今週の一言&活動報告

2009年11月30日(月曜日)

091130_01.JPG 本日、道議会本会議が開会され、代表格の一般質問が行われました。私は朝から議会運営委員会に出席し、引続き本会議に出席致しました。民主党会派からは三井あき子道議(旭川市)が登壇し、一般質問を行ないました。質疑内容は以下の通りです。
■三井あき子道議(旭川市)
1、知事の政治姿勢について
 (1)知事公約の達成状況について
 (2)道行政基本条例見直しについて
 (3)道と市町村の協議の場について
 (4)国の支分部局見直しについて
 (5)事業仕分けについて
2、財政問題について
 (1)国の予算編成等について
 (2)道の財政状況、新年度予算編成等について
3、地方分権課題について
 (1)支庁制度見直しへの取組みについて
 (2)市町村体制の充実について
 (3)振興局のあり方について
 (4)地方分権改革推進委員会の勧告について
 (5)道の地方分権、地域主権に関する組織のあり方について
4、当面する道政課題について
 (1)雇用対策について
 (2)医療・福祉対策について
 (3)戸別所得補償制度について
 (4)食の安全・安心について
 (5)地域交通対策について
5、教育課題について
 (1)少人数学級編成について
 (2)学力テストについて
以上

 

2009年11月29日(日曜日)

091129_01.JPG 本日、恵庭市を訪れ、「かしわの大介」氏の事務所を訪問しました。先月の原田裕・前道議が辞職したのに伴い、12月4日告示・12日投票で道議会議員補欠選挙が行われる予定となっております。民主党支部では、恵庭市議会議員を務めている「かしわの大介」氏を擁立する事を決め、「かしわの大介」氏はその準備を進めております。事務所を訪問すると、道内各地の若手議員が多数手伝いに来ており、若さと活気が溢れる民主党の事務所らしい雰囲気でした。夕方に、「かしわの大介」氏本人が事務所に戻ったところでお会いする事が出来ました。同年代なので、取組みや感じ方も似たようなところがあるように感じております。以下に略歴と主な政策をご紹介します。

かしわの大介氏の略歴>
1979年(昭和54年)恵庭市生まれ、30歳
札幌南高校、中央大学法学部政治学科卒業。
行政書士試験合格。
民間企業勤務、約2年間の旅行を経て、
2007年4月、恵庭市議会議員選挙で最年少当選。

かしわの大介氏の主な政策>
1)未来が見える北海道へ
 ○若者の雇用の場づくりに全力
 ○医療や介護の不安解消
  安心して子育てできる環境づくり
 ○農業の担い手育成支援
2)お金の使い方が見える北海道へ
 ○事業仕分けで道財政立て直し
  (恵庭市の事業仕分けはかしわのが強く訴えて実現)
 ○政務調査費など議員活動資金の全面公開
  (市議時代も公開してきました)
3)議論が見える北海道へ
 ○市議会との合同議会報告会や気軽な懇談の場を設け、みなさんとの対話を大切にします
 ○駅前での道政報告チラシ配布を継続します
以上

 

2009年11月28日(土曜日)

091128_01.JPG 本日、稚内市内で開催された連合宗谷地域協議会の定期大会に出席しました。私からもご挨拶申し上げ、冒頭に衆院選で推薦頂いた松木けんこう代議士(北海道第12区)が小選挙区で当選した結果を受け、感謝の意を述べさせて頂きました。選挙結果の厳しい認識を踏まえ、私自身は日常活動の充実や顔の見える活動を更に増やす旨も申し上げました。連合幹部からは2011年の知事選に係る動向において心配する旨の発言もあったので、私も皆さんの心配をしっかりと受け止めたいと申し述べました。いずれにせよ、道議会はまだ野党なので、議会多数を占める必要があります。恵庭市において、道議会議員補欠選挙が12月4日告示、12日投票の日程で行われる予定で、民主党から30歳の若手・柏野大介氏が立候補の準備を進めているので、お知り合いの方がいれば、紹介して欲しいともお話させて頂きました。 
 また、本年の第1回定例道議会で予算案に賛成した事が正しく伝わっていなかったようなので、私から経過を説明しました。まず、民主党会派が予算要望した事項が一定程度反映された点、民主党会派が質問した緊急雇用対策の実効性あるものにすべきとの提案に対して、道としても取り入れる旨の答弁があり、連合の地域協議会を主眼においた労働団体を含めた対策組織の立ち上げが可能となった点について触れ、私は賛成の立場だったと述べさせて頂きました。55年体制下の野党のような体質でなく、政権交代を実現した民主党だからこそ、しっかりと中身を見極めて判断していかなければならないと強く述べさせて頂きました。

 

2009年11月27日(金曜日)

091127_01.JPG 本日は道議会から地元宗谷管内に戻り、猿払村職員労組と豊富町職員労組の定期大会にお伺いし、それぞれご挨拶申し上げました。道議会会期中ということも影響し、若干遅れて出席しました。民主党は労働基本権の回復をマニフェストで示しておりましたし、消防職員の団結権付与を総務大臣から具体的に検討するよう指示した点を触れ、政権交代後の政治状況、道政報告を含め私からご挨拶させて頂きました。
 本日もかなりの距離を移動しましたが、宗谷管内は冬道で安全運転がより求められる路面状況でした。画像は枝幸町目梨泊地区~問牧地区の国道238号線でシカの注意を喚起する新しい看板です。

 

2009年11月26日(木曜日)

091126_01.JPG 本日より、第4回定例道議会が開会となりました。朝の議会運営委員会に出席し、引続き本会議に出席しました。
 本会議では、第3回定例道議会を体調不良で欠席していた石井孝一議長が久しぶりに議長席に座り、議事を進めました。諸般の報告に続き、会期決定もなされ、11月26日から12月10日までの15日間が会期となりました。また、知事より提出議案に関する説明がありました。休憩を挟んでからの本会議では、道職員などのボーナスを削減する給与改定条例の審議が早速行われました。12月1日から実施するにあたって、他の議案に先んじて質疑が行われました。財政再建を目的とした道独自の削減幅を圧縮する一方で、人事委員会勧告に基づく削減は実施するとの内容であったので、民主党会派としても賛成となりました。なお、画像は本会議場の私の議席です。

 

2009年11月25日(水曜日)

091125_03.JPG 本日、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は、北方領土返還要求運動滋賀県民会議との意見交換への出席報告の件、平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(モスクワ班)実施報告の件、平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(モスクワ班)に関する報告聴取の件、北方領土返還促進に関する政府要請及び国会要請・請願の実施に関する報告聴取の件でした。11月3~8日にモスクワ班として使節団に参加していた加藤礼一委員長(旭川市)からも口頭報告があり、改正北特法成立後という事もあって、ロシア側から言葉尻一つ一つに対して反発があるなどといった状況について、機微な点に触れ、お話がありました。先月、前原誠司・沖縄北方担当大臣が北方領土を洋上視察した際に、「北方四島は日本固有の領土。(ロシアによる)不法占拠という言葉はその通り」との発言にロシア側が反発していたのや、先日、閣議で北方領土問題の現状について「ロシアが不法に占拠している」とする政府答弁書を決定した事に対しロシア側が反発した事などが、委員長の使節団報告を聞いていて重なりました。
 この他には、北海道立北方四島交流センターにおける指定管理者の公募についての質疑が行われました。

 

2009年11月25日(水曜日)

091125_02.JPG 本日朝から議会運営委員会に出席、引続き開催された水産林務常任委員会に出席しました。議事内容は、平成21年第4回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、「山のみち地域づくり交付金」事業に関する報告聴取の件の2件でした。今月開催されていた決算特別委員会で、山のみち地域づくり交付金事業については地域の意向を踏まえ、事業から撤退する旨の方針が示されておりました。私も本年6月に、山のみち地域づくり交付金事業から撤退すべきとの質疑を致しました。この事業から北海道として3路線7区間全てについて事業を実施しないと決断を下した訳ではありますが、私は率直に評価したいと思います。国では事業仕分けという手法で無駄な事業を見直しておりますが、北海道でも無駄な事業を見直しております。
 今回の「山のみち地域づくり交付金事業」の論点整理においても、事業の緊急性、事業の優先性、事業の妥当性について、3路線7区間すべてにおいて低いとされております。関係市町村の意見でも、「維持管理費等財政負担が大きいので事業要望をしない」、「事業継続は厳しいと理解している」などといった意見が多数でした。本日は論点整理や関係市町村の意見を踏まえ、北海道として3路線7区間の検討結果を示し、事業実施しないとの結論が示されました。やはり、計画策定時から月日が流れ、社会情勢が大きく変化しているのを踏まえると、今までの惰性で事業を行なっていくのではなく、政権交代をした節目である今日、見直しをしていくのは自然な流れだと私は思います。

 

2009年11月24日(火曜日)

091124_01.JPG 本日も議会にて資料要求や質問準備などの作業を行なっておりました。明日から、一斉に常任委員会、特別委員会が開催され、第4回定例道議会に提出予定案件の説明などが行われます。同様に議会運営委員会も明日朝から行われます。本日、議会に来ている議員はそれ程多くはありませんでした。

 

2009年11月23日(月曜日)

091123_01.JPG 本日、道議会にて来客対応や事務作業などを行なっておりました。夕方に議会へ着いたので、ちょっと遅くまで作業をしておりました。また、明後日から始まる第4回定例道議会でも質問する機会を得たので、その準備にも時間をかけておりました。各地域で頂いたご意見や課題などを取り上げて質問していきますが、現地での声や意見交換をする時間も大切ですが、論点を整理したり、更に掘り下げた調査を行うことにも十分な時間が必要です。画像は議員控室の様子で、自席で作業を行なっているところです。

 

2009年11月21日(土曜日)

091121_01.JPG 国の文化審議会は、宗谷管内枝幸町と浜頓別町との境界にある神威岬を史跡名勝天然記念物の指定に追加するよう川端達夫文部科学大臣に昨日答申しました。アイヌ文化由来の景勝地の総称「ピリカノカ」として年度内に指定される見込みで、地元としては観光資源に光が当たるので、今後どのように活かしていくのかが課題となります。神威岬は「神の岬・突端」を意味する神聖な場所でもあります。なお冬期間、車で神威岬には行くことが出来ません。画像は浜頓別町側から見た神威岬です。

 

2009年11月20日(金曜日)

091120_01.JPG 衆議院では中小企業向け融資や住宅ローン返済猶予を金融機関に促す中小企業者等金融円滑化臨時措置法案を採決するのに、日付が変わった本日未明まで時間がかかったとの事。政権交代後の議会運営ともあって、非常に難しい局面も多々あるのではないかと思います。特に、衆議院の議院運営委員会理事である松木けんこう代議士(北海道第12区)は忙しい局面なんだろうと思われます。過日、上京した際にも、相当慌ただしい日程をこなしている松木代議士を傍で見ておりましたので、私は何となく想像がつきます。また、近いうちに節目節目でどのような活動していたのかを松木代議士に聞いてみたいと思います。画像は議員会館地下の売店にて販売されているお土産で「ごまかしの無い 一致結束胡麻だんご」です。政権交代後、民主党系のお土産がいくつか登場しております。機会あるごとにこちらでご紹介していきたいと思います。

 

2009年11月19日(木曜日)

091119_01.JPG 本日、稚内空港の滑走路が延長され、供用開始となりました。宗谷湾に面した稚内空港は風の強い地域にあり、冬期間には離着陸が出来ない程の天候に見舞われる事も多く、以前には1ヶ月の内で10日程度、滑走路が閉鎖した事もありました。今回の滑走路延長により見込まれる効果として、一つには荒天時等における離着陸のさらなる安定性や安心感の向上が見込まれます。また、大型機の就航が可能となり大量輸送が可能となる事も見込まれます。前述を踏まえ、宗谷管内への観光客増加につながるとの期待も高まります。実際に、東京路線の旅客数と滑走路の距離には相関関係が見られるといった試算もあります。

 

2009年11月18日(水曜日)

091118_01.JPG 11月11日よりスタートした行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けの第1弾(11月11日~13日・16日~17日)が昨日終了しました。事業仕分けの対象事業の中には、宗谷管内にも関係する事業がいくつか見られます。具体的な事業名を挙げ、「何とか残して欲しい」と要望を受けた事業もあります。そういった意味で、連日報道を注視する日々が続いておりました。また、関心のある方なんかは、事業仕分けの中継を見ているといった方もおられました。予算がそれだけ生活に直結している証拠でもあります。
 なお、後半戦となる事業仕分けの第2弾は11月24日~27日に開催されます。私もいくつかの事業評価や評決結果がどのようになるか気を揉む日々が続きます。

 

2009年11月17日(火曜日)

091117_01.JPG 連日、スーツ姿で地域の皆様と接していると、私が着用しているオレンジリボンについて、「どういう意味があるの?」とよく尋ねられます。国では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置付け、オレンジリボンを身につけることで、虐待防止を啓発しております。北海道でも、道庁、道教委、道警が連携し、いじめや児童虐待の防止を広く呼び掛けており、我々道議会議員もリボンを着用し、虐待やいじめ防止のメッセージを道民の皆様に発信しております。赤い羽根やブルーリボンなどの意味合いは広く周知されておりますが、オレンジリボンはまだまだ知れわたってないのが実情ですが、一方で我々が啓発活動の一助となっている事も実感致します。

 

2009年11月16日(月曜日)

091116_01.JPG 本日、道議会にて開催された議会運営委員会に出席致しました。報告事項として、10月31日付で原田ゆたか氏が議員を辞職を許可した件と、原田氏の辞職に伴って本会議場の議席を空席とする件を確認致しました。
 第4回定例会については、召集日を11月26日(木)とし、会期を15日間としました。また提出予定の主要案件は予算・条例案などを含め30件程度との事。この他に決算特別委員会の審議状況について、委員会では認定議決した旨の報告がありました。なお、議会運営委員会冒頭に石井孝一道議会議長(網走支庁)がご挨拶し、第3回定例道議会の会期中、体調不調のため、すべての日程を欠席しておりましたが、それに対してお詫びの言葉がありました。画像はその時の様子で、一番右の席に座っているのが私です。

 

2009年11月15日(日曜日)

091115_02.jpg 本日22:00過ぎ、恵庭市長選挙の結果が判明しました。結果としては、原田ゆたか氏が市長に当選という結果です。これから恵庭市発展のため、ご尽力される事を祈念申し上げます。結果は以下の通りです。

●恵庭市長選挙●
 投票率 60.63%

  氏名   党派  新旧 当選 得票

原田ゆたか  無 新  当  19,449
中島こうせい 無 現     13,195

以上

 

2009年11月15日(日曜日)

091115_01.JPG 本日、十勝管内音更町で開催された池本柳次道議(十勝支庁)主催の「まちのらしさ再発見セミナー」に出席致しました。スライド上映に引続き、石川ともひろ代議士(北海道第11区)から国政報告、池本柳次道議から道政報告、鰹谷忠道議(網走市)からも挨拶を含めお話がありました。各自共通するテーマとして、「民主党政権と今後の道政について」、それぞれの観点から語られました。
 石川代議士からは、政府と党の役割分担について掘り下げたお話をされ、特に陳情の取扱いについての説明は丁寧に行っていたように感じました。出席者には十勝管内の首長や議員の方々も多数訪れていたのも影響しているかと思います。また、現在行われている臨時国会以上に、来年冒頭から始まる通常国会では政権交代を更に実感するくらいマニフェストに沿った提案や対応が見られるとの見通しも述べられておりました。
 池本道議からは議員活動10年を振り返り、これまでの活動や議会のあり方などに触れたお話を頂きました。また、鰹谷道議からは、池本道議と議会改革に取り組んだ経過や成果、また北海道のあるべき姿を語り、農業分野に対する認識、地方分権改革の見通し、道内の総合交通体系に対する見解などを具体的な事例を挙げてお話されました。

 

2009年11月14日(土曜日)

091114_01.JPG 本日、札幌市内で開催された松木慶喜氏の傘寿を祝う会に出席致しました。松木慶喜氏は松木けんこう代議士(北海道第12区)のお父さんで、実業家として多方面に活躍されております。傘寿とは80歳を祝う節目ですが、松木慶喜氏は矍鑠とした雰囲気を持ち合わせております。ご挨拶の中で、これまでの人生を振り返り、様々な障壁を乗り越え今日を迎えた事に対し、感謝の意を述べておりました。80歳を迎えた方の言葉にはやはり重みがあります。
 なお、本日は宗谷管内から札幌まで移動してきましたが、オホーツク海沿岸では風速17mのところもあり、台風並みの風でした。

 

2009年11月13日(金曜日)

091113_01.JPG 本日、旭川市内で開催された第20回旭川地方ブロック消防職員協議会定期大会に出席しました。話題の中心は私も挨拶で触れましたが、消防職員の団結権付与でした。10月末に原口総務大臣が総務省に対して、団結権の付与を検討するよう指示を出しました。消防職員の心身の健康や労働条件の保障は安心安全、国民の命に直結するとの考えと、国際労働機関(ILO)からも団結権付与すべきとの勧告が繰り返されている状況を放置できないといった背景もあります。民主党としては、マニフェストで「公務員の労働基本権を回復し、民間と同様、労使交渉によって給与を決定する仕組みを作る」と掲げております。こういった動きを見て、皆さんが政権交代を日々実感しているのではないでしょうか。
 定期大会終了後には、稚内市内での会合に出席するため、移動しました。稚内では出席者の皆様と宴席にて、政治が本来行うべき事や地域として期待する事など率直かつ厳しいご意見も頂きました。

 

2009年11月12日(木曜日)

091112_01.JPG 本日、札幌市内にて道政課題について懇談会を行なっておりました。道職員と複数の議員とで意見交換を行ない、問題点を明確にし、掘り下げた議論もなされました。基本的な知識を深める事もさることながら、今後の方向性をしっかりと見定め、論点を整理していかなければならないと思います。
 昨夜、東京から北海道へ帰ってきたのですが、気温差が大きく、体感的にも相当寒く感じた一日でした。

 

2009年11月11日(水曜日)

091111_02.JPG 本日、都内のホテルにて開催された「第3回日中交流協議機構全体会議」に出席致しました。以前より、民主党と中国共産党との間で定期的に開催されていた意見交換の場であり、そもそも国会議員が出席する会合でしたが、松木けんこう代議士(北海道第12区)の配慮により、私も出席させて頂きました。昨日から日中交流協議機構としては専門会議を行なっており、本日の全体会議が最後を締めくくる会合でありました。日本側からは小沢一郎幹事長、中国側は中国共産党中央対外連絡部・王家瑞部長がそれぞれスピーチを行ないました。小沢幹事長からは、政権交代後に実現すべき事や、外交安全保障政策、特に日中関係についての認識を歴史的経過を踏まえたお話をされ、今後の交流や日中両国が果たすべき役割について述べられておりました。王家瑞部長からは、両国の政権与党が意見交換を行う場でもあり、外交問題となる前の課題などについて、こういった党の交流メカニズムを活用していくことで、問題解決に向けた場となるのではないかとの見解が示されておりました。

 

2009年11月11日(水曜日)

091111_01.JPG 本日も、議員会館内で地域要望や地域課題解決に向けた活動を行なっておりました。各省庁担当者との意見交換をしたり、松木けんこう代議士(北海道第12区)と地域課題について相談するなど打合せを行なっておりました。連日、議員会館内に詰め、やりとりしておりましたが、道内各地から要望・陳情に来られる方々も大変多くおられました。課題によっては私も同席して意見交換をさせて頂きました。
 道外の陳情者からは私を秘書だと思って、「写真を撮ってください」とかお願いされる事が多々ありました。道内の陳情者からはそういった間違えはありませんでしたが。

 

2009年11月10日(火曜日)

091110_01.JPG 本日、議員会館内で松木けんこう代議士(北海道第12区)と宗谷管内町村議会議長との意見交換会を行ないました。私も同席し、各町村議会議長の皆様から率直なご意見を頂戴しました。政権交代により、小さな自治体としては不安や戸惑いがあると言われた方もおりましたが、新しいことには不安がつきものです。その不安をどのように払拭するかは、我々の行動で示していくしかありません。各議長からご意見頂いた内容で納得してもらえた回答を示せたものもあります。与野党が逆転はしましたが、それぞれ役割がありますので、その役回りの中で誠実に対応していきたいと私は考えております。

 

2009年11月09日(月曜日)

 本日、猿払村長選挙・猿払村議会議員補欠選挙が告示されましたが、17:00時点で届出がそれぞれ1名だったため、無投票での当選が確定しました。村長並びに村議に当選された両氏には、猿払村発展のため、これから力を尽くして頂きたいと思います。以下に選挙結果などを掲載します。
●猿払村長選挙●
 無投票

 氏名   党派  新旧 当選

巽 昭   無   新    当

●猿払村議会議員補欠選挙●
 無投票

 氏名   党派  新旧 当選

太田 宏司  無   新   当

以上

 

2009年11月09日(月曜日)

091109_01.JPG 本日上京し、首相官邸を訪れました。先月に引続いての訪問となりました。官邸スタッフの方々と意見交換したり、北海道の地域課題についても政策的なご意見を頂戴しました。国の中枢にいる方々との意見交換は私自身にとっても相当刺激的な時間だったように思います。なお、画像は首相官邸内の階段で、組閣時に閣僚が並び記念撮影を行う場所です。赤絨毯は敷いておりませんが。
 また、民主党としての要望・陳情への対応について、一定の指針が示されたので、今後その方針に従い対応しなければならず、10月末に上京した時とは、様相が一変しております。政権交代したのですから、変化に柔軟に対応していく姿勢が地方自治体議員にも求められますね。

 

2009年11月08日(日曜日)

091108_01.JPG 本日、猿払村長選挙へ立候補の準備をしているたつみ昭氏の事務所を訪れました。たつみ昭氏とお会いして、猿払村における課題など様々な意見交換をさせて頂きました。以前、民主党の国会議員で構成する水産振興議員連盟が猿払村に訪れた際にも、たつみ昭氏の冷凍工場内を視察させて頂き、中国人研修生の受け入れ体制や、ホタテ漁業の現状について学ばせて頂きました。猿払村のトップリーダーとして、これまでの経験を活かし、目指す政策を実現される事を願います。
 なお、猿払村では村長選・村議補選が11月9日告示・11月14日投開票となります。月曜日が告示で、土曜日に投開票という日程は珍しいようにも感じます。以下に、たつみ昭氏の略歴と主な政策をご紹介します。
<たつみ昭氏の略歴>
昭和29年 猿払村生まれ
昭和42年 鬼志別小学校卒業
昭和45年 鬼志別中学校卒業
昭和49年 旭川北高校卒業
昭和54年 北海道大学経済学部卒業
昭和57年 日本水産株式会社本社退社
平成07年 巽冷凍食品株式会社代表取締役に就任
平成15年 猿払村議会議員選挙初当選(連続2期)
平成21年 猿払村長選挙へ出馬表明

<たつみ昭氏の主な政策>
1、わかりやすい村政
  民間企業経営、企業会計をとりいれ、誰でも理解できる村政を行う。村民の目線で村政を見つめ、村民の言葉で村政を語り、多くの村民の声を反映させる。
2、永住できる地域
  財政の健全化を進め、地域唯一の医療機関国保病院、社会福祉法人により、きめの細かい信頼される医療福祉体制をつくり、いつまでも安心して暮らせる地域を創る。
3、基幹産業の充実
  基幹産業の水産業、酪農業を充実させ、両者が一体化して、安心安全の食料基地サルフツブランドを確立する。
4、観光、商業の活性化
  観光産業の可能性を追求し、猿払の自然を再確認する。猿払公園施設を整備し、イベントを積極的に開催する。地域貨幣等により、商店街の活性化を支援する。
5、人づくり、教育
  村最大の資源は人材(財)を目標に、教育に最重点を置く。中国研修生を村民として受入れ、国際人を創る。
以上

 

2009年11月07日(土曜日)

091107_01.JPG 本日、宗谷管内で私の後援会役員会を開催しました。後援会活動や各種選挙へ向けた取組みについて意見交換を行ないました。また、政権交代後の取組みについてもお話させて頂きましたし、直近の道議会の活動報告も行ないました。後援会役員の皆さんが感じている課題やご意見なども率直にお聞きできたので、非常に有意義でした。
 また、本日の日本シリーズで日ハムが優勝を逃した結果に対し、皆さんから落胆の声もありましたが、これまで頑張ってこられたことに対しては敬意を表したいと思います。

 

2009年11月06日(金曜日)

091106_01.JPG 本日、恵庭市長選挙へ立候補を準備している原田ゆたか氏の事務所を訪れました。既に10月9日に原田ゆたか氏は恵庭市長選挙へ出馬表明しておりました。原田ゆたか氏は道議4期を務めておられ、会派は違いましたが、大変お世話になっておりましたので、私も応援と思い、恵庭市にお伺いしました。会派の代表でもある議員会長を歴任された方ですから、恵庭市政でもトップリーダーとして活躍して頂きたいと私は考えております。タイミング良くお会いし、マニフェストに対する想いなどもお聞きすることが出来ました。
 なお、民主党としては恵庭市長選挙において、自主投票とする事を決定しております。以下に略歴をご紹介します。
原田ゆたか氏の略歴>
1952年 三笠市に生まれる
1962年 恵庭市に転居
1965年 恵庭町立島松小学校卒業
1968年 恵庭町立恵北中学校卒業
1971年 北海道立札幌東高等学校卒業
1976年 北海道大学法学部卒業
      恵庭市役所に奉職
1986年 家業を継ぐため恵庭市役所を退職
1995年 北海道議会議員初当選(連続4期当選)
2009年 恵庭市長選挙へ出馬表明
以上

 

2009年11月05日(木曜日)

091105_02.JPG 本日午後から、北海道交運労協の定期大会に出席致しました。これまでの活動報告、交通政策の課題解決に向け取組みを進めてきた事が配布資料からもよくわかりました。幹部の挨拶でも触れられておりましたが、民主党がマニフェスト(政権公約)で示した「高速道路無料化」に対しては、従来の交通ネットワークのバランスを崩す可能性を懸念する旨の発言があったり、自動車中心の街づくりからの転換、総合交通体系の構築、安全・環境・渋滞対策などへの十分な配慮、受益者負担原則の堅持から公共交通機関の役割の重要性を鑑み配慮する事などが求められました。特に北海道は来年度から高速道路無料化の社会実験を実施して影響を確認していくとの方針が示されております。

 

2009年11月05日(木曜日)

091105_01.JPG 本日、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は、平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(極東班)実施報告の件、平成21年度北方領土相互理解促進対話交流使節団(極東班)に関する報告聴取の件、北方四島交流事業の実施に関する報告聴取の件、「北方領土の日」第8回ポスターコンテストの実施に関する報告聴取の件でした。使節団の一員として参加した戸田芳美委員(釧路市)からも、写真を提示するなどし概要報告がなされました。なお本日は加藤礼一委員長(旭川市)がモスクワへ交流使節団に参加しているため、長尾秀信副委員長(北斗市)が代理となり、議事を進めました。

 

2009年11月04日(水曜日)

091104_03.JPG 本日「道内航空ネットワーク促進北海道議会議員連盟」の設立総会を行ない、引続き勉強会を行ないました。議員連盟の目的として、道の航空行政を扱うセクションを一元化する事と、丘珠空港問題を踏まえ新千歳空港への集約化に関してのシュミレーションをする事に的を絞り、政策提言ができるよう取りまとめる事を確認しました。勉強会では、道内空港の概要、就航している機材の確認し、道内航空路線をめぐる動向、エアーニッポンネットワーク(A-net)の丘珠空港路線の新千歳空港への集約化、北海道エアシステム(HAC)の運営・路線見直しなどについて説明などを受けました。また、意見交換では、新幹線や高速道路との交通体系のあり方や、丘珠空港施設についてのあり方、丘珠空港の利用状況の分析などについて様々な意見が交わされました。

 

2009年11月04日(水曜日)

091104_02.JPG 本日午後から水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、中央折衝実施報告の件、道外調査実施の件、噴火湾のホタテ貝付着物対策に関する報告聴取の件、「山のみち地域づくり交付金」事業の論点整理に対する関係市町村の意見に関する報告聴取の件でした。
 ホタテ貝付着物対策では事業費総額が計7億7800万円規模になるとの事。ザラボヤ等付着物を「有害生物漁業被害防止総合対策事業」の対象に指定し、対策に必要な予算措置を国に求めておりましたが、要望に沿う形で対象に追加されるとともに、予算措置もなされます。これは水産新聞一面にも掲載されていた通り、民主党政権となってから被害対策のモデルケースとなるくらいの事案で、スピード感を持って対応出来た案件であると報じられてもおります。
 

 

2009年11月04日(水曜日)

091104_01.JPG 本日、民主党会派の農政議員連盟主催の新米試食会が開催されました。試食に先立って、道農政部から平成21年産米の生育概況及び試食舞品種の紹介、試験研究の取組み状況と普及活動の取組み事例についての説明を受けました。また、北海道米の道内食率についての説明もあり、20米穀年度では北海道米の道内食率が75%にも上り、目標としていた道内食率80%目前に迫っているとの事だが、他の府県米がここにきて低価格路線に転じ、道内食率80%越えのハードルにも成り得るとの見解なども述べられました。
 試食は画像にある通り、お米がA・B・Cの3つに分かれており、ここから美味しいと感じたお米に順位をつけるといった形でそれぞれ評価しました。私は美味しいと感じた順位をB・C・Aと評価しました。銘柄発表の結果としては「B:ゆめぴりか、C:ななつぼし、A:あきたこまち」でした。会場内の評価と同様でやはり「ゆめぴりか」が一番人気でした。

 

2009年11月03日(火曜日)

091103_01.JPG 本日、枝幸町にて開催された平成21年度自治功労者・功績者表彰式に出席致しました。自治功労表彰、功績表彰、自治会町内会連絡協議会表彰、文化協会表彰がそれぞれ行なわれ、各分野で活躍された方々が受賞されておりました。私からの祝辞では、受賞された皆様に対して敬意を表し、これから益々ご活躍を願う旨のご挨拶をさせて頂きました。毎年、式典ではアトラクションが用意されておりますが、今年は枝幸高校音楽部のトーンチャイムが披露されました。枝幸高校音楽部は、トーンチャイムで全道高等学校音楽発表大会に出場した結果、器楽管弦楽部門で最優秀賞を受賞した実績が評価され、今回特別功績者として表彰されております。

 

2009年11月02日(月曜日)

091102_01.JPG 本日、宗谷管内各地を挨拶して歩いておりましたが、秋から一転、冬になりました。寒気の影響で、最高気温0.9℃、最低気温-6.2℃とほぼ真冬日と言っていい程の寒さで、降雪もあり、一気に銀世界に様変わりしました。あまりにも体が冷え切ってしまったので、地元の入浴施設に行ったら、地域の皆さんにも多数お会いする事ができ、こちらでも地域の皆様から様々なご意見を頂きました。やはり、政権交代したという事もあってか、期待の思いを述べる方や、たばこ税の増税について心配する声なども寄せられました。

 

2009年11月01日(日曜日)

 本日、利尻富士町議会議員選挙の投開票が行われました。22時には大勢が判明しましたので、下記に結果を記載します。なお、同日で告示された利尻富士町長選挙は無投票により、既に告示日に当選が確定しております。
●利尻富士町長選挙●

無投票

 氏名   党派  新旧 当選

吉田 勤   無   現    当


●利尻富士町議会議員選挙●
定員 9  投票率 91.4%

 順位  氏名  党派  新旧 当選 得票

 1 前田 芳久  無 新  当  398
 2 黒川 健一  無 新  当  361
 3 長岡 俊裕  無 現  当  267
 4 俵谷 芳光  無 現  当  257
 5 戸嶋 郁夫  無 現  当  240
 6 米谷 篤   無 新  当  196
 7 田村 修   無 現  当  190
 8 藤井 孝二郎 無 現  当  146
 9 伊藤 信勝  無 現  当  141
 10 福士 実   無 現     56
以上