本日夕刻より、大学時代の友人の結婚式に出席致しました。学生時代の仲間や友人のご両親にもお会いでき、懐かしく想うのと同時に卒業して随分と時間が経過したのだと実感もしました。
私は友人代表として、ご挨拶致しました。議員となって結婚式に出席する事は今までもありましたが、挨拶する機会を得たのは初めてでした。新郎とのエピソードを一つお話して、最後に民主党政権では来年度から子ども手当を創設する事としており、初年度は月額13,000円支給、次年度以降は月額26,000円支給となる旨を話すと会場内では大ウケしました。挨拶後、会場内にいた若い夫婦の方々からも「子ども手当お願いしますね」との激励や期待の声が寄せられました。この政策に対する期待の表れと同時に、会場内でウケるくらい認知された政策でもある事を実感致しました。
河村たかし市長のパーティーに引続き、議員インターンシップを運営しているI-CAS設立10周年記念パーティーに出席致しました。「I-CAS」は地方議員に特化した議員インターンシップを主催しており、私も学生時代にお世話になっておりました。以前、関東圏では国会議員は「.JP」、地方議員は「I-CAS」と棲み分けが出来ていたのですが、最近は「.JP」も受入れ対象議員に地方議員にも拡大し、棲み分けはなくなりつつあります。そんな中であっても、10年間継続してきた事にスタッフとしてもご苦労もあったろうかと思います。
会場では、皆様と意見交換をする中、民主党の政策について鋭い指摘や様々なご意見を頂いたり、懐かしい面々にもお会いする事ができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
本日夕刻から、都内で開催された「名古屋の総理 河村たかしと仲間たちの集い」に出席致しました。河村たかし・名古屋市長からは、市民税減税に向けた取組みと課題について講演する中で、中日ドラゴンズ監督経験者が「市民税減税すれば、名古屋に引越すよ」とのエピソードを披露され、市民税減税が実現すれば、名古屋にもっと人が集まるという点を強調されておりました。市長給与のあり方など多岐に亘るお話を頂きました。画像は河村たかし氏が衆議院議員時代に秘書を務めていた富田竜馬氏(東久留米市議会議員)と私・田島が河村たかし市長を囲んで撮影したものです。
本日も議員会館で宗谷管内各地域の課題や要望事項について、松木けんこう代議士と相談をしながら、課題解決に向けた取組みを進めております。特に政治主導という事で、政務三役(大臣・副大臣・政務官)に対して働きかけや相談を連日行なわせて頂きました。皆さんのお力をお借りして、課題解決に向け道筋をつけられればと思います。連日、議員会館にいると特に実感するのは、永田町周辺では地方議員よりも議員秘書の方が動きやすいですね。
本日夕刻より、都内のホテルにて開催された「衆議院議員松木けんこうを囲む会」に出席致しました。国会開会中という事もあり、多数の議員が出席しており、特に1年生議員が列を成してお出迎えする光景は今までに見たことがありませんでした。司会者からのお話でもあったように、自民党の国会議員数より松木けんこう代議士のパーティーに出席している議員数の方が多いとの指摘も強ち間違えではないようにも感じられました。会場には川端達夫文部科学大臣、中井洽国家公安委員長、原口一博総務大臣など現役閣僚も見えられましたし、芸能界からは稲川淳二氏、ゾマホン氏、元モー娘・ミキティこと藤本美貴さん、電撃ネットワーク・南部虎弾氏、将棋界から米長邦雄氏などが出席されており、交友関係の広さに驚かされました。これも松木けんこう代議士の人柄だと感じられます。画像は乾杯直前の様子で舞台に乗りきれない程、国会議員やゲストがいるのがよく分かります。
本日、小沢一郎幹事長にお会いする機会を得ました。衆議院内の民主党幹事長室にお伺いし、面会させて頂きました。衆院選後、議員数に応じて国会内の控室などが割当てられ、以前は自民党幹事長室があった場所を今回は民主党が幹事長室として使用しております。幹事長室の入口周辺には報道関係者が待機しており、出入りした議員を囲んで取材されたりする光景がよく見られました。御多分に洩れず、松木けんこう代議士も取材攻勢を受けておりました。院内の幹事長室は権力の中枢という緊張感のある雰囲気でした。一週間程前にも小沢一郎幹事長にお会いし、質問もさせて頂いたばかりでしたが、今回もいくつかお話をさせて頂きました。ご配慮頂いた関係各位に心より感謝申し上げます。
本日、原口一博総務大臣にお会いする機会を得ました。こちらからは公選法の改正など要望事項をお伝えしました。意見交換の中で、地域主権改革についてご意見を頂き、特にマニフェストで約束した国と地方との協議の場を創るとした事に対して、人選を含めた具体的な取組みについての言及がありました。多忙な中、お時間を頂いた事に感謝申し上げます。
本日は他にも政務三役を訪ね、いくつか要望事項をお話しに行きました。要望事項を伝えると即座に回答を頂けるといった場面もあり、日頃から専門分野に磨きをかけている議員らしい対応を頂きました。政治主導を実践している現場の大変さもお聞きでき、今までの政治とは変わってきているのをこういった場面でも実感致します。
議員会館も雰囲気が随分と変わりました。民主党の議員数が多くなったのもそうですが、以前から当選し続けていた議員もこれを機に議員会館の部屋を変更したりしているので、昔の記憶のままだと間違えそうです。私が以前勤務していた末松義規代議士(東京都第19区)の事務所も第二議員会館から第一議員会館に移りました。第一議員会館の地下には委員長室もあるので、衆議院消費者問題特別委員会委員長に就任した末松代議士にとっては、こちらの方が便利がいいのかなとも思います。第一議員会館には松木けんこう代議士(北海道第12区)の事務所もあり、私にとっては便利になりました。
国会論戦が始まり、今までと違う体制での論戦となっておりますが、国会内の風景も変わってきております。どこを歩いても民主党の議員ばかりで、あまり自民党の議員を見かけなかったりします。見かけたりしても、ちょっと寂しい雰囲気を醸し出しているようにも感じられます。
また、国会内の控室も議員数に応じて割当てられるので、民主党が使える国会内の控室が大幅に増えたのは一目瞭然でした。それ以上に明らかだったのは民主党議員が忙しそうしているという事でしょうか。やはり、政権与党になったんだというのを実感します。
本日、衆院本会議終了後、首相官邸へお伺いしました。中山智康道議(伊達市)らとともに、中山義活総理補佐官(衆院東京都第2区)を訪ね、要請事項などをお話致しました。若干の時間ではありましたが、官邸内を見学する事ができました。官邸内はテレビでよく見る光景の連続でした。私の後ろに見えるのは閣議が行われる閣僚応接室や、総理大臣がぶら下がり取材を受ける廊下も見えます。この下には、組閣時に閣僚メンバーが並ぶ赤絨毯の階段がありました。非常に貴重な経験ができ、ご配慮頂いた関係各位に心より感謝申し上げます。
本日、永田町にお伺いし、衆議院本会議において行なわれた鳩山由紀夫総理大臣の所信表明演説を傍聴しました。政権交代後、初めての所信表明演説ということもあって、非常に注目を集めておりました。税金の使い道や予算編成のあり方を見直すといった大きな方向性を示す内容もありましたし、家計を直接応援し国民が安心して暮らせるよう国民生活の豊かさに力点を置くといった大枠を示す内容ともなっておりました。また、聞いていて自然な流れだったように感じました。多分、自身の言葉で語った所信表明演説であったためだと思います。それにしても、民主党議員数が圧倒的で、自民党のヤジも拍手でかき消されるといった状況でした。テレビでは伝わらない臨場感を味わう事が出来たと思います。
本日朝から、利尻富士町PTA連合会研究大会の開会式に出席しておりました。その後は昨日と同様に、利尻町富士町内を挨拶して歩いておりました。やはり、10月27日告示となる町長選挙・町議会議員選挙の話題でどこも盛り上がっておりました。町内の関心は高く、前回の町議選投票率91.54%(前回町長選は無投票)と都市部では考えられないような投票率を叩き出しております。それだけ、より身近で議員と地域とのつながりが強いという事の現れだと思えます。宗谷管内各地に共通して言える事なのですが、いわゆる浮動票が無いという状況がこの投票率の高さからも分かって頂けるかと思います。
本日、利尻富士町で挨拶して歩いておりました。いつものように自転車で町内を走っておりましたが、「本当に自転車なんだね」と驚かれたりもしました。地域の方々から地域課題の歴史的経過や、施設整備の遅れから見える課題など様々なお話を聞くことが出来ました。また、お隣の行政関係者から離島の自治体特有の懸案事項や町単独の懸案事項に至るまで意見交換出来たので非常に有意義でした。画像は私が乗っていた自転車です。日も沈み、17時過ぎにはもう真っ暗です。
本日、北海道に帰ってきて、夏タイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。数日前から東京では、「北海道はもう雪が降ったの?」などとよく聞かれ、私も平地を走っている時に一度雪が降った場面に遭遇した話などをしておりました。年間の走行距離も相当あるので、タイヤはしっかりとしたものを準備しておかなければいけないと、いつも気にしています。
本日、都内にて、民主党幹事長・小沢一郎氏の講義を受けました。講義の主な内容は、議会制民主主義の真髄についてで、その基本的な説明や本質、イギリスの議会運営のあり方、日本における明治維新後の歴史的経過などを踏まえ、政府・与党一元化による政策決定プロセスの必要性を論じておりました。
また、今後の国会改革のあり方について私見を述べられ、野党にも十分資料が得られるような体制づくりであったりとか、国会の権能を強化する中長期的な視点に立脚した中身でもあったように感じました。とにかく議会制民主主義を定着させなければならないとの想いが伝わる講義でありました。
最後に、私から小沢一郎氏へ質問する機会を得ました。私からは地方における党運営のあり方に触れ、国会議員の役割や関与について質問をさせて頂きました。小沢一郎氏から具体的なご教示を頂きましたので、これからの活動で実践していきたいと考えております。
本日、都内にて、ジャーナリストの上杉隆氏より「総選挙の総括と民主党政権の今後」についての講義を受けました。総選挙の総括では、自民党の敗因分析や、議員秘書勤務経験を踏まえて、後援会活動のあり方についての見解などは、秘書を経験した私も共感できる話が多かったように感じます。また、政治とメディアについては、主要マスコミが報じることのない生々しい現場のお話や、鳩山由紀夫氏の故人献金問題についての事例を挙げて説明責任とは何なのかをお話頂きました。それに加え、民主党政権の今後についての分析では、鳩山家の歴史的経過を踏まえての政治課題や、鳩山政権の特徴、政権構造についてのお話も興味深く聞くことが出来ました。
本日も都内にて、早稲田大学教授・榊原英資氏の講義を受けました。「日本経済の現状と立て直しの道筋」と題し、医療分野・教育分野の自由化や農業振興による地方活性化策などを論じておられました。また、官僚出身だからこその分析から、現時点での霞ヶ関の問題点や、それを是正する政治の役割においての言及されていたのが印象に残りました。質疑では、JAL再建問題、亀井大臣の提唱しているいわゆるモラトリアム法案についてなど多岐の時事問題について独自の見解を示されており、非常にウィットに富む講義でもありました。
本日、都内にて京都大学教授・岩瀬正則氏の講義を受けました。今回は「日本のモノづくり復活の方策」と題し、危機感を持った原点から始まり、官だけでない官僚体質の問題点、大学の教育現場に見られる問題点、モノづくりの原点などに言及し、タイトルからは想像もしていなかったお話も頂き、非常に楽しい講義でもありました。「モノづくりは人づくり」、「官僚の大義名分にだまされるな」、「自分の頭で考えろ」という点に力点を置いてお話されていたと思います。国の研究開発予算に潜む背景や、産官学連携の裏にある意図を具体的に示されていたので、講義も非常に分かりやすかったです。「ルールを作った者ほど強い者はいない」という言葉に強いメッセージが込めれられおりました。
本日、中頓別町に「森のキッチン HARU」がオープンしました。西原央騎町議からご案内を頂いていたので、早速オープン初日に昼食を食べにお伺いしました。こちらは地元食材を活用した食事が食べられるお店となっております。私は本日のランチ(すももジャム付天然酵母のクルミパン、鮭のクリーム煮、きのこ・トマト・パスタ入りピストゥスープ、かぼちゃのマリネ)とケーキセット(チーズケーキ、紅茶)をゆっくりと頂きました。オープン初日で昼時は忙しそうでしたが、ゆっくり出来る雰囲気のある良い空間だと思います。以下にお店の概要を記載しますので、ご参照ください。
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店 名:森のキッチン HARU
場 所:中頓別町敏音知 「道の駅ピンネシリ」の隣
営業時間:10:00~17:00
定休日:毎週水曜日・木曜日
メニュー:本日のランチ ¥800(11:00~14:00)
コーヒー ¥300
紅茶 ¥300
紅茶(ポット) ¥500
本日のケーキ ¥300
ケーキセット(コーヒーor紅茶) ¥500
※お食事時間(11:00~14:00)は禁煙となります
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本日、枝幸町問牧地区にて、植樹祭が行われました。天候にも恵まれ、町内外から50名近くの方々が参加されておりました。私はアカエゾマツとくるみの木を15本ほど植樹しました。10月中旬にしては気温が高かったので汗をかくほどでした。例年に比べ、参加者数が多かったためか、あっという間に植樹を終えました。以前はミズナラなどを植樹していたのですが、種類によってはエゾシカの食害に見舞われるなどといった課題もあるとの事。
本日も、道庁赤れんが前庭にて、「北海道・食のプレミアムブランドフェア」の企画で「道産食材レストラン(~18日)」、「北のめぐみ愛食フェア(~16日)」が開催されております。ここ一週間でも「北海道新ご当地グルメフェア(12日のみ)」、「北の海のめぐみフェア(14日のみ)」なども開催されており、連日道庁赤れんが前庭は活況を呈しております。北海道の秋の味覚を堪能できる企画が盛り沢山です。明日からは「北のマルシェ(~18日)」と題して、道内各地でこだわりの食や食の北海道ブランドづくりに取組んでいる生産者の方々が作り育てた食材を販売する企画が実施されます。この他にも「食のエビデンスセミナー(18日のみ)も実施されます。
なお、本日も民主党北海道政策懇談会が行われております。来られた団体は、札幌市、北海道市長会、北海道歯科医師連盟、北海道漁業協同組合連合会、北海道信用漁業協同組合連合会、北海道漁業共済組合、北海道漁業信用基金協会、北海道JF共済推進本部、北海道水産会、北海道機船漁業協同組合連合会、北海道水産物加工協同組合連合会、北海道さけ・ます増殖事業協会、北海道栽培漁業振興公社、北海道漁船海難防止・水難救助センター、北海道さんま漁業協会、北海道漁港漁場協会、太平洋小型さけ・ます漁業協会、北海道中小企業家同友会、北海道商工会議所連合会、北海道森林組合連合会、北海道林業協会、北海道造林協会、北海道山林種苗協同組合、北海道木材産業協同組合連合会、北海道薬剤師会、北海道農業協同組合中央会、北海道信用農業協同組合連合会、ホクレン農業協同組合連合会、北海道厚生農業協同組合連合会、北海道医師会でした。
本日、札幌市内にて開催された民主党北海道政策懇談会に出席致しました。民主党北海道と業界団体等との懇談会で、各団体から鳩山政権に対する要望・意見を頂き、意見交換するのが主な流れでした。昨年も行なっていたのですが、政権交代後という事で、今年初めて政策懇談会に出席したという団体も多く見られ、まずは組織概要から細かく説明する団体なんかも見られました。
鉢呂吉雄代議士(北海道第4区)が意見交換の中で、ある団体に対し「別に選挙で民主党を推薦しろとか、政治資金をよこせとか言うつもりはない」などと言っている光景が見られました。確かに、しがらみを作りすぎてしまうと民主党が本来実行すべき政策が出来なくなる可能性もあるので、ここの距離感が大切なのかなと感じました。今回初めて来た団体においても、「自民党なら手の内が分かるが、民主党は全くその点が分からない」といった意見もありました。総じて、これまでの制度や枠組み、予算を維持して欲しいといった意見と、これからの民主党政権の取組みに対する不安を述べるという流れは共通していたのかもしれません。
ちなみに、本日来られた団体は、北海道商工会連合会、北海道税理士会、北海道税理士連盟、北海道中小企業団体中央会、北海道建設業協会、北海道エアシステム乗員組合、北海道庁、北海道経済同友会、北海道観光振興機構、北海道経済連合会、北海道私学団体連合会(北海道私立中学高等学校協会、北海道私立幼稚園協会、北海道私立専修学校各種学校連合会、日本私立大学協会北海道支部)、北海道経営者協会、北海道町村会、北海道酪農協会でした。
本日、道議会にて開催された「道議会民主党・地球温暖化対策プロジェクト公開学習会」に遅れて出席致しました。議員、道庁職員、環境関連ビジネス関係者など多数出席しておりました。講師のNPO法人北海道グリーンファンドの鈴木氏から、北海道における戦略のあり方、政策実現への取組み、スマートグリッドなどのお話を頂戴しました。続いて、北海道ECO推進協議会会長・高橋氏からは、地域協議会の概要、取組みの実績、独自認証制度、国の補助金行政に対する意見や改善提案などについて講演頂きました。質疑では先輩議員から指摘で、入札制度のあり方や道庁組織のあり方などの課題も明確にしておりました。今回の学習会を受け温暖化防止対策において、どのような行動ができるのか明らかになったように感じました。
本日、浜頓別町にて、役場若手職員主催の政治学習集会に講師として出席致しました。道議会の概要や、先週会期末となった定例道議会の報告なども致しました。力点を置いて話したのは、議員と労働組合との距離感や、あるべき姿を私なりの言葉で話ました。今年の第1回定例道議会で予算案に対し、賛成の立場を明確にした議員に対して各種労働団体が取った行動などの事例や、フッ化物洗口の是非を巡る「北海道歯・口腔の健康づくり8020推進条例」の与野党間の修正作業の舞台裏を事例に挙げて、政治家がどのように政策を判断していくのかといった点を具体的に説明し、皆さんにご理解頂けたかと思います。質疑でも率直な意見が多くあったので、私なりの考え方や実情を伝えられたかと思います。また、私からも役場若手職員の方々に何点か要望致しました。非常に有意義な時間であったのではないかと思います。
本日、枝幸町にて、パークゴルフ大会を主催し、地域の皆様に参加して頂きました。パークゴルフの道具も一式用意し、18ホール回りましたが、皆さん本当に上手でした。大会開始直前まで、コースに出て練習済みの方々も多くおり、意気込みが伝わってきました。終了後、交流会を行ない、10月9日に終了した道議会の報告や、次期知事選挙へ向けての動きが出たことなど踏まえ、私なりの考え方をお話させて頂きました。地域の皆様から政権交代後の国政の状況に対し、「仕事をしていると伝わってくる」、「今までの副大臣、政務官は何だったのか、民主党政権は頑張っている」などと激励する声が多かったように感じました。
本日、旭川赤十字病院にて、道北ドクターヘリの就航式が行われました。宗谷管内をはじめとする道北地域計55市町村をカバーするドクターヘリは道北圏の救急医療体制に大きく寄与するものと私は考えております。
2年前の道議会一般質問で私はヘリを活用した医療搬送体制を取り上げ、特に離島における緊急時対応には必要性が非常に高いと質問したのを思い出します。
今回の道北ドクターヘリ就航直前に際しても、利尻島から患者を搬送するなどの実績もあります。旭川市から200キロ以上離れた礼文島にも約1時間で到着する体制となっております。緊急時の対応の一つにドクターヘリという選択肢が加わった事を、私は心より嬉しく思いますし、心強いとも思っております。画像は旭川市長である西川将人市長と私・田島です。
本日の北海道新聞記事に鰹谷忠道議(網走市)が知事選に出馬検討と報じられ、驚いた方々も多くいるのではないかと思います。この報道に対し、私は肯定的な受け止めをしております。9月に行なわれたの鰹谷道議の青空パーティーでも鰹谷道議本人からその想いが語られていたので、私自身としては、今回の報道で驚くことはありませんでした。
私自身も道議選出馬を決断し、前へ進もうとした時に、周囲には「無謀だ」とか、「落選したらあいつはどうするんだ」などといった声がありました。私自身はそういった声は声として受けとめ、自分自身が行うべきことを一つ一つこなしてきました。自身が決断し、目標に向けて歩みを進めるには、一定の時間が必要だと考えます。そういった意味で、このタイミングとなったのも理解は出来ます。
また、周囲から推され出てきた人と、自身がやりたいと想いを持って出てきた人とでは、後者の方が期待をより集めるのではないかと私は考えますし、それが普通に生活する方々の受け止め方だと思います。
以下に北海道新聞(2009年10月10日付)4面記事の一部をご紹介します。
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■知事選 鰹谷氏が出馬検討
前道議会副議長 民主党の了承なし
前道議会副議長の鰹谷忠道議(58)=民主党・道民連合、網走市=は9日、2011年春の次期知事選出馬に向けて近く議員辞職する意向を固め、地元支持者らと調整に入った。鰹谷氏は9日、北海道新聞の取材に対し、「知事選出馬を前向きに検討している」と述べた。
鰹谷氏は網走管内小清水町出身。小清水高を卒業後、郵便局勤務などを経て、1987年の道議選で初当選。現在6期目。会派幹事長や水産林務常任委員長などを歴任し、07年5月から今年6月まで副議長を務めた。
鰹谷氏は、知事選について「道議になった時からの目標だ。地元の関係者の意向を聞いた上で、最終判断したい」と話した。
ただ、次期知事選に独自候補の擁立を目指している民主党北海道や党の支持母体となる連合北海道の了承は得られておらず、実際に出馬に踏み切った場合に、支持が広がるかは不透明だ。
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本日より3日間、アリオ札幌イトーヨーカドーにて、宗谷支庁、上川支庁、留萌支庁の食と観光をテーマとした「きた☆北海道フェア」が開催されております。今月10月は「北海道・食のプレミアムブランドフェア」の一環でこういった企画が札幌市内を中心に行なわれております。宗谷からも何店か物産販売コーナーに出店されておりました。浜頓別町観光協会からは鮭まんじゅう、ペレジャムなどが販売されておりました。私は浜頓別町産のプリンやアイスを購入しました。こちらで販売のプリンは「きた☆北海道選抜!利きプリン大会」にも出されておりましたが、手作り感の強い個性ある食感のプリンだったので、分かりやすいようにも感じました。地元宗谷管内からも若い人達が販売に従事しており、活気あるお店となっておりました。
本日、午後1時より本会議開会予定でしたが、意見書を巡る対応で 時間も遅れての本会議入りとなりました。9月15日から開会されていた第3回定例道議会が補正予算案が4件、条例案が10件、意見書が21件、人事案件が5件などが採択するなどし、閉会となりました。なお、今回可決された補正予算は、一般会計139億円、特別会計3400億円。これにて、平成21年度道予算規模は、計3兆7840億円となりました。民主党会派としては補正予算案に賛成の立場を取りました。私自身としては今定例道議会では本会議にて、「長雨低温・日照不足による農作物被害への対応等について」「新たな森林環境政策について」「支庁制度改革について」「地方分権について」それぞれの道政課題に対し、知事の姿勢を質しました。
今回の定例道議会でも、意見書の対応を巡り、様々な動きが見られました。各議員の質問の中でも知事の政治姿勢を問うといった対決姿勢も多く見られました。意見書の取扱いについては、我が会派の準備や調整不足が露呈したのは否めず、議会終盤に日程変更せざるを得ない状況でした。国政は与党、道政は野党という民主党の立ち位置となっての初めての定例道議会だったので、いくつか課題も浮き彫りになったかと思います。
いつまでも55年体制の野党みたいな姿勢は改めるべきと私は考えます。これは今春の第1回定例道議会で予算案の賛否を含めた対応について、予算に賛成することが道民にとってプラスとなるといった観点が抜け落ちていたり、是々非々ならまだしも反対ありきの前例踏襲主義から脱せないようでは、結果として国政与党の足を引っ張る可能性もあると考えられます。政権交代が実現した今こそ、今まで活動を見直し、これまでの慣習にとらわれない行動が道議会民主党には求められているはずです。
本日、民主党の農業冷湿害等対策打合せが行われました。冒頭に道農政部より、北海道に接近していた台風18号の被害状況などについて説明があり、根釧地域では停電により搾乳作業に影響が出ているなどの報告もありました。
冷湿害等対策については、農作物の生育状況の説明を受けてから、10月より農作物被害調査、被害補足調査(牧草・サイレージ用とうもろこしの収量等調査)、越冬用飼料の確保状況調査、災害関係資金融資希望額等調査が開始されます。この他にも、小麦の等級・品質別生産状況、種子の確保状況の把握、共済金の早期支払に関する状況、基盤整備の有効性に関する調査などが行われます。対策の検討と取りまとめが10月下旬を目途に行なわれ、農業共済金の早期支払、災害関係資金や貸付金の償還猶予などといった金融対策、越冬用粗飼料や種子等の確保、就労対策、農産物の流通・販売対策などが検討されます。これを受け、11月末から開催される第4回定例道議会に具体策を示していくとの事です。
本日午後から、水産林務委員会が開催されました。議事内容は付託議案(水産基盤整備事業に伴う地方公共団体の負担金に関する件、林道事業に伴う地方公共団体の負担金に関する件、財産処分に関する件)審査の件、ほたてがい養殖付着物被害対策を求める意見案発議の件、意見案に関する中央折衝実施の件、中央折衝実施報告の件、第33回全国育樹祭出席報告の件、「山のみち地域づくり交付金」事業の検討に関する報告聴取の件、閉会中における請願継続審査申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。
続いて、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は意見案発議の件、平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団団員推薦の件、北方領土返還要求運動滋賀県民会議との意見交換への出席の件、平成21年度北方領土返還要求運動強調月間の実施結果に関する報告聴取の件、北方四島交流事業の実施に関する報告聴取の件、北方四島訪問実施報告の件、北方領土対策に係る組織機構に関する説明聴取の件でした。なお質疑は2名の議員からあり、終了は午後5時過ぎとなりました。
本日、予算特別委員会で知事総括が行われました。昨日持ち越しとなった審議が行われました。なお、民主党会派の質問は以下の通りです。
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、知事の政治姿勢について
2、子育て対策について
3、後期高齢者医療制度について
4、障害者自立支援法について
5、暫定税率について
6、道の財政運営について
7、市町村財政について
8、支庁制度について
9、道立紋別病院移管問題について
10、地球温暖化防止と北海道のグリーンニューディール政策について
11、地域交通対策について
以上
本日、予算特別委員会で知事総括が予定されておりましたが、支庁制度改革に関連し総合振興局設置条例の施行時期や進め方などの道の方針に対して反発があり、委員会が開催はされたものの、審議に入れない状態が続いておりました。画像は審議待ちをしている委員会室の様子です。結局審議入りしたのが、午後5時頃となり、一部審議は明日に持ち越しとなりました。なお、民主党会派の質問内容は以下の通りです。
■市橋修二道議(後志支庁)
1、地域医療再生計画について
2、新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線について
以上
本日も予算特別委員会分科会審議が行われました。民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。
●第1分科会
<総合政策部所管>
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、市町村財政について
2、地域交通対策について
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、知事の政治姿勢について
2、支庁制度について
3、道州制特区について
4、国直轄事業負担金について
5、地域交通対策について
<総務部所管>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、予算編成について
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、北海道財政について
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、道の財政運営について
2、暫定税率について
3、国の補正予算見直しについて
●第2分科会
<教育委員会所管>
■河合清秀道議(岩見沢市)
1、新型インフルエンザ対策について
2、教員採用と臨時採用教員数を少なくすることについて
3、国際的な教育環境状況と道教委の認識について
4、公民科等の指導内容と道教委の対応について
5、本道教育の将来像について
■北口雄幸道議(上川支庁)
1、高校適正配置計画について
■蝦名清悦道議(札幌市北区)
1、特別支援教育について
以上
本日、予算特別委員会分科会審議が行われました。民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。
●第1分科会
<環境生活部所管>
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、地球温暖化防止と北海道のグリーンニューディールについて
<総合政策部所管>
■市橋修治道議(後志支庁)
1、新幹線の札幌延伸に伴う並行在来線について
■稲村久男道議(空知支庁)
1、夕張市の財政再生について
2、市町村財政の課題について
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、地球温暖化防止対策を契機とする北海道の社会経済システムづくり及び政策の重点化について
2、社会資本整備のあり方について
3、政策の形成過程における透明化について
4、道州制特区について
●第2分科会
<農政部所管>
■北口雄幸道議(上川支庁)
1、長雨低温被害対策について
■伊藤政信道議(札幌市厚別区)
1、農商工連携について
2、ものづくりについて
以上
本日、中頓別町開拓100年・町制施行60周年記念式典に出席しました。これまでの町政に尽力された方々に対しての表彰などもなされ、激励の言葉も寄せられておりました。私からも中頓別町発展のため道政の場から応援したいとの想いを挨拶の中で申し上げました。この他にも記念事業として募集していた町のキャッチフレーズ「北緯45度癒しの里~ロマン息づく大自然の町 中頓別」と画像にあるシンボルマークが発表されました。
また、開式直前に「中川昭一前衆院議員が死亡」との一報が入り、武部勤衆院議員も隣席しておりましたが、問合せや電話取材で忙しそうでした。事の詳細はわかりませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
今週末は地元の各種イベントや有害鳥獣駆除活動の視察などで有意義な時間を過ごせました。
松木けんこう代議士(北海道第12区)の新しいポスターが完成し、納品されました。非常にクールな印象で歴代のポスターに比べても、完成度の高いポスターなのではないかと私は感じております。松木代議士の顔がポスターの枠を飛び出るくらいのデザインですが、政権交代後の政治も今までの既存の枠を飛び越えるよう新しい発想で臨んでいく決意が示されているようにも感じられます。私のポスターを含め、ポスター掲示をご希望される方は事務所までご連絡ください。
本日、予算特別委員会分科会審議が行われました。民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。
●第1分科会
<企業局所管>
■田村龍治道議(胆振支庁)
1、道営電気事業について
<保健福祉部所管>
■市橋修治道議(後志支庁)
1、地域医療再生計画について
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、子どもの社会的養護について
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、子育て対策について
2、後期高齢者医療制度について
3、障害者自立支援法について
4、道立紋別病院移管問題について
<環境生活部所管>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、アスベストについて
2、地球温暖化対策について
3、環境財団について
●第2分科会
<建設部所管>
■河合清秀道議(岩見沢市)
1、道立公園の運営・造成について
■道下大樹道議(札幌市西区)
1、公営住宅におけるユニバーサルデザインについて
2、ダム事業について
<水産林務部所管>
■道下大樹道議(札幌市西区)
1、道有林などの管理並びに森づくりに関する普及啓発について
<農政部所管>
■河合清秀道議(岩見沢市)
1、水稲直播栽培の拡大について
以上
本日、「へき地指定基準の見直し・改善を求める宗谷陳情団」の一員に私もなり、宗谷管内の教育関係者らとともに要望活動を行いました。
要請活動は以前から行なっておりますが、今回は来週から人事委員会事務局が作業を開始するとの見込みだったので、このタイミングで再度の要請活動を行なわせて頂きました。それぞれ教育関係者から宗谷の実情を訴え、私からもお話させて頂きました。私は事例として水産分野ではありますが、国の「有害生物漁業被害防止総合対策事業」でも、有害生物の被害地域が他都道府県に跨る場合には適用対象となるが、北海道のみで広範囲に被害が発生しても対象とならないという点を取り上げて、国の基準はいかに北海道の広域性を理解していないかという事に触れ、北海道としては地域の実情にあったへき地指定基準の策定をすべきであると求めました。