副議員会長 北準一(空知支庁)
幹事長 岡田篤(釧路支庁)
副幹事長 勝部賢志(江別市)
副幹事長 長尾信秀(北斗市)
副幹事長 河合清秀(岩見沢市)
議会対策委員長 池田隆一(小樽市)
政審会長 斉藤博(函館市)
政審副会長 福原賢孝(檜山支庁)
以上
本日午後より、道州制特別委員会が開催されました。本日の議事内容は、平成21年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、支庁制度改革に関する報告聴取の件、市町村への職員派遣の充実に関する報告聴取の件、地域主権型社会推進実務者会議に関する報告聴取の件、委員交代に伴う引継事項に関する件でした。
明日から始まる第2回定例会提出予定案件としては、網走管内の上湧別町と湧別町が合併に伴う町の廃置分合に関する件、道州制特別区域基本方針の変更についての提案に関する件でした。それと、支庁制度改革に関する報告では、過日報道された広域事務等に関する「基本フレーム」(素案)と、広域事務リスト(素案)が示されました。内容は「基本フレーム」の検討の流れ、広域事務の段階的な移行、総合振興局及び振興局の組織体型の考え方、組織機構標準フレーム、総合出先機関としての権限・機能の拡充、本庁・支庁を通じた行政改革、広域事務の検討、支庁制度改革の取組みに触れております。
また、常任委員会と同様に特別委員会も所属して2年が経過し改編期となり、委員会人事も変更になります。委員会としても委員交代に伴う引継書を確認し、委員会の最後に竹内委員長と前川参事監よりご挨拶で委員会を終えました。竹内委員長のご挨拶で触れておりましたが、支庁制度改革において度重なる集中審議を行ない議論を深めてきた経過をお話しされてましたが、注目される中で私も委員会質疑を行なった事を思い出し、あっという間の2年間でした。画像は道議会道州制特別委員会委員長・竹内英順氏(上川支庁)と私です。
本日、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、平成21年第2回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、「第60回北海道植樹祭」参加報告の件、平成20年度「水産業・漁村の動向」及び「森林づくりの動向」等に関する年次報告聴取の件、委員交代に伴う引継事項に関する件でした。
明日から始まる第2回定例会提出予定案件としては、水産林務部関係の補正予算案、北海道森林整備加速化・林業再生基金条例案、北海道森林づくり条例の一部を改正する条例案、船舶(漁業取締船)建造請負計約の締結に関する件です。年次報告については、厚めの冊子のため概要報告でした。
また、本日で本委員会に所属して2年が経過し改編期となり、委員会人事も変更になります。委員会としても委員交代に伴う引継書を確認し、委員会の最後に委員長と水産林務部長よりご挨拶で委員会を終えました。画像は道議会水産林務委員会委員長・岡田俊之氏(渡島支庁)と私です。
本日、稚内市内にて次期衆院選に向けての会議を行ないました。小沢代表辞任を受け、民主党新代表に鳩山由紀夫氏を選出した経過や、小選挙区における戦いへの私見、宗谷管内における現状などに触れ、ご挨拶させて頂きました。この他に、次期衆院選に向けての活動の確認などを行ないました。
また、本日まで開催されていた第18回YOSAKOIソーラン祭りにおいて、地元・枝幸町のチームである「夢想漣えさし」がセミファイナルコンテスト第3位となりました。「夢想漣えさし」のメンバー並びに活動を支えた皆様に感謝と敬意を申し上げたいと思います。本当にお疲れ様でした。
本日、礼文町で開催された礼文町議会議員・藤田敏春氏の町政報告会に出席致しました。藤田町議の町政報告が行なわれ、これまでの活動報告、町議会の現状などについてお話しがありました。私からも町政・道政との連携ネットワークのあり方、礼文町における活動、地域的課題への具体的対応策についてなど、いくつか細かくお話しさせて頂きました。意見交換の場では、トドをはじめとする海獣対策、公営住宅のあり方、保育の現状、知事の実像など多岐に亘るご意見が出され、私なりの見解させて頂きました。膝を突き合わせて皆様と意見交換できたので、非常に有意義な時間を過ごせたかと思います。
昨日から第18回YOSAKOIソーラン祭りが札幌市内で開催されております。枝幸町のチームである「夢想漣えさし」が今回で13回目の出場をしております。演舞曲は夢想漣えさし2009テーマ「堅持夢想」との事。すばらしい演舞を披露し、活躍する事を一町民として私も期待しております。
なお、YOSAKOIソーラン祭りの演舞予定は以下の通りです。
日時 会場名 演舞形態 演舞回数 備考
6月12日(金)
17:00~ 札幌四番街会場 ステージ 2回 HTB生中継
20:14~ 大通公園西8丁目ソーランナイト ステージ NHK生中継
21:08~ FUNKYすすきの会場 パレード(静止) 2回 UHB録画放送
6月13日(土)
10:18~ 道庁赤れんが会場 ステージ 1回
11:54~ 大通北パレード(審査) パレード 5回 地方車使用
13:45~ 一番街・三越前会場 パレード(静止) 1回
14:48~ 東札幌会場 ステージ 1回
20:37~ ソーランイリュージョン パレード 5回 大通北コース
※北・北海道支部合同チーム「北の魂」で参加 地方車使用
6月14日(日)
09:22~ 大通公園西8丁目 ステージ 1回
10:54~ 篠路ホーマック会場 ステージ 1回
12:00~ 新琴似会場 パレード 3回
13:30~ 大通パレード会場南コース パレード 5回 地方車使用
15:12~ JR札幌駅南口広場会場 ステージ 1回
17:30~ ファイナルパレード(審査) パレード 予定
19:00~ ファイナルステージ(審査) ステージ 予定
以上
本日夕刻、北海道内で初めて新型インフルエンザ感染を確認されました。今後、保健所などから出される情報に注目し、正確な情報に基づいて行動していきたいです。
北海道でも新型インフルエンザ発熱相談窓口を設置しておりますし、健康安全室は24時間対応を行なっておりますが、担当職員から電話対応のお話を聞くと本当にご苦労が絶えないと思わされます。
夜にはWHO(世界保健機関)が新型インフルエンザに対する警戒度を「フェーズ6」に高める旨を加盟各国に通知したとの事。いわゆるパンデミック(世界的大流行)状態になる日に北海道でも新型インフルエンザ感染確認がされるという状況ですが、正確な状況を把握し、冷静に対応しなければなりません。
本日、第2回定例道議会に提出予定となっている補正予算案、条例案のヒアリングに出席致しました。5月末に国の補正予算が成立したのに伴い、道としても第3次緊急総合対策を実施するための補正予算案となっており、6月16日から始まる予定の第2回定例道議会で具体的な議論が行なわれます。
昨日の「利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうランニング)」でゴール後、すぐに筋肉痛となりましたので、ゆっくり宿で過ごし、本日のフェリーで利尻島を後にしました。フェリーで利尻島を離れる時に地域の皆様が大漁旗を振って見送ってくれました。こういったおもてなしの心を感じる一面でもありましたが、「利尻島一周悠遊覧人G」の前夜祭的なイベントである交流会でもその心を感じる取組みがいくつもありました。これは全参加者の半数以上がリピーターとなっている事にも表れていると思います。また、参加者数が増加の一途をたどり、本年は300人の定員でしたが、定員オーバーとなる事態も発生しております。今後、「利尻島一周悠遊覧人G」がどのような位置づけとなっていくのか、大会を支えるスタッフだけでなく地域の皆様との取組みを注視していきたいと思っております。
本日、利尻島で開催された「利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうランニング)」に参加しました。今回で4回目の挑戦でしたが、制限時間ギリギリで55kmを完走する事が出来ました。完走出来た要因は、走りきろうという気力と、重なっていた日程を整理し走るのに専念できるよう他の予定をキャンセルしたためだと思います。また、大会運営に従事しておられるスタッフ、ボランティアをはじめ、地域の皆様からの声援や、共に走った参加者に支えられました。そういった皆様に心より感謝申し上げます。走っている中、政治的な事をゆっくりと考え、頭の中を整理する時間を持つ事ができ、私自身にとって良い時間を過ごせたのだと思っております。
なお、天候は曇り時々小雨といった感じで、走るにはまずまずの天候だったように思います。利尻山も島内各所から違った姿を見る事ができ、この「利尻島一周悠遊覧人G」の魅力の一つでもありますが、ゴール地点では雲が山頂にはかかっており、画像には写っておりません。
本日、礼文島で開催された「最北フラワーマラソン」に参加致しました。冒頭の開会式で私からご挨拶申し上げましたが、今回から中学生のマラソン競技が今大会に組み込まれたのと、明日開催の「利尻島一周悠遊覧人G」に参加される島外からの参加者もおり、活気ある大会になっておりました。事故や怪我の無いよう、しっかりと準備を競技に臨みました。私は5キロコースにエントリーし、無事完走しました。沿道にいた地域の皆様からの応援で疲れるはずの後半は元気よく走れました。明日の「利尻島一周悠遊覧人G」は55キロなので、本日は足慣らしの意味でも充実しておりました。
今週末は宗谷管内でマラソンが2日間連続で行なわれます。一つは礼文島の「最北フラワーマラソン」で、もう一つは、「利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうランニング)」です。体力的にはハードな週末になりますが、楽しんで走りたいと思っております。しかしながら、札幌から地元・宗谷管内への移動は夜行バス(札幌市→稚内市)と早朝のフェリー(稚内市→礼文町)を乗り継いでの旅路となります。自分で自分で運転しないだけ楽は楽なのですが、マラソン直前はゆっくり布団で寝たいものです。本日、稚内行きの夜行バスは増便され、3号車までありました。宗谷管内も観光シーズンが幕開けした証拠だと思いました。
本日夕刻に杉村大蔵代議士が次期衆院選に不出馬との考えを表明しておりました。彼のキャラクターや政治的な背景は別として、一つの大きな決断をしたという点においては好感を持ちます。政治家は決断の連続の中におります。どのような状況下であっても、自身の想いを貫き決断できるというのは、幸せな事であると私は日々実感しております。
本日、道州制特別委員会が開催されました。議事内容は、「上湧別町、湧別町の廃置分合申請報告」に関する報告聴取の件、道州制特区提案に関する市町村意見等に関する報告聴取の件、支庁制度改革に係る取組状況に関する報告聴取の件でした。
また、民主党会派より木村峰行道議(旭川市)が、支庁制度改革に係る地域意見交換会を通じて道として認識を新たにした点などについて質疑を行なっておりました。
網走管内にある上湧別町及び湧別町の合併に関しての報告では、合併協議等の経過と今後の予定について触れ、7月には道議会廃置分合議決、知事廃置分合決定、総務大臣への届出が予定され、8月には総務省告示となる見込みで、合併新法の下、道内では初めての合併となります。合併期日は本年10月5日で、合併後の名称は「湧別町」とし、新町の事務所を現在の上湧別町役場庁舎に置き、現在の湧別町役場庁舎は、総合支所とするとの事。合併後の人口は10,758人(平成17年国勢調査人口確定値)となります。
本日、水産林務委員会が開催されました。議事内容は、「新たな森林環境政策」(素案)に係る道民意見に関する報告聴取の件でした。宗谷管内をはじめとする道内各地で開催された意見交換会が終了し、その集約された報告が行なわれました。
この他に、民主党会派の段坂繁美道議(札幌市中央区)が国の補正予算にある「緑の産業再生プロジェクト」に対する道の認識等について質疑を行なっておりました。
また、6月1日~9月30日まで道議会にてクールビズが実施されます。クールビズ実施に伴い、委員会等は議員バッジの代わりにIDカードの携帯が必要となりますが、本会議だけは上着着用・議員バッジが必要となっております。私もクールビズにしましたが、札幌市内で気温が15℃程度と低めでクールビズ実施には若干早いような気がしました。