本日、豊富町内で開催された豊富温泉観光夏まつりに参加しました。バンドの演奏や、地元・豊富町のよさこいソーランチーム「サロベツ蝦夷乱舞」が演舞を披露するといった企画から、非常に若々しさを感じました。豊富温泉ふれあいセンター広場が会場だったので、近隣の宿泊施設を利用されている方も多数来場されておりました。また、会場内では「油断しちゃダメだよ」「頑張っているね」などと激励されました。

「松木けんこう・総決起大会」を開催する事となりましたので、お知らせ致します。国政に対する決意、民主党のマニフェスト(政権公約)を踏まえ、今後の日本のあり方を語る場となりますので、宗谷管内の皆様のご来場をお待ちしております。詳細は下記の通りです。
記
名 称:松木けんこう・総決起大会
日 時:8月6日(木)18:30~
場 所:稚内総合文化センター
住 所:〒097-0022
稚内市中央3-13-23
会 費:無料
ゲスト:植松恵美子参院議員(香川県選挙区)他
以上
本日夕刻より、札幌市北区で開催された「北海道からチェンジ・政権交代をめざすフォーラム」に出席致しました。弁士に、三井わきお前衆院議員(北海道第2区)、松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)、鈴木宗男前衆院議員(北海道比例区)と豪華なキャスティングのようにも感じました。3名からそれぞれ国政に対する想いが語られました。こちらは松木けんこう前衆院議員の出身地ということもあって、以前からの支援者なども集まり、会場内は大盛況でした。
本日、議会運営委員会が開催されました。委員会では、公明党会派の稲津久道議(空知支庁)が辞職(衆院選出馬のため)した旨の報告があり、議席はそのまま空席とする事を決定。続いて、臨時会の召集日、会期、運営方法、各種委員会の説明員を決定致しました。
なお、8月の一斉委員会は、8月4日午前10時から各常任委員会が開催され、各常任委員会終了後、特別委員会が同日に開催されます。第3回臨時道議会は8月5日午前10時から開会となります。
本日、道議会にて宗谷地域総合開発期成会より要望書を受取り、地域の懸案事項などについてご意見を頂きました。宗谷管内各首長から、様々なご意見があり、地域の個別案件について私なりにお答え致しました。また、衆院選が迫っているためか、民主党政権樹立後の懸念事項ついてのご意見もありましたので、昨日発表されたマニフェスト(政権公約)を具体的に説明するなど致しました。この他にも、地域的課題に対しては、私自身の考え方と直近の活動内容を具体的に示しながらお話しました。今回頂いた要望書を受け、しっかりと地域課題に取組んでいきたいと思っております。
本日、平成21年度普通交付税の交付額が決定致しましたので、お知らせ致します。関係分として、宗谷管内の自治体分のみ掲載します。
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■平成21年度普通交付税交付決定額(宗谷管内分)
自治体名 交付税決定額 増減率
枝幸町 5,515,381,000 2.9%増
猿払村 2,100,628,000 2.4%増
豊富町 2,734,104,000 4.7%増
中頓別町 2,043,696,000 4.8%増
浜頓別町 2,513,401,000 1.9%増
利尻町 2,000,343,000 0.4%増
利尻富士町 2,045,469,000 3.5%増
礼文町 1,976,546,000 0.4%増
稚内市 6,742,508,000 3.2%増
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本日、民主党の政権政策マニフェスト2009が発表されました。解散からこれまでの間も主要政策や地域課題への対応策について、私や松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)が街頭で訴えてきました。今回のマニフェストでは、鳩山政権の政権構想(5原則・5策)が冒頭に掲載され、民主党政権が政策を実行する手順(マニフェストの行程表)も図解入りで分かりやすく書かれております。続いて、5つの約束となる主要政策の解説があり、それ以外の項目となる「6、消費者・人権」「7、外交」などのマニフェスト政策各論が55項目掲載されております。政策各論では、「政策・政策目的・具体策・所要額」を記載しており、分かりやすくなっております。是非、民主党の政権政策マニフェスト2009をご一読ください。
■民主党の5つの約束■
1、ムダづかい
・国の総予算207兆円を全面組み替え。
・税金のムダづかいと天下りを根絶します。
・議員の世襲と企業団体献金は禁止し、衆院定数を80削減します。
2、子育て・教育
・中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を支給します。
・高校は実質無償化し、大学は奨励金を大幅に拡充します。
3、年金・医療
・「年金通帳」で消えない年金。
・年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現します。
・後期高齢者医療制度を廃止し、医師の数を1.5倍にします。
4、地域主権
・「地域主権」を確立し、第一歩として、地方の自主財源を大幅に増やします。
・農業の戸別所得補償制度を創設。
・高速道路の無料化、郵政事業の抜本的見直しで地域を元気にします。
5、雇用・経済
・中小企業の法人税率を11%に引き下げます。
・月額10間年の手当つき職業訓練制度により、求職者を支援します。
・地球温暖化対策を強力に推進し、新産業を育てます。
■鳩山政権の政権構想■
<5原則>
原則1 : 官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ。
原則2 : 政府と与党を使い分ける二元体制から、内閣の下の政策決定に一元化へ。
原則3 : 各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ。
原則4 : タテ型の利権社会から、ヨコ型の絆(きずな)の社会へ。
原則5 : 中央集権から、地域主権へ。
<5策>
第1策 : 政府に大臣、副大臣、政務官(以上、政務三役)、大臣補佐官などの国会議員約100人を配置し、政務三役を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する。
第2策 : 各大臣は、各省の長としての役割と同時に、内閣の一員としての役割を重視する。「閣僚委員会」の活用により、閣僚を先頭に政治家自ら困難な課題を調整する。事務次官会議は廃止し、意思決定は政治化が行う。
第3策 : 官邸機能を強化し、総理直属の「国家戦略局」を設置し、官民の優秀な人材を結集して、新時代の国家ビジョンを創り、政治主導で予算の骨格を策定する。
第4策 : 事務次官・局長などの幹部人事は、政治主導の下で業績の評価に基づく新たな幹部人事制度を確立する。政府の幹部職員の行動規範を定める。
第5策 : 天下り、渡りの斡旋を全面的に禁止する。国民的な観点から、行政全般を見直す「行政刷新会議」を設置し、全ての予算や制度の精査を行い、無駄や不正を排除する。官・民、中央・地方の役割分担を見直し、整理を行う。国家行政組織法を改正し、省庁編成を機動的に行える体制を構築する。
以上
本日夕刻に、UHB(フジテレビ系列・北海道文化放送)の「スーパーニュース」で衆院選北海道第12区が特集されておりました。週末、松木けんこう前衆院議員が宗谷管内で活動した内容など、各陣営の衆院選へ向けた活動が報じられました。解散直後にも、各局で松木けんこう前衆院議員のコメントが放送されるなど、非常に注目されている選挙区の一つにもなっております。やはり、都市と地方との格差が明確に表れている地域でもありますし、郵政民営化などの小泉改革を推進した武部勤氏と戦うとあって、ある意味で象徴的な選挙区でもあります。
解散後5日目となる本日も、宗谷管内各地のイベント会場を松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)とともにハシゴしました。ここ数日、すっきりしない天候でしたが、本日は晴天に恵まれ、各会場を挨拶して歩いていると暑いくらいでした。三千人規模のイベントから数十人程度の祭りまで細かく歩きました。とある会場では、「武部さんの息子と湯佐さん(元道議)が来てたよ」なんて声も聞かれました。各会場では握手を求めてくる人やお声をかけてくれる人が大変多く、皆様からの期待の高さを実感しましたし、激励され、元気が出ました。
画像は豊富町のほっき祭りの会場での様子です。メインのほっきは早々に売りきれ、私たちが会場入りした時にはほっき加工品などもすべて売り切れておりました。私が手に持っているのは行者ニンニク入り鹿肉ソーセージです。会場内で販売していたのでその場で食べましたが、鹿肉の味わいが強く感じられ、食べやすく美味しかったです。
本日、解散後初の週末となります。私も松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)とともに、宗谷管内各地のイベントに出席致しました。某会場では、武部氏の息子さんとバッティングしたりと、衆院選に向けた活動が活発化しいるのを感じます。画像は自衛隊稚内分屯基地の開庁55周年記念イベント会場での様子です。会場内にはミサイル射撃管制装置をはじめとする装備品が数多く展示されておりました。
各会場では、政権交代に対する期待の声や、地方軽視のこれまでの政治に対する怒りの声が多かったように感じます。私も例年出席しているお祭り会場などでは、「今年は松木さん連れてきたんだね」、「いよいよだね、頑張って」などと激励されました。やはり、衆院選が迫っている影響により、各会場で忙しなく活動しておりました。
本日、豊富町のサロベツ原野を視察致しました。長年、こちらでは草地が水害にあっております。私と道庁職員、町職員、地域の酪農関係者などで現地入りし、地域の方々から現状と被害時の状況などの説明を受けました。現地視察終了後には、意見交換会を行ない、情報の共有や課題解決に向け、皆さんで意見を出し合いました。長期的な視野とともに、現時点で出来ることをしっかりと取組みたいと思います。
視察後は豊富町内を挨拶して歩きましたが、町内では武部氏が街頭演説などをしていったとの声を聞きました。なお、解散後3日目の本日、松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)は稚内市内で遊説などを行なっておりました。
複数市町村にまたがる広域的な観光関係団体による滞在型観光地づくりを支援する事業の選定で、「北宗谷広域観光推進協議会(猿払村観光協会、豊富町観光協会、利尻町観光協会、利尻富士町観光協会、礼文町観光協会、稚内市、稚内市観光協会)」が選定されました。内容は以下の通りです。
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協議会名称:北宗谷広域観光推進協議会
事業内容:団体客依存から個人・小グループを対象とした広域による滞在型観光の推進
・個人客対応のための宿泊関係者向け勉強会(WEB構築など)
・広域観光リーフレット作成事業
・首都圏、中部圏での広域連携でのPR事業
総事業費:650万円
補助申請額:325万円
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本日、解散後2日目ですが、私は松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)とともに、利尻島から礼文島へ移動しました。礼文島では、一番北に位置するスコトン岬から南端の知床地区まで自転車で街宣活動を行ないました。久しぶりにお会いする方々も多くおられましたし、自転車という事もあって多くの皆さんに触れあう事が出来たかと思います。地域的な課題をはじめ、国政レベルの課題までご意見頂きました。また、島内各地で皆様から激励を受け、民主党・松木けんこう前衆院議員に対する期待の高まりを感じました。街頭演説も数ヶ所で行ないましたが、やはり私は燃料価格への対応を含め、離島と本土との格差是正に取り組んできた松木前衆院議員の活動を踏まえ、訴えさせて頂きました。
画像は礼文町元地地区での自転車街宣の様子です。こちらの地区は礼文島西海岸にあり、秘境と感じられる魅力ある地域です。本日は自転車街宣で35キロ走り、心地良い汗をかく事が出来ました。
本日、松木けんこう前衆院議員(北海道第12区)が解散後、最初に地元入りしたのは利尻島でした。「選挙は川上から攻める」といった格言通り、利尻島から無事スタート出来ました。私も同行し、挨拶して歩いたり、街頭で訴えたり致しました。特に街頭では、松木けんこう前衆院議員が法案提出者となっている、離島における揮発油税を減免する内容の「離島振興法等の一部を改正する法律案」を与党が審議に応じない事により、店ざらしにされ、廃案となった経過を踏まえ、政権交代でこういった法案を可決して、離島と本土において格差の是正をすべきと私は地域の皆様に訴えました。松木けんこう前衆院議員からは、自身の想いや実現すべき政策を訴えておりました。
本日午後、衆議院が解散されました。ようやくという感もありますが、麻生降ろしをする自民党議員のゴタゴタで本当に解散するのかという感じもありました。
8月18日公示・8月30日投票という日程も決定となりました。皆さんに判断して頂くためにも、我々はひたすら政策を訴えていかねばなりません。衆院選でどの様な結果が出るのか分かりませんが、やるべき事は決まっております。宗谷管内においては、心地よい8月の真夏に選挙活動が出来るのは歓迎すべきでしょう。
本日、礼文町で開催された「水産まつり うめ~べやフェスティバル」に出席致しました。新鮮な海産物や水産加工品が販売されたり、無料で振る舞われたものもありました。ホッケは無料でしたし、数量限定ではありましたが、ウニむき体験も無料で、そのままムラサキウニを食べる事が出来ました。
また、水槽内にいるタコを手づかみする企画があり、大盛況でした。女性限定の企画でしたので、私は参加は出来ませんでしたが、水槽に飛び込むパフォーマンスで水着になる方もおられ、大盛上りでした。水槽に飛び込んだ後は、会場内に設置された礼文町の温泉に浸かれるようになっておりました。
本日は海の日という事もあって、北海道開発局の企画「ポートウォッチング」に参加致しました。船に乗って海から街の再発見しようとする企画です。礼文島も隈無く歩いたものですが、海から見ると新鮮な印象を受けました。北海道開発局の職員の方からの説明もありましたし、地元の方から地形の成り立ちや魚場の説明、観光クルージングの課題なども聞く事ができました。香深港を出発し、礼文島の南から西海岸へ向かい、礼文町元地地区の沖合から香深港へ戻るルートでした。波も穏やかで快適な船の旅でした。画像は、沖から撮影した桃岩(画像左)と猫岩(画像右)を背にしている様子です。
本日、礼文町に来ました。水産まつりが開催される予定でしたが、悪天候のため、中止となりました。そんな中、強風を避けるようにテントを立て、「ホッケのかまぼこ」が販売されておりました。こちらで揚げたてのアツアツのかまぼこを頂きました。食感はふわふわで非常に美味しかったです。以後、強風と雨で天候は大荒れでしたが、地域の皆様のお宅へお伺いし、様々なご意見を頂きました。
なお、本日夕刻から島内で、武部後援会主催の「杉良太郎を囲む集い」が開催されたようです。過日の小泉元総理の利尻島・礼文島訪問に引き続き、相当テコ入れをしているようです。
本日、猿払村で開催された「さるふつ観光まつり」に出席致しました。例年、ちょっと寒く感じられるような天候で開催されておりますが、本年も肌寒い天候でした。それにも関わらず、多くの方々が集まっておりました。画像は地元小中学生による踊りの披露が行なわれている様子です。子どもの行事には親が必ずと言っていいほど、ビデオカメラで撮影しております。それでこの賑わいになっているのです。また、地域の皆様とお話していると、永田町で麻生降ろしをしている自民党議員に対し否定的な意見を持っている方が多かったように感じましたし、民主党への期待と激励するお言葉を多く頂きました。私のような地方自治体議員は地道に政策を訴え、地域の声に敏感である必要があります。
まつりの最後には花火が打ち上げられ、大変盛り上がりました。また、支援者とともに来たる衆院選での必勝を祈念し、こちらでも大盛り上がりでした。
本日、新党大地は次期衆院選において、北海道比例区より八代英太氏が出馬する事を発表しました。先般、八代氏が稚内市に来て、民主党の街頭演説会で決意ともとれるようなお話をされておりました。障がい者に対する想い、郵政大臣を経験した中で地方における郵便局のあり方など語られておりました。その決意で次期衆院選に出馬するとの事ですので、頑張って頂きたいと思います。なお、北海道比例ブロックの新党大地・比例名簿の2位に掲載される予定となります。以下に八代英太氏のプロフィールをご紹介します。
<八代英太氏プロフィール>
1937年 山梨県八代出身
1957年 山梨放送入社
1977年 参議院選挙初当選(以後3期当選)
1996年 衆議院議員初当選(以後3期当選)
1999年 郵政大臣就任
2009年 新党大地より出馬予定(北海道比例区)
以上
本日も平成22年度国の施策・予算に関する中央要請活動に出席致しました。私は北方領土対策特別委員会理事として、外務省、内閣府、文部科学省を訪れ、要請活動致しました。各所にて要請した主な内容は、①北方領土返還要求運動の推進、②北方領土隣接地域の振興対策の支援強化、③北方四島交流事業の充実強化、④北方領土墓参、⑤北方四島への自由訪問事業の拡充強化、⑥北方四島交流等の実施に係る後継船舶の確保、⑦北方領土関係団体に対する助成措置の拡充強化、⑧北方地域旧漁業権に対する補償措置についてです。画像は外務省欧州局長に対し、要請活動をしている様子です。
本日早朝、都内で開催された末松義規代議士(東京都第19区)主催の勉強会に出席致しました。本田技術研究所・元主席研究員であった小林三郎氏より、「ホンダDNA:挑戦・独創・革新の文化~本質的熟慮のススメ」と題し、講演頂きました。ホンダ創始者・本田宗一郎氏とのエピソードや格言、ホンダのしきたりに触れ、本質的な熟慮をどう行なうかなどお話頂きました。また、エアバッグの開発を通じて得た知恵や、知の階層といった観点は非常に物事の本質を突いており、政治の世界にも通じる話題だと感じました。時間の関係上、最後までいられなかったのが残念でした。東京だと一流の人にお会いできる機会に恵まれます。画像右が末松義規代議士、左が小林三郎氏です。
本日、平成22年度国の施策・予算に関する中央要請のため、東京に向かいました。私は水産林務委員会理事に就任したのに伴い、今回の要請活動に出席となりました。北海道東京事務所で打合せした後、議員会館で各党国会議員に対し、「水産・林業関係国の施策及び予算に関する提案・要望書」を手渡し、要望させて頂きました。議員会館では、歩いていると同時期に仕事をしていた仲間に会う事も出来ました。また、報道で麻生降ろしを仕掛けようとしている自民党所属の国会議員は多数見られましたが、民主党所属の国会議員は過日の解散宣告を受けて、地元選挙区に帰っている議員が多かったように感じました。画像は、水産林務委員長・沖田龍児道議(苫小牧市)と私・田島から新党大地代表・鈴木宗男代議士に対し、要望書を手渡している様子です。
議員会館での要請活動終了後は、農林水産省、林野庁、水産庁を訪れ、要請活動を行ないました。各所にて要請した主な内容は、①水産資源の適切な利用と維持について、②安定的な水産業経営の育成について、③競争力ある水産物の安定供給について、④快適で活力ある漁村の構築について、⑤林業・木材産業の体質強化及び木材利用の促進について、⑥効率的・効果的な森林整備の推進について、⑦国土保全等の推進についてです。水産庁次長への要望時に私からは、今年度で終了する「離島漁業再生支援交付金制度」と同様の仕組みが引続き必要だという点と、流氷接岸地域における漁船保全修理施設の交付率をアップして欲しい旨を申し述べさせて頂きました。
本日朝7:30頃から、やじうまプラス(テレビ朝日)に私の元上司である末松義規代議士(東京都第19区)が生出演しておりました。先日の東京都議会議員選挙の結果を踏まえた都内における次期衆院選の展望についての見解や、マニフェスト策定のあり方についてなど意見を述べておりました。朝から気合が入っているように感じられました。画像真ん中が末松義規代議士、左が平沢勝栄代議士です。
なお、都議選の結果で特筆すべき事例を挙げると、末松代議士の地元の北多摩第二選挙区・定数2名ですが、民主党公認候補と生活者ネットワークの候補(民主党推薦候補)がそれぞれ当選し、自民党の候補は落選となる結果を出しております。私にとっては1人区で民主党が議席を獲得した以上にインパクトがありました。この北多摩第二選挙区のNHK開票速報では、当確を打ち間違えておりました。確かに開票結果も140票差と僅差でもありました。
本日、「北海道の広域性・自然条件に見合ったへき地級地見直し・運用を求める宗谷陳情団」の一員に私もなり、宗谷管内の教育関係者らとともに、北海道教育委員会と、北海道人事委員会へ要請活動を行ないました。
本年3月にへき地教育振興法施行規則の一部が改正されましたが、その中の「へき地級地基準」は北海道の広域性を考慮したものではありませんでした。しかしながら、運用は北海道段階となっておりますので、広域性や特殊事情を考慮した見直し・運用を求める活動を行ないました。
私も要望活動の中で意見を申し上げましたが、宗谷管内特に離島において、教職員の新卒割合が多く、礼文町で約65%、利尻町で約40%、利尻富士町で約60%となっており、教職員の年齢バランスが他の地域と全く異なっている状況などをお話させて頂きました。級地算定作業が本年11月頃までとなっておりますから、今回の要望事項を踏まえ、しっかりと検討して頂きたいものです。
昨日夜から深夜にかけて、東京都議会議員選挙の開票状況が明らかになりました。結果としては、民主党が都議会において第1党となり、自公は過半数割れとなりました。この結果を踏まえて、都政運営がどのようになるのかも注目されます。
私は、ネット上でNHKの開票状況を見ていておりましたが、接戦選挙区では当確の打ち間違いもありました。民主党が多くの議席を獲得したことが注目されておりますが、ここで踏ん張った自民党の自力にも注視しなければいけないと思います。結果は以下の通りです。
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◇千代田区(定数1-3)
当 9872 栗下善行 26 民新(1)
9696 内田茂 70 自現=[公]
1914 牛尾耕二郎 37 共新
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◇中央区(定数1-3)
当 26404 岡田真理子 55 民新(1)=[日]
19131 立石晴康 67 自現=[公]
4896 加藤博司 58 共新
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◇港区(定数2-5)
当 35224 大塚隆朗 49 民現(3)
当 23907 来代勝彦 64 自現(2)
11144 大塚未来 31 共新
5410 伊藤英樹 41 無新
717 鍋島久之 45 諸新
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◇新宿区(定数4-8)
当 42054 猪爪まさみ 53 民現(2)
当 21389 吉倉正美 58 公現(2)
当 20870 大山とも子 53 共現(5)
当 18890 吉住健一 37 自新(1)
17183 秋田一郎 43 自現
3592 後藤麻衣 36 無新
3277 鈴木亮介 31 無新
689 櫛田幸輔 29 諸新
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◇文京区(定数2-3)
当 41382 増子博樹 49 民現(2)=[国]
当 27183 中屋文孝 43 自元(2)=[公]
23125 小竹紘子 67 共現
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◇台東区(定数2-3)
当 32207 中村明彦 62 民現(3)=[国]
当 28879 服部征夫 66 自現(4)=[公]
11400 小高明 60 共新
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◇墨田区(定数3-4)
当 41934 小沢昌也 54 民現(2)
当 26648 桜井浩之 43 自新(1)
当 24761 加藤雅之 44 公新(1)
15529 阿藤和之 38 共新
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◇江東区(定数4-8)
当 65883 大沢昇 44 民現(3)=[ネ]
当 34663 木内良明 64 公現(4)
当 28838 畔上三和子 53 共新(1)
当 28233 山崎一輝 36 自新(1)
14542 米沢和裕 49 自新
14453 鈴木清人 53 無新
12680 関宏毅 44 無新
9068 見山伸路 28 無新
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◇品川区(定数4-7)
当 42221 神野吉弘 51 民新(1)
当 28073 馬場裕子 63 民現(4)=[ネ]
当 25322 伊藤興一 48 公現(2)
当 22853 田中豪 46 自現(2)
21742 鈴木ひろ子 55 共新
17151 石田秀男 49 自新
1725 藤川美穂 31 諸新
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◇目黒区(定数3-5)
当 37430 伊藤悠 32 民現(2)=[ネ]
当 24377 鈴木隆道 58 自現(2)
当 21531 斎藤泰宏 46 公新(1)
16058 富川知子 30 民新=[国]
12383 沢井正代 60 共新
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◇大田区(定数8-14)
当 50720 田中健 31 民新(1)
当 37756 柳ケ瀬裕文 34 民新(1)=[国]
当 28760 藤井一 55 公現(5)
当 28556 鈴木章浩 46 自現(2)
当 26491 遠藤守 42 公現(2)
当 23640 神林茂 56 自現(2)
当 23603 可知佳代子 60 共現(4)
当 20586 鈴木晶雅 51 自現(3)
18781 名取憲彦 67 民現
17821 岡崎幸夫 56 民現=[ネ]
16430 黒沼良光 61 共新
9868 矢野敦子 41 社新
5466 須藤英児 40 無新
2147 田城勇 36 無新
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◇世田谷区(定数8-11)
当 59277 関口太一 33 民新(1)
当 55199 山口拓 36 民現(2)=[国]
当 40050 花輪智史 42 民現(3)
当 35271 三宅茂樹 59 自現(4)
当 30520 栗林のり子 55 公新(1)
当 28577 西崎光子 55 ネ現(2)=[民][社]
当 28386 田副民夫 59 共現(4)
当 27321 中島義雄 59 公現(4)
26874 真鍋欣之 52 自元
24161 田代博嗣 63 自現
24058 後藤雄一 59 諸現=[日]
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◇渋谷区(定数2-3)
当 39729 大津浩子 49 民現(3)
当 24019 村上英子 54 自現(3)=[公]
14579 田中正也 47 共新
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◇中野区(定数4-6)
当 35346 西沢圭太 30 民新(1)=[ネ]
当 27845 吉田康一郎 42 民現(2)=[国]
当 23350 高倉良生 52 公現(2)
当 19558 川井重勇 61 自現(4)
19279 植木紘二 65 共現
14567 高橋一実 48 自新
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◇杉並区(定数6-11)
当 45551 田中良 48 民現(5)
当 37133 門脇文良 54 民現(2)=[国]
当 29475 早坂義弘 40 自現(2)
当 26798 松葉多美子 46 公現(2)
当 22100 吉田信夫 59 共現(4)
当 21078 福士敬子 70 無現(4)
19984 木梨盛祥 59 自新
17624 坪井真里 57 ネ新=[民]
16539 田中朝子 49 無新
1743 安東幹 45 無新
1218 手塚和泉 33 諸新
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◇豊島区(定数3-5)
当 45116 泉谷剛 43 民現(2)=[ネ]
当 24049 矢島千秋 61 自現(3)
当 22052 長橋桂一 52 公現(3)
17863 吉良佳子 26 共新
1647 南由香 30 諸新
---------------------
◇北区(定数4-5)
当 36517 原田大 32 民現(2)
当 33516 高木啓 44 自現(2)
当 32133 和田宗春 65 民元(3)
当 31444 大松成 48 公現(2)
26962 曽根肇 57 共現
---------------------
◇荒川区(定数2-5)
当 34063 滝口学 38 民新(1)=[国]
当 25057 鈴木貫太郎 65 公現(6)
19659 崎山知尚 43 自現
9823 鈴木賢一 47 共新
1594 丹治幹雄 54 無新
---------------------
◇板橋区(定数5-6)
当 50704 熊木美奈子 47 民現(2)=[ネ][日]
当 49461 土屋敬之 57 民現(4)
当 41197 橘正剛 56 公現(2)
当 35455 古館和憲 62 共現(4)
当 29137 菅東一 64 自現(2)
25285 永井恵子 47 自新
---------------------
◇練馬区(定数6-11)
当 50011 小林健二 39 公新(1)
当 46963 中谷祐二 46 民新(1)=[国]
当 45830 野上幸絵 39 民現(2)
当 38738 高橋和実 61 自現(3)
当 33754 浅野克彦 34 民新(1)
当 31165 山加朱美 55 自現(3)
29575 松村友昭 64 共現
22573 中井八千代 58 ネ新=[民]
10216 中川直人 52 社新
7182 藤野克彦 48 諸新
1486 村岡敏孝 49 諸新
---------------------
◇足立区(定数6-10)
当 47245 鈴木勝博 51 民新(1)=[国]
当 45208 大西智 48 民現(2)=[ネ][国]
当 37612 三原将嗣 66 自現(5)
当 34200 中山信行 50 公現(2)
当 34159 友利春久 63 公現(3)
当 34130 大島芳江 59 共新(1)
32895 高島直樹 59 自現
12579 市川伯登 41 無新
9213 浅古充久 39 無新
2115 宮本幸子 54 諸新
---------------------
◇葛飾区(定数4-7)
当 38460 野上純子 56 公現(3)
当 37084 伊藤正樹 37 民現(2)
当 33782 佐藤由美 37 民新(1)
当 26301 樺山卓司 61 自現(5)
24317 鈴木一光 58 自現
23574 田村智子 44 共新
8023 米川大二郎 41 無新
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◇江戸川区(定数5-7)
当 63840 田之上郁子 39 民新(1)=[ネ]
当 52067 上野和彦 56 公現(2)
当 50570 笹本尚 47 民新(1)
当 38650 宇田川聡史 44 自現(2)
当 33020 田島和明 58 自現(5)
30448 河野百合恵 59 共現
1856 蒲原宏史 34 諸新
---------------------
◇八王子市(定数5-8)
当 55082 滝沢景一 43 民新(1)
当 51092 東村邦浩 47 公現(3)
当 39298 相川博 60 民現(3)
当 30927 清水秀子 57 共現(4)
当 30531 石森孝志 51 自現(2)
27191 小林弘幸 37 無新
20335 串田克巳 56 自現
1552 小島有紀子 43 諸新
---------------------
◇立川市(定数2-3)
当 32170 酒井大史 41 民現(3)=[ネ][国]
当 27663 宮崎章 68 自現(5)
11442 大野誠 44 共新
---------------------
◇武蔵野市(定数1-4)
当 35581 松下玲子 38 民現(2)=[ネ][国]
21707 小美濃安弘 46 自元=[公]
5623 本間雅代 53 共新
396 甘利真次 64 諸新
---------------------
◇三鷹市(定数2-4)
当 32527 中村洋 37 民新(1)=[ネ][国]
当 21769 吉野利明 62 自現(4)=[公]
18510 伊沢桂子 44 無現
6564 本田勇 65 共新
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◇青梅市(定数1-3)
当 27830 山下容子 50 民新(1)=[ネ]
26623 野村有信 68 自現=[公]
5329 工藤敬一 60 共新
---------------------
◇府中市(定数2-4)
当 48013 小山有彦 33 民新(1)
当 28215 比留間敏夫 75 自現(5)=[公]
19119 備邦彦 61 無現=[国]
10547 阿部真 34 共新
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◇昭島市(定数1-2)
当 26848 星裕子 51 無新(1)=[民][ネ][社][国][日]
20071 杉崎源三郎 59 自新=[公]
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◇町田市(定数3-5)
当 75282 今村路加 40 民現(2)=[ネ][日]
当 40362 小磯善彦 54 公現(3)
当 36969 吉原修 53 自現(3)
22773 細野龍子 54 共新
20348 吉田勉 61 無新
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◇小金井市(定数1-3)
当 24651 西岡真一郎 40 民現(2)=[国]
12992 高木真人 50 自新
8587 高木章成 33 無新
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◇小平市(定数2-4)
当 35963 斉藤敦 42 民現(2)=[ネ]
当 22354 高橋信博 62 自現(2)=[公]
9087 末広進 63 共新
3403 千島孝広 29 無新
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◇日野市(定数2-3)
当 35489 新井智陽 36 民新(1)=[ネ]
当 23384 古賀俊昭 61 自現(5)
16980 村松美枝子 62 共現
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◇西東京市(定数2-3)
当 41749 石毛茂 56 民現(2)=[ネ]
当 22133 山田忠昭 60 自現(3)=[公]
12196 井手重美津子 45 共新
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◇西多摩(定数2-5)
当 48203 島田幸成 41 民新(1)=[ネ][国]
当 27079 林田武 66 自現(3)
17397 畠中克賢 34 自新
8633 数野一 61 共新
688 角田豊治 60 諸新
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◇南多摩(定数2-4)
当 37215 篠塚元 42 民新(1)=[国]
当 31764 小礒明 57 自現(4)=[公]
19517 原田恭子 62 ネ現=[民]
13670 遠藤邦子 42 共新
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◇北多摩1(定数3-4)
当 55657 佐藤広典 33 民現(2)=[ネ]
当 32420 谷村孝彦 46 公現(3)
当 30005 野田数 35 自新(1)
22333 尾崎あや子 50 共新
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◇北多摩2(定数2-4)
当 27328 興津秀憲 52 民新(1)
当 22116 山内玲子 53 ネ新(1)=[民]
21976 高椙健一 58 自新=[公]
9798 渡辺淳子 47 共新
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◇北多摩3(定数2-3)
当 66207 尾崎大介 35 民現(2)=[ネ][国]
当 37538 遠藤衛 70 自現(4)=[公]
19717 志摩和寿 57 共新
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◇北多摩4(定数2-3)
当 40172 山下太郎 36 民現(3)=[ネ]
当 25374 野島善司 60 自現(3)=[公]
17934 畠山真 55 共新
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◇島部(定数1-2)
当 12520 川島忠一 62 自現(7)=[公]
3855 田中英二 58 民新
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選管最終発表
以上
本日、浜頓別町で開催されたクッチャロ湖水まつりに参加致しました。晴天に恵まれ、会場には多くの来場者が見えられておりました。会場内では、地域の皆様とじっくり意見交換する事が出来ました。衆院選が迫っているためか、話題も選挙に向けた活動に皆さん関心があるようで、「高橋知事や小泉元総理が宗谷管内に入ってきて大変だね」とか、「今日の都議選の結果が楽しみ」などとの声がありました。若い人からも、「今まで自民党支持だったけど、一回変えないとダメな状況になってる」との声もありました。
会場内でスーツを着ている人は私ぐらいでした。画像は会場内で地域の方々と一緒に撮影しました。こちらでは、帆立焼売弁当やソフトクリームが飛ぶように売れておりました。暑い日でもありましたが、こちらのソフトクリームはオススメです。
日刊宗谷(7月11日付)一面記事に7月9日に行った街頭演説会の様子が掲載されました。私の名前と写真が掲載されております。詳細は日刊宗谷をご一読ください。
北海道新聞(7月11日付)29面留萌宗谷版に7月9日に行った街頭演説会の様子が記事となり、私も写真で掲載されております。詳細は北海道新聞をご一読ください。
昨日、民主党で主催した街頭稚内市民集会とともに、自民党が本日開催した稚内の集会の様子が道内各局でそれぞれテレビ報道されました。また、小泉純一郎元総理や武部勤元幹事長の政局に関するコメントなどは全国放送されてもおりました。全国的に見ても注目選挙区ということもありますが、迫る衆院選への動きが活発化している証拠なのだと思います。
今回、私の選挙区でもある利尻町、利尻富士町、礼文町に小泉元総理が来たというのは色々な意味があると思っております。人口比から言えば、入って来るとは考えられなません。今まで自民党の金城湯池と言われた離島地域であっても、これまでの小泉改革の歪みが表れていると思います。離島地域の想いは、2年前に私が当選した道議会議員選挙の結果にも表れていると考えます。それ故、武部陣営は危機感を持って今回、小泉元総理を宗谷管内の離島に呼び入れたのだと思います。しかしながら、小泉元総理が来た事で、宗谷管内の皆さんは、「小泉改革はこの地域に何をもたらしたのか?」と再考したしたに違いないと思います。私自身は都会中心の考えだけで政治が行われるのには危機感を持っております。地域の実情にあった政治を行なうためにも、小泉改革に対し、NOを突きつけるべきだと考えます。
本日、宗谷管内入りしている小泉純一郎元総理と武部勤元自民党幹事長の2名に対抗して、我々民主党として、緊急・街頭稚内市民集会を開催し、この地域の想いを訴えました。
冒頭に私から、小泉改革により、どれだけ宗谷管内が疲弊したのかといくつか事例を挙げて訴えました。特に臨床研修制度の改正により、医師の偏在が発生し、地方では医師不足につながった事などを述べ、これらの改革に対し、迫る衆院選では投票で意思を示して欲しいと強く訴えました。
続いて、石関貴史代議士(群馬県第2区)からは郵政省のキャリア官僚だった経験を踏まえ、地域における郵便局の重要性について述べられたりしました。
八代英太氏(新党大地・衆院北海道比例区立候補予定者)からは、地方をダメにした改革を行なった3名のうち、小泉純一郎氏は世襲して政界引退の予定、竹中平蔵氏は参院議員辞職している。残る武部勤氏を次期衆院選で政界から去ってもらうためにも皆さんの力が必要との強烈なメッセージを送っておりました。
松木けんこう代議士(北海道第12区)から、政権交代にかけた強い想い、政権交代後には地域がどう変わるかなど中身のある熱い訴えがなされました。
明日から宗谷管内の利尻・礼文・稚内に、小泉純一郎元総理と武部勤元自民党幹事長の2名が訪れる予定となっております。今回、それに対抗し、我々民主党も急ではありますが、「地方を苦しめた小泉改革を改め、地方で安心して暮らせる社会を創る」をテーマとし、地方を疲弊させた郵政事業の見直しといった具体的事例を挙げ、我々の想いを街頭稚内市民集会で訴えたいと思っております。
下記の日程で開催いたしますので、ご多忙中とは存じますが、ご参加の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、画像は私が秘書時代に撮影したもので、衆院予算委員会にて私の上司である末松義規代議士(東京都第19区)に対し、国会答弁をしている小泉元総理です。
記
日時:2009年7月9日(水)18:30~
場所:西條稚内店前(国道40号線沿い)
弁士:衆議院議員 松木けんこう(民主党・北海道第12区)
元郵政大臣 八代英太(新党大地・北海道比例区立候補予定者)
衆議院議員 石関貴史(民主党・群馬県第2区・元郵政省キャリア官僚)
道議会議員 田島よういち(民主党・宗谷支庁区)
以上
本日、知事のまちかど対話終了後の14:00頃より、知事とともに私は留萌管内幌延町にある幌延深地層研究センターを視察致しました。研究管理棟で、施設概要、地下施設の工事進捗状況、2つの深地層の研究施設計画などの説明を受けました。次に、PR施設である「ゆめ地創館」を視察し、展望室から関連施設の説明を受け、地下展示室でも各種展示物の説明などを受けました。
その後はヘルメットを着用し、地下140mまで掘削されている立抗の掘削口で工事の進捗状況、工事の手順、安全確保対策などの説明を受け、排水処理施設では、掘削土から出る有害物質を除去する工程の説明を受けました。
現地視察終了後、研究管理棟で視察の感想を含め、知事がコメントされておりましたが、「経過は色々とあるが、道、地元自治体、開発機構の三者協定を順守し、仕事をして欲しい」旨が述べられておりました。
11:30から、知事とともに豊富町にある特別養護老人ホーム温心園を視察致しました。施設長から事業内容や施設概要について説明を受けました。また、工藤栄光町長からは老人福祉を巡る周辺自治体を含めた状況などのお話を聞く事が出来ました。施設では廊下に「すみれ通り」、「ほのぼの団地中庭」といった名称が付けられており、一つの町を形成しているような印象を受けました。公設民営の充実した施設のように感じられました。これで、宗谷管内での知事のまちかど対話は終了となりました。
本日、知事のまちかど対話2日目となります。9:30から私も同行し、枝幸町地域活動支援センターを視察致しました。運営主体であるNPO法人「南宗谷ひだまりの会」理事長と、地域活動支援センター所長より施設概要と事業について説明を受けてから、施設内を視察致しました。こちらでは、障がい者の方々が就労訓練作業を行なっており、知事も皆さんと一緒に笹の選別作業を行なっておりました。また、この施設内では陶芸づくり、食事づくりなどの活動もありますし、施設以外の場所でも売店従事作業を行なっているなど活動内容は多岐に亘っております。
本日、平成21年の秋サケ来遊量の予測について、連合海区漁業調整委員会で道立水産ふ化場から発表されたので、下記に転載させて頂きます。本日の知事のまちかど対話でも地元高校生から秋サケの水揚げが減少している事を心配する声もありました。
<平成21年秋サケ来遊量予測と今後の動向について>
1.平成21年の秋サケ来遊量予測について
平成21年の全道秋サケ来遊量(沿岸漁獲予測量+河川遡上予測量)の予測値は、2,515万尾である。秋サケ来遊量は、平成15年以降は5千万尾を超え推移し、平成16年には6,057万尾となったものの、平成20年は、5千万尾を下回る3,872万尾の来遊実績となった。今年は、昨年実績をさらに下回ると予測している。特に、昨年の来遊実績と比較すると、根室海域の落ち込みが大きい。また、来遊量の減少により地区によっては河川に遡上する産卵親魚の不足が考えられるので、将来の資源を確保するため、再生産親魚確保対策に万全を期す必要がある。
※H21地域別来遊量、前年との比較及び過去の来遊量実績は別添資料のとおり
※来遊量の予測方法は、過去3年間の3歳魚の出現状況、前年の3才、4歳の来遊量と翌年の4歳、5歳魚の来遊量の相関関係(シブリング法)から地域別に来遊予測している
2.平成21年の来遊量減少の原因について
来遊量の大幅減少理由は、来遊の主体を占める4歳魚、5歳魚を構成している放流年級群(2004年級群、2005年級群)の生残率が低いために減少すると考えているためである。近年、来遊魚体や年齢組成等の変化もなく、また、放流稚魚の育成や放流には問題が無かった。しかし、放流されてから回帰するまでの生残率は回遊途上の環境に左右されるので、放流後の稚魚が何らかの理由で沿岸環境に適合できなかったため生残率が低いのではないかと推測されるが、明確な原因は明らかでない。
3.来年以降の秋サケ資源について
2年続けて放流した今年の4歳魚、5歳魚の生残率が悪いことが今年の来遊量の減少理由だと推測しているが、今年来遊する3年級の生残率が高ければ、来年以降の来遊量は回復すると考えている。
以上
17:30からは、枝幸町にて「そうやプレ・ガイアナイト」が開催されました。第一部では、枝幸高校音楽部によるトーンチャイム演奏が行われました。続いて、知事や宗谷管内の首長らとともに、キャンドル点灯式を行ないました。その後、宗谷支庁職員から、ガイアナイトに役立つ知識の説明として、キャンドルスタンドやランタンの作り方、季節の星座の説明、七夕のエピソードの紹介などもなされました。
そもそも、ガイアナイトは昨年の北海道洞爺湖サミットの時、脚本家・倉本聰氏が提案し、実現した企画です。普段の電灯を使わず、ローソクの灯りで環境問題などについて考え、普段の生活のあり方を再考するきっかけになるかと思います。ちなみに明日が本番で旧道庁赤レンガ庁舎前庭で点灯式が行われる予定です。
14:45から、知事とともに中頓別町認定こども園を視察致しました。こちらでは、児童センターである中頓別町こども館と、中頓別町認定こども園が併設しております。それぞれ施設概要の説明を受け、施設内を視察し、園児達と交流しました。遊戯室では、私と知事が園児達と一緒にダンスを踊りました。ただ、知事は足の指を骨折しておりましたので、飛び跳ねてのダンスは無理でした。
ちなみに、2008年の第1回定例道議会本会議にて、私は道内の認定こども園について、知事に対し、一般質問しました。中頓別町は、道内初の保育所型認定こども園となっております。当時の質問内容は、認定こども園においての支援のあり方、認定こども園での病気への対応や保育料の負担のあり方、認定こども園の交付税措置についてなど一般質問致しましたが、基本的には国に要望していく旨の答弁でした。国のルールなので仕方ない部分はありますが、幼保一元化には、厚生労働省と文部科学省の縦割り行政であり、縄張り争いをしているのが現状で、一筋縄ではいかない問題でもあります。
14:00頃から、浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館を視察致しました。今夏にも関連行事が予定されておりますが、ラムサール条約登録指定から本年で20年を迎えます。こちらでは、町職員より、水鳥観察館の概要、クッチャロ湖周辺環境などの説明を受けました。時期によっては何千羽という白鳥が飛来するのですが、本日はケガをしていると思われる白鳥が一羽しかおりませんでした。また、施設内で、水鳥のはく製を見ながら説明を受け、国内で確認されている水鳥の種の約半数がこのクッチャロ湖で確認できるそうです。この他にも、VTRでそれぞれの季節のクッチャロ湖を見る事ができ、ここの魅力の一部を理解する事が出来たのではないかと思います。
13:00頃から浜頓別町にて知事と地元の高校生や大学生などとの昼食懇談会が行われました。昨年9月、浜頓別町にて開催された「クッチャロ湖学生環境サミット」を契機に、東京の大学生と浜頓別の高校生との交流を軸に浜頓別町の魅力の掘り起し、地域課題を考える活動が行われております。長年地域に住んでいると、この環境が当たり前になって、地域の魅力に住んでいる人自身が気がつかないという傾向にあります。私自身は宗谷管内を歩いていて、その魅力に気づかされる事はよくあります。これを地域に住む人たちが認識し、地域のウリにしていく作業の必要性は高いと思います。
この他にも、地元高校生から、「地元に残って就職したいが、働く場がなかなかない」とか、「サケの水揚げ量が減少しているのを見ると地域の水産業が心配だ」との声も聞かれました。
本日から2日間の日程で、知事が宗谷管内入りし、まちかど対話を行ないました。強風の影響で、飛行機の到着が若干遅れ、視察日程も若干遅れながら、スタートしました。
12:00頃から、猿払村漁業協同組合ホタテ総合加工場を知事と共に視察致しました。漁協幹部職員から、加工場の概要、ホタテの魚場の説明などを受けてから、加工施設内に入り、ホタテの加工工程の説明を受けました。作業に従事している5%程度が海外研修生で、知事も従業員の皆さんにお声掛けされておりました。「ホタテの値が安くなって大変」、「知事にはホタテのトップセールスして欲しい」などとの声も聞かれました。
本日午後から札幌市内で開催された「これからの食料・農業・農村を考える」シンポジウムに出席致しました。講師に東大大学院農学生命科学研究科教授・鈴木宣弘氏を招いて、「新たな食料・農業・農村基本計画と農政改革に向けて」と題し、基調講演頂きました。食料自給率、経営所得安定対策、生産調整などに触れ、現場の声に応え、消費者が納得できる政策にすべきとの強いメッセージがありました。また、農家の方々が選択できるような政策を整備する必要性と、同時に経営のセーフティネットを確実に整備すべきで、例えば担い手から漏れた農業者には多面的機能を評価する仕組みで対応すべきと述べられておりました。
この他に、民主党が提案している農業者に対する戸別所得補償について、「地域・社会政策としての必要性」と、「産業政策としての必要性」を民主党はしっかりと説明すべきだとご教示頂きました。
質疑では、農業者から農村におけるインフラ整備が遅れており、具体的には携帯電話の通話エリアの狭く圏外が多いとか、トイレが水洗化されていないと不便で、担い手や嫁が求めるような生活環境に達していない状況にあるとの声もありました。
本日昼から札幌市内で開催された、梶谷大志道議(札幌市清田区)の道政報告会・囲む集いに出席致しました。梶谷道議はこの地域で長年、荒井さとし元衆院議員(北海道第3区)の秘書を務めていた経過もあり、しっかりとした後援会に支えられているのだと感じました。私からもご挨拶申し上げ、梶谷道議が議会でどう活動しているか、私たち同僚議員から期待されている事などを含めお話させて頂き、また今後、政治的判断を求められる事が多々あるかと思いますが、その際は是非とも梶谷道議の決断を信じてついて来て欲しい旨、述べさせて頂きました。梶谷道議からも、いくつかのエピソードから道政において自身が果たすべき役割を語っておりました。画像は、梶谷道議を囲む、広田まゆみ道議(札幌市白石区)と、私・田島です。
本日、夕刻より「枝幸かにまつり」が開催されました。今回は、枝幸町と交流のある福岡県うきは市より、市長並びに市議の皆さんが枝幸町へ来てくださりました。懇談・交流会が「かにまつり」前に開かれ、私も出席致しました。うきは市の現状をお聞き出来たり、私から宗谷管内をはじめ枝幸町の説明などもさせて頂きました。
懇談・交流会終了後、「かにまつり」の会場へ皆様と向かい、枝幸町産の毛ガニを堪能致しました。会場では、町外の来場者も多数おられ、ざっくばらんな会話を楽しんでおりました。地域の課題から政権交代への期待と色々な方々からご意見を頂きました。画像は、地元・枝幸町のよさこいソーランチーム「夢想漣えさし」が舞いを披露している様子です。
22:30から議会運営委員会が開催され、本会議の日程を確認し、各会派議員総会が終了した後の23:00過ぎから本会議が開催されました。23:50頃、何とか会期内に議会が終了しました。本日の本会議をもって、6月16日より開催されていた第2回定例道議会が平成21年度道補正予算案、13もの意見書と1つの決議案を採択するなどし、閉会となりました。民主党会派として、今回の補正予算案に対して、賛成の立場を取りました。
私自身としては今定例道議会では予算特別委員会に所属し、道政課題、地域課題について、建設部・水産林務部・教育委員会の各部に対し、道としての姿勢を質しました。
また、後期2年の委員会所属も水産林務常任委員会、北方領土対策特別委員会となり、両委員会ともに理事として活動致しました。加えて、議会運営委員会に所属し、議会内での動きも増え、会期末であった7月3日の総合政策常任委員会にて動議が提出されたり、急遽、意見案が出されるなどの動きによって、各会派を駆け巡りながら対応するなど今までいた民主党会派政策審議会とは、違った観点から議会運営に関わりを持ち、充実した時間を過ごしながら、汗をかきました。
今回、自民党会派から出された「民主党代表・鳩山由紀夫衆議院議員の政治資金偽装献金の全容解明と明確な説明を求める意見案」の対応を巡り、提出前からも含め様々な動きがありました。基本的に地方議会では、全会派一致して国に要望していくべき内容のものを意見案として取扱います。国政の緊迫した状況も分かりますが、それを持って地方議会で政局が中心の内容を意見案として取扱うべきではないと私は考えます。それだけに、地方議会を使ってまでこういった動きをしてくるというのは、国政において自民党が相当追い詰められているという表れの一つなのかもしれません。
なお、本会議の議事内容は、元議員(瀬能晃さん・岩見沢市)の逝去報告、予算特別委員長をはじめ各常任委員長並びに各特別委員長の報告、追加提出議案の北海道監査委員の選任につき同意を求める件、「苫小牧港管理組合議会議員・石狩東部広域水道企業団議会議員・石狩湾新港管理組合議会議員及び石狩西部広域水道企業団議会議員の補欠選挙」、北海道議会基本条例案・北海道議会の会派及び議員の政務調査費に関する条例の一部を改正する条例案・北海道議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例案の採決、アイヌ政策の推進を求める決議、各意見案の採決、議員派遣の件、閉会中請願・陳情継続審査及び事務継続調査の件でした。
今回可決された補正予算は、1092億円。これにて、平成21年度道予算規模は、一般会計2兆9843億円、特別会計7065億円の合計3兆6908億円となりました。
20:30から北方領土対策特別委員会が開催されました。冒頭の理事会からの出席でした。本日の議事内容は、北方四島交流事業及び北方四島自由訪問事業の実施に関する報告聴取の件、北方四島訪問団員推薦の件、平成22年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件、平成22年度国の施策及び予算に関する中央折衝実施の件、2009北方領土返還要求北海道・東北国民大会開催に関する説明聴取の件、2009北方領土返還要求北海道・東北国民大会出席の件でした。
北方領土対策特別委員会では「北方四島交流北海道推進委員会」から8月末に北方四島へのビザなし訪問事業に係る参加要請を受け、委員長を含む2名の委員を派遣する事を決定致しました。
なお、本日午前中には参議院本会議において、「北方領土問題の解決の促進に関する特別措置法(北特法)」の改正案が可決致しました。超党派の議員立法である北特法改正案は、衆議院沖縄北方問題特別委員会と、衆議院本会議にて全会一致で可決されて、参議院に送付され、参議院沖縄北方問題特別委員会でも 全会一致で可決されております。
17:00頃から休憩となっていた総合政策常任委員会が再開されました。引続き、鳩山由紀夫氏の地元にある民主党北海道第9区総支部に対する寄付金についての質問が続行されました。一通り質問が終了した後、自民党会派議員から意見案提出したい旨の動議(会議中に予定議案以外の議題を議員が提出すること)が出されました。その取扱いについて、一悶着ありましたが、再度、暫時休憩となりました。本日が第2回定例道議会の会期末となっておりますが、日付をまたぎそうな見込みです。画像は休憩中の総合政策常任委員会の様子です。
本日、午前中、総合政策常任委員会が開催されました。私は傍聴に行きましたが、鳩山由紀夫氏の政治資金収支報告書の虚偽記載問題に関連させたと思いますが、鳩山由紀夫氏の地元である民主党北海道第9区総支部に対する寄付金について、道選挙管理委員会事務局に対し、自民党会派議員から質問がなされました。自民党会派議員の一つ目の質問が終了後、民主党会派議員から議事進行(議事の進め方について異論や要望・確認する点がある)をかけて、暫時休憩となりました。
これにより17:00までに議会日程が終了しない見込みとなりました。時間延長のための本会議開催するため、議会運営委員会が開催されました。引続き、16:30頃から本会議が開催され、時間延長が決定しました。
画像は私が所属する議会運営委員会室の様子です。円卓状になっており、他の委員会とは違った雰囲気があります。なお、私の座っている席は、画像手前の一番右となっております。
本日午前中は、水産林務委員会が開催されました。冒頭に理事会が開かれ、理事としては2回目の理事会に出席となりました。
本日の議事内容は付託議案(北海道森林整備加速化・林業再生基金条例案、北海道森林づくり条例の一部を改正する条例案、船舶建造請負契約の締結に関する件)審査の件、平成22年度国の施策及び予算に関する提案・要望の概要説明聴取の件、平成22年度国の施策及び予算に関する中央折衝実施の件、最低制限価格等の引き上げに関する報告聴取の件、閉会中における請願継続審査申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。
国への予算要望では要望事項の確認をしました。委員長をはじめ理事も予算要望のため、永田町や霞が関に行く予定となっております。
昨日の予算特別委員会総括質疑で知事より方針が示された「最低制限価格等の引き上げ」について発注部でもある水産林務部からも詳細な説明を受けました。公共工事の品質を確保する観点に加え、地域経済・雇用の下支えの役割を果たしている地域建設業が継続的に経営できる環境を整備する観点から「低入札価格調査基準価格」及び「最低制限価格」の引き上げを行うとの事。詳細は以下の通りです。
<最低制限価格等の引き上げ>
◇算定基準(道の独自基準)
【現行の範囲】
予定価格の7.0/10から9.0/10
【改訂後の範囲】
予定価格の7.0/10から9.0/10
【現行の計算式】
直接工事費×0.95
共通仮設費×0.90
現場管理費×0.70
一般管理費×0.30
上記の合計額×1.05
【改訂後の計算式】
直接工事費×0.95
共通仮設費×0.90
現場管理費×0.85
一般管理費×0.65
上記の合計額×1.05
◇算定の考え方
●現場管理費
現場従業員の給与、退職金、法定福利費など工事の施工に必要な人材確保に要する管理的経費を加味。
●一般管理費
本支店従業員の給与、退職金、法定福利費など、企業の継続的な経営に必要な人材確保に要する管理的経費を新たに加味。
◇対象工事
原則、予定価格が250万円を超える工事に適用
◇適用時期
平成21年7月16日の入札から適用
◇改正による効果(一般土木工事の例)
区分 2千万円 6千万円 9千万円 3億円
①改正後(案) 89.1% 89.7% 89.9% 90.0%
②改正前 81.7% 83.3% 83.8% 85.3%
③改正前後差(①-②) 7.4% 6.4% 6.1% 4.7%
◇引き上げの実効性を高める取組
●下請状況調査等の強化
工事施工中において、労務単価や元請・下請間の施工体制、安全衛生管理体制等の点検確認調査を実施し、指導の強化を図る。
●品質の確保に向けた取組の強化
現場監督の強化、社内検査の徹底及び三者検討会の拡充などを図る。
以上
本日、予算特別委員会が開催されました。午前中は各分科会の委員長報告のみでしたが、午後からは、知事が答弁する総括質疑が行われました。民主党会派からは、斉藤博道議(函館市)が登壇し、質疑致しました。また、他会派の総括質疑で、道発注事業の最低制限価格を90%に引き上げ、実施を2009年7月16日からの入札で実施する方針が示されると委員会室にいた一部議員から歓迎の声があがっておりました。なお、質疑内容は以下の以下の通りです。補正予算案については、民主党会派は賛成の立場で委員会に臨み、結果として共産党以外の賛成多数で予算特別委員会を通過致しました。
■斉藤博(函館市)
1、国・地方間の財政課題について
2、直轄事業負担金について
3、道の財政運営について
4、安定雇用確保対策について
5、森林整備加速化・林業再生事業について
6、地元中小建設者の受注機会の確保について
以上
本日、北海道森林・林業活性化推進議員連盟の定期総会が開催されました。平成20年度の活動報告、平成21年度活動方針が確認されました。また、議連の役員改選も行われました。変更点は以下の通りです。画像は議連顧問となった道議会議長・石井孝一氏がご挨拶している様子です。ご挨拶の中で触れておりましたが、「道内各地の山の声、海の声を反映し、北海道の一次産業発展のために力を尽くしていきたい」と議長就任時のご挨拶同様、決意を述べられておりました。
<林活議連・役員改選>
議連会長 加藤唯勝(名寄市・自民党)
副会長 見延順章(札幌市北区・自民党)
事務局次長 北口雄幸(上川支庁・民主党)
以上
本日、同期の広田まゆみ道議(札幌市白石区)主催の地元パーティー「ひろまる交流の集い」に出席致しました。山本副知事をはじめ、多数の来賓がおりましたし、会場いっぱいの参加者に驚かされました。広田道議から地方分権や政治のあるべき姿など、想いの丈が語られ、会場の皆さんの共感を得られたかと思います。まるで選挙戦初日のような熱っぽいご挨拶でした。同僚道議と共に私からも一言ご挨拶申し上げました。画像はゲスト参加していた札幌吉本所属の「笑ハンティング」の中田ゆうじ氏と宮本たつみ氏と広田まゆみ道議です。相当イジられ、会場は沸き立っておりました。
昨日より、平成20年度政務調査費収支報告書が公開となりました。公開とは言え、道議会図書館で閲覧となっておりますから、私はこちらで報告させていただきます。概要は以下の通りです。
1、収入 5,160,000円
2、支出 5,159,992円
-------支出内訳-------
調査研究費 123,250円
研修費 195,815円
会議費 241,810円
資料作成費 0円
資料購入費 43,474円
広報費 2,879,307円
事務所費 212,487円
事務費 752,649円
人件費 711,200円
----------------------
3、残余 8円
以上
昨年に比べ残余額が大幅に減少し、結果8円返還となりました。昨年に比べ、道政報告会を宗谷管内各地で開催するなど活動量が増えたのが影響しているように思います。これからも、道民にプラスとなるよう活動を充実していきたいです。なお、来年発表となる今年度分の政務調査費は、領収書1万円以上が公開となり、次年度分からは1円以上の領収書が公開となる予定です。