本日の予算特別委員会終了後、札幌大通公園で開催された「さっぽろオータムフェスト2010」の会場を訪れました。今回、宗谷管内からは、幌延町と、利尻島(利尻町、利尻富士町)が出店しておりました。画像は、幌延町のブースの皆さんと撮影した様子です。手に持っているのは「合鴨つみれ汁」です。この他にも、「トナカイドック」も頂きました。どのメニューも小さめでしたので、他のメニューにも手を出しやすいと思いますので、皆様もご賞味頂きたいと思います。
お隣のブースは利尻島(利尻町、利尻富士町)で、2町分の広さのブースでした。こちらでは、利尻島名産の「うに汁」を頂きました。ウニや利尻昆布をはじめとする海産物も多数販売されておりますので、お近くにお寄りの際は、是非お買い求めください。画像は利尻島の出店ブース(8丁目会場)の様子です。なお、こちらは第3期(10月1日~3日)のみの販売となっております。
会場では地元の皆さんが販売しておりました。皆様と談笑したりもしましたが、本日、道議会予算特別委員会で離島航空路線問題を取り上げた旨も報告させて頂きました。こちらで夕食を頂いてから地元へ向かいました。
本日、予算特別委員会の各分科会が開催され、各議員から登壇し、質問を行ないました。私を含め、民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。なお、画像は私が予算特別委員会第2分科会で建設部に対し、質問している時の様子です。
●第1分科会●
<保健福祉部所管>
■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、ひきこもり対策について
2、児童虐待対策について
■北口雄幸道議(上川管内)
1、地域医療の確保について
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、障がい者の権利条約について
2、ピア・カウンセリングの推進について
■佐々木恵美子道議(十勝管内)
1、障がい者対策について
2、道立病院院内保育所について
3、コドモックル、周産期医療について
<環境生活部所管>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、海ごみ対策について
2、循環資源利用促進税について
3、アスベスト台帳の情報開示について
■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、ひきこもり対策について
●第2分科会●
<建設部所管>
■田島央一道議(宗谷管内)
1、航空政策について
■高橋亨道議(函館市)
1、HAC問題について
■段坂繁美道議(札幌市中央区)
1、橋りょう長寿命化について
2、「陸の孤島」について
3、災害復旧や災害予防について
4、建設行政の推進について
<水産林務部所管>
■道下大樹道議(札幌市西区)
1、支庁再編後の林務関係組織について
2、道内国有林の違反伐採について
以上
本日は、予算特別委員会の質問通告締切日となっており、既に文書で通告を致しました。予算特別委員会での質問通告内容は「航空政策について」です。質問の主な内容としては、離島航空路線問題、HAC問題などを中心に取り上げるつもりでおります。明日の質問に向けた準備などで時間を費やしておりました。なお、画像は道議会議員控室の私の席を撮影したものです。
●通告内容
<建設部所管>
1、航空政策について
(1)離島航空路線について
(2)HACについて
以上
本会議終了後、予算特別委員会が設置されました。予算特別委員会では正副委員長の互選が行われ、委員長には工藤敏郎道議(留萌管内)、副委員長には高橋亨道議(函館市)に決定しました。引続き、予算特別委員会第2分科会でも、分科会正副委員長の互選が行われました。私は予算特別委員会第2分科会所属となりました。
引続き、決算特別委員会も設置されました。決算特別委員会でも正副委員長の互選が行われ、委員長には遠藤連道議(苫小牧市)、副委員長には沖田龍児道議(苫小牧市)に決定しました。引続き、決算特別委員会第1分科会では分科会正副委員長の互選が行われました。私は決算特別委員会第1分科会の理事となりました。
予算特別委員会は第3回定例会道議会会期中に議了となりますが、決算特別委員会が議了となるのは11月になる見込みで、長丁場です。なお、画像は決算特別委員会の様子です。
本日、朝からの議会運営委員会に引続き、本会議が開会されました。民主党会派からは3名が登壇し、一般質問を行ないました。一般質問最終日となりましたが、日本共産党の議員の質問内容において、「国と地方の人事交流」を指して、「天下り」との表現が適切でないとの指摘が自民党会派議員から出され、本会議は一時ストップしました。こちらは本会議場で議会運営委員会の理事以上が議場内議運を行い、議長と協議し、その後、日本共産党の議員から議事録削除を求める旨と陳謝がありました。一般質問初日に自民党会派の議員が不適切な発言を訂正するといった事案があったので、自民党会派も待ってましたという感じの指摘だったように私は感じました。
なお、質問内容は以下の通りです。
■田村龍治道議(胆振管内)
1、北海道競馬について
2、アイヌ民族の権利について
3、季節雇用労働者対策について
■木村峰行道議(旭川市)
1、財政問題について
2、地域経済について
3、地域雇用について
4、森林資源循環モデルについて
5、高等養護学校のあり方について
■伊藤政信道議(札幌市厚別区)
1、少子化対策について
2、労働力人口の確保について
以上
本日、毎日新聞第21面北海道札幌版(9月29日付)の記事の一部を紹介します。先般、道議会アンケートにコメントした内容が掲載されました。内容は、私のブログ(2007年10月6日付)に同様の内容を書き込んでおりましたが、記事になったので、下記を参照ください。
------------------------------
■自治再考
道議会アンケート 2 答弁調整
恩恵が賛否左右 与党に多い必要派
長く慣例になっている道議会の答弁調整は「議論活性化の妨げになる」などと批判も強い。しかし、答弁調整について、34.2%の道議が「必要だ」と回答し、「不要だ」とする道議の26.0%を上回った。答弁調整の恩恵を最も受けると見られる与党に必要派が多く、野党は不要派が多いことが特徴だ。
答弁調整の必要派は▽「前向きな答えを引き出せる」(自民・小畑保則氏)▽「(質問の)時間、回数が決められている」(民主・平出陽子氏)-として、議会運営の効率性を重視する。これに対し、不要派は「闊達な議論が望ましい」(民主・北準一氏)▽「道民に議論の中身を公開することで議会の役割がより理解される」(自民・藤沢澄雄氏)-などと主張する。
不要派には「野党が良い質問をし、知事が積極的な姿勢を示すと、事前に与党側に質問内容が漏れ、先取りされてしまう」(民主・田島央一氏)という指摘もあり、アンケートでも与党の自民党・道民会議は半数を越える18人が必要だと回答。不要としたのはわずか12.1%(4人)にとどまった。一方、野党の民主党・道民連合は必要派が6.9%(2人)。不要派は44.8%(13人)に達し、答弁調整の恩恵の有無で判断が分かれている形だ。
全体で約4割の「その他」では「限られた時間内に責任ある議論を深めることができるが、議会論戦に緊張感がなくなる」(自民・高木宏寿氏)などと功罪を指摘する声のほか、「(質問の通告は)骨子だけでよい」(民主・伊藤政信氏)などと詳細なすり合わせを行う答弁調整ではなく、簡単な意見交換にとどめるべきだという考えが目立った。
------------------------------
本日、本会議終了後、超党派で組織する道議会農政議員団主催の農業政策懇談会に出席しました。超党派ではありますが、民主党会派から11名、自民党会派からは3名、フロンティア会派から1名の出席がありました。道農政部から平成23年度農業関係国費予算概算要求の概要、大雨被害と高温障害の状況、道営競馬の状況と来年度以降の対応、戸別所得補償制度の概要及び残された課題などについて説明を受け、北海道農業への課題・展望について意見交換を行ないました。
平成23年度予算概算要求に関連して、政策コンテスト(元気な日本復活特別枠)で各省庁間での競争となる事に対する懸念や、作況指数の動向や高温多雨の影響、畑作版戸別所得補償制度導入による農業収入に対する懸念、法案そのものの扱いについての懸念など多岐に亘り、意見が出されました。鹿野道彦農林水産大臣が戸別所得補償制度を10年かけて、徐々に手直しして制度を続けていく旨が示されたように、猫の目と揶揄された過去の制度変更が無いようにして頂き、農業者が安心して営農活動ができる体制づくりが必要かと思います。
本日、議会運営委員会に引続き、本会議が開会されました。民主党会派から2名が登壇し、一般質問を行ないました。なお、質問内容は以下の通りです。
■橋本豊行道議(釧路市)
1、雇用対策について
(1)22年度雇用創出推進計画について
(2)地域雇用対策及び人材育成について
2、石炭、木質バイオマスの活用について
3、エゾシカ被害対策について
4、医師の確保対策について
■須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、医療分野の電子化について
2、性差医療と女性外来について
3、防災対策について
4、エゾシカ対策について
以上
本日、民主党会派の農政議員連盟主催の新米試食会が開催されました。冒頭に道農政部から平成22年産米の生育経過と評価についての説明を受けました。細かく、平成22年水稲育成概況、試食米品種の紹介、米の食味について、平成22年産「ゆめぴりか」の情報なども説明を受けました。この他にJA新はこだての「ななつぼし」、JAあさひかわの「ゆめぴりか」の産地を代表して関係者から、それぞれの品種の特徴等を説明頂きました。また、上記の2品種の他に茨城県産の「コシヒカリ」も新米試食の対象米となっておりました。
試食は画像にある通り、お米が3つに分かれており、美味しいと感じた順位をつけて提出するといった形で評価しました。好みもあるかもしれませんが、私は会場内の評価と同様で「ゆめぴりか」が一番美味しく感じました。
本日夕刻の「イチオシ!(HTB・北海道テレビ)」の番組内の「見たい知りたい道議会」のコーナーで海外調査報告会の様子が報じられました。番組では、具体的な政策提案が足りないとの指摘もありましたが、前回(自民党会派の視察報告書)に比べ、現地でしか知り得ない内容は多く盛り込まれていたと報じられました。また、早速、本日の一般質問でその成果を知事に質した旨も報道されました。
海外調査を行なったメンバー等で構成している「チーム25北海道」では、一般道民の方々を交えての勉強会も行なっておりますので、海外調査を活かした活動などを取り上げて報告などもしていきたいと考えております。
今回の報道で知りましたが、同時期に民主党会派の2グループが海外調査を行なっておりましたが、報告会は行なわないようです。自らの説明責任をどの程度に考えているのかは分かりませんが、積極的にマスコミ向けの報告会をやった方が良いのではないかと私は思います。そういう姿勢が道民の誤解や疑念を持たれる訳であって、真っ当な事をやって来たのであれば、堂々と説明責任を果たしていくべきだと私は思います。
ただ、報告書概要は道議会のホームページで見られますが、報告書そのものは道議会の図書室での閲覧となっております。現在の枠組みでは、議員個人で対応するしかないので、今回は私のホームページのトップページに海外調査報告書を近日中に公開する予定でおります。なお、星野高志道議(札幌市東区)のホームページでは既に公開しておりますので、お急ぎの方は、そちらをご覧ください。
また、海外調査を予定していた2グループが申請を取り下げたそうですが、道民を納得させる正当な理由が無かったという事なのか、疑問に感じる部分もあります。特に引退を決め込んだ議員が残りの任期が迫った中、海外調査に行く事は道民に理解されないだろうと私は思います。