本日、浜頓別町で開催された「浜頓別地区メーデー大会」に出席致しました。冒頭に私からも政治情勢について一言触れ、政権交代後の道議会の現状、参院選で政権与党を後押しする必要性を述べさせて頂きました。また、着実に政治の流れが変わってきた点として、国鉄民営化によるJR採用差別問題において新政権から前進した案が示されました。この問題の影響を受けた方々は浜頓別町を含む道北地域には多くおられます。今後の雇用や年金の扱いなど満額回答ではないにしろ、放置していていい問題ではありません。政権交代により、長年の懸案事項だった様々な課題について取組みを推進している新政権に対するご理解を頂くよう、私からも出席者の皆様へお願い致しました。
連休初日の本日、浜頓別町内で開催された「浜頓別クッチャロ湖白鳥フェスタ2010」に出席致しました。クッチャロ湖畔には1000羽近くもの白鳥が飛来している中、イベントは開催されておりました。その中でも気になったのが、「はまとんバーガー(200円)」の販売でした。限定50個販売という事もあって、行列が出来ておりました。私も並び、1つ購入する事が出来ました。質・量の割に200円と安く、10分程で完売するといった人気の商品でした。ホタテの貝柱が入った魚のすり身を揚げたものをホタテの貝殻の形に似せたバンズではさみ、サクッとしたフライ部分とフワフワしたすり身の部分との食感も良かったですし、くせも無く美味しく頂けました。今回は赤字になるくらいの価格設定だったようで、それぞれの具材も違う業者に発注しており、調理作製は地元の消費者協会の女性陣が手伝うなど、作業は大変だったようです。今後の地域の名物食材として販売していくには、まだまだ課題もあるようです。
この他にも、大声コンテストや白鳥給餌体験など参加型のイベントも行なわれておりました。
本日、稚内市で開催された「稚内地区メーデー大会・交流会」に出席致しました。雨のため、メーデー行進は中止され、交流会会場にて、大会も行なわれました。冒頭に私も挨拶するお時間を頂きました。3年前、当選直後にメーデー大会に出席した際、「メーデーの集会を5月1日に開催する事を見直すべき」とお話させて頂きました。今回3年目にして、稚内市においては、メーデー大会は連休期間に入る直前に開催するといった形に変更になった事を喜び、また対応した皆さんに敬意を示しました。「働く皆さんが第一」のメーデー大会になったのではないかと思います。その点と政権交代後の道議会での政治状況や参院選に向けた思いを述べ、端的にご挨拶致しました。
本日は道議会で関係各部から説明を受けるなどしておりました。私自身は北方領土対策特別委員会に所属しており、その関係で5月中旬に実施される「ビザなし交流」で国後島を訪れる予定です。国後島へ訪問する際の事前の説明を受けたり、色々と情報交換しておりました。やはり、以前に訪問された方々の経験談などは非常に参考になります。
また、本日も頂いた陳情に対しての中間報告をするなどもしておりました。時間がかかるものもありますから、誠実に対応していきたいと思っております。
本日、宗谷管内各地域を挨拶して歩いておりました。私自身は参院選に向けた活動も致しましたし、国では政権与党となっているため、やはり要望を頂く機会が増えました。その対応のために活動するなどで一日あっという間に過ぎてしまいました。
本日だけではありませんが、宗谷管内各地域を移動していると、エゾシカに遭遇する機会が多いです。一昨日、松木けんこう代議士や徳永エリさんとともに、夜遅くまで走り回っていたところ、オホーツク海沿岸を走る国道238号線でも相当数のエゾシカに遭遇しました。エゾシカ対策など課題について私からも色々とお話致しましたが、この週末はお二人にとって地域の実情を知る良い機会になったかと思います。なお、画像は本日猿払村の牧草地で見かけたエゾシカの様子です。
本日朝から、枝幸町内で開催された「旬鮮毛がに市」の会場を訪れました。朝9時からの営業でしたが、松木けんこう代議士(北海道第12区)と徳永エリさんともに、会場に早めに入り、皆さんにご挨拶したり、談笑させて頂きました。販売されていた海産物も原価に近い価格でお買い得商品ばかりでした。また、かに汁は無料で提供される予定で、私達が会場入りした時は、まだ大鍋で温めている途中でした。本日は雪が降る天候でもあったので、温かいかに汁はより魅力的に感じます。その後、猿払村、稚内市に立ち寄り、ご挨拶をしながら、移動を続けました。
本日2回目の私の道政報告会を歌登地区で開催致しました。こちらも同様、ゲストに松木けんこう代議士(北海道第12区)と、元TVリポーターの徳永エリさんをお招きし、国政報告とご挨拶を頂きました。
松木代議士からは、政治とカネについての説明、枝幸町議選の分析、子ども手当に関わる論点、農業者に対する戸別所得補償政策と食料自給率、成長戦略の一つである大学の運営交付金に係る取組みなどについて国政報告がありました。歌登地区で開催した前回の報告会では、松木代議士は、オホーツク管内で発生した降雹被害の現地調査のため、歌登地区に入れなかった経過もあったので、地域の皆様も待ち望んでいた国政報告を聞けて嬉しかったとの声が聞かれました。
徳永エリさんからは、出馬に至った経緯、フリーのTVリポーターとして苦労されてきた経験を踏まえて、政治に対する決意が語られておりました。この他にも歌登出身のご友人のお宅にもお伺いでき、感激されたお話などを聞いていると全道的な活動を行なってきていた事を知りましたし、ご縁を大切にされる方なのだと私は感じました。
最後に私から、道議会の状況、質問内容についての解説として「鳥獣被害防止総合対策事業」、「銃刀法改正によるエゾシカ対策への影響」、「休暇分散化・観光戦略」について掘り下げてお話致しました。この他にも、宗谷管内に幌延町が編入された事による影響と今後の展望などについてお話致しました。
質疑では、普天間問題、地域医療のあり方について意見が出されたので、普天間問題は国政に関わる内容なので、松木代議士が答えておりましたが、地域医療のあり方については、私自身のこれまでの取組みと考え方についてお話致しました。
皆様と意見を交す有意義な時間になったかと思います。本日、枝幸町内で2回も道政報告会を開催し、ご尽力頂いた皆様には心より感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
本日の私の道政報告会終了後、枝幸町の荒屋吉雄町長から枝幸町の懸案事項について要望を受けました。各要望事項の説明や現状、これまでの取り組みなど掘り下げてお話し、様々な意見交換も出来ました。また、懸案事項の一つについては、現地を訪れ、今後の対応やあり方について、松木けんこう代議士、徳永エリさん、私を含め、荒屋町長と現地で意見を交しました。
本日、枝幸町にて私・田島の道政報告会を開催致しました。ゲストに松木けんこう代議士(北海道第12区)と、元TVリポーターの徳永エリさんをお招きし、それぞれ国政報告とご挨拶を頂きました。
松木代議士からは、高速道路無料化への取組み、子ども手当に関わる論点、農業者に対する戸別所得補償制度、成長戦略としての大学運営交付金に係る取り組みなどについて、国政報告がありました。久しぶりに枝幸町で国政報告が出来たので、良かったのではないかと思います。
続いて、徳永エリさんからは、出馬に至った経緯、フリーのTVリポーターとして苦労されてきた経験を踏まえて、政治に対する決意が語られておりました。徳永エリさんの決意の一端をお聞きする事ができ、参加者の皆さんも共感できたのではないかと思います。
最後に私からは、道議会の現状、質問内容の解説として「鳥獣被害防止総合対策事業」、「観光戦略・休暇分散化」、「長雨低温・日照不足による農作物への被害」について掘り下げてお話し、私自身の考えを述べました。この他にも、枝幸町が発展するきっかけについてお話したり、宗谷管内に幌延町が編入となった影響と現状などいくつかお話をさせて頂きました。ご参加頂いた皆様に激励のお言葉も頂き、勇気づけられたのと、今回の報告会を行なうにあたって支えてくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
本日朝から、議会運営委員会・道外調査で東京都内にある全国都道府県議会議長会にお伺いしました。以下に概要をご報告致します。
議長会事務局職員より、地方議会に関わる地方自治法改正の状況、議会機能の充実強化を求める緊急要請、議会改革の動向、地方議会に関係する地方自治法の改正予定内容、地域主権をめぐる動き、地域主権戦略の工程表案(原口プラン)について説明を受けました。この他にも、大阪府知事・橋下氏から提案のあった「議会内閣制」についての解説もあり、「議員も予算編成に加わって意見をいい、議会も責任を共有するべき」との考えは、副知事を民間人から登用するといった外部人材の活用事例から比べても、更に踏み込んだ提案で画期的な提案であるとの印象を受けました。
質疑では、原口プランに示されている地域主権のあり方や方向性、道州制の今後の展望に関して意見交換なされておりました。質疑時間が少なかったので私は意見交換終了後に担当職員へ、三重県議会の会期見直しと、熊本県五木村の議員評価制について質問させて頂きました。
私の方で気になったのは、1定例会当たりの会期日数を大幅に増やし議会審議をより充実してきた三重県議会の取組みでした。会期見直しにより、知事の専決処分が平成20~21年は皆無となったり、常任委員会の開催回数が増加した事により、委員間討論の実施や、有識者を参考人として積極的に招致し意見聴取が可能となるなど議論が深まったとの事。課題としては、地域住民に対しどれだけ理解をしてもらうか、議会日程の増加により議員の政務調査や地域での活動等に係る日程の確保が困難となったり、支援する議会事務局の負担増なども挙げられておりました。三重県は片道2~3時間もあれば、議会庁舎に議員が集合できるでしょうが、北海道のような広域性のある地域ではなかなか難しい要素を含んでいるようにも感じました。
この他にも福島県矢祭町の取組みで議員を日当制にするといった対応や、熊本県五木村の取組みで議員報酬の80%を定額制、残り20%を評価制にするといった対応について説明を受けましたが、取組みの中身そのものよりも、議員の活動をどう位置付けるのかといった視点をしっかり持たねばならないと感じました。議会活動やそれに付随する活動、議員・会派による調査研究、政策立案、文書通信・広報活動、地域問題の調整・解決、要望取り次ぎ、住民相談など、多岐に亘る活動を含め、議員の法的位置付けの明確化を行なわないと、議員活動に専念している議員にとっては厳しいようにも感じられました。
本日午後から、議会運営委員会の道外調査で東京都議会にお伺いしました。以下に概要をご報告致します。
東京都議会では議会担当の都職員より、都議会の運営状況、議会改革の取組み、記録作成支援システム導入などについての説明を受けました。質疑では、新システム導入後において会議中に議事録の確認作業に要した時間やコスト面でのメリット、議会改革における一問一答方式導入に向けた議論などについて意見が出されておりました。
私からは、都議会の特別委員会の設置状況について質問致しました。北海道議会では、常設に近いような形での特別委員会が設置されておりますが、都議会の特別委員会は目的達成型の委員会となっており、タイムリーなテーマを集中的に議論している印象を受けます。予算、決算の特別委員会以外では、「オリンピック・パラリンピック招致特別委員会」、「株式会社新銀行東京に関する特別委員会」、「東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」が設置されており、名称からもわかるように東京の現在の課題を表しております。以前は、「都議会議員後藤雄一君の調査活動等に関する調査特別委員会」なるものが設置されており、都職員からは100条委員会に近い特別委員会であったとのお話も聞く事が出来ました。
意見交換後、都議会の委員室や本会議場などを視察致しましたが、やはり財政力の差を目の当たりにしたというのが本音です。画像は、予算審議などを中心に行なう第15委員会室の様子です。看板には、日本語、英語、中国語、韓国語がそれぞれ表示され、海外からの視察や観光客にも対応できるようになっており、議会パンフレットにも海外版がありました。この他に、定例都議会の開催を知らせるつり革広告が展示してあったり、議会報告である「都議会だより」の発行・配布、MXテレビの時間枠を購入し、本会議や注目される委員会のテレビ中継なども議会事務局の予算で対応しているとの事。
また、議会庁舎内の分煙対策は、各会派の対応に委ねているとの事で、会派によっては全面禁煙、分煙といった対応は分かれているとの事。また、委員会室においても喫煙は基本的には認められている(原則自粛)そうで、その点は驚かされました。施設そのものの新しさだけでなく、財政力の圧倒的な差を感じた視察にもなりました。
なお、都議会視察終了後、秘書時代お世話になっていた石毛茂都議に都議会でお会いする事が出来ました。
本日朝から、議会運営委員会の道外調査で大阪府議会にお伺い致しました。道外調査に出席したのは、委員長・岩本剛人道議(札幌市清田区)、副委員長・池田隆一道議(小樽市)をはじめ、委員では村田憲俊道議(後志支庁)、富原亮道議(渡島支庁)、千葉英守道議(札幌市中央区)、小松茂道議(釧路支庁)、北原秀一郎道議(紋別市)、八田盛茂道議(小樽市選出)、河合清秀道議(岩見沢市)、橋本豊行道議(釧路市)、戸田芳美道議(釧路市)、織田展嘉道議(石狩市)、真下紀子道議(旭川市)、私・田島央一(宗谷支庁)の計14名と随行道職員7名です。以下に視察の概要ではありますが、ご報告させて頂きます。画像は大阪府議会の正面入口で、ここから正面には大阪城が見えました。また、議事堂は大正15年に完成と、非常に歴史を感じさせる建物で、ドラマ「華麗なる一族」のロケなどでも使用されたそうです。
大阪府議会では議会担当の府職員より、大阪府議会の議会改革への取組み経過や議会運営状況、議会基本条例制定後の議会運営、会期見直しによる議会運営への影響、分割質問の実施状況及び運営方法などについて説明を受けました。一通り説明を受けた後、議会担当府職員へ質問する時間がありました。私からは一問一答方式を含む分割質問方式を導入後の変化について質問致しました。傍聴者が極端に増えたといったことはなかったものの(橋下知事就任後は傍聴者が増えたそうです)、議員側の意識や質問準備などが変わったとの事。この他に会期の見直し後の運用、大阪市や堺市といった政令指定都市を大阪府議会で議員定数などでどういった議論しているか、北海道議会での懸案事項となっている点について参考意見を求めたり、様々な質問が出ていたように思います。
やはり北海道議会の運営と大きく異なる点は、本会議場で理事者側に対して、一括して質問し、答弁をもらうような方式を道議会では採用しておりますが、大阪府議会では、一括質問方式の他に一問一答方式を含む分割質問方式を選択制として採用している点です。導入後5年が経過しているそうで、最近では質疑の主流となっているとの事。基本答弁のみすり合わせはするものの、それ以外はフリーでの議論で、議会担当府職員からは以前に比べ一般質問でも議論が深まっているとの指摘もありました。導入後、議論が分かりやすくなったとの声もあり、どのような答弁が返ってくるのかわからないため、議員側の調査も以前に比べ、緻密になったとの事。
これ以外にも、議会基本条例制定後の議会運営の改革で、代表質問時には質問補助者を質問者の横に置く事を認めるといった取組みもなされているとの事で驚きました。理事者側はチームで対抗してくるので、質問者側もチームワークでそれに対峙していくという事だそうです。
画像は大阪府議会本会議場の様子です。左側の演壇が知事をはじめとする答弁者用で、私がいる右の演壇は質問者用です。非常に接近していて議論も白熱しそうな印象を受けました。この他にも議場内の設備などについて説明を受け、パソコンの画面をスクリーンに映しながら質問したり、国会の予算委員会で見られるようなパネルを活用した質問も本会議場で可能との事で、非常に先進的な議会運営がなされているように感じました。
本日、議会運営委員会の道外調査のため、大阪市を訪れました。ただ、本日は移動のみで、明日朝から大阪府議会を視察し、意見交換を行なう予定です。今回の調査活動とは直接関わりないのですが、大阪府知事・橋下氏が「大阪都構想」を示し、地域政党「大阪維新の会」を立ち上げるなど話題に事欠かないところでもあります。
本日、道議会にて地元から頂いた要望への対応や、頂いた資料から掘り下げて調査するなどしておりました。この他にも、参院選へ向けての準備、週末に開催する予定の道政報告会の準備などといった地道な活動をして一日過ごしました。
今週末より、宗谷管内各地域にて道政報告会を順次開催していきます。道議会での活動報告はもちろんの事、地域の皆様のご意見を聞く場として、開催したいと思っております。 なお、各会場にはゲストとして、衆議院議員松木けんこう氏(北海道第12区)と、元TVリポーターである徳永エリさん(参院選北海道選挙区立候補予定者)も出席する予定となっております。
お時間の都合がつきましたら、是非ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。開催が決定した順にお知らせ致します。
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枝幸町・道政報告会
日 時:平成22年4月24日(土)13:30~
会 場:枝幸町中央コミュニティセンター1F
住 所:枝幸町本町880-1
会 費:無料
ゲスト:松木けんこう代議士、徳永エリ
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歌登地区・道政報告会
日 時:平成22年4月24日(土)18:00~
会 場:歌登文化会館2F
住 所:枝幸町歌登西町
会 費:無料
ゲスト:松木けんこう代議士、徳永エリ
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本日は、枝幸町にて報告会の告知や打合せなど準備に追われております。なお、画像は先月の道議会開会中に議員控室に来られた徳永エリさんと一緒に写真撮影したものです。
本日、オホーツク管内北見市にて開催された民主党北海道第12区総支部の定期大会に出席致しました。これまでの総括や今夏の参院選や来春の統一地方選に向けての方針などについて闊達な議論がなされました。
松木けんこう代議士(北海道第12区)からは、食料自給率向上対策、子ども手当、高速道路無料化、大学運営交付金、成長戦略などの国政に係る話題に触れ、報告がありました。また、参加者から政治とカネの問題に対する説明を求められ、松木代議士の認識が分かりやすく示されていたかと思います。
本日、札幌市内で開催された新党大地第5回北海道セミナーに出席致しました。利尻島、礼文島からも来場されている方々がおり、まさに全道各地から皆さん参加されておりました。
松山千春氏、釧路市長・蝦名大也氏、民主党北海道代表・三井辨雄氏からそれぞれご挨拶と激励の言葉があり、また、7月の参院選北海道選挙区から立候補を予定している「徳永エリ」さんと、参院選比例区から立候補を予定している「八代英太」氏がそれぞれご挨拶と決意を語られておりました。
鈴木宗男代議士からは、鳩山政権を支える立場で各種政治課題についてのお話がありました。特に普天間基地問題については、衆院外務委員長として活動している内容や、橋本内閣時の国務大臣・北海道沖縄開発庁長官として普天間基地問題解決に向けて取り組んできた経過を含め、実情を分かりやすく解説頂きました。報道されている内容だけでは知り得なかった背景や事実がいくつもありました。
本日も名寄市を訪れ、名寄市長選挙の応援に入りました。市長選挙が告示されておりますので、候補者を特定するような記事は掲載出来ませんので、ご了承ください。
候補者とともに遊説を行なったり、夕方からの街頭演説会では、道北地域の核である名寄市には活気ある都市になってもらいたいとの思いで訴えさせて頂きました。街頭演説会の応援弁士は、私・田島と佐々木隆博農林水産大臣政務官(衆院道第6区選出)の2名でした。ご参集の皆様に私の思いの丈を訴えたつもりです。
本日、稚内市内で開催された「藤川まさし参議選候補予定者勝利!宗谷地域総決起集会」に出席致しました。藤川まさし氏は宗谷管内各地を訪れ、今回2回目の稚内入りだとの事。宗谷管内の状況、特に酪農業、水産業といった1次産業が基幹産業となっている現場の第一線におられる方々と意見交換をしながら、藤川氏にも宗谷の実情を理解して頂くため、私も共に宗谷管内を駆け巡りました。
集会では、政権交代後の状況として、厳しく評価されている部分はあるかと思いますが、マニフェストで掲げた中身を着実に進めてもおりますし、我々自身ももっと声高に実現している政策を訴えていくべきとの思いで、お話致しました。
藤川氏からも地方ではどれだけ大変か、そのために1次産業をしっかりと支えていくべきとの認識も示されましたし、自身の想いも語られておりました。
本日、宗谷管内でご挨拶して歩いておりました。地域の皆様から様々なご意見を頂いたり、道政の状況などについて私からお話もさせて頂きました。観光分野に係る話題などに触れ、地域をどのように活性化していくのか、様々な観点から検討する必要があります。意外と同じ地域に長く住んでいると気がつかない事が多くありますし、当たり前だと思っている事も、人を惹きつける地域資源である場合があります。
画像は、先週の金曜日に浜頓別町内で狩猟された熊の肉です。甘い味噌ベースの味付けで、生姜が多めに入っているため、臭みも無く美味しく頂けました。これも地域資源の一つだと思います。
本日、浜頓別町長選挙が告示されました。午後5時時点で新人・菅原氏以外に届け出がなく、無投票で菅原氏の初当選が決まりました。
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●浜頓別町長選挙●
無投票
氏名 党派 新旧 当選
菅原 信男 無 新 当
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私も選挙事務所で支持者の皆さんとともに当選を祝い、一言挨拶申し上げました。今回の無投票当選は浜頓別町民が一致結束して、浜頓別町発展のため取組んで欲しいとの思いの表れではないかとの認識を示し、集まった皆さんをはじめ、共に菅原信男・新町長を支えていきましょうと述べさせて頂きました。
新町長となる菅原氏はすぐにマスコミ取材を受け、抱負を語っておられました。
本日、稚内市内で開催された知事と地元関係者との意見交換会に出席致しました。今回、宗谷総合振興局職員への訓示や若手職員との意見交換、独立行政法人化された北海道立総合研究機構の現場を激励する目的で宗谷管内入りしております。その一環で、地元関係者との意見交換会も開催され、私はオブザーバーでの出席でした。出席者からは地域活動の取組みの紹介をし、知事と意見交換をされておりました。
昼食懇談会では意見交換会を踏まえての感想などについて、話す機会を頂きました。定住人口が減少する中、地域の皆さんが知恵を出して努力されている一端を垣間見れたように思います。北海道として、地域をより活性化していく後押しや交流人口を増やす取組み、交通アクセスの観点から基盤整備の必要性についても意見させて頂きました。
本日、名寄市長選挙が告示となり、選挙応援のため、名寄市を訪れました。選挙が告示されたため、候補者名などの掲載は出来なくなっておりますので、ご了承ください。
画像は元名寄市長・桜庭康喜氏と握手をしている様子です。桜庭康喜氏は名寄市長を歴任後、1996年と2000年の衆院選に北海道旧7区(旭川市を除く上川管内、留萌管内、宗谷管内)より出馬した経過もあり、宗谷管内にもご存知の方が多いかと思います。
ちなみに、北海道旧7区(旭川市を除く上川管内、留萌管内、宗谷管内)という選挙区は、現在は存在しておりません。北海道旧7区の上川管内は北海道第6区、留萌管内は北海道第10区、宗谷管内は北海道第12区にそれぞれ分割されております。なお、4月1日から幌延町が宗谷管内に編入されましたが、衆院選の区割りは北海道第10区のままです。
本日、札幌市内で開催された北海道青年団体協議会春季懇親会に出席致しました。道青協は全道各地に支部があり、一次産業などに従事している方々を中心に構成していると聞いておりました。実際に名刺交換をしてみると、一次産業に従事している方もおりましたが、意外と公務員の方が多かったですし、地方で仕事をする場の少なさを訴える参加者もおりました。
今回の懇親会は各政党に所属する議員なども出席しておりましたが、民主党関係者が一番多かったです。ちなみに、出席していた民主党所属議員は、私・田島の他に、山岡達丸衆院議員(北海道比例区)、道下大樹道議(札幌市西区)、宝本英明市議(札幌市)、平賀貴幸市議(網走市)、赤根広介市議(登別市)、矢農誠市議(苫小牧市)でした。
本日午前中は、札幌医科大学を訪れ、関係者と地域医療のあり方などについて意見交換を致しました。様々な取組みがなされておりますが、継続的に力を発揮できるよう私も支えたいとの思いになりました。意見交換後には札幌医科大学の施設を視察致しました。
午後には道議会で資料を読んだり、調査のため資料を道側に請求するなど事務作業に徹しておりました。
昨日の議会改革等検討協議会のテーマの一つになったのが道議会庁舎内の禁煙についてが話題を呼んでおります。私自身はタバコを吸わない立場ではありますが、全面禁煙としなくても対応ができるのではないかと考えております。まず、厚生労働省の通達自体に目を通しましたが、官公庁は全面禁煙が望ましいとはしつつも、原則として全面禁煙であるべきとの表現ですし、全面禁煙しかないという訳でもありません。一方で、適切な受動喫煙防止措置を講ずるよう努める必要性にも言及しているので、全面禁煙は選択肢の一つであると私は認識しております。
画像は民主党会派の議員控室にある「分煙機」です。民主党会派は「分煙機」の周辺で喫煙すればいいのではないかと私は思います。仮に道議会庁舎内全面禁煙するにも、屋外に喫煙所を設置すれば新たな費用負担が発生しますし、道議会庁舎内完全分煙であっても庁舎内に喫煙所を設けるなどの対応策には費用負担が見込まれます。
原理原則はもちろん理解しますが、財政状況が厳しい北海道としては、経費をかけないで取組む必要性の方が高いと私は考えます。経費をかけずに、受動喫煙防止対策を講じるため、今ある設備を活用するなどして知恵を出すべきと考えます。
本日、北方領土対策特別委員会が開催されました。冒頭に人事異動に伴う幹部職員の紹介を受け、道の組織機構改正に伴う出席説明員の変更といった委員会運営方法の件を確認致しました。
議事内容は、北方四島交流事業の実施に関する説明聴取の件、北方四島訪問団員推薦の件でした。訪問団員推薦決定があり、本年第1回目のビザなし交流において、道議会から喜多龍一道議(十勝支庁)と私・田島の2名が国後島を訪問する団員として推薦決定がなされました。
本日、水産林務常任委員会が開催されました。部長挨拶に続き、新年度という事もあって、人事異動に伴う幹部職員の紹介を受けました。理事会では組織機構改正に伴い、委員会運営方法の確認などもなされました。
議事内容は、「第61回全国植樹祭」出席の件のみでした。どちらかと言うと、人事異動もありましたので、顔合わせが主たる目的なのかもしれません。議員控室にいても、名刺を持って挨拶にこられる職員でごったがえしておりました。新年度がスタートしたのだと実感する一日となりました。
本日、議会運営委員会が開催されました。まずは、議会事務局幹部職員の紹介を受けました。また、議会運営委員会に出席している総務部長からも幹部職員紹介もありました。議事内容は、道議会におけるクールビズの実施の件でした。6月1日から9月30日までの期間、本会議場を除く議事堂内において、上着、ネクタイを着用しない事を可能とするもので、前年同様の顔写真入り身分証が必要となります。画像は議会運営委員会終了直後の様子です。資料には身分証のデザインが記載されております。
本日、稚内市で開催された天北地区農民連盟定期総会に出席致しました。私からも、政権交代後の農連の位置付けについての認識、道議会で長雨・冷湿害対策について質疑した報告、幌延町が宗谷管内に編入となった事により酪農分野においても連携を図る必要性などについて触れ、挨拶致しました。
続いて春期学習会では、農水省乳製品調整官・渡辺氏から、平成22年度酪農・畜産物価格等の決定概要について説明を受けました。最近の生乳需給をめぐる状況、生乳需給の推移、酪農関係の対策、配合飼料価格に影響を与える要因の価格動向、配合飼料価格安定制度による補てんの実施状況、農水省の新旧事業内容の解説などがありました。
道農連事務局長・久須田氏からは、民主党政府との情報交換した中で、酪農・畜産対策の今後の取組みについて、お話頂きました。酪農畜産分野での所得補償に関しては、現行の制度を維持した形での所得補償制度導入に向け、検討がなされているとの事で、現場にあった制度設計にすべく慎重な議論の上、多様な経営に合わせた制度にすべきとの意見も述べられておりました。
本日は枝幸町議会議員選挙の投開票日でした。23時頃には大勢が判明しました。結果は以下の通りです。
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■枝幸町議会議員選挙■
定数 14 投票率 86.67%
順位 氏名 党派 新旧 当選 得票
1 小林 正浩 無 新 当 658
2 秋川 祥雄 無 現 当 619
3 長岡 義昭 無 元 当 582
4 石川 勝 公 新 当 556
5 天野 重光 無 現 当 526
6 小田桐信守 無 現 当 488
7 河村 洋 無 現 当 421
8 遠山 修 無 現 当 414
9 村上 守義 無 現 当 410
10 野口 良子 共 現 当 361
11 成澤 寛 無 現 当 346
12 小原 仁 無 現 当 323
13 中島 幸雄 無 現 当 304
14 田口 修三 無 現 当 258
15 三上 吉丸 無 現 247
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前回の町議選では投票率が90.28%でしたが、今回は町長選が無投票となった影響もあり若干投票率が下がりました。また、前回は合併特例で旧枝幸町選挙区(定数14)、旧歌登町選挙区(定数8)と分かれておりましたが、今回からは旧枝幸町選挙区、旧歌登町選挙区の枠組みが無くなり、一つの選挙区となりました。それに併せ、定数8減の定数14となるなど、今までの選挙結果が参考にならない選挙とも言われておりました。相対的に人口が少ない歌登地区を基盤とする候補が厳しいとの前評判もありましたが、候補者によっては前々回に比べ(前回歌登選挙区は無投票)、3倍近くも得票を伸ばす候補者が現れるなど、歌登地区を基盤とする候補者全員が当選という結果でもありました。歌登地区と枝幸地区との人口比率や地理的な条件を踏まえると、「選挙は川上から」という鉄則通りなのかもしれません。
色々と書き連ねましたが、選挙に携わった皆様にはお疲れ様でしたという一言をお伝えしたいと思います。
本日、4月13日告示の浜頓別町長選挙に立候補の準備をしている菅原信男氏の事務所開きに出席致しました。町長選へ挑戦する決意を表明してから1週間程ですが、短期間で幅広い層の支援者を集めた事務所開きとなっているように感じました。神事に続き、私から激励の挨拶を致しました。民主党政権は補助金行政から脱し、地方自治体が裁量を持てる交付金行政を推進しております。それ故、地方自治体の首長の手腕が問われる時代に変わってきているとの認識を申し述べ、私自身も政権交代後の制度変更による不安の解消や、地域課題の解決のため、連携して浜頓別町発展のため、尽くしていきたい旨もお話させて頂きました。
菅原信男氏からは、これまで町職員として、取組んできた仕事の内容説明、その時の苦労や意識して取組んでこられた内容などに触れ、決意の一端を述べられておりました。以下に菅原信男氏の「プロフィール」と「主な政策」をご紹介します。
<菅原信男プロフィール>
昭和27年6月 中頓別町字藤井で農家の三男(4人兄弟の末っ子)として生まれる。
昭和46年3月 浜頓別高校(列車通学)を卒業
昭和46年4月 浜頓別町役場(総務課)に採用
平成12年4月 企画調整課長
取り組んだ主な仕事
・ふるさと定住促進制度の創設で移住促進
・市街地の字地番改正
平成15年1月 総務課長
取り組んだ主な仕事
・クッチャロ湖畔の賑わいづくり(足湯・民間の出店)
・水産物、農産品を活用した特産品認証制度の創設
・農業振興計画の策定
平成21年4月 国保病院事務長
取り組んだ主な仕事
・定期的な院内のコミュニケーションづくり
・医療機器や医療環境の整備
<主な政策>
■地域産業の振興・発展を図ります■
広域漁港整備事業の推進
水産資源の増・養殖事業の推進
畜産担い手育成総合整備事業の推進
国営農地再編整備事業の推進
中山間地域等直接支払制度の推進
森林整備活動支援事業の推進
町有林・民有林整備事業の推進
商工業振興に資する事業の推進
地場産品の開発支援、交流促進の整備
観光客受け入れ態勢の整備
雇用対策の推進
消費者行政活性化対策事業の推進
■自然と調和した快適環境のまちづくりを進めます■
上下水道事業の適正な維持更新
合併浄化槽の普及推進
公営住宅の計画的な整備
優先順位を考慮した計画的な道路改修の推進
資源リデュース・リユース・リサイクル(廃棄物の減量化)の推進
再生可能なエネルギー利用の推進
クッチャロ湖の保全、環境保全対策の推進
■教育・文化の振興を図ります■
高校生の確保、高校間口対策の推進
小中学校の教材備品の計画的な整備
放課後子どもプラン事業の推進(子どもの居場所づくり)
学校給食センターの整備
生涯学習の推進
文化・体育団体の育成
明勝地や郷土の歴史資料を巡る機会の創設
■保健・医療・福祉の充実を進めます■
高齢者在宅支援事業の推進
障がい児及び特別支援事業の推進
医療体制・医療機器の整備
子育て環境の整備
認定子ども園の整備(幼保一元化)
予防接種助成事業の推進(肺炎球菌・ヒブワクチン・子宮頸がんなど)
妊産婦支援事業の充実
消防・防災機器の整備
■住民が主人公のまちづくりを進めます■
町政や地域に関する情報の共有化
コミュニティ活動の活性化
青空懇談会・出前講座の開催
財政健全化の推進
行財政改革の推進
協働の理念を実践する職員の意識強化
以上
本日放送された「イチオシ!(HTB・北海道テレビ放送)」にVTR出演しました。宗谷管内に幌延町が編入された事に対してコメントを求められたので、「幌延町が選挙区の1つになる事は交通の面でも心配はないし、今回、宗谷管内に編入して自然な形になった」との私なりの考えをお話致しました。
ただし、私の選挙区である宗谷総合振興局所管選挙区(3,864.28k㎡)の面積は更に広大になり、埼玉県(3,797.25k㎡)や奈良県(3,691.09k㎡)、鳥取県(3,507.26k㎡)よりも広い選挙区となるので今まで以上に活動をし、地域の声を受けとめなければならないとの決意も申し述べました。
ちなみに、道議会議員1人当たりの選挙区面積(選挙区面積÷道議会議員定数)を計算すると以下の通りになります。
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1位 宗谷総合振興局所管選挙区 3,864.28k㎡ 定数1
2位 留萌振興局所管選挙区 3,148.20k㎡ 定数1
3位 根室振興局所管選挙区 2,893.47k㎡ 定数1 ※<北方領土5,127.9k㎡除く>
∫
46位 札幌市東区選挙区 14.28k㎡ 定数4
47位 札幌市厚別区選挙区 12.19k㎡ 定数2
48位 札幌市白石区選挙区 11.53k㎡ 定数3
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本日、宗谷総合振興局(旧宗谷支庁)にて、幌延町編入歓迎式典が行われ、私も出席致しました。「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」施行により、宗谷支庁は宗谷総合振興局となり、これに併せて、幌延町は所管区域を留萌管内から宗谷管内へと変更しました。
私からもご挨拶させて頂きました。宗谷総合振興局1F・ロビーでのパネル展で知ったのですが、昭和27年にも幌延町が宗谷管内入りするべきなのではないかとの地域議論がなされていたとの新聞記事があり、以前より編入議論がなされていた経過や地方分権の流れが加速している現在は、地方自治体の想いがあれば北海道の所管区域を変更できる時代であるとの認識を述べさせて頂きました。
また支庁制度改革についても、私自身当選して最初の2年間は道州制地方分権改革等推進調査特別委員会に所属し、支庁制度改革について議論してきた経過にも触れました。今回の所管区域の変更により、私自身の選挙区にも幌延町が加わり、更に広くなるとの点も述べました。幌延町が宗谷管内入りする事により、職員数が減る中、宗谷総合振興局職員も事務量が増えます。幌延町にある諸団体なども、宗谷管内と留萌管内の両方に所属する事例もありますし、編入されたこれからは関係各所と連携を取りながら、宗谷総合振興局所管区域として一体的な取組みが推進できるよう、私も力を尽くしていきたいとの想いを述べました。
なお、画像は幌延町編入歓迎式典の様子で、私は一番左におります。