本日、枝幸町長選挙が告示されました。午後5時時点で現職・荒屋町長以外に届け出がなく、無投票で荒屋町長の3回目の当選が決まりました。
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●枝幸町長選挙●
無投票
氏名 党派 新旧 当選
荒屋 吉雄 無 現 当
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私も選挙事務所で支持者の皆さんと一緒に万歳し、一言挨拶申し上げました。無投票当選は枝幸町民からの最大の信任でもあるので、今後、荒屋町長には思い切った行政を執行して欲しい旨も申し上げました。荒屋町長からは、これからの枝幸町行政において、取組むべき政策や感謝の想いを述べられておりました。
明日から枝幸町長選挙及び枝幸町議会議員選挙が告示となります。枝幸町と歌登町が合併し、新しい枝幸町となってから、2度目の選挙となります。前回の枝幸町議会議員選挙では、合併した旧町ごとで選挙区が設定される合併特例措置がありました。今回の選挙からは、その特例も無くなり、枝幸町全体で一つの選挙区となります。前回までは旧枝幸町選挙区で14議席、旧歌登町選挙区で8議席でしたが、今回は枝幸町全体で14議席と大幅議席減となります。人口比から考慮しても、歌登地区は厳しい戦いになるのではないかとの見通しです。
なお、画像は歌登地区出身の成澤寛町議で、私の会合で挨拶をしている様子です。町役場勤務を経て、現在新聞販売店を経営されており、私の後援会役員も務めて頂いております。
本日、民主党道連事務所で猿払村から要望を受けました。各地域に様々な要望事項はありますが、陳情の一元化によって、道連に集約し、そこから党幹事長室に持っていく流れが出来上がっております。内容を精査し、私自身も誠実に対応していきたいと考えております。地域の実情を私自身も肌身で感じながら活動するよう心がけておりますし、言葉に説得力を持たせられるようしっかりと学びながら、着実に事が進むよう取り組みたいです。
本日、民主党道連主催の公職選挙法及び政治資金規正法の勉強会に出席致しました。昨日から2日間に亘り開催されておりました。「政治とカネ」を巡る昨今の話題の震源地は北海道であるといっても過言ではありません。判例を積み重ね、具体的な線引きがなされますので、司法の判断が出る度、学ぶ必要があるのだと私は思います。やはり意識ある関係者が多数出席しておりました。これまでの経験を否定するものではありませんが、新しい知識の習得やこれまで学んできた事の再確認という意味でも、学ぼうとする姿勢が大切だと思います。
本日、第1回定例道議会終了直後に放送された「イチオシ!(HTB・北海道テレビ放送)」の「見たい知りたい道議会」のコーナーにVTR出演しました。
内容は議会議論のあり方についてで、本会議場での居眠りや読書といった行動が見られる原因には、丁々発止の議論がなされていないのではないかとの点を掘り下げ、報道されました。2月14日に開催されたローカルマニフェスト勉強会の様子などを踏まえ、議会議論のあり方を問われたりしましたが、傍聴者が集まるような議会とするなら、議員間討論など魅せる手法も必要だろうと思います。
また、国会のような議員間で丁々発止の議論がなされるのは、見ている一般の方にとっては至極当たり前に映っているんだろうと思います。そういった手法をどこまで運用できるかは我々議員にかかっている部分が多分にあります。私自身も議会運営委員会に所属しておりますので、議会基本条例を成立させた今は、具体的にどのように運用していくかが問われているのだと私は思います。そういった意味でより良いものに変えていく不断の努力が必要なのだと私は思います。
本日、午後4時より本会議が開会されました。2月23日から開会されていた第1回定例道議会が一般会計予算、条例案、意見案、決議案などが採択されるなどし、閉会となりました。民主党会派としては一般会計予算に対し、組み替えの上再提出を求める動議を提出し、採決に臨みました。結果としては、原案可決で一般会計予算は本会議で成立しました。
また、今回の定例道議会では、「企業・団体献金の禁止等を求める意見書」、「教育予算の大幅な拡充及び高校教育の無償化を求める意見書」が取り扱われ、自民党会派以外の会派すべて(民主党、公明党、フロンティア、共産党)が一致し、賛成した事により、2つの意見書が採択されました。これは今までにない事で、国政では公明党が自民党と距離を置き始めたと報じられておりますが、道議会においても同様に、自民党と公明党との間に距離が出てきた表れかもしれません。
この他に、追加提出議案(道副知事・道監査委員選任につき同意を求める件)、議員派遣の件、閉会中請願継続審査及び事務継続調査の件などが採決され、議了しました。昨年は延長に継ぐ延長でしたが、本年は会期内で議了となったので、意外な感じでもあります。なお、画像は本会議場の私の議席で撮影したものです。新人議員が当選した事により、今定例道議会から私の議席も一つ隣に移動となりました。
本日午後より、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は、道立北方四島交流センターの指定管理者の指定に関する付託議案審査の件、北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関する報告聴取の件、「北方領土の日」特別啓発の実施結果に関する報告聴取の件、北方四島交流事業・北方領土墓参事業及び北方四島自由訪問事業の実施に関する説明聴取の件でした。
3月8日の水産林務常任委員会では、安全操業船への銃撃事案に関して中間報告がなされましたが、北方領土対策特別委員会では中間報告がなされていなかったので、3月8日以降の動きを含め、報告がありました。
本日午前中、水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、公の施設の指定管理者の指定に関する付託議案審査の件、日本200海里水域内における日ロサケ・マス漁業交渉の結果に関する報告、閉会中における請願継続審査(森林環境税に関する件)申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。
なお、北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関しては、3月8日に中間報告をした点を踏まえ、再発防止策等を国と協議しているとの事で、後日、水産林務委員会に報告する旨が石井部長から述べられました。最後に年度末で退任となる石井部長からのご挨拶を受け、水産林務常任委員会は終わりました。
本日、午後1時から知事が出席しての予算特別委員会が開催される予定でしたが、民主党会派が予定している支庁制度改革についての質問に対して、道側の答弁準備のため、3時間程度遅れて予算特別委員会が開かれ、総括質疑が行われました。民主党会派からは斉藤博道議(函館市)が登壇し、質問致しました。質問内容は以下の通りです。
■斉藤博道議(函館市)
1、夕張市の財政再生計画について
2、支庁制度改革について
3、アイヌ政策の推進について
4、雇用対策について
5、今後の観光戦略と新幹線効果について
以上
総括質疑終了後、民主党会派は予算案の組み替え動議を提出し、採決がなされました。予算案は附帯意見を付け、予算特別委員会を通過しました。なお、画像は「どさんこワイド179(STV・札幌テレビ放送)」で放送された予算特別委員会の様子です。
本日、稚内市で開催された稚内地区自衛隊入隊予定者激励会に出席致しました。激励会の冒頭に私もご挨拶させて頂き、国防という仕事は国を愛する事が基本であるという点を心に留めて欲しい旨を述べ、また私の世代が10年前に経験した就職超氷河期の再来とも言われるような就職環境が厳しい昨今、自衛隊に入隊となる皆さんのこれまでのご努力に敬意を示し、激励致しました。この他にも来賓各位からのご挨拶では、私の胸にも響く言葉があり、感銘を受けると同時に学ぶ事も出来ました。