今週の一言&活動報告

2010年03月31日(水曜日)

100331_01.JPG 本日、新しい名刺が完成しました。デザインはほぼ変更無いのですが、名刺裏面の選挙区を示す地図に幌延町を追加しました。これは「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」が明日4月1日から施行される事により、宗谷総合振興局所管区域に幌延町が加わり、同時に私の選挙区となるためです。第1回定例道議会の終了後に発注しましたが、何とか間に合いました。

 

2010年03月30日(火曜日)

100330_01.JPG 本日、枝幸町長選挙が告示されました。午後5時時点で現職・荒屋町長以外に届け出がなく、無投票で荒屋町長の3回目の当選が決まりました。
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●枝幸町長選挙●
無投票
  氏名   党派  新旧 当選
荒屋 吉雄   無   現    当
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 私も選挙事務所で支持者の皆さんと一緒に万歳し、一言挨拶申し上げました。無投票当選は枝幸町民からの最大の信任でもあるので、今後、荒屋町長には思い切った行政を執行して欲しい旨も申し上げました。荒屋町長からは、これからの枝幸町行政において、取組むべき政策や感謝の想いを述べられておりました。

 

2010年03月29日(月曜日)

100329_03.JPG 明日から枝幸町長選挙及び枝幸町議会議員選挙が告示となります。枝幸町と歌登町が合併し、新しい枝幸町となってから、2度目の選挙となります。前回の枝幸町議会議員選挙では、合併した旧町ごとで選挙区が設定される合併特例措置がありました。今回の選挙からは、その特例も無くなり、枝幸町全体で一つの選挙区となります。前回までは旧枝幸町選挙区で14議席、旧歌登町選挙区で8議席でしたが、今回は枝幸町全体で14議席と大幅議席減となります。人口比から考慮しても、歌登地区は厳しい戦いになるのではないかとの見通しです。
 なお、画像は歌登地区出身の成澤寛町議で、私の会合で挨拶をしている様子です。町役場勤務を経て、現在新聞販売店を経営されており、私の後援会役員も務めて頂いております。

 

2010年03月29日(月曜日)

100329_01.JPG 本日、民主党道連事務所で猿払村から要望を受けました。各地域に様々な要望事項はありますが、陳情の一元化によって、道連に集約し、そこから党幹事長室に持っていく流れが出来上がっております。内容を精査し、私自身も誠実に対応していきたいと考えております。地域の実情を私自身も肌身で感じながら活動するよう心がけておりますし、言葉に説得力を持たせられるようしっかりと学びながら、着実に事が進むよう取り組みたいです。

 

2010年03月28日(日曜日)

100328_01.JPG 本日、民主党道連主催の公職選挙法及び政治資金規正法の勉強会に出席致しました。昨日から2日間に亘り開催されておりました。「政治とカネ」を巡る昨今の話題の震源地は北海道であるといっても過言ではありません。判例を積み重ね、具体的な線引きがなされますので、司法の判断が出る度、学ぶ必要があるのだと私は思います。やはり意識ある関係者が多数出席しておりました。これまでの経験を否定するものではありませんが、新しい知識の習得やこれまで学んできた事の再確認という意味でも、学ぼうとする姿勢が大切だと思います。

 

2010年03月24日(水曜日)

100324_04.JPG 本日、第1回定例道議会終了直後に放送された「イチオシ!(HTB・北海道テレビ放送)」の「見たい知りたい道議会」のコーナーにVTR出演しました。
 内容は議会議論のあり方についてで、本会議場での居眠りや読書といった行動が見られる原因には、丁々発止の議論がなされていないのではないかとの点を掘り下げ、報道されました。2月14日に開催されたローカルマニフェスト勉強会の様子などを踏まえ、議会議論のあり方を問われたりしましたが、傍聴者が集まるような議会とするなら、議員間討論など魅せる手法も必要だろうと思います。
 また、国会のような議員間で丁々発止の議論がなされるのは、見ている一般の方にとっては至極当たり前に映っているんだろうと思います。そういった手法をどこまで運用できるかは我々議員にかかっている部分が多分にあります。私自身も議会運営委員会に所属しておりますので、議会基本条例を成立させた今は、具体的にどのように運用していくかが問われているのだと私は思います。そういった意味でより良いものに変えていく不断の努力が必要なのだと私は思います。

 

2010年03月24日(水曜日)

100324_03.JPG 本日、午後4時より本会議が開会されました。2月23日から開会されていた第1回定例道議会が一般会計予算、条例案、意見案、決議案などが採択されるなどし、閉会となりました。民主党会派としては一般会計予算に対し、組み替えの上再提出を求める動議を提出し、採決に臨みました。結果としては、原案可決で一般会計予算は本会議で成立しました。
 また、今回の定例道議会では、「企業・団体献金の禁止等を求める意見書」、「教育予算の大幅な拡充及び高校教育の無償化を求める意見書」が取り扱われ、自民党会派以外の会派すべて(民主党、公明党、フロンティア、共産党)が一致し、賛成した事により、2つの意見書が採択されました。これは今までにない事で、国政では公明党が自民党と距離を置き始めたと報じられておりますが、道議会においても同様に、自民党と公明党との間に距離が出てきた表れかもしれません。
 この他に、追加提出議案(道副知事・道監査委員選任につき同意を求める件)、議員派遣の件、閉会中請願継続審査及び事務継続調査の件などが採決され、議了しました。昨年は延長に継ぐ延長でしたが、本年は会期内で議了となったので、意外な感じでもあります。なお、画像は本会議場の私の議席で撮影したものです。新人議員が当選した事により、今定例道議会から私の議席も一つ隣に移動となりました。

 

2010年03月24日(水曜日)

100324_02.JPG 本日午後より、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は、道立北方四島交流センターの指定管理者の指定に関する付託議案審査の件、北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関する報告聴取の件、「北方領土の日」特別啓発の実施結果に関する報告聴取の件、北方四島交流事業・北方領土墓参事業及び北方四島自由訪問事業の実施に関する説明聴取の件でした。
 3月8日の水産林務常任委員会では、安全操業船への銃撃事案に関して中間報告がなされましたが、北方領土対策特別委員会では中間報告がなされていなかったので、3月8日以降の動きを含め、報告がありました。

 

2010年03月24日(水曜日)

100324_01.JPG 本日午前中、水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、公の施設の指定管理者の指定に関する付託議案審査の件、日本200海里水域内における日ロサケ・マス漁業交渉の結果に関する報告、閉会中における請願継続審査(森林環境税に関する件)申し出の件、閉会中における所管事務継続調査申し出の件でした。
 なお、北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関しては、3月8日に中間報告をした点を踏まえ、再発防止策等を国と協議しているとの事で、後日、水産林務委員会に報告する旨が石井部長から述べられました。最後に年度末で退任となる石井部長からのご挨拶を受け、水産林務常任委員会は終わりました。

 

2010年03月23日(火曜日)

100323_01.JPG 本日、午後1時から知事が出席しての予算特別委員会が開催される予定でしたが、民主党会派が予定している支庁制度改革についての質問に対して、道側の答弁準備のため、3時間程度遅れて予算特別委員会が開かれ、総括質疑が行われました。民主党会派からは斉藤博道議(函館市)が登壇し、質問致しました。質問内容は以下の通りです。
■斉藤博道議(函館市)
1、夕張市の財政再生計画について
2、支庁制度改革について
3、アイヌ政策の推進について
4、雇用対策について
5、今後の観光戦略と新幹線効果について
以上
 総括質疑終了後、民主党会派は予算案の組み替え動議を提出し、採決がなされました。予算案は附帯意見を付け、予算特別委員会を通過しました。なお、画像は「どさんこワイド179(STV・札幌テレビ放送)」で放送された予算特別委員会の様子です。

 

2010年03月22日(月曜日)

100322_01.JPG 本日、稚内市で開催された稚内地区自衛隊入隊予定者激励会に出席致しました。激励会の冒頭に私もご挨拶させて頂き、国防という仕事は国を愛する事が基本であるという点を心に留めて欲しい旨を述べ、また私の世代が10年前に経験した就職超氷河期の再来とも言われるような就職環境が厳しい昨今、自衛隊に入隊となる皆さんのこれまでのご努力に敬意を示し、激励致しました。この他にも来賓各位からのご挨拶では、私の胸にも響く言葉があり、感銘を受けると同時に学ぶ事も出来ました。

 

2010年03月21日(日曜日)

100321_01.JPG 本日、枝幸町議会議員・小原仁氏の事務所開きに出席致しました。各陣営の事務所開設が連日行なわれております。枝幸町内でも立候補を準備している各陣営での動きが見られますし、公営掲示板も既に設置されており、選挙間近といった雰囲気が感じられます。地域の皆様からは、朝の政治討論番組を見ての感想や、国政の状況などを含め、様々ご意見を頂いたり、北海道に係る内容のご意見も頂戴しておりました。
 画像は私の後援会役員でもある小原仁氏と握手をしている様子です。枝幸町で洋品店を経営される傍ら枝幸町議会議員を務められ、現在1期目です。

 

2010年03月20日(土曜日)

100320_01.JPG 本日、枝幸町議会議員・中島幸雄氏の事務所開きに出席致しました。3月30日に告示となる枝幸町議会議員選挙に向けて準備を進めており、この度、事務所開設となったところです。現在、枝幸町議会議員の定数は22名ですが、今回の選挙で定数8名を大幅削減し、定数14名となります。各陣営厳しい選挙戦に臨む構えだと思われます。
 画像は私の後援会長でもある中島幸雄氏と握手をしている様子です。枝幸町役場勤務を経て、枝幸町教育長を歴任し、現在は枝幸町議会議員1期目です。

 

2010年03月19日(金曜日)

100319_01.JPG 本日も予算特別委員会の各分科会が開催され、各議員から登壇し、質問を行ないました。民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。なお、画像はHTB(北海道テレビ放送)の「イチオシ!」で「見たい知りたい道議会」のコーナーがありますが、そちらから取材を受けた時の様子です。議会議論のあり方について、若手議員の一人としてコメントしました。放送日は来週になるかと思われます。
●第1分科会●
<総務部所管>
■稲村久男道議(空知支庁)
1、道立試験研究機関の地方独立行政法人化について
■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、ハザードマップについて
2、関与団体について
■三津丈夫道議(帯広市)
1、危機管理について
2、財政について
3、私学助成について
100319_02.JPG●第2分科会●
<教育委員会所管>
■滝口信喜道議(室蘭市)
1、芸術文化行政について
 (1)札幌交響楽団について
 (2)道立美術館について
●第3分科会●
<経済部所管>
■高橋亨道議(函館市)
1、今後の観光戦略と新幹線効果について
■長尾信秀道議(北斗市)
1、北海道経済・産業の活性について
■伊藤政信道議(札幌市厚別区)
1、労働力人口について
以上

 

2010年03月18日(木曜日)

100318_02.jpg 本日、予算特別委員会第3分科会にて、経済部に対し、「休暇分散化」と「観光戦略」について質問致しました。国土交通省・観光立国推進本部の下に休暇分散化ワーキングチームが設置され、需要の平準化を通じた旅行コストの低減や観光産業の生産性の向上・雇用の安定化等様々な効果をもたらす休暇の分散化について、検討がスタートしております。これに伴い、何点か道の姿勢を質しました。
 休暇分散化について、北海道観光という観点から道の認識を質したところ、具体的なメリット・デメリットを示し、今後とも国の観光立国推進本部における検討状況を注視したいとの事。私からは、メリット・デメリット様々意見あるが、メリットの方が大きいとの考えを示し、定住人口減少の中、交流人口を増やす取組みは推進すべきと述べました。また、宿泊施設は一般的に1年の内、100日黒字、265日赤字という現状を述べ、今まで連休の稼働率は100%になるかもしれないが、それ以上にはなり得ないし、休暇分散化により、平日も稼働率100%になり得る可能性を秘めている点も触れました。宿泊施設のみならず、地域経済にはプラスだと思われます。
 連休の設定時期について、検討されている案には5週に分散させて連休を設定する案と、2.5週に分散させて連休を設定する案の2パターンがあるが北海道観光にとって望ましいのはどちらか聞いたが、その優位性を判断する事は困難との見解でした。私は個人的に5週に分散し連休を設定する方が北海道観光に資するとも述べました。
 休暇分散化の実施時期について道の認識を質したところ、政府が予定している平成22年度に実証実験の結果を踏まえて判断すべきとの認識でした。周知期間も必要ですが、私は早期の実施が望ましいと考えております。
100318_03.jpg 休暇分散化の実施にあたり、北海道として留意して欲しい事項など論点整理など出来れば、国に対して要望・提言すべきと質したところ、まだ論点整理もされていない状況でしたので、更に質問し、関係団体や業界団体などとで休暇分散化を研究・協議する場を設けるべきと質問したところ、道としては関係団体等の意見を伺っていきたいとの考えを示し、その方法についても、今後できるだけ早く検討するとの答弁でした。やはり、他都府県にない北海道特有の課題だってあるはずなので、私は早期に対応する必要があると考えております。
 次に未消化の年次有給休暇の取得促進について、政府が検討している休暇分散化検討案では平日2日間を休みとすれば、連続9日間休暇とする事が可能ですから、北海道観光に与える影響と認識、取得促進のための道としての取組みを質しました。北海道観光にとっても、経済波及効果が見込まれ、道としても年次有給休暇取得促進に努めるとの事。北海道のような広域的な地理条件下では、9連休ともなれば、観光ルートも充実している北海道にとっては意義あるものになるはずです。
 ネット予約に関しては、北海道経済産業局が実施したアンケート調査から宿泊事業者がホームページの作成やITを活用した情報発信に関心を強めている現状を踏まえ、宿泊事業者の自社ホームページの作成やネットによる自社直予約体制支援に対しての道の見解を質しました。情報関連の設備投資に対する融資制度、北海道IT経営応援隊によるコンサルティングを実施し支援したとの事でした。しかし、その実績を質したところ、道の融資制度である観光振興貸付の実績では合計23件・18億7900万円となっているが、IT関連の設備投資として認められているのは1件に留まっているとの事。また北海道IT経営応援隊の宿泊業へのコンサルティングの実績は93件中5件に留まっているとの事。件数も少ないですし、きめ細かな対応が必要だと思います。団体周遊型から個人・グループによる目的型の観光に変化してきているので、その受け皿となる体制を支援する必要性が高いと思います。
100318_04.jpg 観光戦略について、今回の予算では中国の富裕層をターゲットとした誘客促進事業が計上されておりますが、国内においても来道観光客動態調査などで所得層の把握を行なうべきと質したところ、道は(社)日本観光協会が実施している国民の観光に関する動向調査で所得層を把握しているが分析結果が示されていない点を指摘し、調査の有用性などについて有識者などの意見を聞き、検討するとの後ろ向きな答弁でした。北海道自らが調査する姿勢は感じられませんでした。戦略的な取組みの一つの手法なはずなのですが。
 最後に今後の観光戦略について、調査データを細分化し、年齢、男女、地域、所得などを分析し、企画立案していく必要性を述べ、道としてどのような戦略を持ち、どのようなアプローチをしていこうと考えているのか質しました。道としては国内外の観光客動態調査や観光機構が行なっているマーケティング調査からニーズの把握・分析を行なっていたとの事で、「ゆとりツーリズム」の事例を示し、効果的な誘客戦略を展開したい旨の答弁でした。セールスプロモーションも来道観光客に対しても、「いつ」「誰に対して」「どのように」という観点は必要なはずですし、今回の答弁から道として先取りするような戦略をお聞きする事が出来ませんでした。休暇分散化についてもこれまでの答弁で国の姿勢に従うというだけで、戦略が見えなかったように感じます。データの分析についても後ろ向きな姿勢だと感じました。
 今回の質疑を通じて、国土交通省の観光立国推進本部では、現在進行形で休暇分散化については議論されている状況ですから、道としては答弁しにくい箇所も多くあったかと思います。観光戦略については、観光振興機構にお任せしすぎで北海道の戦略がハッキリと見えてきませんでした。今後、質問する機会があれば、また取り上げていきたいと思います。

 

2010年03月18日(木曜日)

100318_01.jpg 本日も、予算特別委員会の各分科会が開催され、各議員から登壇し、質問を行ないました。私も質問致しましたが、民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。なお、画像は私が予算特別委員会第3分科会で経済部に対し、質問している時の様子です。

●第1分科会●
<総合政策部所管>
■勝部賢志道議(江別市)
1、パソコンのソフトウェアの違法コピー問題について
■斉藤博道議(函館市)
1、市町村振興対策ついて
2、夕張市の財政再生計画について
3、支庁制度改革について
■三津丈夫道議(帯広市)
1、地域主権について
●第2分科会●
<環境生活部所管>
■三井あき子道議(旭川市)
1、消費者行政について
■滝口信喜道議(室蘭市)
1、地球温暖化対策について
2、アイヌ政策の推進について
<教育委員会所管>
■中山智康道議(伊達市)
1、ユネスコ「世界文化遺産」の登録推進とアイヌ文化について
2、全国学力・学習状況調査について
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、北海道の生涯学習のあり方について
2、北海道の図書館と読書活動の推進について
3、読書活動の推進と学力向上対策について
■池田隆一道議(小樽市)
1、当面する教育課題について
●第3分科会●
<農政部所管>
■長尾信秀道議(北斗市)
1、北海道農業の生産振興について
■日下太朗道議(網走支庁)
1、農業試験研究機関の独法化について
<経済部所管>
■田島央一道議(宗谷支庁)
1、休暇分散化について
2、観光戦略について
■橋本豊行道議(釧路市)
1、雇用対策について
以上

 

2010年03月17日(水曜日)

100317_02.jpg 本日、予算特別委員会第3分科会にて、農政部に対し、鳥獣被害防止総合対策について質問致しました。昨年11月、政府の行政刷新会議による事業仕分けの結果、鳥獣被害防止総合対策は地方移管すべきとの結論が示されました。この点に関連し、何点か掘り下げました。
 事業の交付金化に伴って改正された点については、事業計画の採択や事業主体ごとの予算配分を都道府県が行うこと、ハード事業に地域提案の仕組みが取り入れられるなど地域の自主性・主体性を高める制度の見直しが行なわれたとの事。
 鳥獣被害防止総合対策事業におけるソフト事業助成額の上限については、200万円となっているが見直しが必要と質したが、200万円を超える事業費で市町村負担がある場合は特別交付税措置もあるとの事でしたが、すべてを特別交付税で措置できる訳でもないので、やはり上限額の見直しが必要ではないかと述べました。
 地域提案の拡大については、施設整備に限り地域提案が認められているのだが、ソフト事業の地域提案も認められるよう改善すべきと質したところ、地域提案を含め、ソフト事業の拡充を国に提案したいとの事。
100317_03.jpg 事業内容の変更については、国の縛りがそのままになっている点が多数見られるので、使い勝手が良くなるよう見直し、要望すべきと質し、これも国に提案していきたいとの事。
 広域的な取組みに対する支援については、都道府県向けの支援はなく予算化もされていない状況なので、国に対し支援策を求めるべきと質したところ、新年度から効率的な捕獲技術の開発や有害駆除の中核となる人材育成などの取組みを実施するので、このような取組みの支援も関係部と連携し、国に提案していきたいとの事。
 最後に、他都府県とは違う状況である北海道の実情・広域性を考慮した制度設計にすべきと申し述べ、地方の自主性・主体性を認めた制度改善が行われた発端は、政府の行政刷新会議による事業仕分けでもあり、一定の評価に値するとの考えを示し、私の質問を終えました。

 

2010年03月17日(水曜日)

100317_01.jpg 本日、予算特別委員会の各分科会が開催され、各議員から登壇し、質問を行ないました。私を含め、民主党会派所属議員の質問内容は以下の通りです。なお、画像は私が予算特別委員会第3分科会で農政部に対し、質問している時の様子です。

●第1分科会●
<保健福祉部所管>
■稲村久男道議(空知支庁)
1、地域医療対策について
■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、医療問題について
2、認知症対策について
3、高齢者対策について
■小林郁子道議(札幌市中央区)
1、子ども・子育て支援策について
2、発達障がい者支援について
■勝部賢志道議(江別市)
1、障がい者条例について
2、障がい者歯科医療協力医制度について
3、医師不足対策について
■三津丈夫道議(帯広市)
1、保健医療福祉関係義務費について
2、今後の医療制度等について
<総合政策部所管>
■梶谷大志道議(札幌市清田区)
1、支庁制度について
●第2分科会●
<建設部所管>
■中山智康道議(伊達市)
1、義務付け・枠付けの見直しについて
2、新幹線の建設と公共土木施設の維持管理について
3、北海道における総合評価方式のあり方について
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、道営住宅について
2、道営住宅への主開閉器契約の導入について
■滝口信喜道議(室蘭市)
1、組織機構改正について
 (1)土木現業所について
 (2)空港港湾局について
<環境生活部所管>
■広田まゆみ道議(札幌市白石区)
1、新しい公共について
2、これからのNPO支援の考え方について
3、道のNPO・協働施策の現状について
4、協働の取り組みについて
5、市民活動促進条例の見直しについて
■池田隆一道議(小樽市)
1、環境問題について
 (1)ダイオキシン対策について
 (2)PCB対策について
 (3)アスベスト対策について
●第3分科会●
<水産林務部所管>
■橋本豊行道議(釧路市)
1、漁業後継者の就業支援について
2、コンブ漁業の調査及び安定生産体制について
■高橋亨道議(函館市)
1、道立水産試験場と地域の連携について
<農政部所管>
■田島央一道議(宗谷支庁)
1、鳥獣被害防止総合対策について
以上

 

2010年03月15日(月曜日)

100315_01.jpg 本日、予算特別委員会が開催され、補正予算の先議がなされました。民主党会派を代表して、梶谷大志道議(札幌市清田区)が登壇し、質問致しました。質問内容は以下の通りです。なお、画像は予算特別委員会で梶谷道議が質問をしている様子で、後ろに私が座っております。
■梶谷大志(札幌市清田区)
1、財政課題について
 (1)道の財政運営について
 (2)道有財産について
2、雇用対策について
 (1)緊急雇用創出事業について
 (2)ふるさと雇用再生特別基金について
3、環境対策の取り組みについて
 (1)循環資源利用促進税について
 (2)バイオマス利活用フロンティア推進事業費について
 (3)太陽光発電について
以上
 予算特別委員会終了後、本会議が開催され、補正予算の採決が行われ、民主党会派は賛成し、補正予算は成立致しました。

 

2010年03月14日(日曜日)

100314_03.JPG 本日、一般国道40号幌冨バイパス開通式及び鋏入れ式に出席しました。開通区間は豊富サロベツIC~幌延ICの10.9kmです。これにより、豊富北IC~豊富サロベツIC(供用区間16km)と接続し、総延長26.9kmとなりました。高規格幹線道路なので通行無料ですし、時間短縮や交通事故減少も見込まれます。私も車を運転して感じますが、既存の一般国道40号は地吹雪による交通障害もありますので、今回の幌冨バイパス開通により時間短縮効果など安心して通行できる道路になるかと思います。なお、画像は鋏入れ式会場での一枚です。

 

2010年03月14日(日曜日)

100314_01.JPG 3月末に迫る枝幸町長選挙に立候補する予定のあらや吉雄氏の事務所開きに本日朝から出席致しました。神事に続き、あらや吉雄氏より決意が語られ、合併を経て4年が経過した中で、特に町民生活に直結した地域情報通信基盤整備や病院再編整備などに触れ、今後の枝幸町のあり方について熱い想いを語られました。
 私からも、激励のご挨拶をさせて頂きましたが、地方自治体の首長として政権交代後の制度設計が変更になるといった時勢の中で、私自身も連携を密にしながら、不安の解消、そして地域要望や課題解決に向け共に歩みを進めていきたい旨を皆様の前で申し上げました。後援会関係者からのご挨拶で、過去の町長選では僅差の激戦が続いてきた経過を考えると気を引き締めて取組みを進めていきたいとの点に触れられておりました。3月末には選挙戦の火蓋が切られます。
 以下にあらや吉雄氏の略歴をご紹介します。
100314_02.JPG<あらや吉雄氏の略歴>
昭和19年 枝幸町問牧出身
昭和38年 北海道枝幸高等学校卒業
同  年 枝幸町役場勤務
平成元年 水道課 課長
平成3年 農林課 課長
平成6年 水産港湾課 課長
平成9年 財政課 課長
平成14年 南宗谷消防組合消防本部 消防長
平成15年 枝幸町長に就任
平成18年 新枝幸町町長に就任
     現在に至る
<皆様とのお約束>
◎交通体系を整備し、枝幸国保病院と歌登病院の再編に努めます。
◎防災対策と地デジ化による難視聴解消と併せ、情報過疎の解消と皆様との情報の共有を図るため地域情報通信基盤(ICT)の整備を積極的に進めます。
◎明日のえさしを担う子ども達のため、枝中、歌小、歌中の改修整備など教育環境整備を図ります。
◎体育館、プールの改修など、社会教育施設の充実を図ります。
◎豊かな水産資源を活用した雇用の創造のため水産加工業の育成を図ります。
◎観光協会の充実を図り、観光の振興と枝幸ブランドづくりを支援します。
◎情報公開を進め、対話による協働のまちづくりを推進します。
◎行財政改革の推進を継続し、スリムで無駄の少ない組織体制の確立に努めます。
◎国が進める地域主権の地域づくりに対応する体制の確立を目指します。
以上

 

2010年03月13日(土曜日)

100313_01.JPG 本日は地元・宗谷管内へ戻っておりました。途中、先週開通したばかりの国道40号名寄バイパス・知恵文IC~美深IC(3.1km)を通行しました。短い距離ではありますが、中央分離帯もあり、安心して通行できる道路が開通した事は喜ばしい事です。私も車で移動していたのですが、一般国道40号士別~名寄間では、地吹雪の影響で視界不良になり、ハザードを点灯しながら運転しておりました。対向車とのすれ違いでも、胃に穴があきそうな感覚での運転はストレスも感じます。この厳しい環境を肌で理解した上で、私は道路整備の必要性を訴えていきたいと思います。

 

2010年03月12日(金曜日)

100312_02.JPG 本日は一般質問5日目最終日となりました。民主党会派からは、佐々木恵美子道議(十勝支庁)、星野高志道議(札幌市東区)、福原賢孝道議(檜山支庁)が登壇し、一般質問を行ないました。質問内容は以下の通りです。
■佐々木恵美子道議(十勝支庁)
1、子宮がんについて
2、英語教育について
3、教育政策について
■星野高志道議(札幌市東区)
1、知事の政治姿勢について
2、道民の日制定について
3、地球温暖化対策について
4、道内航空ネットワークについて
5、建築基準法の制度欠陥について
6、北海道劇場について
7、北電泊原子力発電所について
■福原賢孝道議(檜山支庁)
1、支庁制度改革について
2、農業問題について
3、道立衛生学院と看護師等医療従事者対策について
以上
100312_01.JPG これで、本会議・一般質問は終了となりました。本会議終了後には予算特別委員会が設置されました。予算特別委員会では正副委員長の互選が行われ、委員長には加藤礼一道議(旭川市)、副委員長に長尾信秀道議(北斗市)が決定しました。引続き、予算特別委員会第3分科会でも、正副委員長の互選が行われ、分科会委員長に角谷隆司道議(札幌市手稲区)、分科会副委員長に橋本豊行道議(釧路市)が決定しました。私は第3分科会所属で理事となりました。
 なお、第1分科会は分科会委員長に遠藤連道議(苫小牧市)、分科会副委員長に稲村久男道議(空知支庁)が決定しました。第2分科会は分科会委員長に田村龍治道議(胆振支庁)、分科会副委員長に千葉英守道議(札幌市中央区)が決定しました。

 

2010年03月11日(木曜日)

100311_01.JPG 本日は一般質問4日目となる本会議が開催されました。民主党会派からは、須田靖子道議(札幌市手稲区)、沖田龍児道議(苫小牧市)が登壇し、一般質問を行ないました。質問内容は以下の通りです。
■須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、経済・雇用対策について
2、中小企業支援策について
3、緊急医療対策について
■沖田龍児道議(苫小牧市)
1、雇用対策について
2、支庁制度改革について
3、二酸化炭素の回収・貯留(CCS)について
以上

 

2010年03月10日(水曜日)

100310_01.JPG 本日も朝から議会運営委員会、本会議に出席しました。一般質問を行なったのは、民主党会派では、道下大樹道議(札幌市西区)、北準一道議(空知支庁)の2名でした。質問内容は以下の通りです。
■道下大樹道議(札幌市西区)
1、肝炎対策について
2、公契約条例と入札制度について
3、米粉の普及について
4、雪氷熱エネルギーについて
5、教育課題について
■北準一道議(空知支庁)
1、地域産業創出・経済活性化について
2、夕張市財政再生計画について
3、地域医療問題について
4、農業政策について
以上
 なお、画像は夕方に開催された「北海道議会国際交流の集い」の様子です。私のインターン学生を連れだって出席しました。先月からインターン学生を受入れしておりますが、今回、道議会民主党で私だけが受け入れをしています。

 

2010年03月09日(火曜日)

100309_01.JPG 本日も朝から議会運営委員会、本会議に出席しておりました。本日一般質問2日目で、民主党会派からは、河合清秀道議(岩見沢市)、北口雄幸道議(上川支庁)が登壇し、一般質問を行ないました。自民党会派からは連日のように北教組の対応について質問が続きますし、教育課題についての質問ではヤジが絶えませんでした。なお、質問内容は以下の通りです。
■河合清秀道議(岩見沢市)
1、北海道産米の競争力強化について
2、ウイルス性肝炎進行防止対策について
3、地域生活定着支援センター等、再犯を防止する取り組みについて
4、教育課題について
■北口雄幸道議(上川支庁)
1、北海道の成長戦略について
2、持続可能な農業政策について
3、子育て支援について
4、女性医療スタッフの確保について
以上

 

2010年03月08日(月曜日)

100308_02.JPG 本日午後は議会運営委員会に出席し、続いて開催された本会議に出席しました。本会議では各議員による一般質問がスタートし、民主党会派からは、佐藤伸弥道議(網走市)、市橋修治道議(後志支庁)が登壇し、一般質問を行ないました。内容は下記を参照ください。
■佐藤伸弥道議(網走市)
1、農業問題について
2、漁業の戸別所得補償制度について
3、観光問題について
■市橋修治道議(後志支庁)
1、財政の課題について
2、地域医療対策について
3、新幹線の課題について
4、教育課題について
以上
 なお、画像は夕方の「スーパーニュース(UHB・北海道文化放送)」で本日午前中の水産林務常任委員会の様子が報じられ、私が質問している様子も放送されました。

 

2010年03月08日(月曜日)

100308_01.JPG 本日、水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関する報告聴取の件でした。水産林務部より、銃撃事案の経過、道の調査の経過と調査結果、処分、再発防止策が説明されました。
 私も質疑を行ない、今回の事案に対する処分の中身、今後の処分内容の見直し、VMS設置に係る補助金の返還についての認識、今後のVMS運用継続可否を含めた再発防止策、道の監督責任についてなど質疑を致しました。
 VMS常時作動義務違反となる13隻に対しては、14日間の停泊処分になるとの事で、次のすけとうだら刺し網漁業の盛漁期に適用するとの答弁でした。
 今後の処分内容の見直しについては、今回の事態の発生を踏まえ、処分基準について必要な見直しを検討するとの答弁でした。週末に岡田外務大臣が札幌で講演し、私も大臣に質問した中で、政府間のやりとりに影響を及ぼしているとの事でしたから、今後はその重要性を鑑みて厳正な処分内容となって然るべきかと思います。
 VMS設置に係る補助金について、設置に関し補助金返還には該当しないとの見解でしたが、VMSのデータ解析などについての運営補助に対しては、妥当性を検討するとの答弁でした。
 今後のVMS運用継続可否を含めた再発防止策については、基本的にVMSを運用する方針で漁業者の操業指導、漁業の内部管理体制の強化、関係機関との連携体制の強化、直接モニタリングの実施などを行ない、再発防止策に努めるとの事。
 道の監督責任については、再発防止策を徹底し、取組むとの事のでしたので、私からは安全操業の継続は地元・道とも共通の想いであるので、今後の対応をしっかり行なって欲しい旨の発言で質疑を終えました。

 

2010年03月06日(土曜日)

100306_01.JPG 本日、札幌市内で開催された「岡田外務大臣と語る in 札幌」に出席致しました。岡田外務大臣から、衆院予算委員会での議論、普天間基地移設問題の背景や現状、ハーグ条約に係る子どもの連れ去りについての事例と課題、日豪における捕鯨に対する主張の違い、日ロ外交と北方領土問題についての認識、日米安保条約や沖縄返還に係る密約の存在などについて触れた基調講演がありました。
 質疑応答の時間も講演時間と同程度確保されておりました。出席者からは、沖縄に駐留する米軍基地問題、北朝鮮による拉致問題、EUに対する認識、政治とカネの問題、戦後補償や竹島問題など日韓関係の認識、日中外交に対する認識などについて質問が出されました。
 私も質問する時間を頂き、北方四島周辺海域における日本の安全操業船への銃撃事案について、安全操業の継続などに触れ、岡田外務大臣の認識をお伺いしました。岡田外務大臣からはお互いに決められたルールを順守する事の重要性や銃撃事案に対して抗議した経過を含めた回答がありました。
 最後に岡田外務大臣から、「国民理解と信頼に支えられた外交を推進していきたいので、是非外交に関心を持って頂きたい」とのコメントがありました。来週には、日米安保条約と沖縄返還に係る密約についての調査結果が明らかになるとの事なので、そこも注視したいと思います。なお、画像は講演終了後の会場の様子です。

 

2010年03月05日(金曜日)

100305_01.JPG 本日は議案調査日でしたので、質問作成の準備など作業を行なっておりました。暖かくなりつつあると思っていたら、深夜からの降雪で季節が戻ったような光景が見られました。気温は高めなので、雪解けも早いかもしれません。画像は、道議会控室から見た道議会前庭の様子です。

 

2010年03月04日(木曜日)

100304_01.JPG 本日も朝から議会運営委員会に出席。引続き、本会議が開会となり、フロンティア会派と公明党会派の代表質問が行なわれました。代表質問は、当初2日間の予定でしたが、民主・自民のそれぞれの代表質問で本会議が空転した影響により、3日間となり、以後の日程にも影響を及ぼしております。
 また、議会日程の変更と言えば、3月8日(月)に水産林務常任委員会が急遽開催される事となりました。予定議事は北方四島周辺海域安全操業船への銃撃事案に関する件となります。現在、道担当者が聞き取り調査を実施しているので、その報告を受ける形での委員会となるかと思います。

 

2010年03月03日(水曜日)

100303_01.JPG 本日朝から議会運営委員会が開催され、代表質問の日程を確認。その後、本会議が開催され、自民党会派の代表質問から行われました。午後の本会議にて、北教組の活動に対する再質問で、教育長の答弁が出来なかったため、昨日同様また議会がストップし、再開まで4時間程度かかりました。私は議会運営委員会所属なので、議会が空転している間は他会派の控室に出入りし、活動しておりました。
 なお、画像は昼休憩時にお伺いした道庁本庁舎1Fロビー(道政広報コーナー)で開催されていた農政部技術普及課主催の「食・環境・人・地域 普及活動展」での一枚です。担当者から、パネルに沿って、地元宗谷管内の取組みや災害対応、産官学連携でブランド化した小麦製品の事例、乳製品開発の取組みなどの説明を受け、津別町で取組んでいるオーガニック牛乳の試飲もさせて頂きました。

 

2010年03月02日(火曜日)

100302_02.JPG 答弁準備のため、ストップしていた本会議が16:15から再開されました。、本日は民主党と自民党の代表質問が予定されておりましたが、本会議直前の議会運営委員会では民主党のみ質問を行なう事と確認致しました。再質問の主な内容は以下の通りです。
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、知事公約について
2、財政運営について
3、北海道の自治のすがたについて
4、経済雇用対策について
5、交通ネットワークについて
6、教育課題について
以上

 

2010年03月02日(火曜日)

100302_01.JPG 本日、本会議が開催され、各会派の代表質問がスタートしました。今回、トップバッターは民主党会派で岡田篤道議(釧路支庁)が登壇し、質問を行ないました。午後からは再質問が行われましたが、知事より「答弁準備のため、2時間程度頂きたい」旨の返答があり、14:20現在で休憩となりました。なお、質問内容は以下の通りです。
■岡田篤道議(釧路支庁)
1、知事公約について
 1)国の政権公約、新年度予算との連動について
 2)知事公約について
2、財政運営について
 1)国の地方財政改革について
 2)道財政の危機的状況について
 3)新年度道予算案について
 4)道の事業・施策の見直しについて
3、北海道の自治のすがたについて
 1)国の地域主権確立、地方重視施策との連携について
 2)支庁制度について
 3)市町村支援・広域行政について
 4)夕張市の「財政再生計画」策定について
4、当面する道政課題について
 1)経済・雇用対策について
 2)医療・福祉対策について
 3)一次産業対策について
 4)交通ネットワークについて
 5)エゾシカ対策について
5、教育課題について
 1)経済的に就学困難な児童生徒への支援について
 2)学力テストへの対応について
 3)教育局の再編について
 4)高校再編について
以上