今週の一言&活動報告

2010年09月30日(木曜日)

100930_01.JPG 本日は、予算特別委員会の質問通告締切日となっており、既に文書で通告を致しました。予算特別委員会での質問通告内容は「航空政策について」です。質問の主な内容としては、離島航空路線問題、HAC問題などを中心に取り上げるつもりでおります。明日の質問に向けた準備などで時間を費やしておりました。なお、画像は道議会議員控室の私の席を撮影したものです。
●通告内容
<建設部所管>
1、航空政策について
(1)離島航空路線について
(2)HACについて 
以上

 

2010年09月29日(水曜日)

100929_03.JPG 本会議終了後、予算特別委員会が設置されました。予算特別委員会では正副委員長の互選が行われ、委員長には工藤敏郎道議(留萌管内)、副委員長には高橋亨道議(函館市)に決定しました。引続き、予算特別委員会第2分科会でも、分科会正副委員長の互選が行われました。私は予算特別委員会第2分科会所属となりました。
 引続き、決算特別委員会も設置されました。決算特別委員会でも正副委員長の互選が行われ、委員長には遠藤連道議(苫小牧市)、副委員長には沖田龍児道議(苫小牧市)に決定しました。引続き、決算特別委員会第1分科会では分科会正副委員長の互選が行われました。私は決算特別委員会第1分科会の理事となりました。
 予算特別委員会は第3回定例会道議会会期中に議了となりますが、決算特別委員会が議了となるのは11月になる見込みで、長丁場です。なお、画像は決算特別委員会の様子です。

 

2010年09月29日(水曜日)

100929_02.JPG 本日、朝からの議会運営委員会に引続き、本会議が開会されました。民主党会派からは3名が登壇し、一般質問を行ないました。一般質問最終日となりましたが、日本共産党の議員の質問内容において、「国と地方の人事交流」を指して、「天下り」との表現が適切でないとの指摘が自民党会派議員から出され、本会議は一時ストップしました。こちらは本会議場で議会運営委員会の理事以上が議場内議運を行い、議長と協議し、その後、日本共産党の議員から議事録削除を求める旨と陳謝がありました。一般質問初日に自民党会派の議員が不適切な発言を訂正するといった事案があったので、自民党会派も待ってましたという感じの指摘だったように私は感じました。
 なお、質問内容は以下の通りです。
■田村龍治道議(胆振管内)
1、北海道競馬について
2、アイヌ民族の権利について
3、季節雇用労働者対策について
■木村峰行道議(旭川市)
1、財政問題について
2、地域経済について
3、地域雇用について
4、森林資源循環モデルについて
5、高等養護学校のあり方について
■伊藤政信道議(札幌市厚別区)
1、少子化対策について
2、労働力人口の確保について
以上

 

2010年09月29日(水曜日)

100929_01.JPG 本日、毎日新聞第21面北海道札幌版(9月29日付)の記事に、先般、道議会アンケートにコメントした内容が掲載されました。内容は、私のブログ(2007年10月6日付)に同様の内容を書き込んでおりましたが、改めてお知らせします。詳細は毎日新聞をご一読ください。

 

2010年09月28日(火曜日)

100928_03.JPG 本日、本会議終了後、超党派で組織する道議会農政議員団主催の農業政策懇談会に出席しました。超党派ではありますが、民主党会派から11名、自民党会派からは3名、フロンティア会派から1名の出席がありました。道農政部から平成23年度農業関係国費予算概算要求の概要、大雨被害と高温障害の状況、道営競馬の状況と来年度以降の対応、戸別所得補償制度の概要及び残された課題などについて説明を受け、北海道農業への課題・展望について意見交換を行ないました。
 平成23年度予算概算要求に関連して、政策コンテスト(元気な日本復活特別枠)で各省庁間での競争となる事に対する懸念や、作況指数の動向や高温多雨の影響、畑作版戸別所得補償制度導入による農業収入に対する懸念、法案そのものの扱いについての懸念など多岐に亘り、意見が出されました。鹿野道彦農林水産大臣が戸別所得補償制度を10年かけて、徐々に手直しして制度を続けていく旨が示されたように、猫の目と揶揄された過去の制度変更が無いようにして頂き、農業者が安心して営農活動ができる体制づくりが必要かと思います。

 

2010年09月28日(火曜日)

100928_02.JPG 本日、議会運営委員会に引続き、本会議が開会されました。民主党会派から2名が登壇し、一般質問を行ないました。なお、質問内容は以下の通りです。
■橋本豊行道議(釧路市)
1、雇用対策について
 (1)22年度雇用創出推進計画について
 (2)地域雇用対策及び人材育成について
2、石炭、木質バイオマスの活用について
3、エゾシカ被害対策について
4、医師の確保対策について
■須田靖子道議(札幌市手稲区)
1、医療分野の電子化について
2、性差医療と女性外来について
3、防災対策について
4、エゾシカ対策について
以上

 

2010年09月28日(火曜日)

100928_01.JPG 本日、民主党会派の農政議員連盟主催の新米試食会が開催されました。冒頭に道農政部から平成22年産米の生育経過と評価についての説明を受けました。細かく、平成22年水稲育成概況、試食米品種の紹介、米の食味について、平成22年産「ゆめぴりか」の情報なども説明を受けました。この他にJA新はこだての「ななつぼし」、JAあさひかわの「ゆめぴりか」の産地を代表して関係者から、それぞれの品種の特徴等を説明頂きました。また、上記の2品種の他に茨城県産の「コシヒカリ」も新米試食の対象米となっておりました。
 試食は画像にある通り、お米が3つに分かれており、美味しいと感じた順位をつけて提出するといった形で評価しました。好みもあるかもしれませんが、私は会場内の評価と同様で「ゆめぴりか」が一番美味しく感じました。

 

2010年09月27日(月曜日)

100927_03.JPG 本日夕刻の「イチオシ!(HTB・北海道テレビ)」の番組内の「見たい知りたい道議会」のコーナーで海外調査報告会の様子が報じられました。番組では、具体的な政策提案が足りないとの指摘もありましたが、前回(自民党会派の視察報告書)に比べ、現地でしか知り得ない内容は多く盛り込まれていたと報じられました。また、早速、本日の一般質問でその成果を知事に質した旨も報道されました。
 海外調査を行なったメンバー等で構成している「チーム25北海道」では、一般道民の方々を交えての勉強会も行なっておりますので、海外調査を活かした活動などを取り上げて報告などもしていきたいと考えております。
 今回の報道で知りましたが、同時期に民主党会派の2グループが海外調査を行なっておりましたが、報告会は行なわないようです。自らの説明責任をどの程度に考えているのかは分かりませんが、積極的にマスコミ向けの報告会をやった方が良いのではないかと私は思います。そういう姿勢が道民の誤解や疑念を持たれる訳であって、真っ当な事をやって来たのであれば、堂々と説明責任を果たしていくべきだと私は思います。
100927_04.JPG ただ、報告書概要は道議会のホームページで見られますが、報告書そのものは道議会の図書室での閲覧となっております。現在の枠組みでは、議員個人で対応するしかないので、今回は私のホームページのトップページに海外調査報告書を近日中に公開する予定でおります。なお、星野高志道議(札幌市東区)のホームページでは既に公開しておりますので、お急ぎの方は、そちらをご覧ください。
 また、海外調査を予定していた2グループが申請を取り下げたそうですが、道民を納得させる正当な理由が無かったという事なのか、疑問に感じる部分もあります。特に引退を決め込んだ議員が残りの任期が迫った中、海外調査に行く事は道民に理解されないだろうと私は思います。

 

2010年09月27日(月曜日)

100927_02.JPG 本日、議会運営員会に引続き、本会議が開会されました。一般質問初日に自民党会派の質問内容を巡り、議会が空転した影響で質問者がずれたものの、一般質問が行われました。民主党会派議員からの質問内容は以下の通りです。
 なお、画像は佐藤伸弥道議(網走市)が質問していた様子で、本日の「イチオシ!(HTB・北海道テレビ)」にて放送されました。「見たい知りたい道議会」のコーナーで海外調査報告も取材されましたが、早速、道議会一般質問で政策反映しようと活動しております。
■河合清秀道議(岩見沢市)
1、新しい稲作について
2、農業機械関連企業の育成、振興について
3、2次救急医療圏の救急医療機関の体制強化について
4、平成18年北海道アイヌ生活実態調査結果の訂正について
5、教育課題について
 (1)高校配置計画の問題点について
 (2)「情報提供制度」について
■佐藤伸弥道議(網走市)
1、国の新成長戦略について
2、観光振興について
3、環境施策について
4、路線バスの現状と対策について
以上

 

2010年09月27日(月曜日)

100927_01.JPG 本日、8月21日~8月28日までスウェーデン・デンマークを海外調査をした報告書が完成したのに併せて、道政記者クラブに呼びかけて、記者会見を行ないました。視察行程の概要、視察先それぞれの概要などを報告させて頂きました。その後、マスコミ各社の質問に答える形となりました。
 感想文のような自民党会派の海外調査報告書より充実しているとの指摘も頂いたりしましたが、成果としてどのようになっているのか明確に説明すべきとのご意見や、海外調査費用の削減や海外調査の必要性の認識、視察報告に記載されている事項に関連する質問、私達のグループにはおりませんが、引退する議員が海外調査に行く事についての認識など様々な質問がありました。
 取材を受けた内容は本日夕方のニュースなどで報じられる予定です。北海道テレビ放送・HTBの「イチオシ!」の「見たい知りたい道議会」のコーナーや、札幌テレビ放送・STVの「どさんこワイド179」の番組内で全道放送される予定です。
 お時間の都合がつきましたら、是非ご覧ください。なお、テレビ局側の都合で放映が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

 

2010年09月26日(日曜日)

100926_01.JPG 本日、浜頓別町で開催されていた「ふるさとまつり」に出席致しました。今年も昨年に引続き、人出も好調のようでした。昼頃に会場入りしましたが、飲食関係の出店では、売切れなどが多数見られました。晴天には恵まれ、この時期にしては暖かい気温だったのが、良かったかもしれません。ただ、強風により時化になっており、漁船の乗船体験は中止となっておりましたし、時化の影響でホタテも予定数量の半分しか準備出来なかったそうです。同様に鮭の水揚も少ない状況だったので、水産物の販売は即完売となったようです。この他にも、今秋の水揚状況など漁業関係者からご意見を頂きました。
 画像は、私がホタテ釣り体験を行なった時の様子で、100円で10分、ホタテ5枚まで釣る事が出来ます。何とか時間内に5枚釣り上げる事が出来ました。なお、本日夕刻からは、「大黒摩季&KAZUMIドリームライブ in 浜頓別」が開催される事となっており、昼から会場周辺には行列が出来ておりました。私は残念ながら、チケットを購入する事が出来ませんでした。

 

2010年09月25日(土曜日)

100925_01.JPG 本日、北見市内にて、民主党の会議がありました。松木けんこう代議士は農林水産大臣政務官に就任し、公務のため、会議には欠席しておりました。私から会議冒頭にご挨拶申し上げ、参院選後の民主党の動向、代表選挙の結果、松木代議士の政務官就任などについて触れて、お話させて頂きました。政務官就任後も、しっかりと松木けんこう代議士を支えますし、今回のように公務のため、地元入りする機会が減る事は確実ですから、地域の意見集約などをはじめ、私自身も汗をかいていきたいと考えております。
 なお、北見市内で「北見地産地消フェスタ2010」が開催されておりました。特にB-1グランプリ全国第10位の「オホーツク北見塩やきそば」を頂こうかと考えておりましたが、大行列となっており、時間の関係上、食べる事が出来ませんでした。フェスタ会場では、地域の食材を加工する先進的な取組みを行なっている方々ともお会いし、これまで地域食材を売り出していく活動事例などについて教えて頂きました。

 

2010年09月24日(金曜日)

100924_01.JPG 本日、朝から議会運営委員会、引続き本会議が開会され、一般質問が行われました。自民党会派の質問者の発言で、民主党の代表選挙に係わるうわさ話を持ちだしたという事で、公党を誹謗する発言に該当するとして、民主党会派議員から議事録を精査して、然るべき対応を求める議事進行の発言があり、本会議がストップしました。
 本会議がストップしている間、議事録精査の結果を踏まえ、議会運営委員会理事会で自民党会派から「不適切な発言をお詫びし、発言の一部を取り消したい旨」の発言がありました。議会運営委員会では、不適切な発言に該当する部分の「発言取消申出書」が提出された事が報告され、本会議で許可する事を確認しました。画像は、「発言取消申出書」です。
 今回の一件により、本会議一般質問が遅れました。なお、民主党会派議員の質問内容は以下の通りです。
■市橋修治道議(後志管内)
1、道財政について
2、日本海沿岸漁業の振興について
3、外国資本等による道内森林の取得について
4、教育課題について
 (1)教職員の時間外勤務縮減の取り組みについて
 (2)定数改善について
 (3)高校配置計画について
 (4)児童生徒の問題行動等について
■小林郁子道議(札幌市中央区)
1、「新しい公共」について
2、女性政策について
 (1)性暴力被害者の支援について
 (2)女性の就労支援について
3、医療問題について
 (1)総合内科医の要請について
 (2)がん患者等の支援について
4、救急搬送・受け入れについて
以上

 

2010年09月23日(木曜日)

100923_01.JPG 私が公設第一秘書として仕えていた末松義規代議士(東京都第19区)が、内閣府副大臣に任命されました。内閣府副大臣の担当職務(担務)は多岐に亘っており、担務表で確認しなければならない程あります。内閣府特命担当大臣でも8名おりますが、内閣府副大臣は3名となっております。そのため、副大臣の兼務は大臣より多くなっておりますし、副大臣の担当職務を所管する大臣が複数いるのが特徴的かもしれません。
 ちなみに、末松義規・内閣府副大臣の主な担務には、沖縄及び北方対策、消費者関連事項、食品安全などがありますし、海洋政策を担当する大臣の補佐という担務もあります。前任は衆議院消費者問題特別委員長を務めておりましたので、消費者政策についても造詣が深いですし、元外交官でもありますから、沖縄及び北方対策や海洋政策では力を発揮されると思いますので、これから政府内での活躍を期待しております。

 

2010年09月22日(水曜日)

100922_01.JPG 昨日の閣議にて、副大臣・大臣政務官・総理大臣補佐官が閣議決定しました。喜ばしい事は地元の松木けんこう代議士(北海道第12区)が農林水産大臣政務官に就任した事です。週末は行動を共にしておりましたので、大臣政務官の内示があるなどの場面を近くで見ておりました。日本の農業政策決定において中心的な役割を担う訳ですから、一次産業が中心の地域である地元・宗谷管内及びオホーツク管内の期待は高いと思います。特に一次産業各分野における戸別所得補償の本格的な制度設計を控えている現状にありますので、活躍を期待しております。また、私としては地域意見の集約などといった活動を含め、松木代議士をしっかりと支えていきます。
 松木代議士は、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の筆頭理事でしたので、根室管内での委員会視察終了後に上京し、ずぐに農林水産省入りし、政務三役会議などの実務をこなしておりました。画像は、農林水産省内の大臣政務官室の様子です。前任の佐々木隆博大臣政務官(北海道第6区)が使っていた部屋に入る事となりました。

 

2010年09月21日(火曜日)

100921_02.bmp 本日の閣議にて、副大臣・大臣政務官・総理大臣補佐官が閣議決定しました。北海道選出議員から、三井辨雄・国土交通副大臣、逢坂誠二・総務大臣政務官、松木謙公・農林水産大臣政務官、小川勝也・内閣総理大臣補佐官(農山漁村地域活性化担当)にそれぞれ就任しました。北海道に資する体制となるよう、今まで以上に風通しが良くなるのではないかと私は思います。私の親分である松木謙公代議士の農林水産大臣政務官就任はもちろんの事、私が公設第一秘書として仕えていた末松義規代議士(東京都第19区)が内閣府副大臣に就任した事は嬉しい限りです。画像は総理、官房長官と副大臣での記念撮影の様子です。最前列の右から2番目が末松義規・内閣府副大臣です。

 

2010年09月21日(火曜日)

100921_01.JPG 本日、道議会にて開催された「新たな農業政策等についての説明・懇談会」に出席しました。道農政部から、平成23年度農林水産予算概算要求の骨子・重点事項を掘り下げ、「元気な日本復活特別枠(政策コンテスト枠)」での要求事項、今後の「強い農業づくり交付金」の対応、鳥獣被害緊急総合対策のポイント、平成22年度ホッカイドウ競馬の初谷見込み及び収支の見通し、平成22年産農作物の生育等状況について、農業者戸別所得補償制度概算要求の骨子、平成22年度の「激変緩和措置」の扱い、緑肥輪作加算などについて説明を受けました。
 質疑では、畑作物の交付単価設定のあり方、飼料米の取扱い、寒冷地作物のあり方などについて意見が交わされました。また、北海道としても、予算枠の活用や配分がどのようになるのか今後の動向についても注視しなければなりません。
 なお、本日は、議会運営委員会及び本会議に出席しました。公明党会派とフロンティア会派から代表質問が行われました。

 

2010年09月20日(月曜日)

100920_01.JPG 本日、猿払村及び枝幸町で開催された「新党大地・鈴木宗男代表を囲んでの集い」に出席致しました。過日、最高裁上告棄却、その後の異議申し立て棄却を受け、鈴木宗男代表は失職となりました。鈴木宗男代表から、これまで国策捜査と言われてきた取り調べや裁判のプロセスを含めた経過の説明と、今後の新党大地としての活動についてもお話がありました。松木けんこう代議士からも、秘書として仕えていた藤波孝生・元官房長官の裁判における検察の取り調べのあり方やリクルート事件の事例を示してお話があり、非常に重みと説得力のあるお話で、鈴木宗男代表の事例と共通する点も示されました。
 私からは、今回このような結果となった事に対する悔しい想い、これまで北海道がどれだけお世話になったかという点、日ロ間における領土交渉への影響を懸念している点を述べさせて頂きました。また、私がビザなし交流で国後島を訪れた際、サハリン州政府関係者、国後島民、モスクワから来ていた報道関係者の声を紹介し、鈴木宗男代表の偉大さを私なりにお話も致しました。「バッジがなくとも、終身政治家」と言われた鈴木宗男代表の想いを大切にし、これからも微力ながら支えていきたいと思っております。

 

2010年09月19日(日曜日)

100919_01.JPG 本日、宗谷管内において、松木けんこう代議士(北海道第12区)とともに、街頭演説活動を行なっておりました。私からは道政報告として、過日の本会議で災害復旧費を含む補正予算が成立した旨や、私自身が今後取り組むべき宗谷管内の課題などを含め説明し、今後の議会でテーマを絞って質問していく旨も述べました。
 また、松木代議士からは、参院選後の党内の状況や、党員・サポーターを含めた代表選挙の結果などを踏まえ、国政の報告がありました。地元の方々においても非常に関心高いためか、反応も様々ありました。松木代議士とも様々意見交換も出来ましたので、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

2010年09月18日(土曜日)

100918_01.JPG 本日、浜頓別町内にて農業関係者との意見交換を行ないました。宗谷管内の酪農経営の状況、共済制度のあり方などを中心に様々意見を交しました。また、異常気象がもらたす農業経営への影響、酪農分野における戸別所得補償の制度設計のあり方など今後取組むべき点について、私からお話致しました。衆参ねじれという政治状況が厳しい中、今後の心配する点もあります。地域の皆様の声をしっかりと受けとめて活動していきたいと思います。

 

2010年09月17日(金曜日)

100917_02.JPG 本日の本会議終了後、札幌大通公園で開催された「さっぽろオータムフェスト2010」の会場を訪れました。今回のオータムフェストでは、北海道の新・ご当地グルメ祭りが行われ、宗谷管内からは豊富町の「ホッキチャウダー(500円)」が提供されております。画像は豊富ホッキチャウダーを提供している大通5丁目会場での様子です。なお、こちらは第1期(9月17日~21日)のみの販売となっております。
 この他にも、豊富町からはソーセージやベーコンなど食肉加工食品、枝幸町からは海鮮焼きそばや毛ガニ甲羅焼きなども大通8丁目会場で提供されております。こちらは第1期(9月17日~20日)の間のみの販売となっておりますので、お近くにお寄りの際は、是非宗谷管内の出展商品を堪能してください。
 会場では地元の皆さんが販売しておりました。皆様と談笑したり、ご意見を頂いたりもしましたし、国政においては組閣がなされましたので、その点を気にされる方もおられました。こちらで夕食を頂いてから地元へ向かいました。

 

2010年09月17日(金曜日)

100917_01.JPG 本日、本会議が開会され、各会派の代表質問が行われました。民主党会派からは、斉藤博道議(函館市)が登壇し、代表質問を行ないました。
 また、今回の定例道議会より、議会の生中継を北海道議会ホームページから見る事が出来るようになっております。ただし、本会議・予算特別委員会・決算特別委員会の知事総括に限るという事なので、知事が出席している場面に限られます。生中継されるという事は議員側にも緊張感を持って臨むという事につながるかと思いますし、同時に道民の皆さんが、より身近に道議会を感じとれるツールが増えた訳ですから、私としては歓迎しております。なお、質問内容は以下の通りです。
■斉藤博道議(函館市)
1、知事の政治姿勢について
(1)知事の道政運営について
  ア、知事公約について
  イ、加速する人口減少について
  ウ、自動車関連産業について
  エ、企業誘致について
  オ、北海道モデルについて
(2)記者会見における知事の発言について
2、当面する道政課題について
(1)財政運営について
  ア、国の地方財政運営について
  イ、道の財政状況について
(2)北海道の自治のすがたについて
  ア、国の支分部局見直しについて
  イ、支庁制度改革について
  ウ、夕張市における行政執行体制の確保について
(3)経済雇用対策について
  ア、経済政策について
   (ア)新成長戦略について
   (イ)フード・クラスタータウン特区について
  イ、雇用対策について
   (ア)雇用の創出について
   (イ)雇用にかかわるセーフティーネットの確立について
(4)一次産業振興について
  ア、所得政策について
  イ、農業における基盤整備について
  ウ、道営競馬について
  エ、口蹄疫について
(5)エゾシカについて
(6)地域交通対策について
  ア、新幹線について
  イ、地域航空ネットワークについて
  ウ、港湾整備について
(7)防災について
3、教育課題について
(1)教育委員会の運営について
(2)道教委と教職員組合の関係について
(3)全国学力調査について
以上

 

2010年09月16日(木曜日)

100916_01.JPG 昨日から3日間(9月15日~17日・営業10:00~17:00)、道庁赤レンガ前庭で開催されている「サッポロ・マルシェ」にお伺いしました。地元・宗谷管内からは浜頓別町の「池田農場」さんが出店しておりました。こちらでは、「ペレアイス(250円)」、「金ぱく入りアイス黄金伝説(300円)」、「ペレジャム(600円)」などが販売されております。道議会周辺も、夏日が続くような暑さですから、アイスを堪能したくなります。お近くにお寄りの際は、是非お立ち寄りください。 
 なお、本日は質問準備や事務作業を道議会で行なっておりました。今回は本会議の一般質問ではなく、予算特別委員会で質問していくつもりでおります。

 

2010年09月15日(水曜日)

100915_01.JPG 読売新聞第33面(9月15日付)の記事に、昨日の民主党代表選挙の結果を受けて、私のコメントした内容が掲載されました。詳細は読売新聞をご一読ください。

 

2010年09月14日(火曜日)

100914_02.JPG 本日、民主党代表選挙の結果が示されました。国会議員、地方議員のポイントでは拮抗しておりましたが、意外にも党員・サポーターで大きくポイントに差がつきましたので、驚いたところでもあります。小沢一郎候補の姿がマスコミ報道を通じて、本来の実像が伝わらず、理解されていないところが多分にあったのかと思います。私としては、支持した小沢一郎候補の強力な政治的リーダーシップで日本の舵取りをして欲しかっただけに残念です。
 なお、画像は「イチオシ!(HTB・北海道放送)」で放送された民主党代表選挙の開票結果を固唾を飲んで見守っている様子です。この後、今回の代表選挙の結果などについてそれぞれ取材を受けました。しこりが残るんじゃないかと心配する質問もありましたが、同じ民主党ですから心配ないし、挙党一致の体制が構築されるのではないかとの認識を示しました。私としては、今後の人事で地方の実情を理解した方々が配置される事を期待したいです。
 この他にも、北海道選出国会議員が真っ二つに分かれている状況が党内亀裂につながるのではないかと心配する声がありましたが、北海道選出国会議員が二分する状況は、どっちに転んでも北海道選出国会議員が要職に就く可能性を秘めておりましたので、これまで国会議員が旗幟鮮明に戦ってきたのは良い事だと私は思います。いずれにせよ、北海道の地方議員の一人として、北海道に資する政府・民主党の体制が構築される事を期待します。

 

2010年09月14日(火曜日)

100914_01.JPG 本日、第3回定例道議会が開会しました。朝から議会運営委員会に出席し、引続き本会議に出席致しました。諸般の報告として、元議員の逝去報告、議員派遣の報告などがありました。また会期の決定がなされ、9月14日~10月8日までの25日間となりました。知事からは提出議案の説明がなされ、冒頭に8月の大雨災害で亡くなられた2名の方々に対し、お詫びがあり、同様に道職員の対応で不備があった点を踏まえ、反省の想いが示されました。
 午後の本会議では、一般会計補正予算案(災害復旧費、道路・河川などの特別対策事業費、公共関連単独事業費、衆議院議員補欠選挙費)に対し、質疑が行われました。
 民主党会派から道下大樹道議(札幌市西区)が登壇し、質疑を行いました。平成21年度北海道一般会計補正予算案について、民主党会派は賛成し、成立致しました。質問内容は下記を参照ください。
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■道下大樹道議(札幌市西区)
1、災害復旧費について
 1)気象災害多発への所見について
 2)今後の災害復旧予算への対応について
2、経済対策について
 1)投資単独事業の規模について
 2)事業の効果について
 3)今後の執行について
----------------------
 なお、画像は昼の休憩時間に行われた第30回目となる議会コンサートの様子で、札幌交響楽団員によるノンノン・マリア弦楽四重奏団の演奏で、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第一楽章」などが披露されました。本日は、札幌盲学校・手稲養護学校の児童生徒を招いたの議場コンサートだったので、私の席など前列は招待者席になっていたので、いつもと違った光景を眺める事も出来ました。

 

2010年09月13日(月曜日)

100913_01.JPG 本日朝から議会運営委員会が開催されました。議事内容は、提出議案の事前説明、代表質問及び一般質問の通告、予算特別委員会及び決算特別委員会、議員派遣などについてでした。なお、明日から第3回定例道議会が開会となります。
 続いて、水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、「北海道漁業取締船海王丸進水式」参加報告の件、平成22年第3回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件、「第34回全国育樹祭」出席の件、「第45回全国木材産業振興大会」出席の件でした。

 

2010年09月12日(日曜日)

 本日は、9月7日に告示となった利尻町議会議員選挙の投開票日でした。21時半頃には大勢が判明しました。結果は以下の通りです。
--------------------------------
■利尻町議会議員選挙■

定数 8  投票率 93.92%  

順位  氏名  党派  新旧 当選  得票
 1  吉田 浩二  無  現   当  297  
 2  藤井 信幸  無  現   当  249  
 3  菊池 順一  無  新   当  242  
 4  遠藤  忠  無  現  当  196  
 5  松村 栄悦  無  現   当  195  
 6  谷  智晴  無  新   当  188  
 7  江戸 克廣  無  現   当  174  
 8  惣万  優  無  現   当  172  
 9  蔵  昭南  無  現      123 
10  七尾 啓二  無  現      120
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 定数8に対し、10名が立候補し、激戦となりました。やはり身近な選挙という事もあり、関心の高さが投票率にも表れております。選挙に関わった皆様には「お疲れ様でした」と一言をお伝えしたいです。

 

2010年09月09日(木曜日)

100909_03.JPG 本日、札幌市厚別区で開催された「小沢一郎先生を励ます集い」に出席しました。今回の集いは、大通公園で行なわれた立会演説会終了後、場所を変えて、支援する党員・サポーターを交えての会合でした。小沢一郎候補からは、決意とともに、地方分権についてテーマを絞り20分程度語られ、地方で出来る事は地方に任せる具体的な方法論に言及されておりました。最前列で私は聞き入っておりましたが、圧倒的な存在感とものすごい熱意が伝わってきました。ある程度テーマを絞ったにしろ総論的に語っていた大通公園での立会演説会よりも深いお話が聞けたので、まだ投票先を決めていない党員やサポーターの方々にとっては、決定打になったのではないかと思います。
100909_04.JPG この他にもゲストが多数おり、田中真紀子衆院議員(新潟県第5区)、樽床伸二衆院議員(大阪府第12区)、三井辨雄衆院議員(北海道第2区)、奥村展三衆院議員(滋賀県第4区)、松木謙公衆院議員(北海道第12区)、仲野博子衆院議員(北海道第7区)、平山幸司参院議員(青森県選挙区)、徳永エリ参院議員(北海道選挙区)が応援のため、来場しておりました。最後に、小沢一郎候補の必勝を祈念して、松木衆院議員のガンバローコールで締めとなりました。なお、札幌市厚別区は衆院補選を控えた北海道第5区という事もあって、中前茂之候補予定者からご挨拶と決意が語られました。

 

2010年09月09日(木曜日)

100909_02.JPG 本日、札幌市内で開催された「民主党代表選挙・立会演説会」に出席しました。小沢一郎候補、菅直人候補がそれぞれの考えを訴えました。小沢一郎候補からは政治主導、予算編成それぞれのあり方、菅直人候補からは雇用対策、新成長戦略といった実績などについて両候補の訴えがあり、私も演説会では、近いところで聞いておりました。小沢一郎候補は国家の大枠の運営について話されていたし、菅直人候補は北海道のタイムリーな話題にも触れて話していたように感じました。
 しかしながら、15分というのはあまりにも短すぎるようにも感じました。北海道に資する候補はどちらなのか、私自身は既に投票を済ませましたが、札幌での訴えを聞いて決めたいという方々も周囲にはおられました。主催者発表では1万人以上との事で、会場内も相当混雑しておりました。なお、民主党代表選挙の特設サイトもありますので、ご関心のある方は是非ご覧ください。立会演説会場で配布されていた両候補のビラも掲載されております。

 

2010年09月09日(木曜日)

100909_01.JPG 本日、札幌市内で開催された道私鉄第70回定期大会に出席しました。昨日道議会の委員会があった関係で、道議会議員も多数出席しておりました。道議会私鉄議員連盟会長・滝口信喜道議(室蘭市)が挨拶を行ない、これまでの地域交通のため、議連で活動してきた内容の報告や出席していた私を含む道議会議員の紹介もありました。画像は、滝口道議が挨拶をしている様子です。
 また、私鉄総連幹部からは、参院選での結果を踏まえ、お詫びと今後の運動方針などについて見解が示されておりました。

 

2010年09月08日(水曜日)

100908_02.JPG 北海道新聞第2面(9月8日付)の記事に私のコメントが掲載されました。結論から言うと小沢一郎氏を支持する旨を表明しました。先週から、マスコミ各社から、民主党代表選挙の投票先などについての取材が多数あります。党代表選挙においては、国会議員に比べ、地方議員は比較的自由にモノを言いやすい環境にあるかと思いますので、皆さんそれぞれの立場で苦悩や地域事情を含めて、発言されているかと思います。詳細は北海道新聞をご一読ください。

 

2010年09月08日(水曜日)

100908_01.JPG 本日、北方領土対策特別委員会が開催されました。議事内容は、2010北方領土返還要求北海道・東北国民大会出席報告の件、8月30日~9月1日の道外調査実施報告の件、北方四島交流事業・北方領土墓参事業及び北方四島自由訪問事業の実施に関する報告聴取の件、北方四島訪問実施報告の件、平成23年度国費予算の概算要求概要に関する報告聴取の件でした。
 他会派委員から、北方四島へのロシアビザ取得による渡航問題、北方四島へのビザ取得渡航の閣議了解内容の周知のあり方、閣議了解違反の場合の罰則規定などについて質問がありました。
 また、北方四島訪問実施報告では他会派委員から口頭報告もありましたが、議事録に発言が残る委員会での報告としては適切ではないと私には感じられました。元島民の前で同様の内容を話せるという覚悟があっての発言なのでしょうか、個人的には腑に落ちない感じでした。
 なお、画像は委員会終了直後の様子です。本日は、委員長が欠席したため、副委員長・長尾信秀道議(北斗市)が委員長として、委員会を取り仕切りました。

 

2010年09月07日(火曜日)

100907_02.JPG 本日、札幌市内で開催された「議会改革セミナー」に出席致しました。ローカルマニフェスト推進地方議員連盟北海道ブロック運営委員(藤沢澄雄道議・広田まゆみ道議)が中心となり、議員のみならず一般の市民の方々や行政職員も含めての開催となりました。講師に元栗山町議会事務局長・中尾修氏を招いて議会改革の背景、住民との直接対話「議会報告会」の意義、制度疲労に来たした地方議会の運営ルールと改革の処方箋、議会基本条例などについて講演頂きました。
 仮に自分自身が大阪府や名古屋市、阿久根市の自治体議員だったら、どのように考えるのか、イメージしながら話を聞くと報道されている切口とは、また違った視点もあり得ます。議会改革(見える化)と旭山動物園(行動展示)の共通点といった分析などは非常に興味深く、議員も議案の採決にあたるまでの苦悩や経過を明らかにすべきとの説明に共感致しました。質疑では市民から議員に対して、議会情報の不足や議員の資質といった厳しい指摘もあり、自分自身を顧みてどうなのか考えさせられました。今回の勉強会で様々な学びがありましたので、これからの議会審議で実践していきたいと思います。

 

2010年09月07日(火曜日)

100907_01.JPG 本日、水産林務常任委員会が開催されました。議事内容は、8月の道内調査実施報告の件、「北海道漁業取締船海王丸進水式」参加の件、7月及び8月の大雨による被害概況に関する説明聴取の件、平成23年度国費予算の概算要求等に関する説明聴取の件、森林所有者の把握に関する報告聴取の件でした。
 森林所有者の把握について委員から、海外資本による森林所有の調査結果、森林の利用目的、森林の分類、調査の経緯、道庁内における情報共有のあり方、森林売買の実態、調査の目途などについて質疑がありました。なお、画像は「スーパーニュース(UHB・北海道文化放送)」で放送された水産林務常任委員会の様子で、一番左に映っているのが私です。
 また。9月3日時点での大雨による被害概況については、宗谷管内のみならず、各地域で相当な被害となっており、林業被害額がまだ確定していない地域もあります。

 

2010年09月06日(月曜日)

100906_01.JPG 本日、札幌市の丘珠空港にて開催された、ドクタージェット研究運行開始式に出席致しました。本来であれば、先月上旬に研究運行が開始する予定でしたが、中日本航空のセスナ機が知内町に墜落した事故の関係で、開始が遅れておりました。
 その意味でも今回、研究運行開始で一歩前進したとの思いを共有しました。ドクターヘリと比べても、悪天候下での搬送や夜間の搬送も可能です。これから1ヶ月間(試験運行期間・9月6日~10月5日)、研究運行で実用面での課題を浮き彫りにし、具体的運用に向けて更に前進して頂きたいです。
 また、7月から改正臓器移植法の施行により、緊急臓器搬送でドクタージェットの活用も見込まれます。開始式の最中に、早速搬送要請があったので、私はドクタージェット内を見る事は出来ませんでしたが、必要性の高さを実感しました。画像はドクタージェットを式典会場から滑走路へ移動する作業中の様子です。

 

2010年09月05日(日曜日)

100905_01.JPG 本日、稚内市の北防波堤ドームにて開催された「南極探索100周年メモリアル事業・歓迎レセプション」に出席致しました。今回は砕氷艦・新しらせの寄港に伴い、乗船員を歓迎する目的で開催され、「しらせ」のクルーや海上自衛隊大湊音楽隊、地元関係者など230名近くの出席者がおられました。宗谷管内の海の幸や太鼓の演奏で歓迎し、歓談致しました。昨日は、海上自衛隊大湊音楽隊のコンサートが稚内で行なわれましたが、1300人以上も集まり大盛況だったとの事。

 

2010年09月04日(土曜日)

100904_01.JPG 本日、利尻富士町にて開催された議員会主催のパークゴルフ大会に出席致しました。久しぶりのパークゴルフで、コースの難易度は相当高いようにも感じられましたが、楽しくプレー出来ました。画像は表彰式後の様子で、入賞した副町長・田村氏と私です。私は入賞できなかったので、持っているのは参加賞です。
 懇親会では、町議や行政関係者、地域の方々などから利尻富士町の医療体制や航空路線維持といった課題について様々意見を交す事が出来ました。率直な意見交換で、島の感覚的な部分についても理解を深めれたようにも思えます。こういった現場の声を大切にしたいです。

 

2010年09月03日(金曜日)

100903_01.JPG 本日、稚内港で開催された氷砕艦・新「しらせ」の艦上レセプションに出席致しました。3年前には、退艦となった旧「しらせ」が稚内港に寄港し、私もお別れの行事にも出席した事があります。今回は新しくなった「しらせ」が一般に公開となり、艦内設備の概要説明なども受けました。所管する海上自衛隊幹部やしらせ艦長からもご挨拶を頂き、私の事もご紹介頂きました。
 宗谷管内の自衛隊関係者並びに町村長や議長といった多数の来賓が見えられておりました。宗谷管内においては、いざという時に自衛隊に協力を願わなければならない場面は多数あるかと思います。日頃からの情報交換やご縁を大切にして、私はこれからも活動を続けていきたいと思っております。なお、画像は新「しらせ」の甲板にて撮影した艦上レセプションの様子です。
 会場内では民主党代表選挙が話題なっておりました。「傷が大きくならないうちに代えるべき」、「地方重視の人を選ばないと」など様々ご意見を頂きました。この他にも、総理を決める選挙に参加したいとの声も聞かれました。

 

2010年09月02日(木曜日)

100902_01.jpg 昨日、民主党代表選挙が告示され、小沢一郎氏、菅直人氏の2名が立候補に名乗りをあげました。私の率直な感想として、選挙になって良かったと思っております。選挙にならなければ、やはり批判はあったかと思います。また、党員・サポーターを集める中で、「次期総理を選ぶ党代表選挙が今年はあります」と言って集めてきた訳ですから、党員・サポーターにも選択の機会が生まれた事自体、嬉しく思ってます。2002年以来の8年ぶりに党員・サポーターを巻き込んでの代表選挙です。私自身は、北海道の一民主党地方議員として、地方、特に北海道に資する総理は誰なのかといった観点で決断したいと思っております。
 また、これまでの間、マスコミは党内グループの駆け引きみたいな点ばかりに報道が偏っておりましたが、本日の「日本記者クラブ主催・民主党代表選挙候補者討論会」のような議論を交す場面が増えてくる訳ですから、おのずと政策論争にもなりますし、日本の舵取りをどのように行なうのかが明確になってくるかと思います。

 

2010年09月01日(水曜日)

100901_02.JPG 本日夕刻、札幌市内で開催された広田まゆみ道議(札幌市白石区)主催の「ひろまる交流の集い」に出席致しました。昨年も出席させて頂きましたが、例年通り大盛況の集いでした。広田さんからの活動報告では、自身のマニフェストと民主党代表選挙の2点に絞った形でのお話がありました。マニフェストに関してはローカルマニフェスト推進議連などで活動もしておりますし、次週には勉強会も控えております。また、代表選挙に関してのコメントもありましたが、北海道第3区という地域性も感じられました。なお、私も一言激励の挨拶をさせて頂きました。この他にも隣接地域から北海道第5区で民主党公認が決定した中前茂之氏もご挨拶をしておりました。隣接地域の白石区にまで来るフットワークの良さが感じられました。

 

2010年09月01日(水曜日)

本日も引続き、北方領土対策特別委員会の道外調査で、新潟県を視察致しました。以下に概要をご報告致します。
100901_01.JPG 朝から、新潟市内にある新潟東港コンテナターミナルを訪れました。(株)新潟国際貿易ターミナル担当者から、コンテナターミナル施設概要、輸出入で68%が中国となっている航路別コンテナ取扱量の推移、外貿コンテナ取扱港湾ランキング全国11位となっている現状や、対前年比マイナス4.9%の取扱い量だが、平成22年4~7月期ではプラス26.4%となり、コンテナ取扱い量最高記録更新する見込みについても説明を受けました。私からは、現在のロシア極東航路の現状について質問をし、平成21年度ロシア極東航路では1回のみ実験的にコンテナ輸送が行なわれたとの事。取扱い量が無いため、今年度はコンテナ取扱い量はゼロだそうです。
 以上で、今回の視察を終え、北海道に戻りました。この3日間、35℃を超す気温に身体が対応しきれてなかったですし、直前に行った海外調査での時差ボケも治らない中、体調は万全でなかったかもしれません。